軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢のグルメスポット

2016年春!南軽井沢の発地エリアの大型の野菜直売所がオープン

At Mar 29, 2016
http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-1148.html

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いよいよ2016年の4月、南軽井沢周辺の発地エリアに大型の野菜直売所がオープン予定です!

名前は『軽井沢発地市庭(いちば)』。発地エリアといえば、中軽井沢から18号バイパスを境に、広大な田園風景が広がる場所。ここに、敷地面積約5000坪という大型の野菜直売所ができるんです。

中は、『軽井沢 霧下野菜』と呼ばれる軽井沢ブランドの野菜販売所をはじめ、イートインコーナーや、そば打ち体験などが楽しめるイベントスペース、夏にはBBQスペースも併設されるとのこと。将来的にはレストランも入るみたいですよ。

現在建設中ということで、現場を見てきましたがかなりの規模です。それぞれ詳細はまだ明かされていませんが、これはかなりワクワクします!

どうやら、中軽井沢駅の側にある「JA佐久浅間軽井沢直売所」の拡大に伴い計画されたよう。軽井沢で唯一、霧下野菜の取り扱い店ということで、夏には近くに大型スーパーの「ツルヤ」があるにもかかわらず、すごい行列ができていました。軽井沢独特の涼しい気候と霧の中で育った野菜はみずみずしくて甘く、歯ごたえが違う。人気はキャベツやレタス、トマトなど。

ツルヤの野菜ももちろん美味しいんですけどね。とにかく軽井沢で根強いファンが集まる直売所。これから大型の直売所でも販売することで、よりたくさんの人に食べてもらえるきっかけになりそう。発地エリア、近くには大型スポーツ施設の「風越公園」もありますし、これを機にどんどん注目度が高まっていく予感がします!

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【随時更新】タウナー不動産が行く!軽井沢のグルメスポット

At Nov 27, 2015

タウナー不動産が行く軽井沢のグルメ特集ページ!「不動産なのにお店の取材?」一見関係がなさそうですが、軽井沢がどんな場所かを知る上でカフェやレストランの存在は外せないだろう。そう思い特集を組むことにしました。記事は全て編集部が、実際に食べ、実際に聞いたお話をもとに書いています。料理のこだわりはもちろん、「なぜ軽井沢にお店を開いたのか」など少し突っ込んだお話もプラス。実際にひとつひとつお話を聞いていくと、少しずつ「今」の軽井沢の輪郭が見えてくるから不思議なんですよね。

◆ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェで特製ブルーベリージュースを

離山房

 離山房』

営業時間:9:00〜17:00(秋冬 10:00〜17:00)/冬季休業(12月〜3月)

TEL:0267-46-0184
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96

 

 

軽井沢の夜を一層オモシロく!地元と移住組をつなぐ仕掛け人

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『モトテカコーヒー』

営業時間:8:00〜20:00(※イベント時は〜22:00まで)/第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
ブレックファストミーティング(第1火曜日)※Wi-Fiアリ

TEL:0267-41-0946
住所:長野県北佐久郡 軽井沢町軽井沢1323-1452 はぶかるフォレストデッキ

 

 

◆星野リゾート「ハルニレテラス」でデリ&ワインなら!

軽井沢 セルクル

『CERCLE』

営業時間
ランチ   11:30〜15:00
ディナー 17:30~21:00(L.O.)
定休日:ハルニレテラスに準ずる
TEL:0267-31-0361
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス

 

 

◆別荘族が愛してやまない。信州サーモンの隠れた名店

ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
TEL:0267-31-0546

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉859-1 レストランシャレー裏コテージ1
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分

 

 

◆トレンドと逆行する。こだわりの「深炒り」

カワンルマー

『カワンルマー』

営業時間:10:00〜18:00(日・祝休み)
TEL:0267-46-2070

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1541-55
アクセス:「中軽井沢」駅より車で約15分

 

 

◆旧軽井沢銀座でカフェならココ。モカソフトも人気

ミカド珈琲

『ミカド珈琲 軽井沢旧道店』

営業時間:10:00〜17:00

TEL:0267-42-2453

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786−2
アクセス:「軽井沢」駅から車で約10分

 

 

◆軽井沢の食通も唸らせる!本格チーズの名店

アトリエド・フロマージュ

『アトリエ・ド・フロマージュ』

営業時間:ランチ11:30〜15:00、ティータイム15:00〜16:00、ディナー17:00〜20:00
定休日:木

TEL:0267-42-0601住所:長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢東22-1
アクセス:軽井沢駅から車で約3分、徒歩10分

 

 

◆名物ジャム!春夏秋冬のフルーツをゴロッとまるごと

沢屋 ジャム 軽井沢

『沢屋 』

営業時間:9:00~18:00(無休)/カフェは冬季休みあり

TEL:0267-46-2400

住所:長野県北佐久郡 軽井沢町大字長倉字塩沢702
アクセス:中軽井沢駅より車で約10分
その他店舗:「旧軽井沢」店、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」店など

 

◆世界も注目のバリスタ技術!

丸山珈琲

『丸山珈琲』

営業時間:8:00〜19:00(ハルニレテラス店)

定休日:無
電話番号:0267-31-0553

住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス内
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分、徒歩20分

 

◆グルメロードで季節の食材を味わう

ル・ボン・ヴィボン

『ル・ボン・ヴィボン』

営業時間:ランチ11:30〜13:00(LO)、ディナー17:30〜20:30(LO)※予約優先でご案内
定休日:水
電話番号:0267-31-6605

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2621-19
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分

 

◆信州の食材に舌鼓!ワイン&欧風料理

メリ・メロ

『メリ・メロ』

 

営業時間:ランチ 11:30〜14:30、ディナー 17:00~20:30
休日:木曜(8月無休・冬期不定休有)
TEL:0267-44-3421

住所:〒389-0111  長野県北佐久郡軽井沢町長倉2162-6

 

 

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軽井沢の夜を一層オモシロく!地元と移住組をつなぐ仕掛け人「モトテカコーヒー」

At May 13, 2015

西海岸のシアトルスタイル。気軽に立ち寄れるカジュアルなカフェ

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軽井沢には敷居の高そうなカフェも少なくないが、その中で少し変わった、シアトルスタイルのカジュアルなカフェがある。ジャズやポップが流れる店内には、読書をする人、おしゃべりを楽しむ人、パソコンを開いて作業をする人、いろんな人がいる。ここ「モトテカコーヒー」は地元の人たちが本当に日常的に通うカフェだ。

場所は旧軽井沢と中軽井沢のちょうど中間あたり。アウトレット「軽井沢プリンスショッピングプラザ」からも車で5分ほどと、ショッピングのついでに立ち寄りやすい場所にある。

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世界中から高品質の豆を取り寄せたエスプレッソベースのドリンクがここの売り。バリエーションも豊富でその日の気分に合わせて選ぶのも楽しいが、ここは毎月入れ変わるという月のおすすめコーヒーを頼んでみたい。あっさりとした味わいから深い苦味を感じるものまで、それぞれの季節ごとに一番おいしく飲める旬のコーヒーが用意されている。これにフルーツワッフルとの組み合わせが店員さんの一押し。少し酸味のあるブルーベリーやイチゴと生クリームの組み合わせを一口でまるごと味わってほしい。ちょうどいいボリュームでモーニングにも良さそうだ。

 コーヒー片手に作業をしていると、店員さんが気さくに話しかけてくれ軽井沢のことをいろいろ教えてくれる。カフェで作業となるとつい黙々となりがちだが、ここでは何気ない会話から新しい発見があって楽しい。気づくと席のあちこちから賑やかな声が聞こえてくる。中には仕事の打ち合わせをしているテーブルもあるのだが、つい隣の席にまで会話が広がってしまうのではと思うほどの賑やかさだ。

 「都会ではカフェで休憩したり、ちょっとした打ち合わせをするのは日常的だと思うんですけど、軽井沢にはそういった場所って少ないんです。特に個人で仕事をする人は家にいることが多くて、いろんな人とコミュニーケションを取る機会がなかなかない。カフェだったら気軽に入れるし、会話から情報収集もできて良いんじゃないかと思ったんです。リラックスした空気なら会話も弾みますしね」 。代表の星野さんは狙いをそう話す。

「軽井沢は旧軽井沢に新軽井沢、中軽井沢など、いくつか大きなエリアに分かれているんですが、それぞれの場所に住む人同士が交流できる場所が必要だと思ったんです。じゃあどこに店を出すか、となったときそれぞれのエリアのちょうど真ん中にあるこの離山はピッタリなんじゃないかと」

 

軽井沢にビジネスの拠点を。夜は「Business & Community Meeting」

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暗くなるとライトアップ。軽井沢の夜はこれからだ

このカフェには人々を集める工夫が2つある。一つが「 Business & Community Meeting」。月に1度、夜に集まりそれぞれ新しいビジネスのアイデアを発表し合う場だ。ここに集まった人同士で新たなプロジェクトがスタートしたりと出会いが豊富で、軽井沢で何かビジネスを始めたいという人には最適だ。何よりお互いを刺激し合う場になっている。ミーティングといってもぜんぜん堅苦しいものじゃなく、好きな時間にふらっと来たり、友達を誘って行ってもOK。もちろん初めての人も大歓迎だそう。

新しい出会いがあればいつものカフェがもっと楽しくなるというもの。ふらっと行ってみたら知り合いにバッタリ、なんてことも増えそうだ。ちょっとした情報交換ができたり、仕事に役立つヒントがもらえることも。

「軽井沢の自然を生かした再生可能エネルギーのプロジェクトや、「ぐるっとバル」という町内の食べ歩きイベントなど、ここから実際にスタートしたプロジェクトもあります。ここは情報収集だけでなく絶好の”発信”の場でもあるんです。もし軽井沢で何かお仕事をされるならぜひ参加してみてください。きっと面白い出会いがありますよ」

 

セッションにミニ四駆大会!? イベントスペースにも早変わり

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そしてもう一つの仕掛け。夜には地元のアーティストたちを呼んでセッションも開催している。こちらも月に1度。地元の人たちはここに集まり、肩肘張らずその場のサウンドに身を任せる。今まで知らなかったアーティストを発見すること、そして地元ならではの居心地の良さを求めてここに集まるファンは多い。他にも軽井沢に住む外国人との交流会やなど様々なイベントを開催している。

「このカフェをオープンしてまだ4年ほど。本当に走り出したばかりという感じです。軽井沢にはいろんな人がいます。別荘を持つ人や生まれてからずっとここで暮らしてきた人、そして外国人など。そんな人たちがいる一方でUターンやIターンで移住してきた人もいる。このカフェがそういったいろんな人を繋ぐ場所になれればいいなと。課題もたくさんありますが、喜んでくれる人もいてこのスタイルは決して間違いではないと感じています。地元の人たちの手で軽井沢を盛り上げて、最終的には夏の観光シーズンだけでなく冬も含めて一年中活気のある場所にしたいですね。軽井沢はまだまだ可能性が眠っていますよ」

お店のバリスタの小林さんも実は軽井沢に移住してまだ2年ほど。ここではまだ新参者だ。移住したばかりの頃は自分から積極的にコミュニティに飛び込んで繋がりを増やしていったそう。こちらから歩み寄れば軽井沢は必ず温かく受け入れてくれる。UターンやIターンで軽井沢に来たらとりあえず近くのカフェに入ってみることをオススメしたい。そこでは必ず地元の人がいて新しい出会いが転がっている。そして店員さんにも話しかけてみてほしい。この地で働く人ならではのローカルな情報を教えてくれるはずだ。

 

『モトテカコーヒー』

営業時間
8:00〜20:00(※イベント時は〜22:00まで)/第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
ブレックファストミーティング(第1火曜日)
Wi-Fiアリ
電話番号:0267-41-0946
住所:長野県北佐久郡 軽井沢町軽井沢1323-1452 はぶかるフォレストデッキ
HP:http://mototeca.jp/

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