軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

Daily Archives 2016年3月5日

軽井沢と街道

At Mar 05, 2016

軽井沢 追分宿
軽井沢町が位置する場所は、江戸時代には中山道が東西を貫いており、宿場町が賑わっていた。観光地として有名な旧軽井沢銀座は、もともとは軽井沢宿があった場所で当時は碓氷峠を越える前/越えた後の足休めの宿場町として旅籠や商店が軒を連ねていた。

いまや当時の面影はほとんどないが、旧軽銀座の老舗の靴屋「サトウシューズスタジオ」の店内に入ってみると、通りに面する店の幅に比べて、とにかく奥行きが長いことに驚かされる。これは江戸時代当時、通りに面する幅に応じて税金が定められていたことに由来する。いわゆる「うなぎの寝床」である。

宿場町の趣を求めるなら、軽井沢の中心地から西へ車で10分の追分宿に足を運ぶとよい。石畳沿いに風情ある建物が並び、近年、宿場町の雰囲気を再現している。和カフェなども人気のスポットになりつつある。街道沿いでかつて堀辰雄をはじめ、多くの作家が滞在した「油屋」という旅籠は、いまは「油やプロジェクト」として、本やアート、クラフトなどの文化的な活動の拠点となり、近年春〜秋にかけては宿泊も可能となった。

ちなみに、この追分というエリア、別荘地や定住地としても徐々に人気が高まってきているエリアだ。別荘地然とした雰囲気に、軽井沢の中心部に比べるとこなれた価格帯、観光客もあまり立ち寄らない静かな環境。別荘を検討している方はぜひ訪れてほしいエリアだ。

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軽井沢と浅間山

At Mar 05, 2016

軽井沢 浅間山

軽井沢には風光明媚な場所がたくさんあるが、軽井沢を訪れ時間を過ごし、しばらく立った後にふと軽井沢の景色を思い出すと、目に浮かんでくるのは案外、浅間山の雄大な姿だったりする。日本一の山といえば富士山。ただ、それにも引けをとらないくらいの身近さと存在感が浅間山にはある。

軽井沢に住む人の中には、「軽井沢の一番の魅力は四季それぞれがすごく色濃いことなんです」と明言される方もいらっしゃる。避暑地としてのハイシーズンとなる夏はもちろん、むしろ人であふれる夏以外のほうが良いという人も。浅間山は、そんな魅力的な軽井沢の四季の移ろいを感じる上ではとても身近な存在だ。

新緑、紅葉、積雪、四季の移ろいとともに姿を変え、その姿ひとつひとつがふと心を奪われる。浅間山が雪化粧をすれば、軽井沢に雪が降る日もそう遠くない。逆に4月になると雪化粧は次第に溶けていき、春の訪れを教えてくれる(ちなみに軽井沢では4月には桜はまだ咲かない)。

別荘を購入される方々で、「浅間山が見える立地がいい」と仰る方々も多い。毎朝カーテンを開けば軽井沢が今日の表情を見せてくれる。雲に山頂が隠れてしまっていることもあれば、快晴の下、はっきりとその山容を捉えることができる日も。日々の何気ない変化を浅間山で感じれる、確かにこれは豊かな暮らし方と言えるのではないだろうか。

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軽井沢とスーパー

At Mar 05, 2016

軽井沢 ツルヤ

観光客だとなかなか気付かない、軽井沢で別荘ライフを送る・軽井沢に暮らす人だからこそ知っているおすすめスポットが、意外や意外、中軽井沢駅からほどなく南に位置する、スーパー「ツルヤ」だ。このスーパー、一度足を運んでみると分かるのだが、とにかく品揃えがスゴイ。

例えばジャムだったりクラフトビールだったり、軽井沢の地のものの多くはここで揃う。軽井沢以外の食材も多く、日本各地から旬の食材が揃っている。柑橘類だけでもこんなにブランドがあるのか、と唸る品揃え。内陸部にあって、鮮魚ですらかなりの充実だ。

この背景には、軽井沢の別荘が大きく関わっている。せっかくの軽井沢での非日常を、美味しい食で彩りたい。レストランを楽しむのもよいけど、ゲストをホームパーティでもてなしたい。というわけで、別荘族を満足させる食の品揃えが生まれたというわけだ。面白い話だが、このツルヤがあるから軽井沢で飲食店を開いた、という方もいるくらい。

観光がてらスーパーに行くのもちょっと変な話だが、観光が終わった帰りの道すがらぜひ立ち寄ってもらいたい。別荘族も、軽井沢から帰るときには旬の食材をツルヤで買い込んで、街に戻ってもしばらく軽井沢の豊かさの余韻を楽しんでいるようだ。

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軽井沢とコーヒー

At Mar 05, 2016

karuizawa_coffee

近くのベーカリーで焼きたてのパンを買い、昨晩の残りのハムと野菜を軽くサンドし、テラスのリクライニングチェアでコーヒーを飲みながら食べる。少し涼しい風が凛とした気持ちにさせるし、コーヒーの温もりと味も染み渡る。こんな朝のスタートが切れたら、きっとその日は幸せに違いない……。

はたまた、寒い冬の一日の終わり。ストーブや暖炉、そして温かいコーヒーで温もりながら、少しだけ照明も落としながら、たまに見返すロードムービーを一本。読書でもいいかもしれない。

軽井沢の環境は、こんな贅沢過ぎるリラックスタイムを実現してくれる。そこで欠かせないのがコーヒーだ。特に温かいコーヒーは、別荘のテラスなんかには相性ばっちり。こだわりのある方は、ぜひ焙煎所で直接買い付けたい。カワンルマー、丸山珈琲、イノセントコーヒーの軽井沢焙煎所など、軽井沢にはこだわりの焙煎所が数多くあるのだ。

テラス席を構える店が多い軽井沢では、いろんなお店で近しい体験ができる。特にハルニレテラスの丸山珈琲は、室内だと品良く選ばれた蔵書を読みながら、屋外では湯川のせせらぎとさわやかな風を楽しみながら、美味しいコーヒーが飲めるのだ。

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【軽井沢の別荘地】白樺台の魅力 – 自生するナラ、クリ、シラカバの木々。手付かずの自然が残る素朴な雰囲気

At Mar 05, 2016

軽井沢 白樺台

国道18号バイパスを境に南ヶ丘の南に広がるエリア。昭和30年代までは南ヶ丘と一体でしたが、バイパス開通を機に二分されました。南ヶ丘はそのまま開発が進み現在のブランド別荘地となりましたが、こちらはまだまだ手付かずの自然が残る素朴な雰囲気です。

中は国度開発部分と丸紅の開発部分に分かれ、どちらもシラカバをはじめ、クリ、ナラ、からまつの木々……バイパスから車で1,2分入っただけでガラッと空気が変わります。台地状の地形で、南の端に行けば南の山々や渓谷の景色が広がる区画も。相場は南ヶ丘よりも手頃です。100坪ほどのコンパクトな区画も多く、手が届きやすいのも嬉しい。

バイパスへ出れば、スーパー「ツルヤ」まで車で5分ほど。すぐ南の塩沢エリアに行けば「風越公園」や「塩沢湖タリアセン」などアクティビティも楽しめます。

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【軽井沢の別荘地】太郎山の魅力 – 山の中の密なコミュニティ。国道18号近くで利便性もよし

At Mar 05, 2016

太郎山別荘地

しなの鉄道「中軽井沢」駅から国道18号を追分方面へ車で2,3分。国道を挟んで『ゆうすげ温泉』のちょうど北側が別荘地の入り口。その山奥へと広がります。

高々とそびえ立つ木々、清流のせせらぎ、鳥のさえずり。国道から1本入っだけとは思えないほど静かな環境が広がります。また、一言でいうと「山の中の密なコミュニティ」という感じで、エリアはごくコンパクトで、ここに暮らすオーナーさん同士で濃いつながりを築きやすいのもポイント。初めて軽井沢に別荘を持つ場合も心強いはずです。

アクセスはもちろん良好です。中軽井沢の町へは車で5分ほど。近くにはスーパー「ツルヤ」やホームセンターもあります。ただ傾斜のある部分も多いので定住地というより、利便性のとれた別荘地といった方が近いかもしれません。

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【軽井沢の別荘地】丸紅別荘地の魅力 – 四方に山々を望む開放感。浅間山の眺めは折紙付き

At Mar 05, 2016

丸紅別荘地 軽井沢

軽井沢駅から43号線を南へ7kmほど。軽井沢ICからもほど近い南軽井沢エリア。押立山の南側に広がるのが丸紅別荘地です。名前の通り丸紅が開発した管理別荘地で、約46万㎡もの敷地に530の区画が並ぶ広大な一帯です。

鬱蒼と木々に覆われる、というよりは開けた開放感が魅力で四方を囲む山々が見渡せるほど。特に浅間山の眺めは他エリアより距離がある分、俯瞰した画になるので他では味わえない壮大さがあります。

中には傾斜地もありますが、全体的に平坦で道は舗装されています。管理別荘地なので雪の場合は除雪も入ります。暮らしやすく定住の拠点として選ぶ人もいます。敷地内にはテニスコート、ドッグランを完備、周辺にはゴルフ場やサイクリングコースも点在しています。アクティブに軽井沢を満喫したい方もぜひ。

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