軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

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Daily Archives 2019年10月20日

【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<後編>

At Oct 20, 2019

昨年の12月に東京近郊から御代田へと引っ越された市川さん夫妻。お二人とも現在も東京での仕事を続けながら御代田での暮らしを楽しまれています。近年着々と増えつつある「新幹線通勤」「リモート」で業務をされ、週末には近くの温泉やワイナリーなどに出かけたり、自宅の庭でBBQをされたりと家族や友人との時間を楽しむ暮らしを実現されています。

そんな市川さんご夫妻の移住に至った経緯と、御代田に決めたポイントについてお伺いした<前編>に引き続き、<後編>では移住後の生活の変化、そして移住前に試してよかったポイントなど移住者検討者へのアドバイスをお伺いしました。

 

移住後はやりたいことがたくさんあって、やりきれていない

御代田移住者インタビュー_i玄関前にはこれから迎える冬を待つ、市川さん自作の薪がずらりと並ぶ

–実際に御代田に住んでみて、何か生活に変化はありましたか?

ご主人:通勤のスタイルが新幹線通勤になったのが一番の変わったところだと思います。朝は7時前に出ますが、もともと朝は早いほうでしたので、特に苦労はないですね。むしろ朝も帰りも座れるので、ゆったりしたり仕事したりと効率的に過ごせています。ただ終電は22時台ですので、飲み会は1次会だけ参加することが多いですね。たまに取引先との付き合いやそれ以上というときには、思い切って都内にホテルを取って思う存分参加しています。

週末には妻と近隣の佐久や小諸、東御などにもしょっちゅう行って、温泉に入ったり美味しいお店を見つけたり、最近は庭や木の手入れをしたり、畑で野菜を作ってみたり、薪を割ったりとやりたいことがたくさんあって、時間が全然足りていません。

奥様:周辺のには新鮮な野菜や果物が豊富に並んでて、以前より野菜や果物をたくさん⾷べるようになりました。また、2人ともワインが好きなので、近隣のワイナリーを巡っては美味しいものを見付けてついつい買って帰ってきてしまいます。

 

–確かにワインセラーにはたくさんストックされていらっしゃいますね。(笑)今の生活をとても楽しんでいらっしゃるようですが、移住前と実際に住んでみてギャップはありませんでしたか?

御代田移住者インタビュー_i駐車場には奥様の靴のヒールが埋まらないようにステップが施されている

ご主人:ギャップはありませんでしたね。というのも、私たちが移住を本格的に検討しはじめたときに、ちょうどタウナー不動産で移住体験イベント募集があって参加してみました。ツアーに参加したことでスーパーや病院など周辺環境の生活インフラや気候を知ることができました。それから案内してくれた担当の方が地元出身者で、かつ東京での生活経験もある方でしたので、それぞれの視点での御代田の良いところや生活面での留意点を教えてもらうことができました。

さらにぼくらの場合は、「実際にそこから通勤やリモートワークができるか」がキーでしたので、自分たちでもAirbnbでこのエリアの別荘に4泊5日し、東京に通勤もしてみて疑似移住体験してみました。そこで自信をもって生活できるとわかり、最終的に移住を決断しました。ここの土地に決めるまでは、タウナー不動産に本当にたくさんの土地を案内してもらいました。自分たちの要望を伝えて、土地の雰囲気や周辺環境の説明をしてもらいながら現地を訪問することを重ねて…最終的に決めたのは、一番最初に紹介してもらった土地でしたね(笑)。最初から自分たちの要望ドンピシャで紹介していただいたんだな、と思いました

奥様:ここでの生活は本当に「職・住・暮らし」のすべてでバランスが取れているのでとても満足しています。通販なども届くので不便はないのですが、東京に通勤しているので、ここで入手できないものがあったときには東京で購入できるというメリットもあります。

 

移住体験をしたことで、自分の要望が整理された

e8f8046d44ebdb364ef9e38817a08252御代田と東京の往復生活は、いつも新しい発見があると市川さんご夫妻は語る

-まさに「いいところ取り」ですね。最後に、これから移住を検討されている方にアドバイスがあればぜひ教えてください。

ご主人:インターネットには様々な情報が載っていますが、これから住む場所の周辺環境や気候、その土地の雰囲気は実際に訪問して体感してみないとわからないことが多いです。そんなニーズに答えてタウナー不動産の移住体験イベントでは、生活のインフラ案内や宿泊体験が組み込まれていたので、自分の目で見て確かめて納得して決めることができました。

また、実際にトライアルをしてみることで、自分たちの優先順位を整理することもできました。移住を検討されている方は、ぜひ一度現地を訪れて本当に求めていたところなのか、ここで生活をしていけるのかといった視点で移住体験をしてみるのも良いと思いますね。僕らは本当に今、御代田での生活を心から楽しめています。

–まさにおっしゃるとおりで、実際に現地で移住体験をされてみると「こんなはずじゃなかった…」といった住んだ後のギャップが少なく、移住生活を楽しむことができるかと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました!

 

タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからも周辺情報の掲載や、イベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。

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【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<前編>

At Oct 20, 2019

昨年の12月に東京近郊から御代田へと移住した市川さん夫妻。近年着々と増えつつある「新幹線通勤」や「リモート」。お二人とも、現在も東京での仕事を続けながら、週末には近くの温泉やワイナリーなどに出かけたり、自宅のお庭でBBQをされたり。家族や友人との時間を楽しむ暮らしを実現されています。

<前編>では、そんな市川さんご夫妻が移住に至った経緯と、移住先を御代田に決めたポイントについてお伺いし、<後編>では移住後の生活の変化、そして移住検討者へのアドバイスをお伺いします。

 

もともと軽井沢が好きで、移住っていう選択肢もいいなと思った

御代田移住者インタビュー_iリビングやダイニングの窓には四季を感じられる美しい風景が広がっている

–以前ご訪問したときよりもお庭の緑が増えて、さらに素敵な風景になりましたね。昨年の冬に御代田に移住されて、冬・春・夏と3つの季節を過ごされたかと思いますが、いかがでしたか?

ご主人:去年の12月に引っ越してきたときが、ちょうど一番寒い時期だったようですね。薪ストーブを焚いて室内を温めて、という移住生活のスタートでした。もともとぼくらは二人ともアメリカのミシガンに留学していたことがあり、そこでの冬の気候と御代田の冬が似ていて、マイナス15度の中での生活を経験していたからかそこまで寒いなとは思いませんでした。

庭にはたくさんの木が自生しているのですが、物件案内で来たときに説明していただいたとおり、落葉樹は冬には葉が落ちて日が入り、暖かかったです。新緑の季節は、青々とした木々がとても美しくて、夏は逆に木々が西日を遮ってくれるので、朝晩に通り抜ける風が気持ちの良いこと。私たちは新幹線で都内に通勤しているのですが、夏に東京駅で新幹線の扉が開いた瞬間のムワっとした空気で「東京に着いたな」と感じ、逆に軽井沢駅に降り立ったときのヒンヤリとした空気で「ああ、御代田に帰ってきたな」と感じましたね。

御代田移住者インタビュー_i無垢の床と存在感のある暖炉が似合う、まるで海外の別荘を思わせるようなリビング

–お二人は今も御代田を拠点に東京へ新幹線通勤という形でお仕事をされていらっしゃいますが、なぜ御代田への移住を考えられたのですか?

ご主人:昨年結婚を機に、たしかあれはグランドキャニオンを旅行中に、老後まで見据えたライフプランを2人で考えたことがあったんですよね。その時に僕が元々暑さと人混みが苦手で、アウトドアが好き。仕事はネット環境さえあればかなりの部分は家でもできる、そして幸いなことに妻もフレキシブルな働き方をしていました。

もともと軽井沢にはスキーやアウトドアなどでよく遊びに来ていて、新幹線で1時間ちょっとという便利な立地であることは理解していましたし、軽井沢への移住という選択肢もあるなと。引退してからももちろん楽しめると思いますが、現役のうちからももっとアクティビティを楽しむことができる。そこで軽い気持ちで妻に「軽井沢に移住とかどう?」と聞いてみたら、二つ返事で「いいね!」と言われました(笑)。

奥様:私もどちらかというと海よりも山派で、軽井沢はいいなと思いました。2人とも美味しいものを食べるのが好きで、都内に居たときにはたくさんのお店を食べ歩きました。軽井沢にもたくさん美味しいお店があるのを知っていましたし、利便性もある。

ご主人:軽井沢のほかにも、鎌倉や葉山、小田原から熱海、那須塩原、甲府なども検討してみました。僕らの場合は東京での仕事があるので、「通勤できる範囲内であること」が第一条件でした。

奥様:そこでインターネットで「軽井沢 移住」というキーワードで調べた時に一番最初に見つけたのがタウナー不動産でした。メルマガを登録してみたら、移住検討者向けのイベントの案内が届き、現地のスーパー、病院、公園、学校といった周辺環境を巡り、宿泊体験ができるツアーに参加してみることにしました。

–様々な候補地があったわけですが、最終的に移住先を御代田に決められたポイントはどんな点だったのでしょうか?

御代田移住者インタビュー_i生い茂る緑と立ち並ぶ木立が、まるで別荘地を思わせる市川さんのお住まい

ご主人:まずは先にお話しした通勤できる範囲であり、なおかつ生活圏の利便性が高かったことです。ここはショッピングモールやホームセンターなどがある佐久方面へのアクセスも良く、さらに軽井沢にも近い。そんな便利な立地なのに、地価が手頃でさらに軽井沢町に比べると建物の建築規制が厳しくないため、建物を建てる位置や庭の設計などの際にも土地を有効活用することができるという点です。

奥様:これは住んでからわかった話になりますが、買い物や飲食は佐久、直売所や温泉を求めて小諸、美味しいワインは東御、といった具合に、本当に毎週のように週末はあちこちに出かけています。片道1,2時間もあれば、渋滞なしでアウトドアやスキー場にも行くことができます。あと通勤時間帯の新幹線も、思っていた以上に混んでいません。座って通勤できるので、時間を有効活用できますね。

移住者に開かれているところが『御代田の魅力』

御代田移住者インタビュー_iこの夏はご友人とウッドデッキと庭でBBQを楽しまれたそう

ご主人:住んでみて半年ちょっとですが、思ったよりも早く友人ができて、先日はおうちにお邪魔してご飯を食べたりと、こちらでの生活にも馴染んできました。御代田は今、長野県の中でも有数の移住者・人口増エリアになってきているようですが、本当にOPENな感じで移住者にも開かれているなと実感しました。これから移住を検討されている方には自信をもっておすすめできる場所ですね。

 

市川さんご夫妻への移住者インタビューは、<後編>に続きます。

<後編>では、移住後の生活の変化、移住前に試してよかったポイントなどの移住者検討者へのアドバイスをお伺いしていきます。お楽しみに。

タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからも周辺情報の掲載や、イベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。

 

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