軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選

軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選

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May 13, 2016
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軽井沢観光といえばハズせないのが「パン屋」。100年以上前から外国人文化が根付いていた軽井沢は、まだ日本に馴染みの薄かった頃からパンが作られていた歴史があります。そのため、現在でもいたるところに老舗パン屋が点在するメッカのような場所なんです。今回は、別荘族だけでなく地元に住む方々の舌をも満足させる軽井沢を代表するパン屋を5つピックアップしてみました!

 

1.別荘族御用達。石窯と薪で焼き上げる伝統の味『ブランジェ 浅野屋』

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

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旧軽井沢銀座にある別荘族御用達のパン屋。大きな石窯と薪で焼き上げる伝統の工程で生まれるパンは、こんがり焼けた見た目とふわっとした食感が特徴。オススメは、ラム酒に漬けたレーズンにローストしたアーモンド、クルミをぎっしり詰めた「フルーツライ」。そしてブルーベリーをはじめ季節のフルーツペーストを練り込んだ季節ごとのパン。別荘族の方たちは肉や野菜など、それぞれお気に入りのお店を見つけては、自分だけの組み合わせを楽しんでいるんだそう。肉なら『軽井沢デリカテッセン』のハムやソーセージ。ジャムは『沢屋』が特に人気です。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
     9:00〜17:00(冬季)
     8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.フランスパンならココ!ジョンレノンも足しげく通った『フランスベーカリー』

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

軽井沢でフランスパンならココ! ちょうど浅野屋の真向かい、レトロなグリーンのテントが目印です。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務め、パンが当時日本に馴染む以前から焼き続けてきました。その後、独立し創業。フランスパンは、外はパリッ!中は柔らかめ。開店から60年、3代に渡って受け継がれた正統派の味わいです。ちなみに、あのジョンレノンも大のお気に入りだったとか。万平ホテルで夏を過ごした当時、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られていますよ。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

3.浅野屋と並ぶ人気店。迷ってしまうほどのバリエーション『沢村』

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べる「軽井沢でパンといえば」の人気店。星野リゾート『ハルニレテラス』に店を構え、夏のみならず一年を通して賑わいます。国内外から集めた20種類もの粉から作られるパンの品揃えは、「コレ!」と言い切るのが難しいほど豊富。あえて挙げるなら、生地に信州ワインを練り込み、ドライフルーツ、ナッツを混ぜた「パン・オ・ヴァン信州」。ワインに合うカンパーニュ。定番クロワッサンが人気です。ちなみにランチやディナーも可能。特にディナーは小皿料理が楽しめるビストロに変身。いろんなシチュエーションで使える心強い存在でもあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしました!

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

4.新種素材にこだわったライ麦パン。レトロな雰囲気満点の『一歩ベーカリー』

http://ippo-company.com/

http://ippo-company.com/

江戸の茶屋を思わせるレトロな雰囲気たっぷりのお店。軽井沢の中心から西へ車で15分。追分エリアの名所『追分宿』の一画にあります。特徴は天然酵母にこだわったライ麦パンの種類の豊富さ。ずっしり噛み応えのあるものから柔らかいものまで、中はクルミやかぼちゃの種、17種類の穀物をミックスしたものまで、ここでしか食べられないパンばかりです。ライ麦は小諸で育てた信州産。そしてパン作りに適しているといわれる信州の硬水を使い、味は折り紙付き。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがオススメの食べ方。店員さんも気さくでいろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

5.地元密着の隠れ家的パン屋。モダンな内装でカフェとしてもオススメ『haluta』

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

中軽井沢駅から徒歩2分。観光というより地元の人が足しげく通うパン屋。築150年の建物をリノベーションし、木々に馴染むブルーグレーの外観とモダンな内装は都会のカフェのような雰囲気。実施に中はカフェスペース併設。パンを買うだけでなく、コーヒーもセットで注文しゆったりモーニング、そんな使い方はいかがでしょう。人気はドライフルーツのたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。木の素材を活かした空間と薪ストーブで軽井沢らしいひとときを演出してくれます。本当にさりげない外観で最初は通り過ぎてしまうかもしれません。でもこうしたひっそりとした居場所があるのは僕にとってはありがたいんです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

軽井沢観光に来たら外せない名店から、地元で愛されるお店まで「軽井沢を代表する」と思うパン屋をセレクトしてみました。また軽井沢は肉や野菜など、美味しい食材がたくさんあるので、パンに乗せたり挟んだり、自分だけの組み合わせを追求できる楽しみもありますね。パン屋は実はまだまだたくさんあります。今度は「雑誌に載らない隠れパン屋」の記事も作ろうと考えています。 

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