軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢イベント

軽井沢の夜風を感じながらクラフトビールを楽しめる!星野エリアに夏季限定ビアガーデン『星空ビアテラス』がオープン!

At Jul 19, 2016

夏の夜風を感じながらビールを飲む。今年もこの季節がやってきました!

軽井沢の星野エリア内にあるカフェ「カフェ ハングリースポット」。その隣に広がる「もみの木広場」に、7月16日(土)~8月21日(日)の期間中に特設ビアガーデン「星空ビアテラス」が開設されます。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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夜空の下でグビッと一杯!卓上にはキャンドルが並ぶ

もみの木広場の周りには、普段はベンチと椅子だけ置かれていますが、夏の期間中だけはビアガーデンに早変わり。夏でも涼しい軽井沢の夜風を感じながら、注ぎたてのビールをグビッと一杯!これは他のビアガーデンではなかなか味わえません。

ビールのラインナップは、クラフトビール醸造所「ヤッホーブルーイング」のビール全8種類です。軽井沢限定の「ワイルドフォレスト」をはじめとする軽井沢高原ビール6種に、ここでしか味わえない「よなよなリアルエール」、そして苦味がウリのIPAビール「インドの青鬼」という並び。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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よなよなリアルエールは、よなよなエールの特性である甘みとコクが一段と増した特別なビール。カフェ ハングリースポットの看板ビールでもあり、醸造の過程で濾過や熱処理を行わないため酵母が生き、それが深い味わいにつながっています。

そして個人的におすすめは「インドの青鬼」。IPA(インディアンペールエール)という、ホップを大量に使ったビールはとにかく苦くてパンチが効いているのが特徴。アルコール度数も高く個性強めのタイプですが、「苦味あってこそのビール!」という方はこちらもぜひ。

ちなみに、軽井沢高原ビールの中にも夏季限定のIPAビールがあります。こちらは苦味を残しながらアルコール度数を下げて飲みやすくしたライト版。はじめてIPAに挑戦するなら、まずこちらから入ってみてもいいかもしれません。

ここでしか味わえない限定フードも

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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ビアガーデンだけの限定フードもぜひ味わいたい。信州サーモンのフィッシュアンドチップスや、野沢菜のタルタルソース添え、味噌山賊焼きに、ソーセージ盛り合わせなど、どれもビールが進みそうなものばかりです。

隣には温泉「トンボの湯」。湯上がり×クラフトビールで

場所は星野リゾートということで、隣には温泉「トンボの湯」もあります。贅沢に湯上がりに一杯やることだって可能。近くのハルニレテラスでショッピングやグルメを満喫して、疲れを癒しに温泉へ。そして最後は外でクラフトビールで乾杯!そんなプランはいかがでしょう。

期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
時間:15:00~21:00
場所:もみの木広場・カフェハングリースポット
HP:http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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地方暮らしの“日常”を存分に味わえる、宿泊体験型の別荘『class vesso 西軽井沢』が4月オープン!

At May 13, 2016
http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

都会にはない豊かな自然に囲まれた場所に”日常”を過ごせるもう一つの生活拠点を持つ。暮らし方や働き方の多様性が語られることが多くなってきた昨今、そんな都市と地方を行き来するライフスタイルを目指す人が少しずつ増えています。

とはいえ、そのためにセカンドハウスを構える、となるとなかなかハードルが高いのも事実。ホテルやペンションもいいけど、その地ならではの”暮らし”を楽しみたい。それももっと気軽に、という方のための体験型別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が、2016年4月23日にオープンします!

場所は、軽井沢のとなりの御代田町。浅間山の南麓に広がる自然あふれるこのエリアに全6棟の別荘が建ち並びます。

6棟の別荘はそれぞれ異なったテーマで建てられています。「nR(自給自足を考える家)」、「LIVE FREE(空気をデザインする家)」、「FOUND JAPAN(日本文化を体感する家)」、「WORKS(ノマドワーカーの家)」、「CAMP(ベースキャンプの家)」、「VOICE(週末リゾートの家)」と、どれもひと捻りありそうなものばかり。

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近隣には“日常”を彩るこだわりのお店が点在しています。歩いて行ける距離にあるのが、手作りハム・ソーセージのお店「カタヤマ肉店」。厳選された精肉・加工肉、そしてこだわりのワインが並びます。同じく歩いてすぐの、「Bakery Cafe Cocorade」ではこだわりのパンを、浅間山とその裾野を一望できるテラスで楽しめます。軽井沢ではおなじみのスーパーツルヤも御代田店がすぐそばに。少し西に車を走らせれば、小諸市・東御市でワイナリー巡りも気軽に楽しめます。

ちなみに薪ストーブに憧れを持っている方も多いですが、お話を伺うとそれも体験可能とのこと。これはもう別荘ライフをそのまま楽しんでもらおう!ということなんでしょう。

4月下旬には公式サイトも公開され予約開始予定。今後は、薪ストーブやDIY体験、菜園作りなどのイベントも展開していく予定とのこと。

二地域居住や軽井沢への移住を検討されている方にとって、“日常”をお試しで体験する手段はあまりありませんでしたが、class vesso 西軽井沢であればそれが可能です。予約がスタートしたら暮らし通信社でも体験レポートを書こうと思います!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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軽井沢の冬の魅力をギュッと凝縮!「ピッキオ」のネイチャーツアーが楽しそう

At Jan 19, 2016

都会では味わえない満天の星空、シーンとした静寂の銀世界。軽井沢は夏だけでなく冬もとっても魅力的な場所。でも、自分の足でスポットを探してあっちへこっちへ、というのはなかなか大変ですよね。そんなときは、星野エリア内の自然体験施設「ピッキオ」の冬のネイチャーツアーがオススメ!

星空観測会やスノーシュー体験、バードウォッチングなどプログラムが盛りだくさん!冬の楽しみをまるっとここで体験できるんです。どれもガイドさんが同行し本格的ですよ!

 

◆実は冬こそ野鳥の見ごろ!「野鳥の森ネイチャーウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

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野鳥を間近で観察できるピッキオを代表するツアー。夏だけじゃなく冬でも野鳥に出会えるんですね。実は冬は見ごろだそうで、シジュウカラやアカゲラ、コゲラが顔を出してくれます。また、剥製の足跡図鑑を使った本格的な雪の動物足跡探しも。4歳から参加可能なので親子で楽しめます。

期間:〜3月下旬(※1/19〜22、26〜29は休業)
料金:大人2,100円(4歳〜小学生1,000円)
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2013/10/post_433.html

 

◆天体の世界へトリップ!「きらめく星空ウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

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軽井沢の冬の醍醐味といえば「満点の星空」。標高1000mというロケーションと澄んだ空気で、冬は手が届きそうなほどクリアに見えますが、ピッキオは星に関しても特別なツアーを用意してくれています。入口から森を進み、星野エリアで一番の高台へ。視界は360°遮るものはなし。夜空には街中以上に広がる無数の星……しかもガイドさんによる星座解説つきです。専用の寝袋とホットワインが提供されカラダはポカポカ!ひとときの天体トリップはいかがでしょう。

期間:〜3/13(※1/18〜21、25〜28は休業)
料金:大人5,000円(小学生以下は応相談)/定員:6〜12名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

 

◆闇にそびえる木々と満月のコントラスト。「雪の森 満月ウォーク」

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

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こちらは「満月」が鑑賞できるツアー。開催日は1月24日、2月23日、3月23日と、満月が現れるたった3日だけ(※1月24日はすでに満員)。星野エリア内の「月明かりの森」を進みゴールの「月光テラス」を目指します。暗闇に黒々とそびえ立つ木々と月のコントラストはここならでは。道中には水辺があり、凍れば水鏡に映る満月が見られるかも。最後は月に最も近づく月光テラスへ。シャッターチャンスばかりなのでカメラはお忘れなく。テラスでは、たき火を囲んでホットドリンクと焼きマシュマロが楽しめます。

期間:1/24(日)、2/23(火)、3/23(水)
料金:5,000円(小学生〜大人※小学生は保護者同伴)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_391.html

 

◆みごとに凍った千ヶ滝は壮観!「氷瀑探訪」

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

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「氷瀑」とは滝が凍ること。軽井沢の冬は時にマイナス15℃を記録するほどの寒さ。滝も凍るのです。ピッキオの氷瀑探訪では北の千ヶ滝を目指します。基本的に毎日開催ですが、寒ければ寒いほど見事に凍った滝が見られるので、気温をチェックして、ここぞというタイミングで繰り出すのがよさそう。道は往復2キロほどと散策にちょうどいい距離。ただ、雪が降ることもあるのでスノーブーツを用意しておくと安心です。

期間:〜3/21(※1/18〜22、25〜29は休業)
料金:5,000円(小学生以下は応相談)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/09/post_387.html

 

◆雪の上をザクザク進む!「スノーシュー・ピクニック」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

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雪の上をザクザク進む「スノーシュー」。スキーやスノーボードとは一味違う楽しさで人気ですが、ゲレンデに行かずともピッキオで体験することができます。特別な技術は必要なく、初心者でも全然OK。軽井沢駅からバスで山道を登りスタート地点へ。2km先の「竜返しの滝」を目指します。千ヶ滝同様、こちらも氷瀑を見られるチャンス。道中では、ウサギやキツネの足跡を見つけることができるかも。滝に着いたら雪の上でティータイム。マシュマロ入りのホットココアが楽しめます。ウェアやブーツは無料レンタルあり。

期間:〜3/21(※毎週水・木曜休業、1/18〜22、25〜29は休業)
料金:7,000円(小学生以下は応相談)/定員:6名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

 

◆バレンタインにもオススメ。「小鳥の森でチョコフォンデュ」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

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こちらはゆったり楽しめるイベント。焚き火を囲んでチョコフォンデュパーティーが楽しめます。3歳から参加可能なので親子で楽しんだり、バレンタインはカップルで参加、なんていうのも素敵ですね。雪見をしながらのチョコは格別ですよ。木々の隙間から小鳥が顔を出すことも。

期間:〜4/10(1/18〜22、25〜29は休業)
料金:3,900円(※3歳〜小学生:2,000円)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

 

ピッキオに行くだけで、軽井沢の冬の魅力をまるっと体験できる。そう言っても過言ではないほどツアーは豊富。ちなみに、少人数でも楽しめる特別な「オーダーメイドツアー」もあります。少し料金はかかりますが、よりじっくり観察できるバードウォッチングや、ヘッドライトをつけて小浅間山の山頂を目指す「スタートレッキング」など、より本格的なプログラムを用意。冬の軽井沢を楽しみ尽くすならこっちも見逃せませんよ!

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