軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

Daily Archives 2016年3月6日

軽井沢と佐久市

At Mar 06, 2016
佐久市

http://continence-clinic.seesaa.net/article/59275449.html

別荘をお持ちの方にはそこまで関係のない話かもしれないが、軽井沢のおとなり「佐久市」は軽井沢に住む上では欠かせない存在だ。いろんなお店があるとはいえ、軽井沢のお店はどちらかというと飲食・観光に偏りがち。たとえば驚くべきことに、書店はひとつもない。

そこで佐久市の登場だ。軽井沢からは車で20分程度。長野新幹線(現北陸新幹線)の開通を機に、駅周辺にみるみる大型の商業施設ができあがった。イオンモールに行けばほとんどの生活必需品は揃うし、向かいのカインズホームは軽井沢の店舗とは比べ物にならないくらい大きく工具系・材料系で手に入らないものはほとんどない。

そしてもうひとつ、佐久市には佐久総合病院という全国的にもトップクラスの医療体制が整った大きな病院がある。これも覚えておきたいポイントだ。

最近、定住希望の方にも人気な追分エリアは軽井沢の西端に位置する。そのエリアの別荘然とした雰囲気はもちろんだが、佐久市への買い物も非常にアクセスがよく、そして軽井沢の町の中心部からもそこまでは離れていない。このバランス感ある立地も、追分の人気に一役買っているだろう。

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軽井沢と新幹線通勤

At Mar 06, 2016

軽井沢 新幹線

東京から軽井沢に移り住む人が増えてきているが、軽井沢には残念ながら仕事がたくさんあるわけではない。多くの場合が、フリーランスか自営業、はたまた東京への新幹線通勤を行うかだ。新幹線通勤。あまり実感のわかない言葉で、さぞ大変そうなイメージがあるが、実際に新幹線通勤をされている方に話を聞くとこれがけっこう面白い。

軽井沢駅から東京駅へは1時間15分ほどで到着する。その間は都内の満員電車と違って、ちゃんと座れ、パソコンなどで作業することもできる。新幹線の種類によりけりだが、電源が付いている場合もある。東京への1時間ちょっとを、誰の邪魔も入らない作業に時間に充てられるのだ。

いまや、この「1人で作業」の時間がないワークスタイルは考えられないらしい。帰りも同様、座れるし作業できる。ちょうど群馬県の前橋を過ぎたあたりからトンネルが連発するのでネットをつないでいてもとぎれとぎれに。ここが仕事からプライベートモードに切り替わるタイミングとなるのだ。

ちなみに交通費はよっぽどな会社じゃない限り、全額支給は無理だろう。1ヶ月で12万5000円。交通費支給の上限との差分をどう考えるかはけっこう新幹線通勤する上で大事な話ではないだろうか。

Photo by masataka_muto

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軽井沢と温泉

At Mar 06, 2016
軽井沢 温泉

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢の温泉といえば、個人的にはハルニレテラスのトンボの湯である。星野リゾートが運営する同施設は、内湯は通常のものよりも深めに作られており、肩はもちろん首まですっぽり浸かるくらい。根拠はないけど、首まで浸かると本当にリラックスできる。深さに伴って水圧も強くなり、血行促進などにも効くそうだ。

そして何と言っても露天風呂。軽井沢の凛とした空気と体を芯から温める温泉の相性は抜群で、絶妙な高さの寝湯は文字通り寝てしまうくらいの気持ちよさ。風呂あがりはトンボの湯のすぐ隣りにある村民食堂で「よなよなリアルエール」を楽しみたい。

ちなみにトンボの湯には町民割引がある。軽井沢町内に住んでいたり別荘を所有していると、オフシーズンでは1回500円で入浴可能だ。

そういえば、東京から軽井沢に移住された方が仰っていた「軽井沢に住むと、草津温泉も1時間で行けちゃうんですよ」という言葉がとても印象に残っている。軽井沢に住むことを考えると、軽井沢のことに目が行きがちだが、少し視野を広げてみると意外な発見があるかもしれない。

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軽井沢と子育て

At Mar 06, 2016

軽井沢 子育て

別荘地のイメージが強い軽井沢に、この数年、「移住」する人が増えている。移住されてきた方々の中には、子育てをきっかけに、という方も少なくない。子どもが小学生に上がる少し前、「自然に囲まれたところで育ってほしい」と考え、東京からのアクセスも良好かつ自然溢れる軽井沢を選ぶ人が多いようだ。

当然、子育てとなればそのエリアの「教育」が気になるところだろう。保育園・幼稚園の園庭はどこを見ても豊かな芝生が生い茂る素晴らしい環境だ。特徴的なのが「森のようちえんぴっぴ」。なんと屋根がない、自然保育を実践する保育施設だ。

小学校は中部、東部、西部と3つあり、移住者が増えてきた近年、学校によっては新1年生の半分は移住者の子ども、というケースも出てきている。中学校は軽井沢中学校がひとつ。いま、校舎の建て替えが行われている。高校になると、少し選択肢は広がる。地元の軽井沢高校はもちろん候補のひとつだが、町外を見ると佐久や小諸、上田など電車で通学できる圏内でも、有力な候補が出てくる。

高校といえば、軽井沢在住だからといって広く門戸が開かれているわけではないが、2014年に軽井沢に設立された全寮制のインターナショナルスクール「ISAK(アイザック)」も知っておきたい。7割が海外からの留学生。まだ設立して間もないが、これから軽井沢にどんな影響を与えていくのか、興味深い施設だ。

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