軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢スポット

軽井沢の追分にできた話題のヴィーガンレストラン『RK GARDEN』に行ってきた!

At May 25, 2016

追分エリアにできた話題のオーガニック野菜のレストラン『RK DARDEN(アールケー・ガーデン)』へ行ってきました!

軽井沢 RK  ガーデン

オープンしたのは2016年の4月。ゴールデンウィークにはすでにたくさんの人で賑わっていました。JR「軽井沢」駅から車で西に20分ほど。追分エリアの西部小学校のとなり、「フラワーフィールド」という花屋さんの一画です。

中は植物園のよう。中央テーブルを色とりどりの植物で飾り、柱には細くからまる蔦、そしてよく見ると窓がないんです!さりげなくカーテンをかけただけのオープンな内装。もともとフラワーフィールドで倉庫として使われていたスペースを改装したそうで、そよ風が吹けば通るし、時には鳥たちも遊びに来る。屋根付きの大きなウッドデッキに立っているような感覚になります。

料理の素材は植物性100%のヴィーガンスタイル。オープンキッチンで賑やか

軽井沢 RK  ガーデン

料理の素材として使われる野菜は、信州産をはじめすべて無添加のオーガニック。しかも動物性の食材をいっさい使用しないヴィーガンスタイル。肉や魚、乳製品を使わず、野菜だけで様々なメニューをつくってしまうんです!そしてキッチンはフルオープンスタイル。目に前に色とりどりの素材が並び、でき上がっていくメニューを見ているとワクワクしてきます。

ランチならサンドイッチとヌードルがおすすめ!

今回は編集部が選んだランチメニューを2つご紹介します。

1、ヴェジレインボーサンド(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

名前の通り、7種類の野菜とひよこ豆フムスをぎゅっとサンド。片手大のサイズのものが2つ。紙に包まれめくっていく楽しみがあります。そしてこれを一気にかぶりつく贅沢。野菜の一つ一つに歯ごたえがあり、肉や魚は一切入っていないのにこの食べ応えはなんだという感じです。サイドメニューの野菜がたっぷりつまったスープもこれまたウマい!

2、TODAY’s ヴィーガンボウルヌードル(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

お次はヌードルのメニュー。豆乳とココナッツベースのカレースープにまぶしたチアシード。中の麺は米粉でできています。そこにゴロゴロと野菜が入っていて、なかなかのボリューム。とろっとしたスープに麺が自然に絡み合い、唐辛子のスパイスも効いていて食べるペースが止まりませんでした。中の野菜はその日によって何が入っているかお楽しみ。

実はスタッフの方の間でも人気で、自分たちのまかないとしても色々アレンジしてハマっているそう。僕らは両方注文しましたが、ランチならどちらかを頼んで他のメニューと組み合わせるのがちょうどいいと思います。

ちなみに土日祝と、7・8月は7時からモーニングも可能。終わりは16時と少し早め。個人的には夏なんかはもう少し遅くまで開いて、ビアガーデンとして使えたら最高だななんて想像しちゃいました。

最後にアクセスを。車で行くのもいいですが、となりの西部小学校にはバス停もあるのでバスも便利です。ちなみに1kmほど南には信濃追分駅もあり、そこから散策がてら歩いていくのもアリ。途中の「追分文化村」別荘地の並木道は綺麗ですよ。

 

『RK GARDEN』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1138-1 フラワーフィールド内
TEL:0267-31-5330
アクセス
・しなの鉄道「信濃追分」駅:1.4km(徒歩20分)
・JR「軽井沢」駅:8.4km(車で15分)
営業時間
・平日: 9:00~15:00
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
定休日:火(冬季は休業)
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

 

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▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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「和」朝食の隠れ家『御厨(みくりや)』で炊立てごはんの定食をいただく

At May 19, 2016

軽井沢でとっておきの「和」朝食がいただける隠れ家

「隠れ家的な雰囲気で和食の朝ごはんが食べられるとっておきの店ない?」。たまに友達が軽井沢に遊びに来ることもあって、こう聞かれるたびに連れて行くお店があります。

御厨 軽井沢

それが中軽井沢にある『御厨(みくりや)』。開店は朝の7時。築130年の古民家をリノベーションした一画に暖簾をかまえる、レトロな雰囲気たっぷりの和食屋さんです。

場所は国道18号バイパス「塩沢」交差点近く。塩沢湖や風越公園へ向かう道からすぐ路地裏に入ると、木立に覆われた古民家が現れます。看板には確かに「MIKURIYA」の文字が。

130年前といえば明治時代。当時の保養所を移築したそうで、中に入ると面影をそのまま残しているであろう立派な梁がお出迎え。シルバーのダウンライトによってモダンな雰囲気がプラスされていて、オレンジの柔らかい光が印象的です。

御厨 軽井沢

カウンター奥の厨房に目をやると大きな釜戸が。もともと一室があった部分の壁を大胆に抜き広い空間を確保。釜戸の炊き立てご飯がここの大きな売りでいい匂いが席まで伝わってきます。

 「合いがも農法で育てた米を、長野県の和田峠で湧き出る軟水の名水「黒曜の水」を使いこの釜戸で一気に炊き上げます」。開店に向け番頭さんが朝5時起きで準備します。ちなみに合鴨農法とは、農薬を使わずに水田に合鴨を放し害虫を食べてもらう農法のこと。そんな説明を聞くうちにどんどんお腹が空いてきました。

この日はとろろと鳥の味噌焼き。「御厨御膳」がおすすめ

御厨 軽井沢

メニューは、「とろろ汁御膳(1250円)」、「味噌焼き鳥御膳(1350円)」、そして両方まとめて楽しめる「御厨御膳(1550円)」の3つ。どうせならと「御厨御膳」を注文。季節によってメニューは変化するそうですが、小皿料理のように一つ一つのボリュームもちょうどよくこれがおすすめ。

炊き立てのご飯がおひつで運ばれてきます。鳥、そば豆腐、野菜の白和えに煮物、優しい味付けだけどどれもご飯が進む進む。とろろは、味噌でほんのり風味を効かせてあってそのままごはんにかけるだけ。少し酸味のある味は新鮮で気付いたらこれだけで1杯たいらげていました。

おかわりは+100円でおひついっぱいで出してくれるのでたくさん食べる人でも安心。もちろん注文しそのままおかずも完食しました。ちなみにランチも営業。テラス席もあり夏は木々の中でいただくのもよさそうです。

古民家の名は『HUB 緑友荘』。事業を始める方のためのレンタルオフィス

御厨 軽井沢こちらの古民家、実は『HUB 緑友荘』というシェアオフィス。有志でこの古民家をリノベーションし、一画の御厨さん以外にも軽井沢で新しくお仕事をされる方向けに部屋を貸し出しています。2階がオフィススペースで1階はセミナールーム。

軽井沢でシェアオフィスと聞いて、東京のように需要があるのかなと思っていましたが訪れたときはすでに満室。少しずつニーズが高まってきている感じがしました。定期的にイベントも開催されていて今後も注目の施設です。

そんなこんなでお店をあとに。静かに朝を楽しめる隠れ家なんですけど、また友達に紹介してしまいそうです。ご馳走さまでした。

 

『御厨(みくりや)』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉727
TEL:0267-46-2234
アクセス
・しなの鉄道「中軽井沢」駅:約2.6km(車で8分)
・JR「軽井沢」駅:約5.0km(車で12分)
営業時間:7:00~16:00
定休日:水
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

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軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選

At May 13, 2016

軽井沢観光といえばハズせないのが「パン屋」。100年以上前から外国人文化が根付いていた軽井沢は、まだ日本に馴染みの薄かった頃からパンが作られていた歴史があります。そのため、現在でもいたるところに老舗パン屋が点在するメッカのような場所なんです。今回は、別荘族だけでなく地元に住む方々の舌をも満足させる軽井沢を代表するパン屋を5つピックアップしてみました!

 

1.別荘族御用達。石窯と薪で焼き上げる伝統の味『ブランジェ 浅野屋』

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

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旧軽井沢銀座にある別荘族御用達のパン屋。大きな石窯と薪で焼き上げる伝統の工程で生まれるパンは、こんがり焼けた見た目とふわっとした食感が特徴。オススメは、ラム酒に漬けたレーズンにローストしたアーモンド、クルミをぎっしり詰めた「フルーツライ」。そしてブルーベリーをはじめ季節のフルーツペーストを練り込んだ季節ごとのパン。別荘族の方たちは肉や野菜など、それぞれお気に入りのお店を見つけては、自分だけの組み合わせを楽しんでいるんだそう。肉なら『軽井沢デリカテッセン』のハムやソーセージ。ジャムは『沢屋』が特に人気です。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
     9:00〜17:00(冬季)
     8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.フランスパンならココ!ジョンレノンも足しげく通った『フランスベーカリー』

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

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軽井沢でフランスパンならココ! ちょうど浅野屋の真向かい、レトロなグリーンのテントが目印です。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務め、パンが当時日本に馴染む以前から焼き続けてきました。その後、独立し創業。フランスパンは、外はパリッ!中は柔らかめ。開店から60年、3代に渡って受け継がれた正統派の味わいです。ちなみに、あのジョンレノンも大のお気に入りだったとか。万平ホテルで夏を過ごした当時、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られていますよ。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

3.浅野屋と並ぶ人気店。迷ってしまうほどのバリエーション『沢村』

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べる「軽井沢でパンといえば」の人気店。星野リゾート『ハルニレテラス』に店を構え、夏のみならず一年を通して賑わいます。国内外から集めた20種類もの粉から作られるパンの品揃えは、「コレ!」と言い切るのが難しいほど豊富。あえて挙げるなら、生地に信州ワインを練り込み、ドライフルーツ、ナッツを混ぜた「パン・オ・ヴァン信州」。ワインに合うカンパーニュ。定番クロワッサンが人気です。ちなみにランチやディナーも可能。特にディナーは小皿料理が楽しめるビストロに変身。いろんなシチュエーションで使える心強い存在でもあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしました!

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

4.新種素材にこだわったライ麦パン。レトロな雰囲気満点の『一歩ベーカリー』

http://ippo-company.com/

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江戸の茶屋を思わせるレトロな雰囲気たっぷりのお店。軽井沢の中心から西へ車で15分。追分エリアの名所『追分宿』の一画にあります。特徴は天然酵母にこだわったライ麦パンの種類の豊富さ。ずっしり噛み応えのあるものから柔らかいものまで、中はクルミやかぼちゃの種、17種類の穀物をミックスしたものまで、ここでしか食べられないパンばかりです。ライ麦は小諸で育てた信州産。そしてパン作りに適しているといわれる信州の硬水を使い、味は折り紙付き。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがオススメの食べ方。店員さんも気さくでいろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

5.地元密着の隠れ家的パン屋。モダンな内装でカフェとしてもオススメ『haluta』

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

中軽井沢駅から徒歩2分。観光というより地元の人が足しげく通うパン屋。築150年の建物をリノベーションし、木々に馴染むブルーグレーの外観とモダンな内装は都会のカフェのような雰囲気。実施に中はカフェスペース併設。パンを買うだけでなく、コーヒーもセットで注文しゆったりモーニング、そんな使い方はいかがでしょう。人気はドライフルーツのたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。木の素材を活かした空間と薪ストーブで軽井沢らしいひとときを演出してくれます。本当にさりげない外観で最初は通り過ぎてしまうかもしれません。でもこうしたひっそりとした居場所があるのは僕にとってはありがたいんです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

軽井沢観光に来たら外せない名店から、地元で愛されるお店まで「軽井沢を代表する」と思うパン屋をセレクトしてみました。また軽井沢は肉や野菜など、美味しい食材がたくさんあるので、パンに乗せたり挟んだり、自分だけの組み合わせを追求できる楽しみもありますね。パン屋は実はまだまだたくさんあります。今度は「雑誌に載らない隠れパン屋」の記事も作ろうと考えています。 

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信州サーモンの隠れた名店。軽井沢の別荘族が愛して止まない『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

At May 13, 2016

暑さから開放され、都会の喧騒を忘れさせてくれる軽井沢。緑の中の散歩は観光の醍醐味ですが、もうひとつの大きな楽しみといえばお土産選び。「何を買って帰ろう」。帰りにそんな風に選ぶ時間はハズせない。軽井沢はお土産のバリエーションが本当に豊富で、「沢屋」のジャムや、「浅野屋」のパンなどが代表的。しかしここはあえて変化球で。普通のお土産候補には出てこない、別荘族が密かに愛する「ムーラン・ド・ラ・ヴァレー」のスモークサーモンをご紹介します。

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

場所は軽井沢の町のはずれ。バイパスから小道を折れた先。一目ではわからないほど小さな門構えで、初めて観光に来た人はまず見つけることができないお店。しかし、ここにツウの舌を唸らせる絶品スモークサーモンがあるんです。使う品種は、ニジマスとブラウントラウトを交配させた「信州サーモン」。濃厚な甘みにキメの細かな肉、そしてさっぱりとした口当たりのギャップが特徴的。これがまた絶妙のバランスで、とにかく日本人なら誰でも「ウマい!」と感じてしまう味。

それを、ナラのスモークチップを使い6日間かけて燻製。香りを身の深くまで浸透させるため、あえて長い時間をかけじっくりじっくりと……。昔ながらの手仕事にこだわりこれだけの日数をかけるということで、効率だけを考えたら決していい方法ではないかもしれません。しかし納得できる味を出すために頑なにこのルールを守っているそう。毎日の気温や湿度の変化に気を配りながらやるので、その工程はかなり繊細でハードなはず。

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

そうして出来上がったスモークサーモン。オススメの食べ方はズバリ「そのまま」。このスモークサーモン、とにかくお酒に合いすぎる!肴として絶品で、別荘族の中には軽井沢に来たら真っ先にここに寄る人もいるほど。そしてワインやお気入りの酒を買いこんで、ゆっくり別荘で楽しむ。それはもう至福のひとときでしょう。

もちろんお土産にもOK。旅のみやげ話も肴に加えて、友達同士でワイワイやるのは楽しそう。普通のおつまみではまず見かけない、思わぬ変化球にテンションも上がるはず。他では、オリーブやタマネギなど野菜とのマリネがオススメ。ディナーのメニューに添えればテーブルも華やかに。またサーモンはいろんな食材と合わせやすいので、アレンジして一品料理にするのもアリ。

「もともとコックとして働いていたのですが、軽井沢でたままたここのスモークサーモンを食べたんです。そしたら美味しいのなんのって。そのときはおばあさんが一人でやっていて、聞くともうすぐ店を閉めると言うんです。この味が途絶えるのはもったいなさすぎる、そう感じて店を引き継がせてくれないかとお願いしました。今考えると、ふらっと入っただけなのにけっこう運命的な出会いでしたね(笑)」

そう話すオーナーの近藤さんは、まだ40代ながらたしかな腕でこの味をしっかり受け継いでいます。軽井沢の気候や環境に合わせたサーモンを提供するため、今も試行錯誤しながら作り方や味を研究し続けているという。

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

最近テレビに取材されたこともあり、これから注目度は高まっていきそう。昔からのコアなファンは、少し寂しい気もするかもしれませんが美味しんだから仕方ない。新しいお土産の候補として挙がってくるのは時間の問題かもしれませんよ。

 

『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉859-1 レストランシャレー裏コテージ1
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分
電話番号:0267-31-0546
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
詳細:http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

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話題の『軽井沢 発地市庭』いよいよ4/26にプレオープンへ!前日に視察に行ってきました。

At Apr 21, 2016

軽井沢 発地市庭

以前の記事でもご紹介した大型の野菜直売所『軽井沢 発地市庭』が、6月25日(土)のグランドオープンに先駆けて、4月26日(火)11:00にプレオープンします!オープン翌日以降は9:00〜17:00の営業時間。中にはまだ入れませんでしたが、外観はほぼ完成しているのでその様子をご紹介します。

軽井沢 発地 市庭

軽井沢 発地市庭

道路側から、イベントスペース、イートインコーナー、野菜直売所といった並び。特に直売所スペースは想像以上の広さです。

軽井沢 発地市庭

軽井沢 発地市庭

各スペースをつなぐ周遊路。特大のデッキを上を歩いている気分!

軽井沢 発地市庭

浅間山を望むバーベキュースペース。目玉の一つで人気スポットになりそうです!

プレオープンでは、バーベキュースペース以外の利用が可能となります。直売所では、軽井沢や近隣農家の方々の野菜が買えることはもちろん、バイキングレストラン『大地の恵み』や、チーズの名店『アトリエ・ド・フロマージュ』、飲む豆腐がテレビでも紹介された『白ほたる豆腐店』など、中のお店にも注目です。

当日は、アトリエ・ド・フロマージュのミニカップソフトクリームを300食無料配布。また、東日本大震災からの復興に関連し、大槌町のホタテ浜焼きが先着50名に無料配布。チャリティーバンド『槌音band』のライブも行われます。イベントも盛りだくさんですね。4月29日(金)には、そば打ち体験イベントの開催も。

軽井沢ブランドの『軽井沢 霧下野菜』だけは、収穫のシーズンが6月とまだ先になるので、グランドオープンまでお預けになりそうです。

今年の軽井沢、春からいきなり盛り上がりを見せそうですね!

公式サイト:http://karuizawa.hotchi-ichiba.com/

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【軽井沢に住む編集者が厳選!】本当に美味いそばの名店5選

At Apr 07, 2016

長野といえばそば!山あいの清らかな水と涼しい気候は美味しいそばができる絶好の環境。軽井沢にもいくつものお店があり、どこもこだわりのあるところばかり。そこで今回は、地元で暮らすタウナー不動産軽井沢のスタッフが「本当に美味い!」と感じたそば屋を5つ厳選してご紹介。実際にいろんなお店に足を運び、自分の舌で確かめた上のセレクトです!

 

1. 軽井沢でそばといえばココ!ハズレなしの有名店『川上庵』

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

軽井沢でそば、といえばこのお店。雑誌にも載る有名店で耳にしたことのある人も多いはず。そばは細く繊細でありながら力強いコシが特徴。江戸時代から歴史のある長野県川上村をはじめ、県内外から良質のそばの実だけをセレクト。天ぷらは大きく、オーソドックスな天せいろでも十分満足ですが、この店の本領は”肴”の豊富さ。信州の地酒もズラッと揃い、酒をちびちびやりながら最後はそばで〆る、そんな使い方がオススメ。特に「鴨焼き」はリピーターも多いです。ジャズの流れるカフェ風の内装はカジュアル。紹介してまずハズさないお店です。

軽井沢(旧軽井沢)店:11:00 ~ 22:00(21:00 LO)10:45 ~ 23:00(22:00 LO)繁期/無休
せきれい橋(ハルニレテラス)店:営業時間11:00 ~ 22:00(21:00 LO)10:30 ~ 23:00(22:00 LO)繁期/無休
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

2. 信州そばらしい清らかな喉ごし。人気「そばの実コロッケ」もぜひ『ささくら』

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

旧軽井沢から西へ車で15分。名所、追分宿にあるこの『ささくら』。観光スポットの集まる場所から少し離れるため知らない方も多いのですが、江戸時代に宿場町として栄えた歴史が醸す空気はどこかツウ。穴場なのでメンバーもよくこのお店に通っています。店内はエリアの雰囲気に馴染む古民家風のデザイン。深い茶色の梁と囲炉裏が目を引きます。そばは浅間山麓のそばの実を使った手打ちの二八。信州そばらしい繊細でみずみずしい喉ごしです。夜は居酒屋へと変身。そばの実コロッケはここでしか食べられない人気メニュー。その他、新生姜のつくだ煮など酒の肴にしたい一品が揃います。

営業時間 11:30~15:00、17:00~21:00/火曜定休(8月は無休、1、2、3月は月曜火曜定休)
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000585/

 

3. そば粉100%、ブレンドなしの”十割そば”。透明な麺は甘みが濃厚『志な乃』

http://ur0.xyz/rPHy

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22号バイパスから塩沢湖へ。その角にあるお店。『川上庵』、『ささくら』がありながら、ここにも通ってしまうのは、貴重な”十割そば”が食べられるから。ブレンドはなし、100%そば粉です。「さらしなそば」という名前のこのそば。透明に近い真っ白な色が特徴で、香りは抑えめだけど濃厚な甘みは独特のもの。人気は、ブレンドの「おらがそば」も合わせて楽しめる「もりそばセット」。また、甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」などバリエーションも豊富。食べ比べも楽しそうです。

営業時間 11:30~15:00/火曜定休
詳細:http://www.soba-shinano.jp/

 

4. 大衆的な雰囲気なのにそばは絶品。地元民が知る穴場『冴沙』

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1013285

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アウトレットからプリンス通りを南軽井沢方面へ。場所はその道沿いです。「大衆的な雰囲気なのにそばは絶品」。最初に来たときはそのギャップが印象的でした。混むこともあまりなく穴場的なお店。長野県の戸隠産のそば粉を使った細打ちそばはツルっと透き通る喉ごし。コシも十分です。天ぷらは軽めの衣でカラッと揚げたタイプ。まとめて楽しむならストレートに天ざるそばで。もしくは、ご飯に一品料理、天ぷら、そばのついた「冴沙膳」もおすすめ。これだけ揃って1700円はリーズナブル。

営業時間 11:30~なくなり次第 17:30〜なくなり次第/水曜定休・他臨時休業あり
詳細:https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20009908/

 

5. 繊細な舌触りと芯の通ったコシ。それを求めるならここが一番『浅間 翁』

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

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最後は軽井沢の隣、御代田町へ。車で30分ほどと少し遠いですがメンバー内での人気は一番。本当はちょっと教えたくないお店です。もうお気づきの方もいるかもしれませんが、僕らが美味いと思うのは、細く、かつピンっと芯の通った信州らしいそば。それを一番実感したお店です。食べてほしいのは細打ちニ八のざる「白目細打ち」。なんでも、そば職人・高橋邦弘氏のもとで修行を積んだお弟子さんが打っているとのこと。確かな技術に裏打ちされたそばの口当たりは繊細そのもの。そして天ぷらの衣は極薄。よくある、衣が厚くて野菜の風味を隠してしまう天ぷらとはまったく違い、ごまかしの一切ない、素直な野菜の味が舌に広がります。そばに天ぷら、ここは本物が食べられます。

営業時間 11:00~15:00/月曜定休
詳細:https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012007/

 

最初にご紹介した通り、どこもメンバーが実際に足を運び、実際に食べた上でのセレクトです。主観も入っているかもしれませんが、どこもそば通ならずとも「美味い!」と感じていただけるはず。今回は軽井沢周辺に絞ってご紹介しましたが、佐久市や長野方面へ広げれば名店はまだまだあります。そちらも開拓して、また次の機会にご紹介できればと思います。

 

軽井沢に移住したお客さまへのインタビューはこちらからどうぞ

karuizawa-interview-sakao(1)

【軽井沢移住者インタビュー】「家族の本当に欲しいもの」は軽井沢にありました<前編>

 

 

 

 

 

御代田移住者インタビュー_o

【軽井沢移住者インタビュー】理想の暮らしを求めてみたら「御代田」に出会いました

 

 

 

 

 

御代田移住者インタビュー_i

【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<前編>

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【軽井沢に住む編集者が厳選!】本当に美味いそばの名店5選 はコメントを受け付けていません。
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ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェ「離山房」で特製ブルーベリージュースを

At Apr 07, 2016

鬱蒼と森が生い茂り、その景観を生かして多くのレストランやカフェが軒を連ねる塩沢通り。「軽井沢のグルメ通り」とも呼ばれる通り沿いにたたずむ一つの小屋。かつてジョン・レノンも通っていたという隠れ家カフェ「離山房」は、忙しい毎日から離れて一人の時間を過ごすにはこれ以上ないスポットだ。木の温もりを感じるカフェスペースに加え離れに東屋があるのが特徴で、ここで特別な時間をと、わざわざ遠くから訪れる人もいるほど。「軽井沢らしい」空気を感じられる絶対に訪れてほしいカフェだ。

離山房

 

開店以来の定番「ブルーベリージュース」をテラス席でぜひ

離山房

このカフェの看板メニューは、かつてジョンレノンも愛したというブルーベリージュース。開店以来の定番で軽井沢産のブルーベリーを贅沢に使った一品だ。目の覚めるような酸味としっかりした甘みが同居していて、森の中というシチュエーションで一口飲めばたちまち爽快な気分に。テラス席はかつてジョン・レノンも座ったという場所。そして気が向くと離れの東屋に行って読書や昼寝をしながらひとりの時間を過ごしていたというのだ。東屋には当時座っていた椅子もそのまま残されていて、この場所で多くの名曲がひらめいたかと思うと感慨深くなってくる。本当に目の前にあるので、最初はおいそれと座れないオーラを感じてしまうかもしれないが、ここはジョン・レノン ファンの間で「聖地」とも言われている場所。ビートルズ ファンはもちろん、ぜひ一度訪れてほしい。

離山房

店内に入ると、壁には息子のショーン君との2ショットをはじめたくさんの写真が。お店の雰囲気と馴染んで自然に見えるが、実はどれもお宝級の写真らしく、BBCがイギリスからはるばる取材に来たこともあったほど。そんな空間にじっくり浸るならお供はマスターこだわりの『離山房スペシャルブレンド』がおすすめ。じっくり深煎りされたコーヒーは上品な苦味が特徴的。ケーキの甘さとも絶妙にマッチするのでぜひセットで注文したいところ。『レアチーズケーキ』や『ホットケーキ』など種類がいくつかあるが、ベストマッチは『フルーツパウンドケーキ』。ケーキの中に甘みや酸味などいろんな味が含まれていればいるほど、コーヒーがその味を引き立ててくれる。

離山房

素の自分に戻れる場所。バックパッカーが自分を見つめ直しに来ることも

鬱蒼とした森の中にたたずむこのカフェにいると時間が止まったような感覚になるときがある。軽井沢の観光で立ち寄った人も、何か理由があってここを目指した人も、ここでコーヒーを飲んでいるととことん自分と向き合うことができる。そして、ふと自然と考え方のようなものがチェンジする瞬間があるのだろう。軽井沢に住めば、休日の行きつけとして自分にとって特別な場所になること間違いなし。軽井沢は夏が本番。これから木々がいっせいに緑に色づく季節にぜひブルーベリージュースを飲みに一度お店に訪れてほしい。

 

『離山房』

営業時間:9:00〜17:00(秋冬 10:00〜17:00)/冬季休業(12月〜3月)
電話番号:0267-46-0184
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96
HP:http://www.rizanbou.jp/index.html

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェ「離山房」で特製ブルーベリージュースを はコメントを受け付けていません。
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300種のワインといつもの一品が軽井沢の食を彩る CERCLE wine & deli KARUIZAWA

At Apr 07, 2016

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ハルニレテラス内にあるワイン&デリショップ「セルクル」。オーナーこだわりのワイン、持ち帰りのデリや食品雑貨、そしてワインバー&レストランが併設されています。

オーナーが厳選したワインの数はなんと約300種。フランスを中心に世界中のワインが壁の一面を美しく飾っています。最近は農薬などに頼らない農法で育ったブドウを使ったナチュラルワインのニーズが軽井沢では高まっている傾向があり、種類も豊富。もちろん、信州産のワインも数多く取り揃えられています。

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食前に一杯。食後にまた来て一杯。ワインバー&レストランは軽井沢の秘密基地 

レストランでは10種類ものグラスワインが用意されており、お料理に合わせてチョイスできます。また店内で販売しているワインをレストランに500円で持ち込めるため、その日に気になったワインをお料理と一緒にいただくことができる嬉しいサービスも。

レストランのメニューには、様々な種類を楽しめる「前菜の盛り合わせ」やシェフお手製の「ローストビーフ」など、ワインにぴったりのメニューが多数あります。

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美味しいものを少しずつ。常連客に人気の前菜盛り合わせ

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セルクル定番のローストビーフ。デリで持ち帰り用も販売しています

 

レストランの人気料理のひとつ「安曇野放牧豚のソテー」

軽井沢から少し離れた水の美しい町、長野県安曇野町で、農家の余り野菜など、自然の飼料で育った放牧豚を使用した絶品メニュー。赤身は噛めば噛むほど旨味が出てきて、脂身はさらりと舌の上で溶けてしまうほど、全く後残りしません。ソースには同じく安曇野のわさびを使用した大人の味わい。赤ワインにぴったりの一品です。信州産を中心とした付け合わせのお野菜とあわせていただくと、さらに味わいの楽しみが広がります。

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信州の美味しいを一皿にぎゅっと凝縮 安曇野放牧豚のソテー

こだわりは食だけでなく、空間にも。エリアによってテイストが異なり、用途によって使い分けができます。一部はナチュラルな雰囲気が心地よく、家族や友人たちと大人数で楽しめるウッディー調のエリア。そしてワインが陳列されたバーエリアは青を基調とした落ち着いた隠れ家のようなお洒落な空間となっています。

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軽井沢らしいウッディ調のインテリアが心をホッとさせてくれます

 

デリカッセンとワインで、別荘や家で軽井沢の時間を楽しむ

そして持ち帰り用のデリコーナーには、旬の食材を使用したメニューや、通年で店頭に置かれるスタンダードメニューがずらりと並んでいます。そしてお惣菜とワインの相性を考えながらどちらも選べるのもセルクルだからこそ。デリの他にもパスタや調味料、オリジナルのジャムなども販売しています。

「別荘ライフを楽しむ人、軽井沢に定住している人にとって、ここに来るといつもの一品があるというお店にしたいんです」ソムリエとして長年軽井沢の食に携わってきたオーナーの鎗田(やりた)氏は語ります。東京でいうと、デパートで惣菜を買う感覚と一緒。ちょっとだけお料理の手間を減らし、その分軽井沢の時間を楽しんでほしいという想いのもと、メニューを考案しています。

また常連さんの中には、まずバル感覚で軽くうちでワインを一杯嗜み、他のレストランで食事をし、またうちに戻ってきて今日の締めの一杯を飲みに戻ってくる、なんて使い方ををする人もいらっしゃるそうです。自由自在、自分の来たい時に来れるお店なのです。

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デリコーナー。ご自宅、別荘でCERCLEの美味しさを持ち帰り

 

日常も特別な日も、食で軽井沢に訪れた人、住む人をサポートしたい

鎗田オーナーは、都会から離れた場所で働きたいという考えたことをきっかけに、軽井沢のリゾート施設に就職。ホール担当やソムリエなどのレストランの現場に立ち、そして責任者を経験したのち、独立。2009年ハルニレテラスのオープンと共に、CERCLEを開業しました。

「最初は軽井沢に住みたいという思いがあってここに来たわけではなかったのですが、暮らしているうちに軽井沢に定住できると感じたんです。大変に思われている雪かきなどの作業もそんなに苦にならなかった。」

むしろ凛とした空気を持つ軽井沢が好き、と語るオーナー。肩肘張らず自然体で軽井沢の生活を楽しんでいるオーナーだからこそ、訪れる人にとって「居心地のよい、いつもの場所」が作れるのかもしれません。

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長野のワインも数多く取り扱われています

現在、持ち帰りができるCERCLEのお料理はデリに置かれているメニューのみが、今後はシェフ、そしてホールを担当するスタッフがサーバー・ソムリエとして出向き、レストランで提供しているお料理をご自宅で作る、という出張レストランサービスを始めたいと計画しているそうです。

「日常生活でももちろん、ご家族やご友人同士で別荘に来た場合も、誰かが料理を担当するというパターンが多いと思う。折角だから、軽井沢の美味しい空気の中『全員で何もしない贅沢』を楽しんでもらいたい。」そんなオーナーの粋な計らいで、出来立てのCERCLEのお料理を味とワインを、お気に入りのご自宅や別荘で楽しめる日も遠くなさそうです。

 

【shop information】


CERCLE wine & deli KARUIZAWA
営業時間
ランチ:11:30〜15:00
ディナー:17:30~21:00(L.O.)
定休日:ハルニレテラスに準ずる
Tel:0267-31-0361
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス
HP:http://cercle-karuizawa.jp/

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「本」と「自然」で引き立つコーヒー。軽井沢の森のコーヒーショップ「丸山珈琲」

At Apr 06, 2016

「軽井沢」と聞いて、豊かな自然を思い起こす方も多いのでは? そんな軽井沢の森の自然に囲まれた、贅沢なコーヒータイムを過ごせる「丸山珈琲」をご紹介します。丸山珈琲では、他のコーヒーショップにはないとっておきの要素が、コーヒーを一段と楽しませてくれます。

 

世界中から集められたとっておきのコーヒーを軽井沢で

世界中から厳選されたコーヒーを提供する丸山珈琲。店頭には世界のコーヒー農家から、オーナー自らが直接買い付けた逸品がそろいます。メニューを見て驚くのが、添えられた説明書き。「ピーチ、ストロベリー、ライチ、洋ナシの風味。シロップのような滑らかな質感と長く続く甘い後味。」もはやコーヒーというより、紅茶やスイーツのよう。コーヒーに詳しくなくても、いろいろな味の違いを試してみたくなります。

丸山珈琲

世界的にも注目される丸山珈琲のバリスタの技術

豆の質も然ることながら、バリスタの腕を競う場でもチャンピオンを輩出するなど、素材の魅力を引き出す技術は世界的にも注目されているほど。軽井沢の気候を考え抜いたコーヒーは、まさにここだけの味わいです。都内にもお店を構える丸山珈琲ですが、軽井沢のハルニレテラス店は、コーヒーと軽井沢の大自然を満喫するにはこの上ないお店です。

 

音楽のかからない店内、でも贅沢なBGMがながれます!

「丸山珈琲」があるのは、レストランやショップが立ち並ぶ星野エリア。軽井沢屈指のおしゃれスポットです。星野エリアのある中軽井沢は、観光地「軽井沢」からすこし離れ、そこに暮らす人の生活が垣間見える場所。散歩途中で立ち寄る人や、ママ友の集まりも見受けられます。

丸山珈琲

丸山珈琲店内。種類豊富な珈琲の試飲をすることもできる

店内は自然光を取り入れた明るい空間。周辺の自然を最大限楽しむために、音楽はながれていません。鳥が鳴く声、小川のせせらぎなどの耳に優しい音だけが、BGMとして店内に流れます。味だけでなく、コーヒーを点てる音、コーヒーの香り、温かさ、まで感じ取れるのは、感覚が研ぎ澄まされるこのお店だからこそ。コーヒーを楽しむ最高の環境です。

 

おいしいコーヒーの付け合わせは、好奇心を満たす本

丸山珈琲

丁寧にセレクトされた本。珈琲を楽しむ時間をより一層引き立ててくれる

店内には、スタッフが考え抜いてセレクトしてた選りすぐりの本が並びます。アートから、絵本、料理、自然、建築、天体などなど、幅広いジャンルの本がそろい、壁一面を埋め尽くす本棚は、まるで図書館かと見間違うほど。軽井沢に関係する本も多く、ここでの1冊で、すこし違った軽井沢の見方ができるかもしれません。別荘探しの途中でこの店によって、ご夫婦で建築本を見ながら相談していたりなんて光景も多いとか。

 

晴れた日には、小川のほとりのテラスでコーヒーを

丸山珈琲

5月ともなればテラスで心地よい風を浴びながら珈琲を楽しむことができる

テラス席の目の前には小川が流れ、季節ごとに表情を変える大自然がコーヒータイムを彩ります。観光客はもちろん、軽井沢に住む人が犬の散歩に訪れることもしばしば。

 

ゆっくり流れる時間を贅沢に楽しんで!

丸山珈琲

また来たくなる、丸山珈琲。豊かな「時間」を味わうための工夫があちらこちらに

一度訪れれば、都会とは違う時間の流れを感じる軽井沢。新しく来たお客さんでもこの、ゆったりとした時間の中でくつろぐ人が多い。コーヒーを受け取ってすぐ出て行く都会のような忙しなさではなく、ここはまさに「一息つける場」。豊かな自然や、軽井沢ならではの時間の使い方も含めてコーヒーを満喫してみてください。

 

『丸山珈琲 ハルニレテラス店』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス内
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分、徒歩20分
電話番号:0267-31-0553
営業時間:8:00〜19:00
定休日:無
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/harunire/

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まだまだ珍しい!? 軽井沢に来たら泊まってみたいゲストハウス3つ

At Apr 06, 2016

日本有数の避暑地、軽井沢。観光に来ても周りには高級なホテルも多くて「気軽に1泊!」という時にけっこう泊まる場所に悩むもの。「もっと気軽に軽井沢を楽しみたい」そんな人はゲストハウスという手段はどうだろう?ホテルのワンルームより安く、何より相部屋での新しい出会いはドミトリーならでは。アットホームな雰囲気で会話も弾む。数はまだまだ少ないが、「軽井沢にもっと気軽に来てもらえたら」とこの流れはこれから広がりそうな気も。今年はゲストハウスに泊まって軽井沢の旅を身近に楽しんでみたい!

 

ログハウスの温かい雰囲気のドミトリー。リラックスしたら旅の話を
1 ベルキャビンカフェ&ゲストハウス

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出典:http://www.tocoo.jp/detail/4003436

爽やかなブルーの外観とログハウスの温かい内装が印象的なゲストハウス。木の温もりを生かした空間とふかふかのベッドは、安心感があってすぐにリラックスできる。Wi-Fi完備と使い勝手がいいのも嬉しい。相部屋での出会いも何かの縁。初めて会ってもドミトリーなら旅の話ですぐに打ち解けられそうだ。ウッドデッキ付きの1階のダイニングは6:30からカフェとしてもオープンしている。人気No.1メニューのエッグベネディクトを食べながら忙しい日常を離れた優雅な朝を過ごしたい。朝食を食べたら軽井沢観光へ。15分ほど歩けば『ハルニレテラス』や『トンボの湯』といった星野エリアへアクセス可能。脇を流れる小川は朝日が反射するとキラキラと幻想的に姿を変える。出かけるなら早朝がおすすめ!

『ベルキャビンカフェ&ゲストハウス』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2348-12
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分( 電話:0267-45-1963 )
料金:¥3,300(チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜11:00)
詳細:http://bellscabin.com/

 

雰囲気たっぷりの洋館は新鮮。奥さんのノリの良さも◎
2 アジリ軽井沢

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出典:http://u333u.info/l2aY

まるでヨーロッパの洋館のような外観が目を引くゲストハウス。中に足を踏み入れると雰囲気たっぷりのインテリアが出迎えてくれる空間だが、オーナーの奥さんのノリが良くアットホームな雰囲気。このギャップがこのゲストハウスの魅力。オススメの観光スポットをどんどん教えてくれるので軽井沢に初めて来た人も安心だ。3階のドミトリースペースはリビング付きなのでみんなでお酒を飲んでワイワイできそう。 夏は1階のテラスでBBQも楽しめる。宿があるのは南軽井沢の湖のほとり。早起きしての散歩は最高に気持ちいいはず。

『アジリ 軽井沢』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地348-40
アクセス:軽井沢駅から車で約10分( 電話:0267-48-1214 )
料金:¥3000〜(チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜10:00)
詳細:http://agili-karuizawa.com/index.html

 

民家がそのままゲストハウスに! 新しいスタイルは注目の的
3 ゲストハウスRin(凛)

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出典:http://rest0827.jugem.jp/?cid=30

最後のひとつ。こちらもゲストハウスなのだが、上の2つとは違い普通の民家をゲストハウスとしてそのまま開放しているのが特徴。その斬新な営業スタイルは他の旅館業者から注目の的で、いかにも”ザ・家”という外観がアットホームな空気を盛り上げてくれる。中も家そのものでリビングのテレビやPCも自由に使うことが可能。一人でも楽しいが、ここはぜひ友達同士で泊まってワイワイがやがや盛り上がりたいところ。中軽井沢駅まで徒歩3分とアクセスが非常に良いのもポイント。周辺には地元ならではのカフェやレストランが充実しているので、朝から晩まで街を堪能したい。

『ゲストハウス凛(Rin)』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢22-4
アクセス:中軽井沢駅から徒歩5分( 電話:0267-41-0557 )
料金:¥3,700程度(チェックイン:15:00〜/チェックアウト:〜10:00)
詳細:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/129674/129674.html

 

ホテルのワンルームより安く泊まれるだけでなく、思いがけない出会いを演出してくれるゲストハウス。これまでの軽井沢にはない新しいスタイルで、最近ではバックパッカーもどんどん増えてきているとのこと。別荘や歴史ある名所だけでなく、少し視野を広げれば庶民的な街並みが姿を見せる軽井沢。ゲストハウスに泊まって情報交換をしたら地元ならではの隠れスポットにも足をのばしてみよう。ガイドブックには載っていないような場所。そこにまた思いもよらぬ出会いが待っているはずだ。

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▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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