軽井沢のコンビニ一覧と営業時間、そして深夜に困ったときの裏技まとめ

2017年3月11日
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軽井沢の夜は早い。 東京の感覚で軽井沢に来るとびっくりするが、ディナーが始まるのが午後6時ごろ。9時をまわるとレストランにはほとんど人がいなくなるし、閉まってしまうところも。11時にはレストランだろうがバーであろうがすべての店が閉まる。 これには理由があって、軽井沢町が条例で午後11時以降の営業活動を禁止しているから。レストランであれ、バーであれ、11時には完全にお客さんに帰ってもらわなければいけない。 飲食施設程度ならばいいのだが、問題はコンビニもこの条例の対象になるということ。セブンイレブンが創業当時のコンセプトどおり、本当に7〜11時なのである。いや、コンビニによっては7〜11時よりも短い営業時間のところもある。 どんなに深夜にアイスクリームがたべたくなっても、カップラーメンを身体が求めていたとしても、夜の11時過ぎると全てのコンビニが閉まるのでゲームオーバー。あれ?ハーゲンダッツって深夜に罪悪感を楽しみながらコンビニで買って食べる食べ物だよね。違うの? まあこの際、ハーゲンダッツはブログ読者の方にとってはどうでもいいかもしれないけれど、とりあえず、軽井沢の夜にどうしても深夜にコンビニに行きたくなったとき、どうすればいいかについてまとめてみた。

コンビニの場所と、営業時間まとめ

まずはじめに、軽井沢にあるコンビニの場所について、Google Mapで場所を一覧できるようにしてみた。 基本的に、しなの鉄道の北側を走る国道18号(旧中山道)、碓氷軽井沢ICからのぼったところのプリンス通り、ツルヤ周辺、星野エリア手前、このあたりに点在している状況。車がないのであれば、日常的に使えるコンビニとしては駅前から徒歩圏内にある数軒が実用的なところか。 次に店舗別の営業時間。 ホームページには載っていなかった店は電話で確認したので、たぶんほぼ正確なはず。 セブン-イレブン 中軽井沢店 6:00-23:00 軽井沢プリンス通り店 6:00-23:00 軽井沢鳥井原店 6:00-23:00 軽井沢長倉店 6:00-23:00 軽井沢ショッピングプラザ店 9:00-22:00 軽井沢借宿店 6:00-23:00 軽井沢浅間サンライン入口店 6:00-23:00 ローソン 軽井沢東店 6:00-23:00 軽井沢鳥井原店 6:00-23:00 軽井沢借宿店 6:00-23:00 中軽井沢駅前店 6:00-23:00 軽井沢バイパス店 6:00-23:00 南軽井沢店 6:00-23:00 ファミリーマート プリンス ショッピングプラザ店 9:00-20:00 ヤオトク 南軽井沢店 6:00-23:00 ヤオトク 軽井沢店 6:00-23:00 いわゆる3大チェーンである程度のエリアをカバー。マイナーどころとしては、軽井沢駅の小さなNew Daysとプリンスショッピングプラザ内のセーブオンもある。 その他 ニューデイズミニ 軽井沢 7:00-20:00 閉店 セーブオン軽井沢ショッピングプラザ店 9:00-20:00  やっぱり例外なく、午後11時には全て閉まっているのがわかる。 ちなみに駅前のニューデイズ(20時閉店)とセブンイレブンショッピングプラザ店(22時閉店)は特に閉まるのが早いので、駅前だから夜まで空いているだろうという考えは持たないほうがいいかも。。 では、コンビニが閉まってしまう23時以降、どうすればいいか。

深夜の裏ワザ①:御代田のコンビニを利用する

軽井沢に隣接している御代田町、正直田舎の町なんだけれども、コンビニは24時間営業と、頼りになる。

このあたりのコンビニは、24時間営業していてありがたい。 ・セブンイレブン・西軽井沢店 ・ローソン 西軽井沢中央店 ・ローソン 御代田塩野店 ちなみに余談、TBSのドラマ「カルテット」で撮影場所となったコンビニ「マイショップ」も、実は御代田町にあります。

ただしここは営業時間を電話で聞いたところ、「夜は8時か9時くらいまでです〜」と、ゆるい感じでおばちゃんが返してきたので、深夜には充てにしないほうがいいかも。というか営業時間決まっていないのかww まあこういう独自路線のコンビニもきらいじゃないけどね。あたたかみのあるおにぎりやサンドイッチ。

深夜の裏ワザ②:御代田の西友を利用する

コンビニ以上に更に頼りになるのが、御代田の西友。長野県で24時間営業のスーパーは貴重な存在。御代田町、やるじゃん。

かつ、品揃えも豊富。アメリカの大手小売ウォルマートと提携しているので、輸入食品の品揃えが意外と充実していたりする。

西友なので、ちょっとしたホームケア製品やトイレットペーパーなどの日用品も置いてある。ここに行けばほとんど困ることはないだろう。ちょっと遠いのが難点だけれど、車があるのであれば、中軽井沢駅から20分ほど、信濃追分駅から12分ほどで着く。深夜であれば渋滞の心配もないだろうし。 西友 御代田店、Google Mapのリンクはこちら。

深夜の裏ワザ③:諦めて寝る

悪あがきをしていろいろやってみる事はできるけれど、軽井沢に2年住んで思ったこととしては、「深夜のコンビニが無くても生きていけるな」ということ。 東京に住むと、部屋が狭い。だから、コンビニを冷蔵庫代わり、食品庫代わり、納戸代わりに使っていることがあると思う。だから、ギリギリの在庫で、いかに部屋に物を置かずに、部屋を広く使うかみたいなところがあるかと思う。自分自身が思い返してみても、収納は常にいっぱいだったし、たまった服をどこにしまおうかとか、靴箱いっぱいだなとか、洗濯洗剤や掃除用具の置き場所ないな、とか、そういう悩みがあった。 ただ、軽井沢に住むと、ひとつひとつの家のサイズが大きくて収納場所も確保できている物件が多いから、ある程度はまとめ買いができるようになる。食品だけではなく、ティッシュペーパー、トイレットロール、ホームケアの消耗品など、ある程度はストックができるんだよね。だから、深夜のコンビニが要らなくなる。スーパー行ったときやドラッグストアに行ったときに、ちょっと気を利かせてストック分を買っておけばいい。もちろん、買い過ぎには気をつけなければいけないけれど、それで十分やっていける。 なにより、軽井沢に住み慣れると、朝型の生活になる。暖かい時期に、鳥の声を聞きながら住んだ空気を吸い込み、散歩をすると、夜に罪悪感を覚えながらハーゲンダッツを食べるよりも(とはいえ夜にハーゲンダッツを食べる際の背徳感も、まあ、悪くはないが)、たぶん、より豊かに幸せを感じることができる。 深夜のコンビニに「行けない」のではなくて、「行かなくてもいい」生活を目指す、というのが、一番いいのではないだろうか。まあ、数十年前まではそれでやってきたわけだしね。軽井沢に住み慣れるとそんなことも感じるようになった。   軽井沢は住むうえで不便なことがたくさんあるし、夜は真っ暗だけれど、それも生活の一部として受け入れられるようになる。移住直後は東京の便利な生活が恋しいこともあるかもしれないけれど、その感覚は1〜2年で完全に抜けるので、移住を考えている方はご心配なく。 ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

Instagramやってます → @SakuraiTaito

このブログについて:2015年に東京都から軽井沢に移住した櫻井泰斗さんのブログを再編集してお届けしています。

 

櫻井泰斗
2015年に東京都文京区から軽井沢町へ移住。移住当初から「#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ」を運営。Twitter上で、軽井沢の移住者や移住希望者をつなぐコミュニティをつくる。移住に関する情報交換や、移住者間のコミュニケーションを活発にした。2020年コロナ禍をきっかけに夫婦でYouTube活動を始める。軽井沢での暮らしや観光情報を発信している。
Youtubeアカウント:さくらい夫婦の 軽井沢チャンネル

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