軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

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2020年4月23日リニューアルオープン!「ツルヤ御代田店」潜入レポート

At Apr 25, 2020

ツルヤ御代田店 (1)

2019年9月23日から店舗建て替えのため、一時休業となっていた「ツルヤ御代田店」

「軽井沢からも近いのに、空いていて買い物がしやすい!」と、地元民だけではなく軽井沢を愛する人々からも支持を得ていた御代田店が、場所はそのまま、売り場面積を拡大して4月23日(木)朝9時に「ツルヤ御代田ショッピングパーク」内にリニューアルオープンしました!店舗の広さや軽井沢店と比べて品揃えなど、気になるポイントをご紹介します!

 

みんなが待っていた!開店時間には長蛇の列が

休業から7ヶ月・・・!ついにこの日がやってきました。

朝9時のオープン前に到着すると、ずらーっと建物を囲むような人の列、およそ300人以上。並んでいる方々にお話を聞いたところ、「この日をずっと待っていました!」「休業中は近隣の軽井沢店や御影店に行っていたが、混んでいたので困っていました」と御代田店のリニューアルオープンを心待ちにしている近隣の方々が多く集まっていました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一度に入店できる人数を制限するなどといった入場規制が敷かれ、入店時にはマスク着用必須(ない方には配布もあり)で、店員さんがアルコール消毒を入店者の両手に吹きかけてくれたり、退店時には利用されたカートや買い物かごを1つずつ店員さんが丁寧にアルコール消毒を行うなど、厳重な対応が見られました。

 

ツルヤ御代田店(3)

<ツルヤ御代田店 基本情報>

住所:北佐久郡御代田町間瀬口1743-1

御代田・佐久線沿い、㈱メルシャン軽井沢ウイスキー蒸留所(メルシャン美術館)の斜め前

駐車場:315台、駐輪場:30台

店舗面積:3574㎡

営業時間: 9時半~20時(平日、土)/9時~20時(日)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面は営業時間が変更(詳しくはこちら)になっています。

ツルヤ御代田店

入口には、「今週の混雑予報」が張り出されているので、ぜひ参考にしてみてください。建て替えに伴って店舗面積が拡大され、なんと軽井沢店よりも更に大きくなりました。通路が広々と設けられているため、カートのままでも十分にすれ違うことができます。明るい店内に入店すると、新鮮な野菜コーナー、鮮魚、お肉、酒類、日用品といった様々な商品が所狭しと並べられており、その量は軽井沢店を思わせるほど、圧巻の一言でした!

 

気になる品揃えは?「ツルヤ軽井沢店」とほぼ同等!

ツルヤ御代田店4

「ツルヤ軽井沢店」は、別荘地や観光地にほど近い場所柄、商品ラインナップが他店と圧倒的に違うというのが印象的でした。しかし、「ツルヤ御代田店」も売り場面積が大きくなった分、扱っている商品点数も増えたようで店員さんに品揃えについて伺ったところ、「軽井沢店で扱っているものはほぼ揃っています」という回答がありました。

実際に見てみると、特にお酒のコーナー(日本酒、ワイン、ビールや酎ハイなど)はとても充実していて、スーパーマーケットの域を超えているラインナップ。取材時にはウイスキー山崎や、獺祭、国産ワインにシャンパンなど、幅拾い品揃えに見ているだけで時間が過ぎてしまうほど。御代田町に本社を移したヤッホーブリューイングの「よなよなエール」をはじめ、ツルヤオリジナルのビールも飲みやすくておススメです!

ツルヤ御代田店5

うーん、お手頃価格のものから、ちょっと高級なものまで、バラエティ豊かなラインナップに悩んでしまいそう。そのほかにもお土産として人気のジャムや、ツルヤオリジナルのリンゴジュースにアップルサイダー、さらにはドレッシングといった人気商品もずらりと並びます。新鮮な地場野菜はもちろん、お肉や鮮魚のラインナップも軽井沢店と同等なので、近隣のツルヤにはないちょっと珍しい商品が並ぶことも。行くたびに新しい発見がありそうですね!

ツルヤ御代田店6

ツルヤオリジナルのドライフルーツもずらーりとこの陳列!お土産にちょうどいいサイズと価格なので、ついついもう1つと手が伸びてしまいます。さらにレジ奥には、みすず飴や丸山珈琲のコーヒー豆、小布施の栗羊羹といった信州定番のお土産品コーナーもあるので、ぜひレジに寄る前に立ち寄りをお忘れなく!

 

ツルヤの他にも、ショッピングパーク内には様々なテナントが入っています。

 

<ツルヤ御代田ショッピングパーク内テナント>

◎セリア(100円ショップ)

軽井沢や御代田で暮らす方は、今までは100円ショップに行くのに佐久方面までアクセスしなければいけなかったのですが、軽井沢~御代田周辺で待望の100円ショップが登場です!店内は明るく、通路も広めに作られているので、お子さま連れやベビーカーでもゆったりと入店が可能です。食器などのキッチン用品から、画用紙や折り紙といった学校でも必要な文具、大小バラエティ豊かな形やサイズがある収納用品、ベビー向け商品、ボールや人形といった子供向けのおもちゃまで取り扱いがあるので、いろんなお店に行かなくても大方はここで揃ってしまいそうですね。

セリア御代田店

セリア御代田店2セリア御代田店3

◎HAMA ENGEI(フラワーショップ)

長野県松本市に本社を置く、ハマ園芸。花束やアレンジメントもその場でお客様の好みに合わせて作ってもらえます。季節の花々や、お誕生日・記念日のギフトからお悔みまで、様々なシーンで心に残るお花を用意しています。

 

ハマ園芸御代田店

◎クリーニングいけだ(クリーニング)

御代田・佐久・小諸・東御を中心に50年、地域密着型の愛されているクリーニングショップ。愛らしいカエルが目印。お肌に弱い方でも安心なシリコンドライクリーニングを採用。スーパーの帰りに立ち寄れるので楽ちんですね。

◎シンビ堂薬局(調剤薬局)

軽井沢を中心に5店舗展開しているシンビ堂薬局。地域密着で地域の方々の暮らしに安心・信頼を提供しています。近隣にはクリニックもあるので、ドライブスルー処方箋や、先に薬局に出してからツルヤで買い物をして帰りに受け取ることもできるので便利です。

ツルヤ御代田店7

 

軽井沢からも近く、駐車場も広々としていてますます便利になった御代田店。明るく、広々とした店内に、豊富な商品ラインナップ。地元民ならず軽井沢周辺の人々にも愛されるお店間違いなしです。休日や開店直後、夕方は混雑必死なので、空いている時間にゆったりと買い物を楽しみたいですね。とにもかくにも、「おかえり、御代田店!」

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

 

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【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

At Mar 31, 2020

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

2020年2月に開催された『軽井沢エリアの「西側」限定 移住体験ツアー』。

2月にしては暖かいくらいの陽気に包まれた土曜日。新幹線通勤のリアルや、風越公園周辺など、軽井沢移住の『今』を知ることができるイベントは、西軽井沢での『リアルな暮らし』が見えてくる、参加者満足度の高いツアーとなりました。

 

北陸新幹線が停車するJR佐久平駅、軽井沢駅から首都圏へはおよそ1時間。

アクセスの良さもあり、いま移住や新幹線通勤、二拠点生活(デュアルライフ)を選択する人がじわじわと増えてきています。移住者の多さや暮らしやすさ、周辺都市へのアクセスの良さで”実際に住みたい”エリアとして人気なのが、「追分」や「御代田」といった軽井沢エリアでも西側にある通称「西軽井沢」です。

生活圏である周辺都市との距離感や、ご当地スーパーでの買い物体験、町内にコンパクトに集まった学校や図書館など西軽井沢での”暮らし”が見えた近隣都市ツアーレポートの<前編>に続き、<後編>では先輩移住者との座談会&懇親会の模様をお伝えします!

 

先輩移住者に質問!「暮らしは?」「通勤は?」移住ライフのリアルに迫る

昼間の近隣都市ツアーを終え、夜は御代田町にある洋食レストラン「トーマス」にて、お待ちかねの先輩移住者との懇親会&座談会が開催されました。信州産の野菜を使った美味しい料理に舌鼓を打ちながら、2組の先輩移住者に移住体験談をお伺いしました。トークテーマは「移住に至った経緯」「軽井沢、御代田での暮らし」「新幹線通勤について」「移住して良かったことやこれからの楽しみ」「移住検討者へのアドバイス」の5つとどれも参加者の興味関心が高いものばかり。

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>頼りになる先輩移住者たち。左から2018年に移住された熊谷さんご夫婦と2017年に移住された渡部さん

 

登壇者の1組目は2018年夏に東京都から軽井沢町に移住された熊谷さんご夫妻。ご主人は新幹線で都内へ会社通勤し、奥さまは軽井沢の教育機関で働いています。軽井沢町に初めて訪れたのは2016年で、その1年後の2017年に冬の移住ツアーにも参加されていました。

 

2組目は2017年春に同じく東京都から御代田町に移住された渡部さん。
奥さまは御代田暮らし、たまに横浜。ご主人は平日横浜から会社に通勤し、週末は御代田で過ごすという二拠点生活をされています。御代田町に初めて訪れたのは2016年で、すぐに縁あって定年後の定住を見据えた御代田暮らしをスタートされました。

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>信州産の野菜を使ったお料理を楽しみながらの座談会。ファシリテーターは弊社代表/荻原が務めさせていただきました

ーまずは移住の経緯を教えてください。

渡部さん:元々は主人がスキー好きだったので、この周辺には良く遊びに来ていました。2016年に小布施に遊びに来て、ついでに寄ったのが御代田でした。当時はまず「御代田町」っていう名前も知らなくて、読むことさえできませんでした。実際に来てみたらとてもいいところで、タウナーさんで紹介してもらった土地をその日のうちに契約してしまっていました。(笑)

熊谷さん:私は普通のサラリーマンなのですが、夫婦揃って地方出身でもともと「生涯都会で暮らすということはないかな」と思っていました。後々どこか田舎に住めたらいいなと思っていて、旅行がてら逗子や浜松など移住先を探しに日本全国を旅行していたのですが、たまたま2016年に旅行で軽井沢に遊びに行ったのですが、当時は軽井沢というと「避暑地」「お金持ちが行くところ」という認識だったのが、行ってみたら二人ともすごく気に入ってしまいまして、そこからどんどん自分たちで調べていく中で、ここに移住したいという気持ちが強くなって、軽井沢駅近くのロッジを自分たちで借りてみて1週間ほど新幹線通勤をして試してみました。その後に、タウナー不動産の移住体験ツアーに参加して、その1年後に移住をしました。最初は賃貸で住んでみて、引っ越しの挨拶を兼ねてタウナー不動産に挨拶に行ったら「こんな土地があるんですよ」と紹介されて、その土地がすっかり気に入って家を建てることになりました(笑)。

 

ーそうすると、最初は「今すぐ移住する」ということを考えていたわけではなかったんですね。

熊谷さん:そうですね。移住はしたいと思っていたのですが、移住するとなると必然的に転職がセットになると思っていたので、少し大変かなと思って。移住地は日本全国いろんなところを検討していたのですが軽井沢は新幹線通勤をしている人が結構いるということを知って、軽井沢だったら転職をしないまま新幹線通勤で移住が叶えられるんだなということが大きかったかもしれません。

 

ー移住して、実際の暮らしはいかがですか?スクリーンショット 2020-04-25 12.31.48

移住後は趣味のマラソンや庭づくりを楽しむ渡部さん。ご主人は薪割りや薪棚作りなどのDIYにも挑戦

渡部さん:御代田に住んで今が3回目の冬になります。せっかく移住をしたのだから、こちらでしかできないことをやりたいなと思いまして、まず千曲川ワインアカデミーというところで醸造を学べる講座に通いました。そこでの仲間は全国各地で葡萄を育てている方が半分、もう半分は首都圏から通われている方でした。仲間のブドウ畑をお手伝いしたりして楽しんでいます。あとは小諸市にある農業大学校で農機の使い方や農業に関する学びがあったり、あとは趣味のマラソンや庭づくりを楽しんでいます。

 

熊谷さん:東京にいた頃は、休日は昼まで寝て午後から出かけるかという生活をしていたのですが、軽井沢に移住してからは朝が来たら目が覚める。オシャレなカフェがたくさんあるので、朝からちょっとどこかに出かけようかという気持ちになります。家の前からは浅間山を見ることができたり、東京から友人が来た時に小諸の森の中で乗馬体験をしたりと楽しんでいます。

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

休日はきれいな景色を目指してのんびりドライブやカフェめぐり、温泉といった生活を楽しんでいる熊谷さんご夫妻

 

ー首都圏への「新幹線通勤」ってどうですか?

熊谷さん:私は都内の会社に勤めているので、週5日で新幹線通勤をしています。朝晩の軽井沢駅までの送迎は妻にしてもらっています。うちの会社は元々リモートワークの制度がなかったのですが、今は制度が導入されて月に1,2回リモートワークが可能になりました。朝6時台の新幹線に乗って、帰りは軽井沢に着くのが20~21時台になっています。朝早いので、車窓から見える朝焼けが綺麗で、山からオレンジ色が見えてくると新幹線通勤でよかったなと思います。東京にいた頃はドアtoドアで30~40分程だったのですが、もちろんギュウギュウの満員電車だったので、今は通勤時間が2時間弱かかりますが、ほぼ座れますのでその頃のストレスに比べたら断然今の方が良いと思っています。

 

ーここだけの話、移住で困ったことや、失敗したなっていうことはありますか?

渡部さん:困ったことは、どうしてもこちらでは車生活になりますので、「外飲み」ができなくなったことでしょうか。東京だったら飲んだ後は電車やバスで帰宅することが出来ますが、こちらだとしなの鉄道に乗ってどこかに飲みに行っても、駅からは歩くしかないので冬は極寒です。困ったことかいいことなのかは分かりませんが、家で飲むようになり、外で飲む機会は減りましたね。あとは友人がこちらに遊びに来た時には、もれなく泊りになりますね。ただ軽井沢という土地柄なのか布団のレンタルサービスもありますので、その辺りは困らないかと思います。

熊谷さん:困ったというか、悩んだことは新幹線通勤をすると決めた時に、自分が新幹線通勤の第一号だったので、会社との交渉が必要でした。結果乗車券代は負担してもらえることになったので、今はほぼ半額は自己負担になっています。

 

ー移住して良かったことと、これからの楽しみはなんですか?

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>「移住」をゴールとするではなく、そこからの生活での優先順位を描いておくことが大切

渡部さん:みなさん今日来てみて実感していただいたかと思うのですが、すごく風景が綺麗でして、我が家の場合は裏には浅間山、蓼科や八ヶ岳連峰などの美しい山々が毎日目の前に広がってきます。あとは水が本当に美味しくて、空気が綺麗で静か、本当に贅沢だなと思います。あとは直売所で買った新鮮な大根ではりはり漬けを作ったり、これは私が今スローライフをおくっているからなのかもしれませんが、お金を出せば買えるものを自分で作る楽しみというのを実感しています。これからの楽しみは庭づくりですね。

 

熊谷さん:空気が本当に綺麗で、自然が美しくて、毎朝玄関のドアを開けた瞬間に深呼吸をしてから出かけるようになりました。1年間住んでみて、すごく四季を感じるようになって、シャインマスカットをはじめとした果物や野菜がとても美味しいのが嬉しいです。

 

ー最後に移住検討者へのアドバイスをお願いします!

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>「どんな暮らしがしたいのか」を具体化することで、移住後のギャップが減り、生活満足度がアップする

渡部さん:私は一番最初に移住する際の土地の条件として、「木漏れ日のあるような、森の中のような場所に住みたい」と言いました。結局家を建てるとしたら、敷地にある木は切ってしまうので大分減ってしまいます。隣地の借景を取り込むということもできるのですが、購入されて家を建てられてまうこともあるので、最初にどんなところに住みたいのかをイメージしてから、土地の広さを決めたり、建物の建て方を考えることが大切だなと思います。

 

熊谷さん:軽井沢は旅行で来るには本当にいいところなのですが、住むとなるとエリアによっては旧軽井沢といった観光地はシーズンの際には人も車も多くて本当に混雑します。渋滞で家から出かけるのだけでも一苦労というケースもありますので、住むとなると観光地の近くは避けた方が良いかもしれません。また、軽井沢は避暑地というイメージがありますが、意外と湿気が多いので、いろんなところを見てみて、暮らした時のイメージを想定して探されるのが良いかなと思います。

 

ー軽井沢周辺といっても、エリアによってかなり違いがありますので、エリアの特性を理解した上で、そこでの暮らしをイメージしてみることが大切ですね。渡部さん、熊谷さんありがとうございました!

 

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>座談会終了後、参加者のテーブルに混ざって懇親会がスタート。参加者からは具体的な移住についての質問が飛び交います

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>四季を通じた暮らしや移住までのステップなど、先輩のリアルな体験談を通してひとつずつクリアになっていきました

 

信州の冬を体感!クラスベッソ西軽井沢での宿泊体験

【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<後編>

実際に1泊することで断熱性能や薪ストーブといった冬に欠かせない設備を体験することができる

楽しい時間がお開きの後、宿泊は ”泊まれる住宅展示場” クラスベッソ西軽井沢。実際の一戸建てで、キッチンやお風呂などを使いながら「冬の信州暮らし」をリアルに体験していただきました。今年は例年に比べると暖かい冬でしたが、例年はマイナス10度まで冷え込むことも珍しくない一番寒い時期。気密性や断熱性など信州の住宅性能の高さも実感できたようです。

 

軽井沢周辺の移住に関するご相談はタウナー不動産にお任せください!

タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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【移住イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>

At Mar 30, 2020

 

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>

 

北陸新幹線が停車するJR佐久平駅、軽井沢駅から首都圏へはおよそ1時間。アクセスの良さもあり、いま移住や新幹線通勤、二拠点生活(デュアルライフ)を選択する人がじわじわと増えてきています。移住者の多さや暮らしやすさ、周辺都市へのアクセスの良さで”実際に住みたい”エリアとして人気なのが、「追分」や「御代田」といった軽井沢エリアでも西側にある通称「西軽井沢」です。

2020年2月に開催された移住体験ツアーでは、生活圏である周辺都市との距離感や、ご当地スーパーでの買い物体験、町内にコンパクトに集まった学校や図書館など西軽井沢での”暮らし”が見える体験をしていただきました。また、移住の先輩たちとの懇親会では参加者たちからの熱のこもった質疑応答に花が咲き、大盛況のうちに終了しました。

西軽井沢での『リアルな暮らし』が見えてくる、盛りだくさんのツアーレポートを<前編><後編>に分けてお送りします。

 

<スケジュール>

■1日目(2月15日(土))
・御代田町周辺 見学ツアー
中軽井沢:軽井沢町内の学校や軽井沢図書館など、軽井沢での暮らしや子育てエリア見学。地元民御用達の直売所「軽井沢発地市場」での買物体験

佐久市:医療センター、ご当地スーパーマーケットツルヤなど

小諸市:マンズワイン小諸ワイナリー

・宿泊施設到着(クラスベッソ西軽井沢)
・先輩移住者との座談会&懇親会(レストラントーマス)

■2日目(2月16日(日))

軽井沢や周辺の土地、移住の方法に関する個別相談(希望者のみ

 

「西軽井沢」には何があるの?生活インフラと暮らしやすさをチェック!

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>御代田町の近隣都市をバスで巡るツアー。移住前に実際に目で見て確かめることが大切

東京駅から北陸新幹線で約1時間。

御代田町の隣で、車で15分ほどの距離にあるJR「佐久平」駅で参加者の皆さんをお迎えしました。佐久平駅前にはショッピングモールや大型ホームセンター、家具家電の量販店などが揃っており、全国屈指の医療体制が整った佐久医療センターをはじめとした生活インフラが整っている市であり、生活の要ともなる街です。

バスに乗り込み、まずは軽井沢町内の学校や軽井沢図書館など、軽井沢での暮らしや子育てエリアの見学に出発です!軽井沢移住のチェックポイントは「暮らしやすさ」。リアルな暮らしを思い描くために、実際にどのくらいの距離にどんな施設があるのかをチェックしました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>子育て世帯の移住も増えており、広々とした公園には遊具もたくさん。思いっきり遊べるスペースが充実している

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>中軽井沢駅に隣接する図書館は2013年にできたばかり。館内はWi-Fi完備で子供向けのお話会などのイベントも多数実施

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>ランチはかまど炊きごはんの専門店「御厨」にて、信州のあいがも米をかまどで炊きあげたアツアツご飯

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>軽井沢アイスパークは国際的な大会会場が開催され、通年を通して本格的なカーリングを楽しむことが可能

 

世界的なワインが魅力の城下町「小諸」

次に懐古園で有名な小諸市へ。小諸市には1962年創業の「マンズワイン」があります。長野県は日本の中でも一日の中でも寒暖差が大きく、日照量が多いことからぶどうをはじめとした果物栽培が盛んです。マンズワインでは、ぶどうの栽培から瓶詰めに至るまでの工場見学だけではなく、様々な種類のワインやジュースの試飲をお楽しみいただきました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>小諸周辺は果実栽培に適した環境。ぶどう栽培から醸造まで、美味しいワインができるまでの工程を鑑賞

 

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>試飲できる種類は常時10種類以上!世界のVIPをおもてなししてきた「ソラリス」も購入可能

 

「佐久」ではご当地スーパー『ツルヤ』での買い物体験

再び佐久市に戻り、首都圏にもファンが多い長野県のご当地スーパー「ツルヤ」での買い物をお楽しみいただきました。広々とした店内には地元の人々の食を支える肉や魚といった生鮮食品から、信州産のドライフルーツや季節のジャムなどのお土産にも人気の商品が所狭しと並んでいます。野菜などの価格を実際に見て「東京よりもすごく安い!」と喜んでいる参加者の声が聞こえてきました。

【イベントレポート】軽井沢の「西側」限定!移住体験ツアー<前編>地元民に愛されているスーパー。信州産などの地物も多く取り扱っていて生活には欠かせないお店

 

お土産をたくさん買い込んだら、クラスベッソ西軽井沢にチェックインをして休憩です。

続いて<後編>では御代田町にある洋食レストラン「トーマス」にて美味しい信州産の野菜を使ったディナーを楽しみながらの『先輩移住者との座談会&懇親会』の模様をレポートします!

テーマは東京から移住された2組の先輩たちによる、「移住に至った経緯」「軽井沢、御代田での暮らし」「新幹線通勤について」「移住して良かったことやこれからの楽しみ」「移住検討者へのアドバイス」の5つとどれも参加者の興味関心が高いものばかり。移住検討者が知りたいリアルな暮らしのヒントが盛りだくさんの楽しい時間となりました。気になる<後編>はこちらからどうぞ。

 

移住前に関する疑問・ご相談にお答えします!

タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

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ワンちゃん大歓迎!ペット同伴OKな軽井沢カフェ&レストラン10選

At Mar 27, 2020

 

ペット同伴OKな軽井沢カフェ&レストラン

 

『軽井沢の街を歩けば、ワンちゃんに会わない日はないーーー』

と言っても過言ではないほど、軽井沢周辺では愛犬を連れている人をよく見かけます。

「ペット同伴OK」「ワンちゃん歓迎」といった飲食店や宿泊施設も多く、実は軽井沢は日本の中でも有数のワンちゃんをはじめとしたペットにやさしい街です。「せっかく軽井沢に行くのだから、愛犬と一緒にランチを楽しみたい」という、そんなあなたにぴったりの軽井沢の美味しいランチが楽しめるお店がたくさんあります。「ペットは家族の一員!」という方におススメな、軽井沢に詳しいタウナー不動産が厳選したペット同伴OKの軽井沢のおススメカフェ&レストラン10選をご紹介します!

大好きなワンちゃんと一緒に、軽井沢で美味しいひとときを過ごしてみませんか?

 

<ペット同伴OK!軽井沢カフェ&レストラン10選>

 

1.せきれい橋 川上庵

美しい軽井沢の自然の中で、美味しいお蕎麦を堪能できる人気の蕎麦店

せきれい橋 川上庵(https://travel.navitime.com/ja/area/jp/guide/NTJsingle0006073/)

信州と言えばやっぱりお蕎麦が有名ですよね。でも和食ってペット同伴可は難しいかな?と思ったあなたにおススメなのが、星野エリアのハルニレテラスにある「せきれい橋 川上庵」。ハルニレの木々に囲まれた美しい自然が魅力的なスポットで、62席もあるテラス席はペット連れOK!周辺は観光スポットで道も整備されており、安心して愛犬とお散歩できるので、食後のいい運動にもなりそう。ランチは予約不可のため、平日やピークタイムをずらした利用がのんびりできておススメです。

 

2.カフェコンヴェルサ

軽井沢駅から徒歩5分!A5ランクの信州牛や地物野菜が楽しめるカフェ

カフェ コンヴェルサ(https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001940/)

軽井沢駅から徒歩5分という好立地にあるのが、「カフェコンヴェルサ」。ポルトガル語で「会話」を意味する店名の通り、気取らないおしゃべりを楽しめる賑やかなお店は、A5ランクの信州牛などといった地元の食材を使った一品を楽しむことができます。シェフの気まぐれ日替わりメニューに加え、地場産の旬の野菜を使ったカレーやパスタが人気です。駐車場は3台のみとなっていますが、駅から歩ける距離なので安心ですね。

 

3.エンボカ軽井沢

ピエッツェリアの名店の味で至高のひとときを

エンボカ軽井沢 (https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20015714/dtlphotolst/3/smp2/D-normal/

『食べログ百名店2019』にも選出された超有名店「エンボカ軽井沢」。森に囲まれた街のような店内は広々としていて明るい空間で、とにかく窯焼きピザの美味しさが素晴らしいの一言につきます。ペット同伴の場合は夏季のみテラス席の利用が可能なので、ハイシーズンのテラス席はワンちゃん連れのお客様で大人気のお店です。テラス席は予約ができないので、平日またはピークタイムをずらして利用するとスムーズに入店できることも。

 

4.軽井沢べジビエ

犬・猫の栄養学を学んだシェフ考案の「べジビエハンバーグ」が人気!

べジビエhttps://www.facebook.com/vegibier/

軽井沢駅から徒歩5分。軽井沢アウトレットモールからも歩いていける距離にある「べジビエ」は、店名のとおり美味しい野菜とジビエ肉を楽しむことができるレストラン。ボリューム満点で人気のジビエサンドは減農薬の野菜を使い、お肉には臭みも全くなく、やわらかいお肉が食べやすく、とても美味しい。犬や猫の栄養学を学んだオーナーが考案したペット向けの「べジビエハンバーグ」は高たんぱく低カロリーで愛犬におススメ。軽井沢駅周辺のお店は閉店時間が早いのですが、なんとここは夜22時までオープンしているので遅めの夕ご飯にも。

 

5.くつかけダイニング

三浦半島・三崎から直送された旬の海鮮と、信州のうまいものを味わえる和食の名店

くつかけダイニングhttps://kutsukake-stay.jp/dining.html

海なし県の長野でも美味しい海の幸が食べたいのなら、外せないのが中軽井沢駅近くにある「くつかけダイニング」。鮮魚は料理長の地元、三浦半島・三崎から直送された旬の幸を中心に使い、野菜、肉、お酒は信州の特産・名産をチョイス。5月から10月までの夏季シーズンのみ、テラス席でペットとともにお食事を楽しむことができます。愛犬用の水道やリードフックもあるので便利です。ハイシーズンは混雑するので、ぜひ予約してからの来店を。

 

6.ながくら

炊き立てアツアツの釜めしに舌鼓!8種類から選べる釜めし専門店

ながくらhttps://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20020142/

旧軽井沢銀座通りから入って直ぐのところにある釜めし専門店「ながくら」。長野県産のこしひかりを使い、厳選した海の幸と信州ならではの山の幸をふんだんに使用した釜めしを八種類のメニューから選ぶことができます。釜めしは注文してから焚き上げるので20分ほどかかります。素材の味が浸み込んだこしひかり米の味は絶品!ペット入店可能時間が設定されているので、詳細は事前に電話確認するのがおススメです。

 

7.レストラン・カフェ キッツビュール

店内ワンコOK!軽井沢で唯一の「ドイツビール&ドイツ料理」が楽しめるお店

レストラン・カフェ キッツビュールhttps://goope.akamaized.net/25009/141217172729n69u.jpg

旧軽井沢エリアにある「レストラン・カフェ キッツビュール」は、ドイツで資格を取ったマイスターが作る美味しいソーセージや、自家菜園でスタッフが完全無農薬で作った野菜を使った料理やジビエ料理を楽しむことができます。軽井沢唯一のドイツ料理店では、料理に合わせやすい辛口のフランケンワイン、デザート用のアイスワインなど常時20種類、ドイツビールは常時8種類を味わうことが出来ます。ワンちゃんは店内Okなので、雨の日や寒い日でも安心して利用することが出来ます。

 

8.ZaCafé ART aLIVE

ワンコも店内飲食OK!トリックアートで愛犬と一緒に写真も撮れちゃうカフェ

ZaCafé ART aLIVE

https://www.slow-style.com/travel/art-karuizawa/news/pickup-17219.html

軽井沢駅から車で5分。ワンちゃんと一緒に入館できる『トリックアートミュージアム』内にあるカフェ「ザカフェ アートアライブ」では、信州の材料にこだわった手作りのアイスや、信州りんごを使用したスムージーなど厳選された食材を使ったメニューが豊富。一緒に楽しいトリックアート写真を撮った後に、カフェ(店内利用OK!)で休憩して写真を楽しんでみてはいかがでしょうか?駐車場からは館内を通り抜けて旧軽銀座に抜けることができ、周辺には観光名所も多数点在しているので、旧軽井沢の散策の拠点として利用するのがおススメ。

 

9.ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢

豊かな自然を満喫。ドッグランを楽しんで、一緒にランチを楽しめる犬のリゾート

ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢https://www.dogdept.com/dogrun/karuizawa.html

プリンス道路沿い東側にあり、高い木立に囲まれた、フォレスト・リゾートスタイルの「ドッグ・デプト ドッグガーデンリゾート 軽井沢」には、ショップとレストラン&カフェあり、フロントヤードに広がるドッグランには一面のウッドチップ敷きつめられ、ワンちゃんは森林浴を満喫しながら走り回ることができます。ワンちゃん向けメニューも豊富なので、思いっきり自然を楽しんだら、イヌ専用の温水シャワーでさっぱりとして、一緒に美味しい料理を楽しめるワンちゃんにとっては最高の空間です。

 

10.The Sugar spot coffee

<予約がおすすめ>ワンちゃんもお子さまも大歓迎!雲場池にもほど近い人気カフェ

sugarspotcoffeehttps://www.facebook.com/202528316569974/photos/pcb.1456070907882369/1456039017885558/?type=3&theater

ワンちゃんもお子さまも大歓迎!なのが「The sugar spot coffee」。小型犬ならバギーに乗せたままでの入店が可能。愛犬とともに一緒に美味しいコーヒーでブレイクできるのが嬉しいですね。大型犬も屋外のドッグアンカーが利用できるので、テラス席で一緒に一息入れるのにも◎。近くには有名な雲場池があるので、のんびりと散策した後にカフェ利用というのに最適。週末はとても混雑するので、予約をしての利用がおすすめです。

 

< 番外編 >

愛犬とのお散歩には自然が美しい「軽井沢タリアセン」がおススメ!

軽井沢タリアセン(https://pally.ana.co.jp/80131)

軽井沢タリアセン

 愛犬のお散歩にイチオシなのが「軽井沢タリアセン」。軽井沢の美しい自然を凝縮した緑溢れる園内では、自然の中で体を動かしてリフレッシュする遊戯施設も充実。また、塩沢湖を中心とした芸術・文学鑑賞ができる美術館や、自然に調和した歴史的建築物を見ることが出来ます。塩沢湖の湖畔に佇む睡鳩荘(すいきゅうそう)や、イングリッシュローズガーデン、矢ケ崎公園などといった自然の中でワンちゃんとお散歩したり、SNS映えするスポットでの撮影もおススメ。

 

軽井沢で心地よく愛犬と過ごせる情報が満載!

軽井沢With DOG

「軽井沢 with DOG」は愛犬とともに過ごせる軽井沢のレストランやホテル、旅館、ペンションなどの宿泊情報が満載のサイト。店舗別に「飲料水あり」や「ドッグランあり」などといった、ピクトグラムでの同伴ルールが記載されているのでとても便利!ペットホテルや動物病院といった、知っておくと安心な情報が満載なので、軽井沢での滞在前にぜひチェックしてみましょう。

 

いかがでしたか?

ワンちゃんにやさしい街、軽井沢には愛犬とランチやティータイムを楽しめるお店はまだまだたくさんあります。美味しいコーヒーや料理に舌鼓を打ちながら楽しいひとときをお過ごしください。

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

 

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【移住イベントレポート】軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」<後編>

At Feb 25, 2020

 

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

2020年1月26日(日)に銀座NAGANOにて開催されたトークイベント「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」。抽選で選ばれたおよそ40名の参加者が集まり、先輩移住者から「移住に関する疑問」や「御代田町のリアルな生活」に関する話が繰り広げられ、実りのある時間を過ごしました。

<前編>の地域おこし協力隊・尾関さんによる「御代田のことご存じですか?」に続き、<後編>では先輩移住者である大北さん・和田さんの御代田ライフにまつわる本音トークセッションをお送りします!

 

雪・学校・コミュニティってどうなの?御代田ライフのリアルに迫る

ファシリテーター:ここからは実際に首都圏から御代田町に移住されたお二人にご登壇いただき、御代田ライフのリアルな部分についてお話をお伺い出来ればと思います。

まずはお二人のプロフィールです。

 

<プロフィール>

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

 

それではまず、御代田町に移住されたきっかけについて教えてください。

大北さん:私は2018年の5月から御代田に住んでいるのですが、キッカケはやっぱり子どもが生まれたことでして、色々と考え直すポイントがありまして、「自分たちらしい暮らし」をしたいという考えにたどり着き、軽井沢町への移住を考えて、結果今は御代田に住んでいるというところです。

和田さん:私は移住して約4年が経ちます。主人が御代田町の近くの東御市(とうみし)のワイナリーで働くことになりまして、横浜からの長野への移住が決まりました。初めは東御市や軽井沢町を中心に物件を探していましたが、色々と見た結果として御代田町に住むことになりました。というのも子どもがちょうど中学に上がるという多感な時期でしたので、様々な中学校を見た中で御代田町の中学校に通う子どもたちの雰囲気がとても良かったのが決め手でした。小学校の方もほとんどの生徒がそのまま中学校へと上がるようでしたので、お友達を作る苦労も少ないかなと思い御代田町に移住することに決めました。

子どもと外出するのも気軽になり、すぐにアウトドアできたり何かと「ちょうどいい」

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

ご家族で首都圏から御代田町に移住された大北さん(左)と和田さん(右)

実際に御代田町に移住されてみて、暮らしはいかがでしょうか?

大北さん:本当何かと「ちょうどいいな」と感じることが多くて、私たちの暮らしにマッチしているなと実感しています。私には今2歳になる子どもがおりますので、東京で暮らしていた時の時間に追われる感覚や、外出の際に周囲の人の目を気にして子どものたてる「音」や「動き」に気を遣ってしまい疲れるという感覚がなくなりました。御代田に来てみると、人の距離感やちょっと出かけるときの気軽さも違ってとても居心地が良くて。物件に関しても首都圏との相場観の違いもそうですが、土地を買うときの制限も少ないですし、終の棲家として思い切って移住をするというよりはちょっと試してみようかという感覚で移住ができたのが、私たちにとってはとてもちょうど良かったです。

和田さん:私は元々寒いのがとても苦手で、移住するにあたって一番気になっていたのが「寒さ」でして、家を建てる際に「とにかく暖かい家にしてください」と強くお願いしたんですけど(笑)、今は薪ストーブもあるので横浜に住んでいた時よりも、家の中がとても暖かいです。家の中で暖まりながら、冬の朝に窓から樹氷が見えるという暮らしがすごく気に入っています。子どもたちは学校からスキー場の割引券をいただいてくるので、「今日はちょっとスキーに行こうか」なんて朝ご飯を食べながら話して、昼頃にはスキーをしていたり、近くにスケート場もあるので、気軽にウインタースポーツを楽しめる環境が充実しているなと思います。

大北さん:うちにも薪ストーブがあるのですが、夏に娘が集めていた小枝を利用して外で焚火をしてみると、娘も自分で焼きマシュマロを作ったりと本当に気軽に色々出来ちゃうのが本当に楽しいですね。御代田はあんまり積雪が多い場所ではないですが、雪が積もったときには子ども用の小さなすべり台をつくったりして遊んでいます。

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

お二人の御代田での暮らしを写真でご紹介。様々なイベント参加されたりと充実した御代田ライフが伺える

和田さん:周辺の雪をかき集めたら小学生が入れるくらいのかまくらは作れますね。子どもたちも大喜びです。夏には小浅間山という30分くらいで登れる小さな山に行ってみたり、地域の昔ながらのお祭りに参加したりと子どもたちと一緒に様々な体験をしています。

大北さん:家の前から浅間山が見えるので、毎年元旦に浅間山をバックに家族で写真を撮っています。あとは稲作塾という限界集落地域で月1回休耕田を耕すイベントにも参加していて、移住者や首都圏在住者でも参加できるので若者からご年配の方まで、タテヨコだけじゃなくナナメの人達と一緒に活動できるのが楽しかったです。

お二方とも、様々なイベントに参加されて御代田での暮らしを楽しまれていらっしゃいますね。次に、御代田の子育ての特徴についてお伺いしたいと思います。

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

寛容な子育て環境の中で、ゆとりをもった子育てが実現できていると語る大北さん

大北さん:そうですね。子育てについては、本当に「寛容だな」と感じました。私は渋谷区に住んでいたのですが、どこに行くにも電車移動が必要なので、本当に人との距離感に配慮してという暮らしだったのですが、御代田では多子家庭が多いというのもあって、子どもを町で見かけることが多くて、「子どもがいて当たり前」という考えで、程よい関係で子どもを周囲が見守っているというのを感じています。スーパーで2歳の娘が好きなマシュマロの棚の前に居て、通路をふさいでしまうこともたまにあるのですが、通りすがったおばあさんが優しく声をかけてくださったり、娘を片手で抱いているとレジの方がさっと袋詰めしてくれたりと、みなさん本当に寛容でして、おかげで自分自身も子どもに対して寛容になれてきたなと感じています。

和田さん:小学校までは自宅から2km以上あるので、小学生にとっては35分くらいかかるので少し遠いなとはじめはとても心配していたのですが、友達と通学をしているのを見て段々と安心していきました。高校生の息子は電車を使って通学しているのですが、駅までは歩いて30分程かかります。本人は「走れば10分だよ」とこちらが心配するまでもなく、たくましく育ってくれています。話は変わりますが、引っ越してきて最初に気になったのは、「塾がないこと」でした。横浜に住んでいた頃は学校の宿題の量が少なくて、代わりに塾で勉強するというスタイルでした。しかし、御代田では逆で塾に行かなくてもいいように、宿題の量が多いので、宿題をしっかりやっていれば大丈夫というのが違いですね。

その辺りは御代田町に限らず、長野県全体としての特徴とも言えますね。各学校では担任の先生だけでなく、どの先生に質問をしても応えられるような取り組みをされているところも多いようです。続いては、住民とのコミュニティについてお伺いします。

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

自治会への加入は任意。加入者にはコミュニティイベントや利用できる設備があるなどのメリットも多い

和田さん:私は「区」と言われる自治会に参加しています。区費をお支払いして加入するのですが、加入者は区のごみ収集所を使用できたり、お花見会や子どものお楽しみ会といった色々な行事に参加することが出来ます。地域との繋がりを持ちたかったので、参加させていただきました。私自身はPTAの副会長をしていますが、小学校などの保護者同士の関わり方は強制ではなく、個人にかなり委ねられているのでそんなに負担に思うこともありません。

大北さん:私が住んでいる地域はもともと別荘地だったので、今も定住者と別荘利用の方が半々ほどでしていろんな地域活動は行っていないというところと、ごみ捨てに関しては自分たちで地域のごみ処分場に持って行く形になります。我が家は全員フルタイムで働いているので、なかなか行事には参加できなかったりするのですが、近所のカフェで私が英語の絵本読み聞かせ会をやっているのでそこに来ていただいた方との繋がりがあったりします。私は娘を保育園に入れているのですが、ワーキングママが多いので皆さんとても忙しくされていてサバサバしているかなと思っています。東京ではなかったので驚いたのが、保育園の家庭訪問があることです。ですが、どんな家庭でどんな生活スタイルなのかを見てもらえるので、子どもについての理解度も深まっているのではないかと感じています。

 

移住にあたって準備した方が良いもの、必要なものはありますか?

 

和田さん:移動は全て車になりますので、車は1人1台必要ですね。交通の便でいうと電車の本数も少ないので子どもの移動にも送迎が必要です。また、御代田町内でも地域によってはおまつりなどイベントの量が多かったり、少なかったり、交流の頻度も異なるので、地域の特徴を調べた上で引っ越しをされることをおすすめしますね。

大北さん:移住する前に自分たちの中での「優先順位」を決めておくことだと思います。やっぱり移住すると全部が解決するということではないので、事前に決めておいた優先順位に従って下調べをすることが大切かなと思います。

 

和田さん、大北さん貴重なお話をありがとうございました!

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

軽井沢近隣・御代田への移住に関する質問が飛び交う個別相談会の様子

 

トークイベント終了後、御代田町の情報や周辺の不動産情報、移住までのステップなど参加者が気になっていることについての個別相談会が行われました。軽井沢や御代田での生活に関する質問が多く飛び交い、実際に移住について具体的に情報収集をされているのが感じられました。

しかし、百聞は一見に如かずという言葉の通り、これから自分が暮らす場所は実際に目で見て確かめることが大切です。ぜひ、現地に足をお運びいただき、周辺環境や生活ライフラインなどが自分のライフスタイルにあっているかを確認し、理想に叶った「ちょうどいい暮らし」を実現しましょう。

 

ぜひ一度御代田にいらして、町の雰囲気や子育て環境をご自身の肌で感じてみてください!

タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

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【移住イベントレポート】軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」<前編>

At Feb 25, 2020

 

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

去る2020年1月26日(日)に銀座NAGANOにて「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」のトークイベントが開催されました。

「待機児童ゼロ」
「新幹線で東京から約1時間半という近さ」
「周辺都市との距離感」
御代田に移住した多くの方が口にするのは、御代田の暮らしの『ちょうどよさ』。

長野県御代田町(みよたまち)は軽井沢町の隣町にあり、雄大な浅間山の南麓に広がる豊かな自然環境に恵まれながらも北陸新幹線や上信越自動車道など近年では首都圏とのアクセス環境も整った利便性の高いエリアとして、移住・定住者が増えている人気のエリアです。

今回のイベントでは「子育て移住が増えている町」をテーマに御代田町の魅力の解説と、移住の先輩達のトークセッションでは“御代田暮らしの本音トーク”を交えて、御代田町の『ちょうどいい暮らし』について語っていただきました。

当日は小雨がぱらつく中、多数の応募者の中から抽選で選ばれたおよそ40名の方々が集いました。参加者たちからの質疑応答も多く、御代田町への関心の高さが伺えました。盛りだくさんの内容を<前編><後編>に分けてお伝えします!

<登壇者>

第一部 「御代田町のことご存じですか?」

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

第二部 御代田移住者によるトークセッション

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

 

人口が増え続ける町!?御代田町の「ちょうどよさ」の3つのポイント

 

浅間山に抱かれた高原のまち「御代田」。

実は、御代田町は長野県では数少ない人口が増え続けている町のひとつです。

一体なぜこんなにも移住者に支持され続けているのでしょうか?

第一部「御代田のこと、ご存知ですか?」では、人口が増え続けている御代田町の魅力について御代田町地域おこし協力隊・尾関充紗さんが語ってくれました。

尾関さん:私の方からは御代田町の現状についてお伝えします。御代田町の特徴として、まず「人口が増え続けている町」という点があります。今年1月のデータによると、長野県にある町のうち、人口が増え続けているのはたった3つの町のみです。さらに御代田町は年代別の人口の伸び率で見てみると、19歳以下の人口増が一番多いというのが特徴的です。

 

首都圏や近隣都市からのほどよい距離感が「ちょうどいい」

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

会場となった銀座NAGANO。写真やメモを取るなど参加者の関心度の高さが伺えました

 

次に御代田町の「ちょうどよさ」として支持されている3つのポイントについてお伝えします。まず一つ目は「首都圏との距離感のちょうどよさ」についてです。

軽井沢の隣町で、東京駅からは北陸新幹線の乗り換え1回で約110分、車の場合、練馬インターからはもよりのインターまでは約130分です。御代田町周辺にはインターチェンジが複数あるので便利です。高速バスの場合は多少時間がかかりますが、片道2000円程なので経済的です。週末に家族で日帰りで東京へ遊びに行くといった際にも便利な距離にあります。

スクリーンショット 2020-02-25 18.39.39

首都圏からのアクセスも良く、新幹線通勤をする人も増えている

 

尾関さん:二つ目の「ちょうどいい」と感じるポイントは、佐久や軽井沢、小諸や東御といった「近隣都市までのアクセスの良さ」です。それぞれのまちの中心地までは車でおよそ30分程で行くことが出来ます。正直なところ、御代田町の町内だけで生活することは難しいです。しかし、車さえあれば近隣の街へちょっとお出かけというのにも便利な場所です。

例えば観光やリゾート、別荘地として人気の軽井沢町。オシャレな飲食店やアウトレット施設などもあり観光客に人気のあるとても賑やかな町です。星野リゾートのトンボの湯は御代田町民も割引を使うことが出来ます。次に佐久市には救急救命センターがあり、県内でも医療に優れた街であります。さらに大型のショッピング施設や、大型家電店やチェーン展開をしている飲食店なども多数あり買い物に便利です。小諸市は、桜が美しい懐古園があり、小さいながらも動物園や児童遊園地などもあります。そしてくるみの名産地として有名な東御市はワインが有名な土地で、市内には10軒程のワイナリーがあります。

 このように近隣地域には便利な街が多く、車さえあれば特に不自由なく生活することが出来ます。もちろん町内にもスーパーやコンビニもありますので、毎日のお買い物で困ることはありません。夏の観光の時期でも人の混雑は少なく、近隣の街へのアクセスの良さといった利便性もありながら、自然豊かで静かな暮らしを送ることができるのが特徴です。

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

御代田ならば近隣街へのアクセスの良さからいいところどりができるのも魅力と語る尾関さん

 

晴天率が高く、カラっとした過ごしやすい気候が特徴

尾関さん:3つ目のポイントは「住みやすい気候」です。御代田町は浅間山の麓にある高原地帯で、気候は夏の最高気温が約36度、冬の最低気温は氷点下12度程度です。街の中でも標高差があるので、住む場所によって体感気温が少し変わります。年間を通して降雨量が全国トップレベルで少なく、晴天率が高いというのも特徴的です。

軽井沢の隣というと、涼しいところを想像されるかもしれませんが、近年の温暖化で夏場は気温が高い日も続き、標高が高いせいか太陽までの距離が近いため日焼けしやすいように思えます。それでも夏場も冷房が要らない日も多く、湿度が低くカラっとしているので実際の気温よりはとても涼しく感じます。冬場の寒さは厳しいですが、建物は雪国仕様の断熱基準で建てられているため、室内はとても暖かくなっています。長野県内でも積雪が少ないエリアのため、私は3回御代田の冬を過ごしましたが、雪かきは数回程度で雪によって困ったという経験はありませんでした。

御代田町の冬で気を付けたいのは、雪よりも「凍結」です。私が驚いたのは車が凍ってしまったことです。雨が降った次の日は鍵穴に鍵が刺さらなかったり、ドアが開かなかったりと朝出かける前には『車の解凍』時間が必要です。このように冬は寒いですが、夏は涼しく、晴天率も高いので住みやすい気候であると言えます。

軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」

データでわかる「御代田のリアル」が詰まった資料に熱心に目を通す参加者たち

 

尾関さん:さらに、御代田町は地震や台風といった災害も少ないエリアです。ただし、雄大な浅間山は活火山であり、現在も定期観測が続けられています。美しい自然を常に目の前で堪能することができますが、自然の驚異や災害に備えるために「浅間山火山防災マップ」などを通じて町民には適切な情報発信がされています。御代田に住む人達は、「やっぱり御代田から見る浅間山は最高」と口々に話されています。御代田町民にとって浅間山はシンボルであり、時間帯や季節によって、その姿を変え私たちを魅了してくれていることを実感します。

 

子育て世帯や移住者へのサポートが手厚いのが人気の秘密

そしてその他にも、御代田町にある「子育て世帯」に人気の理由として、子どもたちを元気に遊ばせる場所や、子どもの健康をはぐくむ事業も充実しています。小学校では山でのキャンプイベントが毎年開催されていたり、図書館にはキッズスペースもあり、お話会なども定期的に開催されています。小学校では地域愛を育む授業があり、生徒が自分たちの町について考える時間があり、生徒たちは「自分たちの町が好き」なのも特徴的です。

御代田町は移住者を積極的に受け入れている自治体です。それを象徴するように、自治体の長である現在の町長も移住して半年で就任しています。私自身、着任当時は御代田町どころか長野県内に一人も知り合いがいませんでしたが、今では地元の名古屋よりも友人が多くなりました。田舎の人付き合いは都会に比べると濃い部分が多く、慣れていない方にとっては面倒くさいと感じる部分も正直あると思います。しかし、田舎暮らしを楽しむ上で重要なことは「面倒くさいを楽しむに変える」ことです。ぜひ御代田町での暮らしを楽しんでください。

 

ーーー尾関さん、ありがとうございました!

データや実体験から御代田町で特に若い世帯の人口が増えている理由がよくわかるお話でした。

第二部では、「御代田移住者によるトークセッション」と称し、実際に御代田に移住された大北さん・和田さんに御代田での生活や、町内会や保育園、PTAなどといった子育ての実情、移住してみてのギャップの有無など、リアルなお話を聞くことができました。

<後編>ではトークセッションの模様をお伝えします!お楽しみに。

 

ぜひ一度御代田にいらして、町の雰囲気や子育て環境をご自分の肌で感じてみてください。タウナー不動産では、御代田町や軽井沢町に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

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【移住イベントレポート】軽井沢の隣町「子育て移住が増えている町・長野県御代田町で叶える『ちょうどいい』暮らしの魅力」<前編> はコメントを受け付けていません。
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【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<後編>

At Oct 20, 2019

昨年の12月に東京近郊から御代田へと引っ越された市川さん夫妻。お二人とも現在も東京での仕事を続けながら御代田での暮らしを楽しまれています。近年着々と増えつつある「新幹線通勤」「リモート」で業務をされ、週末には近くの温泉やワイナリーなどに出かけたり、自宅の庭でBBQをされたりと家族や友人との時間を楽しむ暮らしを実現されています。

そんな市川さんご夫妻の移住に至った経緯と、御代田に決めたポイントについてお伺いした<前編>に引き続き、<後編>では移住後の生活の変化、そして移住前に試してよかったポイントなど移住者検討者へのアドバイスをお伺いしました。

 

移住後はやりたいことがたくさんあって、やりきれていない

御代田移住者インタビュー_i玄関前にはこれから迎える冬を待つ、市川さん自作の薪がずらりと並ぶ

–実際に御代田に住んでみて、何か生活に変化はありましたか?

ご主人:通勤のスタイルが新幹線通勤になったのが一番の変わったところだと思います。朝は7時前に出ますが、もともと朝は早いほうでしたので、特に苦労はないですね。むしろ朝も帰りも座れるので、ゆったりしたり仕事したりと効率的に過ごせています。ただ終電は22時台ですので、飲み会は1次会だけ参加することが多いですね。たまに取引先との付き合いやそれ以上というときには、思い切って都内にホテルを取って思う存分参加しています。

週末には妻と近隣の佐久や小諸、東御などにもしょっちゅう行って、温泉に入ったり美味しいお店を見つけたり、最近は庭や木の手入れをしたり、畑で野菜を作ってみたり、薪を割ったりとやりたいことがたくさんあって、時間が全然足りていません。

奥様:周辺のには新鮮な野菜や果物が豊富に並んでて、以前より野菜や果物をたくさん⾷べるようになりました。また、2人ともワインが好きなので、近隣のワイナリーを巡っては美味しいものを見付けてついつい買って帰ってきてしまいます。

 

–確かにワインセラーにはたくさんストックされていらっしゃいますね。(笑)今の生活をとても楽しんでいらっしゃるようですが、移住前と実際に住んでみてギャップはありませんでしたか?

御代田移住者インタビュー_i駐車場には奥様の靴のヒールが埋まらないようにステップが施されている

ご主人:ギャップはありませんでしたね。というのも、私たちが移住を本格的に検討しはじめたときに、ちょうどタウナー不動産で移住体験イベント募集があって参加してみました。ツアーに参加したことでスーパーや病院など周辺環境の生活インフラや気候を知ることができました。それから案内してくれた担当の方が地元出身者で、かつ東京での生活経験もある方でしたので、それぞれの視点での御代田の良いところや生活面での留意点を教えてもらうことができました。

さらにぼくらの場合は、「実際にそこから通勤やリモートワークができるか」がキーでしたので、自分たちでもAirbnbでこのエリアの別荘に4泊5日し、東京に通勤もしてみて疑似移住体験してみました。そこで自信をもって生活できるとわかり、最終的に移住を決断しました。ここの土地に決めるまでは、タウナー不動産に本当にたくさんの土地を案内してもらいました。自分たちの要望を伝えて、土地の雰囲気や周辺環境の説明をしてもらいながら現地を訪問することを重ねて…最終的に決めたのは、一番最初に紹介してもらった土地でしたね(笑)。最初から自分たちの要望ドンピシャで紹介していただいたんだな、と思いました

奥様:ここでの生活は本当に「職・住・暮らし」のすべてでバランスが取れているのでとても満足しています。通販なども届くので不便はないのですが、東京に通勤しているので、ここで入手できないものがあったときには東京で購入できるというメリットもあります。

 

移住体験をしたことで、自分の要望が整理された

e8f8046d44ebdb364ef9e38817a08252御代田と東京の往復生活は、いつも新しい発見があると市川さんご夫妻は語る

-まさに「いいところ取り」ですね。最後に、これから移住を検討されている方にアドバイスがあればぜひ教えてください。

ご主人:インターネットには様々な情報が載っていますが、これから住む場所の周辺環境や気候、その土地の雰囲気は実際に訪問して体感してみないとわからないことが多いです。そんなニーズに答えてタウナー不動産の移住体験イベントでは、生活のインフラ案内や宿泊体験が組み込まれていたので、自分の目で見て確かめて納得して決めることができました。

また、実際にトライアルをしてみることで、自分たちの優先順位を整理することもできました。移住を検討されている方は、ぜひ一度現地を訪れて本当に求めていたところなのか、ここで生活をしていけるのかといった視点で移住体験をしてみるのも良いと思いますね。僕らは本当に今、御代田での生活を心から楽しめています。

–まさにおっしゃるとおりで、実際に現地で移住体験をされてみると「こんなはずじゃなかった…」といった住んだ後のギャップが少なく、移住生活を楽しむことができるかと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました!

 

タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからも周辺情報の掲載や、イベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。

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【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<後編> はコメントを受け付けていません。
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【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<前編>

At Oct 20, 2019

昨年の12月に東京近郊から御代田へと移住した市川さん夫妻。近年着々と増えつつある「新幹線通勤」や「リモート」。お二人とも、現在も東京での仕事を続けながら、週末には近くの温泉やワイナリーなどに出かけたり、自宅のお庭でBBQをされたり。家族や友人との時間を楽しむ暮らしを実現されています。

<前編>では、そんな市川さんご夫妻が移住に至った経緯と、移住先を御代田に決めたポイントについてお伺いし、<後編>では移住後の生活の変化、そして移住検討者へのアドバイスをお伺いします。

 

もともと軽井沢が好きで、移住っていう選択肢もいいなと思った

御代田移住者インタビュー_iリビングやダイニングの窓には四季を感じられる美しい風景が広がっている

–以前ご訪問したときよりもお庭の緑が増えて、さらに素敵な風景になりましたね。昨年の冬に御代田に移住されて、冬・春・夏と3つの季節を過ごされたかと思いますが、いかがでしたか?

ご主人:去年の12月に引っ越してきたときが、ちょうど一番寒い時期だったようですね。薪ストーブを焚いて室内を温めて、という移住生活のスタートでした。もともとぼくらは二人ともアメリカのミシガンに留学していたことがあり、そこでの冬の気候と御代田の冬が似ていて、マイナス15度の中での生活を経験していたからかそこまで寒いなとは思いませんでした。

庭にはたくさんの木が自生しているのですが、物件案内で来たときに説明していただいたとおり、落葉樹は冬には葉が落ちて日が入り、暖かかったです。新緑の季節は、青々とした木々がとても美しくて、夏は逆に木々が西日を遮ってくれるので、朝晩に通り抜ける風が気持ちの良いこと。私たちは新幹線で都内に通勤しているのですが、夏に東京駅で新幹線の扉が開いた瞬間のムワっとした空気で「東京に着いたな」と感じ、逆に軽井沢駅に降り立ったときのヒンヤリとした空気で「ああ、御代田に帰ってきたな」と感じましたね。

御代田移住者インタビュー_i無垢の床と存在感のある暖炉が似合う、まるで海外の別荘を思わせるようなリビング

–お二人は今も御代田を拠点に東京へ新幹線通勤という形でお仕事をされていらっしゃいますが、なぜ御代田への移住を考えられたのですか?

ご主人:昨年結婚を機に、たしかあれはグランドキャニオンを旅行中に、老後まで見据えたライフプランを2人で考えたことがあったんですよね。その時に僕が元々暑さと人混みが苦手で、アウトドアが好き。仕事はネット環境さえあればかなりの部分は家でもできる、そして幸いなことに妻もフレキシブルな働き方をしていました。

もともと軽井沢にはスキーやアウトドアなどでよく遊びに来ていて、新幹線で1時間ちょっとという便利な立地であることは理解していましたし、軽井沢への移住という選択肢もあるなと。引退してからももちろん楽しめると思いますが、現役のうちからももっとアクティビティを楽しむことができる。そこで軽い気持ちで妻に「軽井沢に移住とかどう?」と聞いてみたら、二つ返事で「いいね!」と言われました(笑)。

奥様:私もどちらかというと海よりも山派で、軽井沢はいいなと思いました。2人とも美味しいものを食べるのが好きで、都内に居たときにはたくさんのお店を食べ歩きました。軽井沢にもたくさん美味しいお店があるのを知っていましたし、利便性もある。

ご主人:軽井沢のほかにも、鎌倉や葉山、小田原から熱海、那須塩原、甲府なども検討してみました。僕らの場合は東京での仕事があるので、「通勤できる範囲内であること」が第一条件でした。

奥様:そこでインターネットで「軽井沢 移住」というキーワードで調べた時に一番最初に見つけたのがタウナー不動産でした。メルマガを登録してみたら、移住検討者向けのイベントの案内が届き、現地のスーパー、病院、公園、学校といった周辺環境を巡り、宿泊体験ができるツアーに参加してみることにしました。

–様々な候補地があったわけですが、最終的に移住先を御代田に決められたポイントはどんな点だったのでしょうか?

御代田移住者インタビュー_i生い茂る緑と立ち並ぶ木立が、まるで別荘地を思わせる市川さんのお住まい

ご主人:まずは先にお話しした通勤できる範囲であり、なおかつ生活圏の利便性が高かったことです。ここはショッピングモールやホームセンターなどがある佐久方面へのアクセスも良く、さらに軽井沢にも近い。そんな便利な立地なのに、地価が手頃でさらに軽井沢町に比べると建物の建築規制が厳しくないため、建物を建てる位置や庭の設計などの際にも土地を有効活用することができるという点です。

奥様:これは住んでからわかった話になりますが、買い物や飲食は佐久、直売所や温泉を求めて小諸、美味しいワインは東御、といった具合に、本当に毎週のように週末はあちこちに出かけています。片道1,2時間もあれば、渋滞なしでアウトドアやスキー場にも行くことができます。あと通勤時間帯の新幹線も、思っていた以上に混んでいません。座って通勤できるので、時間を有効活用できますね。

移住者に開かれているところが『御代田の魅力』

御代田移住者インタビュー_iこの夏はご友人とウッドデッキと庭でBBQを楽しまれたそう

ご主人:住んでみて半年ちょっとですが、思ったよりも早く友人ができて、先日はおうちにお邪魔してご飯を食べたりと、こちらでの生活にも馴染んできました。御代田は今、長野県の中でも有数の移住者・人口増エリアになってきているようですが、本当にOPENな感じで移住者にも開かれているなと実感しました。これから移住を検討されている方には自信をもっておすすめできる場所ですね。

 

市川さんご夫妻への移住者インタビューは、<後編>に続きます。

<後編>では、移住後の生活の変化、移住前に試してよかったポイントなどの移住者検討者へのアドバイスをお伺いしていきます。お楽しみに。

タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからも周辺情報の掲載や、イベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。

 

Sticky
【軽井沢移住者インタビュー】仕事も、遊びも、美味しいものも。一番バランスが良かったのが「御代田」でした<前編> はコメントを受け付けていません。
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【軽井沢移住者インタビュー】理想の暮らしを求めてみたら「御代田」に出会いました

At Oct 10, 2019

今年の夏に住み慣れた横浜から、軽井沢の隣町、御代田町へと移住をした長田(おさだ)さんご夫婦。横浜生まれ、横浜育ちという生粋の都会っ子として育ったご夫婦。定年を迎え今後の暮らし方を考えた時に、「いつかは田舎で暮らしてみたい」という思いがありました。最初は全く御代田町という地名も知らなかったという長田さん。実際に家を建て移住をするという決断をされ、御代田町で暮らし始めたことで、「横浜時代とは生活の質がガラリと変わった」と嬉しそうに話します。

そんな長田さんご夫婦が軽井沢移住に至った経緯と、なぜ「御代田町」にたどり着いたのかをお伝えします。

御代田移住者インタビュー_o取材したのは8月下旬。風通りが良く、エアコンいらずの快適空間

 

旅行で訪れた軽井沢で、こんなところに住めたらいいなと思った

–2017年の7月に御代田に家を建てられ、そこからお仕事の関係でしばらく横浜と御代田を行ったり来たりする二拠点生活をされていらっしゃいましたが、今年の夏から本格的な移住生活をスタートされたとお聞きしました。この夏は特に暑かったですが、御代田で過ごしてみていかがでしたか?

ご主人:御代田に家を建てて、この2年間は2~3ヶ月に1度来て過ごすという生活だったので、この夏を過ごしてみてとても快適でしたね。横浜の家は周辺に高速道路が通っていて交通量も多かったのですが、高台にあるため比較的風の通りはよい場所でした。しかし、特に最近は猛暑というのもあって夏にはエアコンは欠かせませんでした。でもここでは窓を開けるとすーっと風が通って気持ちよく、お盆のいっとき暑かった時でも扇風機だけで過ごすことができました。御代田で家を建てる際に、周りのお宅ではエアコンのない家が多いと聞きびっくりしましたが、それも実感できました

 

–それはよかったです。最初にタウナー不動産を訪問してくださったときは、軽井沢の物件をお探しでしたね。慣れ親しんだ横浜を離れて、軽井沢周辺に移住したいなと思われたのはなぜですか?

御代田移住者インタビュー_o「軽井沢=旧軽井沢」のイメージが強かったと語る長田さん

奥様:夫婦の中で漠然と、いつかは田舎に住んでみたいなという思いがありました。4~5年前から旅行で何度か軽井沢に来ているうちに「こんなところに住めたらいいなぁ」という気が起こり、ほんの軽い気持ちで不動産を見始めたことがキッカケです。当初は別荘地の中古マンションを見ていたのですが、価格的にこのエリアでは移住は無理だなと思いました。

ご主人:その後横浜に戻って、インターネットで「軽井沢 移住」というキーワードで検索してみたところ、タウナー不動産に出会いました。ホームページには、物件情報だけではなく、まず知りたいと思っていた軽井沢の暮らしや気候、生活情報がたくさん載っていて、思わず読み込んでしまいました(笑)。読んでいくうちに住みたい気持ちが高まってきて、ここに行って相談してみよう!と思いました。実際に相談する中で、考えてもみなかった素晴らしい提案を受けました。私達は、中古マンションや中古の戸建てを探していたのですが、当初考えていた軽井沢の別荘地エリアでは条件的にも厳しいということがわかりました。自分たちの予算内でこれからのしたい暮らしを実現するのは難しいかなと思っていた時に、薦められたのが御代田町での土地からの戸建新築でした。今までマンション住まいでしたから、まさか新築で家を建てることができるなんて思ってもみませんでした!

 

–そうでしたね。御代田町は軽井沢の西側に位置した、通称「西軽井沢」とも呼ばれるエリアで、立地もよく雄大な自然に恵まれた場所です。御代田町のことをご存じでしたか?

御代田移住者インタビュー_oご近所さんに誘われて、お庭で一緒にBBQをする長田さんご夫婦

奥様:いいえ、全然、全く最初は知りませんでした(笑)。でも実際に行ってみると納得しました。浅間山の麓にあって緑が綺麗で軽井沢のような雰囲気のある別荘地もあり、軽井沢や佐久方面へのアクセスも良いし、総合病院も近いです。そういえば、来春までに2つの医院も増えるようです。また、買い物したい時は、佐久のショッピングモールまで車ですぐですし、都内や横浜の友人に会いに行きたい時にも新幹線で1時間ちょっと。御代田の駅からは高速バスも出ているので、池袋までバスでも行けます。そして何よりも想定していた予算で新築一戸建てが建てられるとは本当に驚きました。確かにここなら、自分たちが求めていた暮らしが叶えられるのではないかと思ってワクワクしました。

ご主人:今住んでいる近隣の方々も、お話してみると移住者の方も多いようで皆さんとてもいい方ばかりです。この土地に決める前にも様々な人に「御代田っていいですか?」と聞いてみたのですが、みんな口をそろえて「御代田はいいところだよ」「御代田が好き」とおっしゃいます。移住の先輩たちの言葉から、人を受け入れてくれる土地なんだなと感じました。だから私たちも安心して、ここに住みたい!と思いました。実際住んでみてからもご近所さんとの付き合いが多く、一緒にBBQをしたり、横浜から知人が遊びに来ると話したら「ブルーベリー狩りにはあそこがいいよ」とかいろんなことを教えてもらっています。横浜に居た時にはマンションに住んでいましたがご近所づきあいはほとんどありませんでしたが、御代田では近隣の小中学生でさえすれ違うときちんと挨拶をしてくれます。みんな人が良くて、こちらまで優しい気持ちになれますね。

–それは嬉しいですね。移住されてみて、生活や暮らし方など、何か変わったことはありましたか?

ご主人:生活スタイルは大きく変化しましたね。特に朝は空気が爽やかで、頭がすっきりと目覚めることができます。今まではテレビを見ながら朝食をとっていたのですが、今はクラシック調の曲を流してモーニングを食べています(笑)。ふらっと早朝散歩をするとキジが道路を歩いていたり、キツネも畑に居る、カッコウの鳴き声が聞こえる、夏のベランダにはカブトムシが…。食べ物にしてもそう、直売所で買ったり近所の方からいただいた野菜が美味しくて、日常の中に自然の恵みを感じることができますね。定年後なので、これからは元々やっていた筆耕を生業としていきたいと思っています。落ち着いた環境なので筆も進みます。

御代田移住者インタビュー_o生業とされる筆耕の様子。ふと視線を上げると美しい庭の緑が目に飛び込む

御代田移住者インタビュー_o長田さんに書いていただいたサンプル作品。堂々として美しく、印刷よりも温もりのある文字が並ぶ

 

住んだら本当にいいところ、御代田に住めてよかった

奥様:主人が喘息を患っていたのですが、引っ越してきてからは全く症状が出なくて驚きました。私自身も飲み続けていた薬を飲まなくなり、健康になってきました。最初は子供たちに知らない土地への移住を心配されていたのですが、息子家族が御代田に遊びに来てみて御代田を気に入ったようで、この夏も別荘代わりに遊びに来てくれ、孫と一緒にブルーベリー狩りや庭で花火をしました。こういうことも都会ではなかなかできないですよね。御代田は静かで、便利でとても暮らしやすくて移住して良かったなと思います。

ご主人:こうして今改めて考えてみると、[Quality of life]という言葉がありますが、「より質の高い暮らし」みたいなものをどこかで求めていたんだなと実感しています。あとは家だけではなく様々な生活上の相談ができたりと、住んでからもお付き合いがあるタウナー不動産に出会ったから今の暮らしがあると本当に心からそう思います。

–今の生活を楽しんでくださっている様子が伝わり、とても嬉しくなりました。本日は貴重なお話をありがとうございました!今後とも末永くお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからも周辺情報の掲載や、イベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。

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