軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

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Monthly Archives 3月 2020

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

At Mar 31, 2020

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

2020年2月に開催された『軽井沢エリアの「西側」限定 移住体験ツアー』。

2月にしては暖かいくらいの陽気に包まれた土曜日。新幹線通勤のリアルや、風越公園周辺など、軽井沢移住の『今』を知ることができるイベントは、西軽井沢での『リアルな暮らし』が見えてくる、参加者満足度の高いツアーとなりました。

 

北陸新幹線が停車するJR佐久平駅、軽井沢駅から首都圏へはおよそ1時間。

アクセスの良さもあり、いま移住や新幹線通勤、二拠点生活(デュアルライフ)を選択する人がじわじわと増えてきています。移住者の多さや暮らしやすさ、周辺都市へのアクセスの良さで”実際に住みたい”エリアとして人気なのが、「追分」や「御代田」といった軽井沢エリアでも西側にある通称「西軽井沢」です。

生活圏である周辺都市との距離感や、ご当地スーパーでの買い物体験、町内にコンパクトに集まった学校や図書館など西軽井沢での”暮らし”が見えた近隣都市ツアーレポートの<前編>に続き、<後編>では先輩移住者との座談会&懇親会の模様をお伝えします!

 

先輩移住者に質問!「暮らしは?」「通勤は?」移住ライフのリアルに迫る

昼間の近隣都市ツアーを終え、夜は御代田町にある洋食レストラン「トーマス」にて、お待ちかねの先輩移住者との懇親会&座談会が開催されました。信州産の野菜を使った美味しい料理に舌鼓を打ちながら、2組の先輩移住者に移住体験談をお伺いしました。トークテーマは「移住に至った経緯」「軽井沢、御代田での暮らし」「新幹線通勤について」「移住して良かったことやこれからの楽しみ」「移住検討者へのアドバイス」の5つとどれも参加者の興味関心が高いものばかり。

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>頼りになる先輩移住者たち。左から2018年に移住された熊谷さんご夫婦と2017年に移住された渡部さん

 

登壇者の1組目は2018年夏に東京都から軽井沢町に移住された熊谷さんご夫妻。ご主人は新幹線で都内へ会社通勤し、奥さまは軽井沢の教育機関で働いています。軽井沢町に初めて訪れたのは2016年で、その1年後の2017年に冬の移住ツアーにも参加されていました。

 

2組目は2017年春に同じく東京都から御代田町に移住された渡部さん。
奥さまは御代田暮らし、たまに横浜。ご主人は平日横浜から会社に通勤し、週末は御代田で過ごすという二拠点生活をされています。御代田町に初めて訪れたのは2016年で、すぐに縁あって定年後の定住を見据えた御代田暮らしをスタートされました。

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>信州産の野菜を使ったお料理を楽しみながらの座談会。ファシリテーターは弊社代表/荻原が務めさせていただきました

ーまずは移住の経緯を教えてください。

渡部さん:元々は主人がスキー好きだったので、この周辺には良く遊びに来ていました。2016年に小布施に遊びに来て、ついでに寄ったのが御代田でした。当時はまず「御代田町」っていう名前も知らなくて、読むことさえできませんでした。実際に来てみたらとてもいいところで、タウナーさんで紹介してもらった土地をその日のうちに契約してしまっていました。(笑)

熊谷さん:私は普通のサラリーマンなのですが、夫婦揃って地方出身でもともと「生涯都会で暮らすということはないかな」と思っていました。後々どこか田舎に住めたらいいなと思っていて、旅行がてら逗子や浜松など移住先を探しに日本全国を旅行していたのですが、たまたま2016年に旅行で軽井沢に遊びに行ったのですが、当時は軽井沢というと「避暑地」「お金持ちが行くところ」という認識だったのが、行ってみたら二人ともすごく気に入ってしまいまして、そこからどんどん自分たちで調べていく中で、ここに移住したいという気持ちが強くなって、軽井沢駅近くのロッジを自分たちで借りてみて1週間ほど新幹線通勤をして試してみました。その後に、タウナー不動産の移住体験ツアーに参加して、その1年後に移住をしました。最初は賃貸で住んでみて、引っ越しの挨拶を兼ねてタウナー不動産に挨拶に行ったら「こんな土地があるんですよ」と紹介されて、その土地がすっかり気に入って家を建てることになりました(笑)。

 

ーそうすると、最初は「今すぐ移住する」ということを考えていたわけではなかったんですね。

熊谷さん:そうですね。移住はしたいと思っていたのですが、移住するとなると必然的に転職がセットになると思っていたので、少し大変かなと思って。移住地は日本全国いろんなところを検討していたのですが軽井沢は新幹線通勤をしている人が結構いるということを知って、軽井沢だったら転職をしないまま新幹線通勤で移住が叶えられるんだなということが大きかったかもしれません。

 

ー移住して、実際の暮らしはいかがですか?スクリーンショット 2020-04-25 12.31.48

移住後は趣味のマラソンや庭づくりを楽しむ渡部さん。ご主人は薪割りや薪棚作りなどのDIYにも挑戦

渡部さん:御代田に住んで今が3回目の冬になります。せっかく移住をしたのだから、こちらでしかできないことをやりたいなと思いまして、まず千曲川ワインアカデミーというところで醸造を学べる講座に通いました。そこでの仲間は全国各地で葡萄を育てている方が半分、もう半分は首都圏から通われている方でした。仲間のブドウ畑をお手伝いしたりして楽しんでいます。あとは小諸市にある農業大学校で農機の使い方や農業に関する学びがあったり、あとは趣味のマラソンや庭づくりを楽しんでいます。

 

熊谷さん:東京にいた頃は、休日は昼まで寝て午後から出かけるかという生活をしていたのですが、軽井沢に移住してからは朝が来たら目が覚める。オシャレなカフェがたくさんあるので、朝からちょっとどこかに出かけようかという気持ちになります。家の前からは浅間山を見ることができたり、東京から友人が来た時に小諸の森の中で乗馬体験をしたりと楽しんでいます。

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

休日はきれいな景色を目指してのんびりドライブやカフェめぐり、温泉といった生活を楽しんでいる熊谷さんご夫妻

 

ー首都圏への「新幹線通勤」ってどうですか?

熊谷さん:私は都内の会社に勤めているので、週5日で新幹線通勤をしています。朝晩の軽井沢駅までの送迎は妻にしてもらっています。うちの会社は元々リモートワークの制度がなかったのですが、今は制度が導入されて月に1,2回リモートワークが可能になりました。朝6時台の新幹線に乗って、帰りは軽井沢に着くのが20~21時台になっています。朝早いので、車窓から見える朝焼けが綺麗で、山からオレンジ色が見えてくると新幹線通勤でよかったなと思います。東京にいた頃はドアtoドアで30~40分程だったのですが、もちろんギュウギュウの満員電車だったので、今は通勤時間が2時間弱かかりますが、ほぼ座れますのでその頃のストレスに比べたら断然今の方が良いと思っています。

 

ーここだけの話、移住で困ったことや、失敗したなっていうことはありますか?

渡部さん:困ったことは、どうしてもこちらでは車生活になりますので、「外飲み」ができなくなったことでしょうか。東京だったら飲んだ後は電車やバスで帰宅することが出来ますが、こちらだとしなの鉄道に乗ってどこかに飲みに行っても、駅からは歩くしかないので冬は極寒です。困ったことかいいことなのかは分かりませんが、家で飲むようになり、外で飲む機会は減りましたね。あとは友人がこちらに遊びに来た時には、もれなく泊りになりますね。ただ軽井沢という土地柄なのか布団のレンタルサービスもありますので、その辺りは困らないかと思います。

熊谷さん:困ったというか、悩んだことは新幹線通勤をすると決めた時に、自分が新幹線通勤の第一号だったので、会社との交渉が必要でした。結果乗車券代は負担してもらえることになったので、今はほぼ半額は自己負担になっています。

 

ー移住して良かったことと、これからの楽しみはなんですか?

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>「移住」をゴールとするではなく、そこからの生活での優先順位を描いておくことが大切

渡部さん:みなさん今日来てみて実感していただいたかと思うのですが、すごく風景が綺麗でして、我が家の場合は裏には浅間山、蓼科や八ヶ岳連峰などの美しい山々が毎日目の前に広がってきます。あとは水が本当に美味しくて、空気が綺麗で静か、本当に贅沢だなと思います。あとは直売所で買った新鮮な大根ではりはり漬けを作ったり、これは私が今スローライフをおくっているからなのかもしれませんが、お金を出せば買えるものを自分で作る楽しみというのを実感しています。これからの楽しみは庭づくりですね。

 

熊谷さん:空気が本当に綺麗で、自然が美しくて、毎朝玄関のドアを開けた瞬間に深呼吸をしてから出かけるようになりました。1年間住んでみて、すごく四季を感じるようになって、シャインマスカットをはじめとした果物や野菜がとても美味しいのが嬉しいです。

 

ー最後に移住検討者へのアドバイスをお願いします!

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>「どんな暮らしがしたいのか」を具体化することで、移住後のギャップが減り、生活満足度がアップする

渡部さん:私は一番最初に移住する際の土地の条件として、「木漏れ日のあるような、森の中のような場所に住みたい」と言いました。結局家を建てるとしたら、敷地にある木は切ってしまうので大分減ってしまいます。隣地の借景を取り込むということもできるのですが、購入されて家を建てられてまうこともあるので、最初にどんなところに住みたいのかをイメージしてから、土地の広さを決めたり、建物の建て方を考えることが大切だなと思います。

 

熊谷さん:軽井沢は旅行で来るには本当にいいところなのですが、住むとなるとエリアによっては旧軽井沢といった観光地はシーズンの際には人も車も多くて本当に混雑します。渋滞で家から出かけるのだけでも一苦労というケースもありますので、住むとなると観光地の近くは避けた方が良いかもしれません。また、軽井沢は避暑地というイメージがありますが、意外と湿気が多いので、いろんなところを見てみて、暮らした時のイメージを想定して探されるのが良いかなと思います。

 

ー軽井沢周辺といっても、エリアによってかなり違いがありますので、エリアの特性を理解した上で、そこでの暮らしをイメージしてみることが大切ですね。渡部さん、熊谷さんありがとうございました!

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>座談会終了後、参加者のテーブルに混ざって懇親会がスタート。参加者からは具体的な移住についての質問が飛び交います

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>四季を通じた暮らしや移住までのステップなど、先輩のリアルな体験談を通してひとつずつクリアになっていきました

 

信州の冬を体感!クラスベッソ西軽井沢での宿泊体験

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

実際に1泊することで断熱性能や薪ストーブといった冬に欠かせない設備を体験することができる

楽しい時間がお開きの後、宿泊は ”泊まれる住宅展示場” クラスベッソ西軽井沢。実際の一戸建てで、キッチンやお風呂などを使いながら「冬の信州暮らし」をリアルに体験していただきました。今年は例年に比べると暖かい冬でしたが、例年はマイナス10度まで冷え込むことも珍しくない一番寒い時期。気密性や断熱性など信州の住宅性能の高さも実感できたようです。

 

軽井沢周辺の移住に関するご相談はタウナー不動産にお任せください!

タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>

At Mar 30, 2020

 

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>

 

北陸新幹線が停車するJR佐久平駅、軽井沢駅から首都圏へはおよそ1時間。アクセスの良さもあり、いま移住や新幹線通勤、二拠点生活(デュアルライフ)を選択する人がじわじわと増えてきています。移住者の多さや暮らしやすさ、周辺都市へのアクセスの良さで”実際に住みたい”エリアとして人気なのが、「追分」や「御代田」といった軽井沢エリアでも西側にある通称「西軽井沢」です。

2020年2月に開催された移住体験ツアーでは、生活圏である周辺都市との距離感や、ご当地スーパーでの買い物体験、町内にコンパクトに集まった学校や図書館など西軽井沢での”暮らし”が見える体験をしていただきました。また、移住の先輩たちとの懇親会では参加者たちからの熱のこもった質疑応答に花が咲き、大盛況のうちに終了しました。

西軽井沢での『リアルな暮らし』が見えてくる、盛りだくさんのツアーレポートを<前編><後編>に分けてお送りします。

 

<スケジュール>

■1日目(2月15日(土))
・御代田町周辺 見学ツアー
中軽井沢:軽井沢町内の学校や軽井沢図書館など、軽井沢での暮らしや子育てエリア見学。地元民御用達の直売所「軽井沢発地市場」での買物体験

佐久市:医療センター、ご当地スーパーマーケットツルヤなど

小諸市:マンズワイン小諸ワイナリー

・宿泊施設到着(クラスベッソ西軽井沢)
・先輩移住者との座談会&懇親会(レストラントーマス)

■2日目(2月16日(日))

軽井沢や周辺の土地、移住の方法に関する個別相談(希望者のみ

 

「西軽井沢」には何があるの?生活インフラと暮らしやすさをチェック!

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>御代田町の近隣都市をバスで巡るツアー。移住前に実際に目で見て確かめることが大切

東京駅から北陸新幹線で約1時間。

御代田町の隣で、車で15分ほどの距離にあるJR「佐久平」駅で参加者の皆さんをお迎えしました。佐久平駅前にはショッピングモールや大型ホームセンター、家具家電の量販店などが揃っており、全国屈指の医療体制が整った佐久医療センターをはじめとした生活インフラが整っている市であり、生活の要ともなる街です。

バスに乗り込み、まずは軽井沢町内の学校や軽井沢図書館など、軽井沢での暮らしや子育てエリアの見学に出発です!軽井沢移住のチェックポイントは「暮らしやすさ」。リアルな暮らしを思い描くために、実際にどのくらいの距離にどんな施設があるのかをチェックしました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>子育て世帯の移住も増えており、広々とした公園には遊具もたくさん。思いっきり遊べるスペースが充実している

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>中軽井沢駅に隣接する図書館は2013年にできたばかり。館内はWi-Fi完備で子供向けのお話会などのイベントも多数実施

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>ランチはかまど炊きごはんの専門店「御厨」にて、信州のあいがも米をかまどで炊きあげたアツアツご飯

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>軽井沢アイスパークは国際的な大会会場が開催され、通年を通して本格的なカーリングを楽しむことが可能

 

世界的なワインが魅力の城下町「小諸」

次に懐古園で有名な小諸市へ。小諸市には1962年創業の「マンズワイン」があります。長野県は日本の中でも一日の中でも寒暖差が大きく、日照量が多いことからぶどうをはじめとした果物栽培が盛んです。マンズワインでは、ぶどうの栽培から瓶詰めに至るまでの工場見学だけではなく、様々な種類のワインやジュースの試飲をお楽しみいただきました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>小諸周辺は果実栽培に適した環境。ぶどう栽培から醸造まで、美味しいワインができるまでの工程を鑑賞

 

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>試飲できる種類は常時10種類以上!世界のVIPをおもてなししてきた「ソラリス」も購入可能

 

「佐久」ではご当地スーパー『ツルヤ』での買い物体験

再び佐久市に戻り、首都圏にもファンが多い長野県のご当地スーパー「ツルヤ」での買い物をお楽しみいただきました。広々とした店内には地元の人々の食を支える肉や魚といった生鮮食品から、信州産のドライフルーツや季節のジャムなどのお土産にも人気の商品が所狭しと並んでいます。野菜などの価格を実際に見て「東京よりもすごく安い!」と喜んでいる参加者の声が聞こえてきました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>地元民に愛されているスーパー。信州産などの地物も多く取り扱っていて生活には欠かせないお店

 

お土産をたくさん買い込んだら、クラスベッソ西軽井沢にチェックインをして休憩です。

続いて<後編>では御代田町にある洋食レストラン「トーマス」にて美味しい信州産の野菜を使ったディナーを楽しみながらの『先輩移住者との座談会&懇親会』の模様をレポートします!

テーマは東京から移住された2組の先輩たちによる、「移住に至った経緯」「軽井沢、御代田での暮らし」「新幹線通勤について」「移住して良かったことやこれからの楽しみ」「移住検討者へのアドバイス」の5つとどれも参加者の興味関心が高いものばかり。移住検討者が知りたいリアルな暮らしのヒントが盛りだくさんの楽しい時間となりました。気になる<後編>はこちらからどうぞ。

 

移住前に関する疑問・ご相談にお答えします!

タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

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ワンちゃん大歓迎!ペット同伴OKな軽井沢カフェ&レストラン10選

At Mar 27, 2020

 

ペット同伴OKな軽井沢カフェ&レストラン

 

『軽井沢の街を歩けば、ワンちゃんに会わない日はないーーー』

と言っても過言ではないほど、軽井沢周辺では愛犬を連れている人をよく見かけます。

「ペット同伴OK」「ワンちゃん歓迎」といった飲食店や宿泊施設も多く、実は軽井沢は日本の中でも有数のワンちゃんをはじめとしたペットにやさしい街です。「せっかく軽井沢に行くのだから、愛犬と一緒にランチを楽しみたい」という、そんなあなたにぴったりの軽井沢の美味しいランチが楽しめるお店がたくさんあります。「ペットは家族の一員!」という方におススメな、軽井沢に詳しいタウナー不動産が厳選したペット同伴OKの軽井沢のおススメカフェ&レストラン10選をご紹介します!

大好きなワンちゃんと一緒に、軽井沢で美味しいひとときを過ごしてみませんか?

 

<ペット同伴OK!軽井沢カフェ&レストラン10選>

 

1.せきれい橋 川上庵

美しい軽井沢の自然の中で、美味しいお蕎麦を堪能できる人気の蕎麦店

せきれい橋 川上庵(https://travel.navitime.com/ja/area/jp/guide/NTJsingle0006073/)

信州と言えばやっぱりお蕎麦が有名ですよね。でも和食ってペット同伴可は難しいかな?と思ったあなたにおススメなのが、星野エリアのハルニレテラスにある「せきれい橋 川上庵」。ハルニレの木々に囲まれた美しい自然が魅力的なスポットで、62席もあるテラス席はペット連れOK!周辺は観光スポットで道も整備されており、安心して愛犬とお散歩できるので、食後のいい運動にもなりそう。ランチは予約不可のため、平日やピークタイムをずらした利用がのんびりできておススメです。

 

2.カフェコンヴェルサ

軽井沢駅から徒歩5分!A5ランクの信州牛や地物野菜が楽しめるカフェ

カフェ コンヴェルサ(https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001940/)

軽井沢駅から徒歩5分という好立地にあるのが、「カフェコンヴェルサ」。ポルトガル語で「会話」を意味する店名の通り、気取らないおしゃべりを楽しめる賑やかなお店は、A5ランクの信州牛などといった地元の食材を使った一品を楽しむことができます。シェフの気まぐれ日替わりメニューに加え、地場産の旬の野菜を使ったカレーやパスタが人気です。駐車場は3台のみとなっていますが、駅から歩ける距離なので安心ですね。

 

3.エンボカ軽井沢

ピエッツェリアの名店の味で至高のひとときを

エンボカ軽井沢 (https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20015714/dtlphotolst/3/smp2/D-normal/

『食べログ百名店2019』にも選出された超有名店「エンボカ軽井沢」。森に囲まれた街のような店内は広々としていて明るい空間で、とにかく窯焼きピザの美味しさが素晴らしいの一言につきます。ペット同伴の場合は夏季のみテラス席の利用が可能なので、ハイシーズンのテラス席はワンちゃん連れのお客様で大人気のお店です。テラス席は予約ができないので、平日またはピークタイムをずらして利用するとスムーズに入店できることも。

 

4.軽井沢べジビエ

犬・猫の栄養学を学んだシェフ考案の「べジビエハンバーグ」が人気!

べジビエhttps://www.facebook.com/vegibier/

軽井沢駅から徒歩5分。軽井沢アウトレットモールからも歩いていける距離にある「べジビエ」は、店名のとおり美味しい野菜とジビエ肉を楽しむことができるレストラン。ボリューム満点で人気のジビエサンドは減農薬の野菜を使い、お肉には臭みも全くなく、やわらかいお肉が食べやすく、とても美味しい。犬や猫の栄養学を学んだオーナーが考案したペット向けの「べジビエハンバーグ」は高たんぱく低カロリーで愛犬におススメ。軽井沢駅周辺のお店は閉店時間が早いのですが、なんとここは夜22時までオープンしているので遅めの夕ご飯にも。

 

5.くつかけダイニング

三浦半島・三崎から直送された旬の海鮮と、信州のうまいものを味わえる和食の名店

くつかけダイニングhttps://kutsukake-stay.jp/dining.html

海なし県の長野でも美味しい海の幸が食べたいのなら、外せないのが中軽井沢駅近くにある「くつかけダイニング」。鮮魚は料理長の地元、三浦半島・三崎から直送された旬の幸を中心に使い、野菜、肉、お酒は信州の特産・名産をチョイス。5月から10月までの夏季シーズンのみ、テラス席でペットとともにお食事を楽しむことができます。愛犬用の水道やリードフックもあるので便利です。ハイシーズンは混雑するので、ぜひ予約してからの来店を。

 

6.ながくら

炊き立てアツアツの釜めしに舌鼓!8種類から選べる釜めし専門店

ながくらhttps://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20020142/

旧軽井沢銀座通りから入って直ぐのところにある釜めし専門店「ながくら」。長野県産のこしひかりを使い、厳選した海の幸と信州ならではの山の幸をふんだんに使用した釜めしを八種類のメニューから選ぶことができます。釜めしは注文してから焚き上げるので20分ほどかかります。素材の味が浸み込んだこしひかり米の味は絶品!ペット入店可能時間が設定されているので、詳細は事前に電話確認するのがおススメです。

 

7.レストラン・カフェ キッツビュール

店内ワンコOK!軽井沢で唯一の「ドイツビール&ドイツ料理」が楽しめるお店

レストラン・カフェ キッツビュールhttps://goope.akamaized.net/25009/141217172729n69u.jpg

旧軽井沢エリアにある「レストラン・カフェ キッツビュール」は、ドイツで資格を取ったマイスターが作る美味しいソーセージや、自家菜園でスタッフが完全無農薬で作った野菜を使った料理やジビエ料理を楽しむことができます。軽井沢唯一のドイツ料理店では、料理に合わせやすい辛口のフランケンワイン、デザート用のアイスワインなど常時20種類、ドイツビールは常時8種類を味わうことが出来ます。ワンちゃんは店内Okなので、雨の日や寒い日でも安心して利用することが出来ます。

 

8.ZaCafé ART aLIVE

ワンコも店内飲食OK!トリックアートで愛犬と一緒に写真も撮れちゃうカフェ

ZaCafé ART aLIVE

https://www.slow-style.com/travel/art-karuizawa/news/pickup-17219.html

軽井沢駅から車で5分。ワンちゃんと一緒に入館できる『トリックアートミュージアム』内にあるカフェ「ザカフェ アートアライブ」では、信州の材料にこだわった手作りのアイスや、信州りんごを使用したスムージーなど厳選された食材を使ったメニューが豊富。一緒に楽しいトリックアート写真を撮った後に、カフェ(店内利用OK!)で休憩して写真を楽しんでみてはいかがでしょうか?駐車場からは館内を通り抜けて旧軽銀座に抜けることができ、周辺には観光名所も多数点在しているので、旧軽井沢の散策の拠点として利用するのがおススメ。

 

9.ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢

豊かな自然を満喫。ドッグランを楽しんで、一緒にランチを楽しめる犬のリゾート

ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢https://www.dogdept.com/dogrun/karuizawa.html

プリンス道路沿い東側にあり、高い木立に囲まれた、フォレスト・リゾートスタイルの「ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢」には、ショップとレストラン&カフェあり、フロントヤードに広がるドッグランには一面のウッドチップ敷きつめられ、ワンちゃんは森林浴を満喫しながら走り回ることができます。ワンちゃん向けメニューも豊富なので、思いっきり自然を楽しんだら、イヌ専用の温水シャワーでさっぱりとして、一緒に美味しい料理を楽しめるワンちゃんにとっては最高の空間です。

 

10.The Sugar spot coffee

<予約がおすすめ>ワンちゃんもお子さまも大歓迎!雲場池にもほど近い人気カフェ

sugarspotcoffeehttps://www.facebook.com/202528316569974/photos/pcb.1456070907882369/1456039017885558/?type=3&theater

ワンちゃんもお子さまも大歓迎!なのが「The sugar spot coffee」。小型犬ならバギーに乗せたままでの入店が可能。愛犬とともに一緒に美味しいコーヒーでブレイクできるのが嬉しいですね。大型犬も屋外のドッグアンカーが利用できるので、テラス席で一緒に一息入れるのにも◎。近くには有名な雲場池があるので、のんびりと散策した後にカフェ利用というのに最適。週末はとても混雑するので、予約をしての利用がおすすめです。

 

< 番外編 >

愛犬とのお散歩には自然が美しい「軽井沢タリアセン」がおススメ!

軽井沢タリアセン(https://pally.ana.co.jp/80131)

軽井沢タリアセン

 愛犬のお散歩にイチオシなのが「軽井沢タリアセン」。軽井沢の美しい自然を凝縮した緑溢れる園内では、自然の中で体を動かしてリフレッシュする遊戯施設も充実。また、塩沢湖を中心とした芸術・文学鑑賞ができる美術館や、自然に調和した歴史的建築物を見ることが出来ます。塩沢湖の湖畔に佇む睡鳩荘(すいきゅうそう)や、イングリッシュローズガーデン、矢ケ崎公園などといった自然の中でワンちゃんとお散歩したり、SNS映えするスポットでの撮影もおススメ。

 

軽井沢で心地よく愛犬と過ごせる情報が満載!

軽井沢With DOG

「軽井沢 with DOG」は愛犬とともに過ごせる軽井沢のレストランやホテル、旅館、ペンションなどの宿泊情報が満載のサイト。店舗別に「飲料水あり」や「ドッグランあり」などといった、ピクトグラムでの同伴ルールが記載されているのでとても便利!ペットホテルや動物病院といった、知っておくと安心な情報が満載なので、軽井沢での滞在前にぜひチェックしてみましょう。

 

いかがでしたか?

ワンちゃんにやさしい街、軽井沢には愛犬とランチやティータイムを楽しめるお店はまだまだたくさんあります。美味しいコーヒーや料理に舌鼓を打ちながら楽しいひとときをお過ごしください。

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
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