軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢の暮らし

軽井沢暮らしに欠かせない3つのホームセンター、それぞれの特徴

At Mar 08, 2016

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軽井沢は自然に囲まれた別荘地です。夏は草刈り、秋は落ち葉拾い、冬になれば雪かきに薪の調達など….相手が自然なだけに、都会暮らしとは比較にならないほどホームセンターのお世話になります。ガーデニングや家庭菜園を始めるときも欠かせませんよね。

軽井沢には『カインズホーム』、『ケイヨーデイツー』、『コメリ』の3店舗があります。それぞれ特徴や品揃えやが違うので、1つずつポイントをまとめました。軽井沢に暮らしてみると分かるのですが、「いざ」というタイミングは思った以上に突然に、そして頻繁に訪れます。まずはどの場所にあるか把握しておきましょう。

 

1.国道18号沿いでアクセスしやすい『カインズホーム』

軽井沢 ホームセンター

場所はJR軽井沢駅から中軽井沢駅へ行く途中、ちょうど町役場や病院の向かいにあります。メインの18号沿いなので、移動中に「ちょっと買い物に」と思った時に寄りやすいのが嬉しい。

中軽井沢の町中に行けば、他のホームセンターもありますが、旧軽井沢方面からだとここが一番近い。僕らも頻繁に利用しますし、備品はほとんどここで揃えました。

お店の規模はそこまで大きくなく、木材や石材などの資材も少し置いてある程度。DIYを楽しむならちょっとモノ足りないかも。もちろん工具類やスコップ、園芸用品など最低限の品揃えはあるので、日々のちょっとした買い物なら十分です。ちなみに隣の佐久市に行けば大型店があります。車で30分ほど。ここの資材館のボリュームは本当にすごいですよ!

アクセス::JR軽井沢駅から車で10分
営業時間:10:00~19:00(元日定休)
TEL: 0267-46-6111
詳細:http://map.cainz.com/map/155

 

2.品揃えの豊富さは軽井沢でNo.1『ケイヨーデイツー』

軽井沢 ホームセンター

カインズホームから車で5分。場所は、大型スーパー『ツルヤ』やヤマダ電機も集まる中軽井沢の中心です。3つのホームセンターの中では一番フロアが広く品揃えも豊富。暮らしの必需品から、食器、家電にいたるまで幅広く充実しています。「ここに行けばとりあえず何でもあるよね」という感じで僕らも頼りきり。

資材もある程度揃い、大きな板もあるのでテーブルやデスクくらいの大きさなら自作することが可能です。周辺には他にもいろんなお店も集まり、買い物のついでに寄れて便利です。

 

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:30~19:30(不定休)
TEL:0267-44-1155
詳細:http://www.keiyo.co.jp/store/detail.php?sid=193

 

3.豊富な資材の取り揃え。独自のサービスも嬉しい『コメリ』

軽井沢 ホームセンター

こちらも中軽井沢の町中。ツルヤのすぐ向かいの便利な場所にあります。品揃えはカインズホーム、ケイヨーデイツーより少なめですが、広い資材館が横に併設されており、こと資材に関してはここが一番。サイズも種類も豊富。DIYを楽しむならここです。

また、庭の手入れやリフォームといったサポートも行っており、より暮らしに寄り添ってくれる安心感も。安心感といえば、横にストーブ用の灯油の給油所がありました。セルフで入れることもできますし、出張サービスをお願いすることもできますよ。

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:00-19:30(不定休)
TEL:0267-44-1018
詳細:http://www.komeri.com/disp/CKmSfShopSearchDtl.jsp?ID=0567&lat=36.3381125&lon=138.5917572&lvl=13&back=1

 

軽井沢は小さな町ですが3つもホームセンターがあり、やはりニーズの高さを感じます。スコップや薪、ガーデング用品など、最低限の必需品はどこもしっかり揃うので、基本的にはどこを利用しても間違いありません。あとは店ごとの特徴を押さえて賢く利用するのが地元流です。

ちなみにDIYを本格的に計画しているなら、最初にご紹介した佐久市のカインズホームがおすすめです。うちのオフィスもDIYですが、かなりお世話になりました。

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軽井沢と薪ストーブ

At Mar 08, 2016

軽井沢 薪 ストーブ

薪ストーブ。都会では周囲に家が建ったり、マンション暮らしだったりでハードルが高いが、森に囲まれた軽井沢なら実現可能だ。憧れの一つであり、別荘購入をきっかけに手に入れる人も少なくない。

ファンヒーターと比べると速暖性は譲るが、カラダの芯からじんわり温まる感覚は代えがたい癒しがある。団欒や一人のとき、薪をくべながらゆっくり時間を過ごす……軽井沢の雰囲気と、揺らめく炎の組み合わせはベストと言っていいだろう。時間が経てば経つほど暖気が部屋を包み、夜に火を消しても余熱で朝まで温かい。軽井沢の冬は長野県でもトップクラスの寒さ。-15℃を記録する日もある。純粋に、暖房機能としてこれ以上ないくらい頼りになる。

気になる薪代だが、1日2000円程度。ホームセンターに行けば1束500円ほど、1日中燃やすとなると4束は必要なのでこの値段だ。電気代こそゼロだが日常使いとなるとちょっと高い…

そんな時は「貯木場」に向かう。土木関係者が廃材を貯めておく場所で、自由に持ち帰ることができるのだ。実質タダである。これは魅力的。自分で薪割りをする必要はあるが、それも別荘ライフならではの楽しみ。ライフワークとして趣味にしてしまう人が多い。自分で割った薪の炎の温かさは格別だ。

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軽井沢と佐久市

At Mar 06, 2016
佐久市

http://continence-clinic.seesaa.net/article/59275449.html

別荘をお持ちの方にはそこまで関係のない話かもしれないが、軽井沢のおとなり「佐久市」は軽井沢に住む上では欠かせない存在だ。いろんなお店があるとはいえ、軽井沢のお店はどちらかというと飲食・観光に偏りがち。たとえば驚くべきことに、書店はひとつもない。

そこで佐久市の登場だ。軽井沢からは車で20分程度。長野新幹線(現北陸新幹線)の開通を機に、駅周辺にみるみる大型の商業施設ができあがった。イオンモールに行けばほとんどの生活必需品は揃うし、向かいのカインズホームは軽井沢の店舗とは比べ物にならないくらい大きく工具系・材料系で手に入らないものはほとんどない。

そしてもうひとつ、佐久市には佐久総合病院という全国的にもトップクラスの医療体制が整った大きな病院がある。これも覚えておきたいポイントだ。

最近、定住希望の方にも人気な追分エリアは軽井沢の西端に位置する。そのエリアの別荘然とした雰囲気はもちろんだが、佐久市への買い物も非常にアクセスがよく、そして軽井沢の町の中心部からもそこまでは離れていない。このバランス感ある立地も、追分の人気に一役買っているだろう。

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軽井沢と新幹線通勤

At Mar 06, 2016

軽井沢 新幹線

東京から軽井沢に移り住む人が増えてきているが、軽井沢には残念ながら仕事がたくさんあるわけではない。多くの場合が、フリーランスか自営業、はたまた東京への新幹線通勤を行うかだ。新幹線通勤。あまり実感のわかない言葉で、さぞ大変そうなイメージがあるが、実際に新幹線通勤をされている方に話を聞くとこれがけっこう面白い。

軽井沢駅から東京駅へは1時間15分ほどで到着する。その間は都内の満員電車と違って、ちゃんと座れ、パソコンなどで作業することもできる。新幹線の種類によりけりだが、電源が付いている場合もある。東京への1時間ちょっとを、誰の邪魔も入らない作業に時間に充てられるのだ。

いまや、この「1人で作業」の時間がないワークスタイルは考えられないらしい。帰りも同様、座れるし作業できる。ちょうど群馬県の前橋を過ぎたあたりからトンネルが連発するのでネットをつないでいてもとぎれとぎれに。ここが仕事からプライベートモードに切り替わるタイミングとなるのだ。

ちなみに交通費はよっぽどな会社じゃない限り、全額支給は無理だろう。1ヶ月で12万5000円。交通費支給の上限との差分をどう考えるかはけっこう新幹線通勤する上で大事な話ではないだろうか。

Photo by masataka_muto

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軽井沢と温泉

At Mar 06, 2016
軽井沢 温泉

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢の温泉といえば、個人的にはハルニレテラスのトンボの湯である。星野リゾートが運営する同施設は、内湯は通常のものよりも深めに作られており、肩はもちろん首まですっぽり浸かるくらい。根拠はないけど、首まで浸かると本当にリラックスできる。深さに伴って水圧も強くなり、血行促進などにも効くそうだ。

そして何と言っても露天風呂。軽井沢の凛とした空気と体を芯から温める温泉の相性は抜群で、絶妙な高さの寝湯は文字通り寝てしまうくらいの気持ちよさ。風呂あがりはトンボの湯のすぐ隣りにある村民食堂で「よなよなリアルエール」を楽しみたい。

ちなみにトンボの湯には町民割引がある。軽井沢町内に住んでいたり別荘を所有していると、オフシーズンでは1回500円で入浴可能だ。

そういえば、東京から軽井沢に移住された方が仰っていた「軽井沢に住むと、草津温泉も1時間で行けちゃうんですよ」という言葉がとても印象に残っている。軽井沢に住むことを考えると、軽井沢のことに目が行きがちだが、少し視野を広げてみると意外な発見があるかもしれない。

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軽井沢と子育て

At Mar 06, 2016

軽井沢 子育て

別荘地のイメージが強い軽井沢に、この数年、「移住」する人が増えている。移住されてきた方々の中には、子育てをきっかけに、という方も少なくない。子どもが小学生に上がる少し前、「自然に囲まれたところで育ってほしい」と考え、東京からのアクセスも良好かつ自然溢れる軽井沢を選ぶ人が多いようだ。

当然、子育てとなればそのエリアの「教育」が気になるところだろう。保育園・幼稚園の園庭はどこを見ても豊かな芝生が生い茂る素晴らしい環境だ。特徴的なのが「森のようちえんぴっぴ」。なんと屋根がない、自然保育を実践する保育施設だ。

小学校は中部、東部、西部と3つあり、移住者が増えてきた近年、学校によっては新1年生の半分は移住者の子ども、というケースも出てきている。中学校は軽井沢中学校がひとつ。いま、校舎の建て替えが行われている。高校になると、少し選択肢は広がる。地元の軽井沢高校はもちろん候補のひとつだが、町外を見ると佐久や小諸、上田など電車で通学できる圏内でも、有力な候補が出てくる。

高校といえば、軽井沢在住だからといって広く門戸が開かれているわけではないが、2014年に軽井沢に設立された全寮制のインターナショナルスクール「ISAK(アイザック)」も知っておきたい。7割が海外からの留学生。まだ設立して間もないが、これから軽井沢にどんな影響を与えていくのか、興味深い施設だ。

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軽井沢と街道

At Mar 05, 2016

軽井沢 追分宿
軽井沢町が位置する場所は、江戸時代には中山道が東西を貫いており、宿場町が賑わっていた。観光地として有名な旧軽井沢銀座は、もともとは軽井沢宿があった場所で当時は碓氷峠を越える前/越えた後の足休めの宿場町として旅籠や商店が軒を連ねていた。

いまや当時の面影はほとんどないが、旧軽銀座の老舗の靴屋「サトウシューズスタジオ」の店内に入ってみると、通りに面する店の幅に比べて、とにかく奥行きが長いことに驚かされる。これは江戸時代当時、通りに面する幅に応じて税金が定められていたことに由来する。いわゆる「うなぎの寝床」である。

宿場町の趣を求めるなら、軽井沢の中心地から西へ車で10分の追分宿に足を運ぶとよい。石畳沿いに風情ある建物が並び、近年、宿場町の雰囲気を再現している。和カフェなども人気のスポットになりつつある。街道沿いでかつて堀辰雄をはじめ、多くの作家が滞在した「油屋」という旅籠は、いまは「油やプロジェクト」として、本やアート、クラフトなどの文化的な活動の拠点となり、近年春〜秋にかけては宿泊も可能となった。

ちなみに、この追分というエリア、別荘地や定住地としても徐々に人気が高まってきているエリアだ。別荘地然とした雰囲気に、軽井沢の中心部に比べるとこなれた価格帯、観光客もあまり立ち寄らない静かな環境。別荘を検討している方はぜひ訪れてほしいエリアだ。

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軽井沢と浅間山

At Mar 05, 2016

軽井沢 浅間山

軽井沢には風光明媚な場所がたくさんあるが、軽井沢を訪れ時間を過ごし、しばらく立った後にふと軽井沢の景色を思い出すと、目に浮かんでくるのは案外、浅間山の雄大な姿だったりする。日本一の山といえば富士山。ただ、それにも引けをとらないくらいの身近さと存在感が浅間山にはある。

軽井沢に住む人の中には、「軽井沢の一番の魅力は四季それぞれがすごく色濃いことなんです」と明言される方もいらっしゃる。避暑地としてのハイシーズンとなる夏はもちろん、むしろ人であふれる夏以外のほうが良いという人も。浅間山は、そんな魅力的な軽井沢の四季の移ろいを感じる上ではとても身近な存在だ。

新緑、紅葉、積雪、四季の移ろいとともに姿を変え、その姿ひとつひとつがふと心を奪われる。浅間山が雪化粧をすれば、軽井沢に雪が降る日もそう遠くない。逆に4月になると雪化粧は次第に溶けていき、春の訪れを教えてくれる(ちなみに軽井沢では4月には桜はまだ咲かない)。

別荘を購入される方々で、「浅間山が見える立地がいい」と仰る方々も多い。毎朝カーテンを開けば軽井沢が今日の表情を見せてくれる。雲に山頂が隠れてしまっていることもあれば、快晴の下、はっきりとその山容を捉えることができる日も。日々の何気ない変化を浅間山で感じれる、確かにこれは豊かな暮らし方と言えるのではないだろうか。

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軽井沢とスーパー

At Mar 05, 2016

軽井沢 ツルヤ

観光客だとなかなか気付かない、軽井沢で別荘ライフを送る・軽井沢に暮らす人だからこそ知っているおすすめスポットが、意外や意外、中軽井沢駅からほどなく南に位置する、スーパー「ツルヤ」だ。このスーパー、一度足を運んでみると分かるのだが、とにかく品揃えがスゴイ。

例えばジャムだったりクラフトビールだったり、軽井沢の地のものの多くはここで揃う。軽井沢以外の食材も多く、日本各地から旬の食材が揃っている。柑橘類だけでもこんなにブランドがあるのか、と唸る品揃え。内陸部にあって、鮮魚ですらかなりの充実だ。

この背景には、軽井沢の別荘が大きく関わっている。せっかくの軽井沢での非日常を、美味しい食で彩りたい。レストランを楽しむのもよいけど、ゲストをホームパーティでもてなしたい。というわけで、別荘族を満足させる食の品揃えが生まれたというわけだ。面白い話だが、このツルヤがあるから軽井沢で飲食店を開いた、という方もいるくらい。

観光がてらスーパーに行くのもちょっと変な話だが、観光が終わった帰りの道すがらぜひ立ち寄ってもらいたい。別荘族も、軽井沢から帰るときには旬の食材をツルヤで買い込んで、街に戻ってもしばらく軽井沢の豊かさの余韻を楽しんでいるようだ。

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軽井沢とコーヒー

At Mar 05, 2016

karuizawa_coffee

近くのベーカリーで焼きたてのパンを買い、昨晩の残りのハムと野菜を軽くサンドし、テラスのリクライニングチェアでコーヒーを飲みながら食べる。少し涼しい風が凛とした気持ちにさせるし、コーヒーの温もりと味も染み渡る。こんな朝のスタートが切れたら、きっとその日は幸せに違いない……。

はたまた、寒い冬の一日の終わり。ストーブや暖炉、そして温かいコーヒーで温もりながら、少しだけ照明も落としながら、たまに見返すロードムービーを一本。読書でもいいかもしれない。

軽井沢の環境は、こんな贅沢過ぎるリラックスタイムを実現してくれる。そこで欠かせないのがコーヒーだ。特に温かいコーヒーは、別荘のテラスなんかには相性ばっちり。こだわりのある方は、ぜひ焙煎所で直接買い付けたい。カワンルマー、丸山珈琲、イノセントコーヒーの軽井沢焙煎所など、軽井沢にはこだわりの焙煎所が数多くあるのだ。

テラス席を構える店が多い軽井沢では、いろんなお店で近しい体験ができる。特にハルニレテラスの丸山珈琲は、室内だと品良く選ばれた蔵書を読みながら、屋外では湯川のせせらぎとさわやかな風を楽しみながら、美味しいコーヒーが飲めるのだ。

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