この物件について
浅間サンラインすぐ、車生活初心者でもやさしい住環境
移住先として人気の高い御代田町の中でも高台で気持ちの良いエリアが、浅間サンラインの南北に広がる塩野エリアです。浅間サンラインの名前の通り、南傾斜で日当たりのよさが魅力のひとつ。今回は新たに整備された4区画の分譲地のうちのひとつ、約215坪の区画2が当物件です。大通りにすぐ出られる利便の良さは、定住する上では外せないポイント。また、コンパクトなサイズ感の御代田町だからこそ病院、市役所、図書館など生活関連施設へのアクセスも良好。ゴルフ場や温泉も車で10分かからない距離に点在しているので、休日もフットワーク軽くレジャーを楽しめます。
開けた明るい傾斜地だからこそのプラン
分譲地でありながら、ゆるやかで開けた傾斜面であるため、窓の配置を活かした家づくりが楽しめそうです。南面には蓼科山、八ヶ岳を含む遠景がひろがります。南側に吹き抜けのリビングをおき、高窓をつけるプランなど開放感ある間取りを楽しめるのでは。また、ご近所付き合いを一から育めることも新たな分譲地だからこその良さです。
実は移住の歴史が深いエリア
近年移住者が増えているように思われる御代田町ですが、実はその流れは1960年代に端を発します。数々の別荘地を内包する塩野エリアには、東京で活躍するクリエイターの方々が移住され、「普賢山落」と呼ばれるコミュニティー(芸術村)が形成された別荘地があります。発起人の一人である写真家の大辻清司氏をはじめ、40名ほどの美術家、文化人がこの地を愛し、暮らしを紡いできました。世代交代をされながら脈々と60年以上育まれた暮らしの気配は、ここ数年増加する御代田町に魅せられ新たに暮らしはじめた移住者の思いとリンクするものを感じます。「移住」の土壌が整ったこの地で、新たな暮らしをはじめてみませんか。

















