軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢スポット

キリッと寒い軽井沢だからこそポカポカしたい!軽井沢温泉5つ

At Dec 24, 2015

すっかり真冬の軽井沢。日中でも氷点下の日もチラホラで、特に12月〜2月は最も寒くなるといわれています。「軽井沢といえば夏。冬は行くところじゃない」そんな人のためにご提案!軽井沢に温泉の旅なんていかがでしょう。

実は軽井沢には5つも温泉があることはご存知でしたか?どこも別荘地ならでは自然あふれるところばかりで、冬は雪見風呂や星空の楽しめる温泉も。夏とは違う、冬ならではの風情を楽しみながらカラダもポカポカに!それでは一つずつご紹介しましょう。

 

◆軽井沢の温泉といえばココ!星野リゾート「トンボの湯」

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

出典:http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢の北側、千ヶ滝エリアへ。山奥の別荘地ですが、ここはあの「星のや」が拠点を構える場所。軽井沢で温泉!といえばここの温泉「トンボの湯」が代表的。星野リゾートらしいシックでモダンな外観ですが、開湯は大正4年とその歴史は深く、かつて北原白秋や与謝野晶子も訪れていたそう。源泉掛け流しの湯はもちろんのこと、魅力は空気が澄んでいれば広がる満天の星空!旧軽井沢方面からは車で10分ほどでアクセスできます。ちなみに軽井沢町民なら平日500円で入ることが可能。羨ましい!

営業時間:10:00~23:00 (最終受付 22:00/※町民価格はシーズンで変動あり)
定休日:無休
詳細:http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

 

◆別荘地のど真ん中。ゆったりプライベートな時間を「千ヶ滝温泉」

 http://urx.mobi/q10p


出典:http://urx.mobi/q10p

トンボの湯から車で2分ほど北へ。ここ千ヶ滝温泉の魅力は軽井沢の自然をより間近で楽しめること。別荘地のど真ん中に位置し、周囲は木々がぐるっと覆い、時にはリスが顔を出すことも。夏の深緑や秋の紅葉はもちろん、冬は雪が降れば贅沢な雪見風呂へ。ハイシーズンでもあまり込み合うことなく駐車場も無料。ゆったりとプライベートな時間を過ごせます。冬はプリンスホテルと提携し、スキー場利用なら子供は無料で入ることが可能。宿はついていませんが、ファミリーで立ち寄るのもいいかも。

営業時間:12:00~21:30(※土日祝:10:30~22:00)
定休日:無休
詳細:http://www.princehotels.co.jp/sengataki/

 

◆源頼朝がここで傷を癒す鶴を目撃!「塩壺温泉」

http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

千ヶ滝温泉から146号を挟んで東側へ。塩壺温泉の魅力は軽井沢で一番深いといわれる歴史。かつて源頼朝がこの地を訪れ、鶴がここで傷を癒やすのも目撃したという伝説が。それが本当なら800年も前に源泉が存在していたことになります。源泉はトンボの湯と同じものを使用。露天風呂に大浴場、ファミリー用に貸切風呂も完備。宿も備え、手頃な価格で宿泊できるので泊まりの旅行や忘年会の会場にもいいかも。

営業時間:11:00~21:00(※貸切家族風呂:11:00〜14:00)
定休日:無休
詳細:http://www.siotubo.co.jp/

 

◆アットホームな雰囲気が魅力。展望風呂から浅間山を一望!「ゆうすげ温泉」

http://resort.seibupros.jp/karuizawa/column/surroundings/karuizawa-hotsprings.html

出典:http://resort.seibupros.jp/karuizawa/column/surroundings/karuizawa-hotsprings.html

こちらはちょっとツウな雰囲気。露天風呂はなく内風呂が一つだけという民宿風の温泉旅館です。場所も千ヶ滝エリアから18号を追分方面へ。軽井沢の中心からは少し離れた場所。でも、なんと言えばいいでしょう。このアットホームな居心地の良さ。今回ご紹介する中で一番羽を伸ばせる場所かも。温泉は地下400mから湧き出る源泉、窓を開ければ北の浅間山を一望できるロケーション! そう、お風呂はしっかり贅沢なのです。価格は軽井沢町民でなくとも一回500円(※16:00以降は600円)とリーズナブル。もちろん宿泊もおすすめで、湯上りには、川魚や地元の野菜を使った和食をどうぞ。隣には専用のテニスコートを完備。ここで軽井沢のテニス合宿というのもいいですね。

営業時間:10:00〜20:00(※夏季、連休期間などは16:00終了)
定休日:無休
詳細:http://www.karuizawa.jp/yuusuge/

 

◆あまり教えたくない!? プライベートなひとときを「小瀬温泉」

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

最後はひっそりプライベートに楽しめる温泉を。知る人ぞ知るここ「小瀬温泉」。場所は旧軽銀座から三笠ホテル方面の山道を登った先。絶景で有名な天空カフェ・アウラも過ぎさらに北へ。軽井沢でもなかなか味わえない、秘境を思わせる360℃大自然に囲まれたロケーションが大きな魅力。露天風呂は木のぬくもりたっぷりのコンパクトなものが2つ。名所「白糸の滝」までは車で10分ほど。旧軽井沢銀座からも20分。そこまで遠いわけではないので軽井沢観光と合わせて利用できます。ちなみに旅館のみの営業。日帰りの利用はできないのでご注意を。

時間:チェックイン13:00〜/チェックアウト〜10:00
詳細:http://www.koseonsen.com/

 

どこも軽井沢駅から車で20分もあればアクセスできるところばかり。せっかく来たならぐるっと温泉めぐりもいいかも。夏に比べて町は閑散としてますが、逆にゆったり回ることができそう。ウィンターシーズンにはプリンススキー場をはじめ周辺のゲレンデもオープン。町では冬ならではのイベントも盛りだくさんですよ!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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冬の軽井沢はムード満点!各所の幻想的なオススメスポット5つ

At Dec 08, 2015

一足先に真冬に突入した軽井沢。避暑地だけにこの時期には早くもマイナスを記録する日もあるほど。「冬は来るところじゃない!」なんて言う人もいますが、ピンと張り詰めた空気と厳かな静けさ。現地にいるとこれはこれで素晴らしい。中でも今、クリスマスのイルミネーション中心に冬のイベントが各所で真っ只中!どれも都会にはない軽井沢ならでは。代表的なイベント5つまとめてみました!

 

1 満天の星空に無数のランタンが幻想的!「軽井沢高原教会」【11月28日〜12月25日】

http://www.hoshino-area.jp/karuizawachurch/backnumber/2014/11/01_1704.shtml

http://www.hoshino-area.jp/karuizawachurch/backnumber/2014/11/01_1704.shtml

宣教師によって避暑地の名を馳せた軽井沢。今でも30もの教会が点在しているそうですが、クリスマスとなれば外せないのが、ここ「軽井沢高原教会」。期間中は教会が幻想的にライトアップ! そして巨大なシンボルツリーと無数のランタン。満天の星空も相まってムードたっぷり。かつて宣教師たちがランタンを片手に幸せを願い街を歩いたといいます。そんな歴史に思いを馳せながらひっそりとした一夜を過ごしてみては。中では曜日ごとに様々なイベントが用意されているのでご紹介!

場所:軽井沢高原教会
期間:11/28〜12/25(18:30〜21:30)
詳細:http://www.karuizawachurch.org/#calendar-22

 

◆聖なる夜に教会に響き渡る合唱! 音楽礼拝&ハンドベルコンサート

http://www.hoshino-area.jp/xmas_2015/

http://www.hoshino-area.jp/xmas_2015/

 期間中の火曜・木曜は「クリスマス音楽礼拝」、水曜・金曜は「ハンドベルコンサート」が行なわれます。聖なる夜に聖歌隊とともに合唱できるのは教会ならでは。ちなみに21:00には各イベントは終了しますが、まっすぐ帰るのはもったいない!明かりが消え空を見上げればこれ以上ない満天の星空がお出迎え。ちょっとありえないくらいクリアに星が見えるので余韻に浸りながらのゆっくり帰るのがおすすめです笑

音楽礼拝(火・木 12月23~25日 20:00〜)
ハンドベルコンサート(水・金 20:00~)
詳細:http://www.karuizawachurch.org/#calendar-22

 

◆願いを込めてキャンドルへ火を灯す「結び灯」

http://candle.karuizawachurch.org/

http://candle.karuizawachurch.org/

土曜・日曜・月曜のイベントはキャンドルに火を灯す「結び灯」。カップルで来るのもおすすめ。入り口で灯を受け取り、願いを込めてキャンドルへ点火。きっと忘れられない思い出になるはずです。また、期間中は教会に手紙が置かれ、自由にメッセージを書くことができます。メールやハガキではなくあえて手紙で。クリスマスのこの機会に大切な人へゆっくり想いを綴ってみては。

「結び灯」
毎週月・土・日(18:30~21:00)
詳細:http://www.karuizawachurch.org/#calendar-22

 

  

2 オレンジに灯る石の回廊。ムード◎の「石の教会」11月28日〜12月25日】

石の教会

続いては、軽井沢高原教会のすぐとなり「石の教会」へ。石のアーチの独特な重なりからこぼれる光がなんとも幻想的です。明治から大正期のキリスト教宣教師である内村鑑三の功績をたたえ、アメリカ人の建築家、ケンドリック・ケロッグによって設計。中は石の回廊が続き、奥が教会。ちなみに十字架がないのは「教会が組織になったらおしまいだ」という内村鑑三の理念ゆえ。 

場所:石の教会(ホテル ブレストンコート横)
期間:11/28〜12/25(18:30〜21:30)
詳細:http://www.hoshino-area.jp/church/

 

3 星野リゾート「ハルニレテラス」もライトアップ!11月28日〜12月25日】

http://www.hoshino-area.jp/harunire/backnumber/2013/12/13_1219.shtml

http://www.hoshino-area.jp/harunire/backnumber/2013/12/13_1219.shtml

軽井沢の街中にはあの星野リゾートがあり、ショッピング施設「ハルニレテラス」でも冬のイベントが盛りだくさん!テーマは「森をてらすぬくもりの街」。クリスマスシーズンにはデッキをアイスキャンドルとガーランドが覆いますが、どこかしっとり控えめでオトナの雰囲気。カフェやレストランでも特別メニューが登場。スペシャルギフトも販売されます。様々なイベントが開催中ですが、中でも見どころは2つ!

場所:星野リゾート「ハルニレテラス」「トンボの湯」周辺
期間:11/28〜12/25(時間:16:00〜23:00)
詳細:http://www.hoshino-area.jp/xmas/

 

◆高さ10m!巨大な「もみの木」イルミネーション

http://www.hoshino-area.jp/xmas/

http://www.hoshino-area.jp/xmas/

星野温泉「トンボの湯」の手前「もみの木広場」には高さ10mものクリスマスツリーが登場。期間中の毎週土・日には「メリークリスマス」の掛け声とともに賑やかに点灯式が行われます。目の前に立つと圧倒される大きさ。ハルニレテラスのシンボルで写真撮影もおすすめです。もちろん楽しんだ後は温泉へ!

点灯式:期間中毎週土・日、12/23(水)~25(金)17:00
詳細:http://qq1q.biz/pJRz

 

◆火を囲んでホットワインでポッカポカ!「焚き火プレイス」

http://www.hoshino-area.jp/xmas/

http://www.hoshino-area.jp/xmas/

点灯式と合わせて押さえておきたいのが、ここで同時に開かれる「焚き火プレイス」。ツリーを見ながら火を囲んでゆったりとした時間を過ごすことができます。キッチンカーも用意され、様々なクリスマスメニューが楽しめます。イチオシはマシュマロを焼いて食べる「スモア」。ホットワインとセットで頼めば、カラダもポカポカに。キリッとした寒空の下、ツリーを眺めながらお酒なんてたまりません。寒ければ寒いほどイイ!

点灯式:期間中毎週土・日、12/23(水)~25(金)17:00
たき火プレイス:期間中毎日
キッチンカー:期間中毎日
詳細:http://qq1q.biz/pJRz

 

4 駅前にいっせいに明かりが灯る!「ホワイトクリスマス in 軽井沢」11月28日〜12月25日】

ホワイトクリスマスin軽井沢

JR軽井沢駅一帯が盛大にライトアップされ幻想的な雰囲気に!ツリーだけでなくトナカイや丸太小屋など、おとぎの国をモチーフにしたような遊びゴコロが面白い。駅に降り立つと出迎えてくれるようでホッと温かい気持ちになります。今年は“雪ふわふわ ホッ!”をテーマに様々なイベントも合わせて開催。28日の点灯式の花火を皮切りに、12/20には大賀ホールにてクリスマスコンサートなど。期間中はフォトコンテストも開催されます。昨年の入賞作品を見ましたが、どれもハイレベル。ちなみに僕はこの写真で応募してみる予定です!

場所:軽井沢周辺(駅前〜矢ヶ崎公園、大賀ホール)
期間:11/22〜12/25(16:30〜21:30)
詳細:http://www.karuizawamonogatari.jp/

 

5 ショッピングも90%オフでお買い時!「軽井沢 プリンスショッピングプラザ」11月24日〜12月25日】

軽井沢駅 イルミネーション アウトレット

駅周辺のスポットならこちらも見逃せません。大型アウトレット「軽井沢 プリンスショッピングプラザ」も一斉にライトアップ! 「ガーデンモール」と「ニューイースト」の中央広場がカラフルに彩られ、クリスマスムードを盛り上げます。長野県でも3本の指に入るという規模だそう。湖畔に浮かぶように立つ7本の大きなシンボルツリーが目印です。期間中は、「ハートフル クリスマス」というセールも同時開催中。12/18〜25期間には最大90%offの大型セールも実施!その他イベントも盛りだくさんですよ。

場所:軽井沢・プリンスショッピングプラザ
期間:11/24〜12/25(17:00〜20:00)
詳細:http://www.karuizawa-psp.jp/page

 

いかがでしたか。夏だけじゃなくて、冬の軽井沢も実は見どころたくさんです!イベントはクリスマスシーズンに集中していますが、今の軽井沢はとっても幻想的でそれぞれのスポットを歩いているだけでも楽しいもの。来年以降もきっと続々と冬のイベントが開催されていくはずなので、またその時は一気にご紹介できればと思います。あ、あと夜の気温はマイナスなので、しっかり着込んで行くことを忘れずに!

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軽井沢にできた新たな”居場所”。モダンな中軽井沢図書館

At Dec 04, 2015

軽井沢町のちょうど真ん中に位置する中軽井沢。町内でも特に生活に便利で、移住者にも人気のエリアですが、中軽井沢駅に併設された図書館がとにかくおすすめなのでご紹介したいと思います。

中軽井沢図書館

図書館が街中にある…….それだけでなんかこう自分の中でグッとアガるものがあります。ここ、中軽井沢図書館ができたのは2013年。駅の全面リニューアルにともない地域交流施設「くつかけテラス」とともに併設されました。

まだできたばっかりなんですね。中はモダンで清潔感のある雰囲気。広々としていて、とても居心地のいい空間です。席はゆったり使える大きな机と、集中したい時に使える個人スペースに分かれています。電源が使える席もあり、館内はWi-Fi完備。集中してパソコン作業なんかにも持ってこいでしょう。そして軽井沢といえば浅間山!大きく開けた北窓からはズドンと一望できます。

中軽井沢図書館

すごい集中できます……イメージしていた図書館の学習室とはまったく違い、大人の利用者の方も目立ちますね。編集の仕事をしていると、たまにカフェなんかで仕事をしたくなる時もあると思うんすが、ここならその必要もなさそうです。引っ越してきたばかりなのにすっかりヘビーユーザーになってしまいました。

◆蔵書のボリュームも申し分なし!観光の情報収集にも

中軽井沢図書館

もちろん蔵書のボリュームもあり、軽井沢関連の雑誌やフリーペーパーもズラッと揃っているので調べ物をするときもものすごく助かります。軽井沢に観光に来た時の情報収集所としてもおすすめですよ。

お腹が空いたら駅内のカフェでランチも可能。駅に寄ることがあれば一度来ていただきたいのですが、居心地が良すぎて用がなくても1日中入り浸っていたくなります。

中軽井沢図書館

夜はガラスから光が漏れて幻想的な雰囲気に。最近軽井沢に引っ越してきた僕も、正直この図書館に背中をグッと押されて、アパートの場所は中軽井沢エリアに決めました。

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【随時更新】タウナー不動産が行く!軽井沢のグルメスポット

At Nov 27, 2015

タウナー不動産が行く軽井沢のグルメ特集ページ!「不動産なのにお店の取材?」一見関係がなさそうですが、軽井沢がどんな場所かを知る上でカフェやレストランの存在は外せないだろう。そう思い特集を組むことにしました。記事は全て編集部が、実際に食べ、実際に聞いたお話をもとに書いています。料理のこだわりはもちろん、「なぜ軽井沢にお店を開いたのか」など少し突っ込んだお話もプラス。実際にひとつひとつお話を聞いていくと、少しずつ「今」の軽井沢の輪郭が見えてくるから不思議なんですよね。

◆ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェで特製ブルーベリージュースを

離山房

 離山房』

営業時間:9:00〜17:00(秋冬 10:00〜17:00)/冬季休業(12月〜3月)

TEL:0267-46-0184
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96

 

 

軽井沢の夜を一層オモシロく!地元と移住組をつなぐ仕掛け人

mototec3-300x200

『モトテカコーヒー』

営業時間:8:00〜20:00(※イベント時は〜22:00まで)/第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
ブレックファストミーティング(第1火曜日)※Wi-Fiアリ

TEL:0267-41-0946
住所:長野県北佐久郡 軽井沢町軽井沢1323-1452 はぶかるフォレストデッキ

 

 

◆星野リゾート「ハルニレテラス」でデリ&ワインなら!

軽井沢 セルクル

『CERCLE』

営業時間
ランチ   11:30〜15:00
ディナー 17:30~21:00(L.O.)
定休日:ハルニレテラスに準ずる
TEL:0267-31-0361
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス

 

 

◆別荘族が愛してやまない。信州サーモンの隠れた名店

ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
TEL:0267-31-0546

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉859-1 レストランシャレー裏コテージ1
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分

 

 

◆トレンドと逆行する。こだわりの「深炒り」

カワンルマー

『カワンルマー』

営業時間:10:00〜18:00(日・祝休み)
TEL:0267-46-2070

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1541-55
アクセス:「中軽井沢」駅より車で約15分

 

 

◆旧軽井沢銀座でカフェならココ。モカソフトも人気

ミカド珈琲

『ミカド珈琲 軽井沢旧道店』

営業時間:10:00〜17:00

TEL:0267-42-2453

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786−2
アクセス:「軽井沢」駅から車で約10分

 

 

◆軽井沢の食通も唸らせる!本格チーズの名店

アトリエド・フロマージュ

『アトリエ・ド・フロマージュ』

営業時間:ランチ11:30〜15:00、ティータイム15:00〜16:00、ディナー17:00〜20:00
定休日:木

TEL:0267-42-0601住所:長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢東22-1
アクセス:軽井沢駅から車で約3分、徒歩10分

 

 

◆名物ジャム!春夏秋冬のフルーツをゴロッとまるごと

沢屋 ジャム 軽井沢

『沢屋 』

営業時間:9:00~18:00(無休)/カフェは冬季休みあり

TEL:0267-46-2400

住所:長野県北佐久郡 軽井沢町大字長倉字塩沢702
アクセス:中軽井沢駅より車で約10分
その他店舗:「旧軽井沢」店、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」店など

 

◆世界も注目のバリスタ技術!

丸山珈琲

『丸山珈琲』

営業時間:8:00〜19:00(ハルニレテラス店)

定休日:無
電話番号:0267-31-0553

住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス内
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分、徒歩20分

 

◆グルメロードで季節の食材を味わう

ル・ボン・ヴィボン

『ル・ボン・ヴィボン』

営業時間:ランチ11:30〜13:00(LO)、ディナー17:30〜20:30(LO)※予約優先でご案内
定休日:水
電話番号:0267-31-6605

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2621-19
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分

 

◆信州の食材に舌鼓!ワイン&欧風料理

メリ・メロ

『メリ・メロ』

 

営業時間:ランチ 11:30〜14:30、ディナー 17:00~20:30
休日:木曜(8月無休・冬期不定休有)
TEL:0267-44-3421

住所:〒389-0111  長野県北佐久郡軽井沢町長倉2162-6

 

 

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中山道の名残を今なお残す、愛宕エリアの馬車道

At Nov 24, 2015

軽井沢に来たら名所「旧軽銀座」の散策は外せないところですが、そこから1本入りしばらく進んだ先に、雰囲気たっぷりの馬車道が残っていることはご存知でしたか?

ここ、あまり知られていないのですが実はかなりおすすめ散策スポット。旧軽銀座の通りを半分ほど進むと、北に入る脇道があるんですが、その奥に広がる「愛宕エリア」の別荘地には歴史を感じる馬車道が走っています。

軽井沢 愛宕 馬車道

道幅は2mくらいとかなり細め。車一台が通れるか通れないかくらいでしょうか。両サイドには重厚に石垣が積まれはびっしりと苔が覆っています。雰囲気たっぷり!

なんでも、避暑地として名を馳せるもっと前、交通のメインが馬車だった江戸時代には、京都と江戸を結ぶ中山道の宿場町として栄えた歴史があります。軽井沢には当時、軽井沢宿、沓掛宿、追分宿と3つの宿が存在していたんですが、特に一番東側、今の旧軽井沢エリアに位置していた軽井沢宿は、難所である隣の碓氷峠を越えた先の休憩所としてかなり重宝されていたそう。周辺には茶屋も集まり賑わっていたんだとか。

明治になり、現在の国道18号線でもある碓氷新道が開通したことで宿場町としての歴史は幕を閉じますが、ここにはその貴重な名残が今でも残っているんですね。

これだけ歴史を感じる場所なのにまだまだ知られていません。人通りも少なく、しかも車はほとんど通らないのでゆっくり散策できますよ。

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【保存版】本当は教えたくない!? 軽井沢の不動産屋が勧める紅葉の穴場スポット7選

At Nov 12, 2015

軽井沢のといえば夏の避暑地をイメージしますが、実は秋になると紅葉の一大スポットへと様変わり!高地のため気温が低く、他より1ヶ月ほど早くシーズンが到来(10月下旬〜11月上旬)するので、今からすでにソワソワしている人もいるはず。

10月の下旬にはピークを迎えます。ということで今回は外せないスポット….ではなく混雑をあらかじめ予想して、「タウナー不動産」が穴場スポットを7つご紹介!森の別荘地、軽井沢。通りを何気なく走っていてもビックリするようなスポットに出会うことも。素晴らしいのは何も有名どころだけではありませんよー!

 

1 雲場池の奥にたたずむ隠れ家的なカフェから(旧軽井沢)

軽井沢 紅葉

軽井沢でメジャーな紅葉スポット『雲場池』。ネットで「軽井沢 紅葉」と検索するとまずヒットするところですね。一周20分もの遊歩道、覆い尽くす紅葉のボリューム。湖とのコントラストはどこを取っても絵になり、晴れた日には湖面にハッキリと像が映し出されます。

シーズンはたくさんの人が訪れますが、そのまま紹介するんじゃつまらない、ということで特別な穴場スポットへ。

このカットは雲場池の隠れ家的カフェから撮った一枚。ピークを前に静かに色づきはじめる瞬間を撮影したものです。まず、このアングルからの写真はネットを探しても出てきません。というのもここ、湖畔の別荘を借りてひっそりと営業しているお店。静かな環境で時間を過ごしてもらいたいという想いから情報は非公開なんです。

人混みから隔離された空間、水辺を優雅に泳ぐ鴨、そこに生まれる波紋……これが本来の雲場池の楽しみ方かもしれません。ぜひ雲場池を一周して探してみてください。この景色を眺めながらの温かいコーヒーは、軽井沢の凛とした寒さも相まって格別ですよ。

アクセス:JR「軽井沢」駅から約1.7km(車で8分)

 

2 江戸時代へタイムスリップ。レトロ&紅葉のコントラスト『追分宿』(追分)

軽井沢 紅葉

続いては、軽井沢の西側「追分エリア」へ。観光客のほとんどが訪れるのは旧軽井沢エリア。車で15分と少し離れるものの、こちらはどこか渋い独特の空気。ちょっと玄人好みの場所かもしれません。

中でも、名所『追分宿』は、江戸時代に宿場町として栄えた歴史を持ち、石畳を歩けばタイムスリップしたような感覚に。レトロな通りと紅葉のコントラストはここならでは。脇にはこだわりのカフェや蕎麦屋、古書店まで並び歩くだけでも楽しめるボリューム感です。

実は、道を1本脇に入るとそのまま南の別荘地へ続く秘密の散歩道があるんです。特に「追分文化村」、「啓明」といった地帯は整然とした並木道が続き、ここも紅葉がすごい!車通りはほぼなく静寂の中のゆったり散策できます。周辺には別荘族の通う隠れ家的レストランもあるので、ランチやディナーにぜひ。

アクセス:しなの鉄道「信濃追分駅」から約1.6km(車で5分)

 

3 まるでヨーロッパの運河。優雅に流れる時間『御影用水』(追分)

軽井沢 紅葉

この業界に入って初めての頃、あまりにも同業の方たちが「御影用水はスゴい」と言うので、行ってみたんです。追分宿から車で5分。マップ上ではただの用水路なのですが、現地でその姿を見てビックリ。まるでヨーロッパの運河! オランダの田園風景を思わせます。

幅はかなり広めにとられており、両サイドに広がる紅葉を眺める時間は優雅そのもの。とても浅く、冬の軽井沢の気温でも水が凍らないよう40年以上も前にこの形に行き着いたそう。ワンちゃんがいれば遊ばせることもできそう。水辺を走る姿を写真に収めてもいいですね。

水路沿いは別荘地としても相当な人気で、空きが出ればすぐに埋まってしまうほど。なので脇に建つのはほとんどが別荘。観光客は滅多に訪れないものの、プライベートに楽しんでいる人もいるので配慮はお忘れなく。

アクセス:しなの鉄道「信濃追分駅」から約3.0km(車で5分)

 

4 高台の並木道『からまつの森』。ここまで来れば紅葉ツウ(千ヶ滝)

軽井沢 紅葉

軽井沢にはいろんな別荘地がありますが、中でも一番高台にあるのが「からまつの森」エリア。中軽井沢の駅から星野リゾート方面にぐっと登ったあたり。落葉樹がほとんどを占める他のエリアとは異なり、針葉樹であるからまつの紅葉が楽しめます。実はからまつは日本でも数少ない紅葉する針葉樹。道に広がる赤の絨毯に上を覆い尽くす紅葉。360°包まれた一本道は圧巻です。

ココ、星野リゾートより北に位置するからなのか、ほとんど観光客は来ません。シーンッとした静寂の中、紅葉を楽しみたい方は特にオススメ。空気もどこか凛としていて僕も一番好きな場所です。

ちなみに千ヶ滝エリアの紅葉はけっこう広範囲。アップダウンもあるので、散策というよりはドライブコース向きかもしれません。旧軽井沢を訪れたらぜひ少し北上してみてください。穴場と呼ぶにふさわしい景色ですよ。

アクセス:しなの鉄道「中軽井沢」駅から約6.4km(車で20分)

 

5 グルメロード『塩沢通り』。食も楽しみたい欲張りなアナタヘ(南ヶ丘)

軽井沢 紅葉

http://4travel.jp/travelogue/10288888

軽井沢屈指のグルメロード「塩沢通り」。旧軽井沢から西側へ車を走らせること10分。国道とバイパスを結ぶこの一本道には、フレンチやイタリアンなど軽井沢を代表するビストロが点在。中には別荘族御用達のお店も。

もちろん軽井沢らしい並木道あってのスポットで、秋になればいっせいに色づき紅葉のトンネルに。軽井沢のグルメ、そして紅葉をまとめて楽しむことができます。個人的にイチオシは、カフェ「離山房」。かつてジョン・レノンも通っていたというお店の中にはお宝写真がズラリ。昔から変わらず味を守り続けるコーヒーは、一口飲めば軽井沢の歴史を感じることができるはず。

周辺は高級別荘地「南原エリア」。コレ、別荘を持っていれば全部徒歩で楽しめるでしょ、ということで羨ましい限り! 通過したが最後、別荘が欲しくなる。そんな魔性の通りです。

アクセス:JR「軽井沢」駅から約4.0km(車で10分)

 

6 星野リゾートへ続く裏ルート。朝日で輝く水辺がアクセント(中軽井沢)

軽井沢 紅葉

地元の人だけが密かに使っている裏道。こちらも出し惜しみせずご紹介します。中軽井沢にある「長倉神社」から星野リゾートへ続く散歩道。ここも人通りはほとんどなし。ハルニレテラスへは車でアクセスする人がほとんどなのか、入り口がちょうど隠れているからなのか、まさに穴場。

オススメの時間帯は早朝。キリッとした空気の中、光を浴びて輝く水辺と紅葉の燃えるような赤。ハルニレテラスで働く人の中には、ここを散策したいがために、車を使わずにわざわざ歩いて通勤するなんて人もいるんだとか。

ハルニレテラスには、蕎麦やイタリアン、カフェなども充実しているので、そのままランチもオススメ。歩き疲れたら星野温泉「トンボの湯」が待ってますよ。シーズンは露天風呂からも紅葉を眺めることが可能です。距離にして1kmとちょっと。散策にはちょうどいい長さも嬉しいです。

アクセス:しなの鉄道「中軽井沢」駅から約600m(徒歩10分)

 

7  眼下は赤の絨毯…南アルプスも一望!『天空カフェ・アウラ』(旧軽井沢)

軽井沢 紅葉

最後はスペシャルなスポットを。軽井沢はカフェの激戦区でもありますが、その中でもここ『天空カフェ・アウラ』は、山から紅葉を一望できる特別なカフェ。

旧軽井沢の三笠通りを10分ほど登って行くと….駐車場らしきものを発見。「本当にここ?」と疑ってしまいますが、角を曲がるとそこには山肌にせり出した広大なウッドデッキが! ここから見降ろす景色はまさに赤の絨毯。軽井沢の別荘地、街並み、そして南アルプスまで一気に望めます。文字通り天空にいるような感覚で、運が良ければ雲海に出会えることも。紅葉とは少し違うかもしれませんが、特別な時間を過ごすなら狙わないわけにはいかないスポットです。

道のりは一見ハードですが実際に行ってみるとそこまで。車であれば旧軽井沢の名所をまわり、その足でカフェタイムという使い方もできますよ。

アクセス:JR「軽井沢」駅から約6.1km(車で20分)

 

いかがでしたか。今回は7つご紹介しましたが、実はまだまだ僕らでも発見できていないポイントはたくさん眠っています。紅葉は気温がぐっと下がったポイントに集中しますが、標高1000mに位置する軽井沢は言うなれば街全体が紅葉。一番最初にも述べたように、有名スポットの脇道を曲がるともっと素晴らしい紅葉が隠れていた…..なんてこともザラです。今年訪れるなら、誰も知らないスポット探しも兼ねてみてはいかがでしょう。来シーズンまで待ち遠しくなりますよ!

 

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【保存版】本当は教えたくない!? 軽井沢の不動産屋が勧める紅葉の穴場スポット7選 はコメントを受け付けていません。
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軽井沢の夜を一層オモシロく!地元と移住組をつなぐ仕掛け人「モトテカコーヒー」

At May 13, 2015

西海岸のシアトルスタイル。気軽に立ち寄れるカジュアルなカフェ

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軽井沢には敷居の高そうなカフェも少なくないが、その中で少し変わった、シアトルスタイルのカジュアルなカフェがある。ジャズやポップが流れる店内には、読書をする人、おしゃべりを楽しむ人、パソコンを開いて作業をする人、いろんな人がいる。ここ「モトテカコーヒー」は地元の人たちが本当に日常的に通うカフェだ。

場所は旧軽井沢と中軽井沢のちょうど中間あたり。アウトレット「軽井沢プリンスショッピングプラザ」からも車で5分ほどと、ショッピングのついでに立ち寄りやすい場所にある。

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世界中から高品質の豆を取り寄せたエスプレッソベースのドリンクがここの売り。バリエーションも豊富でその日の気分に合わせて選ぶのも楽しいが、ここは毎月入れ変わるという月のおすすめコーヒーを頼んでみたい。あっさりとした味わいから深い苦味を感じるものまで、それぞれの季節ごとに一番おいしく飲める旬のコーヒーが用意されている。これにフルーツワッフルとの組み合わせが店員さんの一押し。少し酸味のあるブルーベリーやイチゴと生クリームの組み合わせを一口でまるごと味わってほしい。ちょうどいいボリュームでモーニングにも良さそうだ。

 コーヒー片手に作業をしていると、店員さんが気さくに話しかけてくれ軽井沢のことをいろいろ教えてくれる。カフェで作業となるとつい黙々となりがちだが、ここでは何気ない会話から新しい発見があって楽しい。気づくと席のあちこちから賑やかな声が聞こえてくる。中には仕事の打ち合わせをしているテーブルもあるのだが、つい隣の席にまで会話が広がってしまうのではと思うほどの賑やかさだ。

 「都会ではカフェで休憩したり、ちょっとした打ち合わせをするのは日常的だと思うんですけど、軽井沢にはそういった場所って少ないんです。特に個人で仕事をする人は家にいることが多くて、いろんな人とコミュニーケションを取る機会がなかなかない。カフェだったら気軽に入れるし、会話から情報収集もできて良いんじゃないかと思ったんです。リラックスした空気なら会話も弾みますしね」 。代表の星野さんは狙いをそう話す。

「軽井沢は旧軽井沢に新軽井沢、中軽井沢など、いくつか大きなエリアに分かれているんですが、それぞれの場所に住む人同士が交流できる場所が必要だと思ったんです。じゃあどこに店を出すか、となったときそれぞれのエリアのちょうど真ん中にあるこの離山はピッタリなんじゃないかと」

 

軽井沢にビジネスの拠点を。夜は「Business & Community Meeting」

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暗くなるとライトアップ。軽井沢の夜はこれからだ

このカフェには人々を集める工夫が2つある。一つが「 Business & Community Meeting」。月に1度、夜に集まりそれぞれ新しいビジネスのアイデアを発表し合う場だ。ここに集まった人同士で新たなプロジェクトがスタートしたりと出会いが豊富で、軽井沢で何かビジネスを始めたいという人には最適だ。何よりお互いを刺激し合う場になっている。ミーティングといってもぜんぜん堅苦しいものじゃなく、好きな時間にふらっと来たり、友達を誘って行ってもOK。もちろん初めての人も大歓迎だそう。

新しい出会いがあればいつものカフェがもっと楽しくなるというもの。ふらっと行ってみたら知り合いにバッタリ、なんてことも増えそうだ。ちょっとした情報交換ができたり、仕事に役立つヒントがもらえることも。

「軽井沢の自然を生かした再生可能エネルギーのプロジェクトや、「ぐるっとバル」という町内の食べ歩きイベントなど、ここから実際にスタートしたプロジェクトもあります。ここは情報収集だけでなく絶好の”発信”の場でもあるんです。もし軽井沢で何かお仕事をされるならぜひ参加してみてください。きっと面白い出会いがありますよ」

 

セッションにミニ四駆大会!? イベントスペースにも早変わり

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そしてもう一つの仕掛け。夜には地元のアーティストたちを呼んでセッションも開催している。こちらも月に1度。地元の人たちはここに集まり、肩肘張らずその場のサウンドに身を任せる。今まで知らなかったアーティストを発見すること、そして地元ならではの居心地の良さを求めてここに集まるファンは多い。他にも軽井沢に住む外国人との交流会やなど様々なイベントを開催している。

「このカフェをオープンしてまだ4年ほど。本当に走り出したばかりという感じです。軽井沢にはいろんな人がいます。別荘を持つ人や生まれてからずっとここで暮らしてきた人、そして外国人など。そんな人たちがいる一方でUターンやIターンで移住してきた人もいる。このカフェがそういったいろんな人を繋ぐ場所になれればいいなと。課題もたくさんありますが、喜んでくれる人もいてこのスタイルは決して間違いではないと感じています。地元の人たちの手で軽井沢を盛り上げて、最終的には夏の観光シーズンだけでなく冬も含めて一年中活気のある場所にしたいですね。軽井沢はまだまだ可能性が眠っていますよ」

お店のバリスタの小林さんも実は軽井沢に移住してまだ2年ほど。ここではまだ新参者だ。移住したばかりの頃は自分から積極的にコミュニティに飛び込んで繋がりを増やしていったそう。こちらから歩み寄れば軽井沢は必ず温かく受け入れてくれる。UターンやIターンで軽井沢に来たらとりあえず近くのカフェに入ってみることをオススメしたい。そこでは必ず地元の人がいて新しい出会いが転がっている。そして店員さんにも話しかけてみてほしい。この地で働く人ならではのローカルな情報を教えてくれるはずだ。

 

『モトテカコーヒー』

営業時間
8:00〜20:00(※イベント時は〜22:00まで)/第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
ブレックファストミーティング(第1火曜日)
Wi-Fiアリ
電話番号:0267-41-0946
住所:長野県北佐久郡 軽井沢町軽井沢1323-1452 はぶかるフォレストデッキ
HP:http://mototeca.jp/

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