軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

キリッと寒い軽井沢だからこそポカポカしたい!軽井沢温泉5つ

キリッと寒い軽井沢だからこそポカポカしたい!軽井沢温泉5つ

Sticky
Dec 24, 2015
キリッと寒い軽井沢だからこそポカポカしたい!軽井沢温泉5つ はコメントを受け付けていません。
LINEで送る
Pocket

すっかり真冬の軽井沢。日中でも氷点下の日もチラホラで、特に12月〜2月は最も寒くなるといわれています。「軽井沢といえば夏。冬は行くところじゃない」そんな人のためにご提案!軽井沢に温泉の旅なんていかがでしょう。

実は軽井沢には5つも温泉があることはご存知でしたか?どこも別荘地ならでは自然あふれるところばかりで、冬は雪見風呂や星空の楽しめる温泉も。夏とは違う、冬ならではの風情を楽しみながらカラダもポカポカに!それでは一つずつご紹介しましょう。

 

◆軽井沢の温泉といえばココ!星野リゾート「トンボの湯」

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

出典:http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢の北側、千ヶ滝エリアへ。山奥の別荘地ですが、ここはあの「星のや」が拠点を構える場所。軽井沢で温泉!といえばここの温泉「トンボの湯」が代表的。星野リゾートらしいシックでモダンな外観ですが、開湯は大正4年とその歴史は深く、かつて北原白秋や与謝野晶子も訪れていたそう。源泉掛け流しの湯はもちろんのこと、魅力は空気が澄んでいれば広がる満天の星空!旧軽井沢方面からは車で10分ほどでアクセスできます。ちなみに軽井沢町民なら平日500円で入ることが可能。羨ましい!

営業時間:10:00~23:00 (最終受付 22:00/※町民価格はシーズンで変動あり)
定休日:無休
詳細:http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

 

◆別荘地のど真ん中。ゆったりプライベートな時間を「千ヶ滝温泉」

 http://urx.mobi/q10p


出典:http://urx.mobi/q10p

トンボの湯から車で2分ほど北へ。ここ千ヶ滝温泉の魅力は軽井沢の自然をより間近で楽しめること。別荘地のど真ん中に位置し、周囲は木々がぐるっと覆い、時にはリスが顔を出すことも。夏の深緑や秋の紅葉はもちろん、冬は雪が降れば贅沢な雪見風呂へ。ハイシーズンでもあまり込み合うことなく駐車場も無料。ゆったりとプライベートな時間を過ごせます。冬はプリンスホテルと提携し、スキー場利用なら子供は無料で入ることが可能。宿はついていませんが、ファミリーで立ち寄るのもいいかも。

営業時間:12:00~21:30(※土日祝:10:30~22:00)
定休日:無休
詳細:http://www.princehotels.co.jp/sengataki/

 

◆源頼朝がここで傷を癒す鶴を目撃!「塩壺温泉」

http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

千ヶ滝温泉から146号を挟んで東側へ。塩壺温泉の魅力は軽井沢で一番深いといわれる歴史。かつて源頼朝がこの地を訪れ、鶴がここで傷を癒やすのも目撃したという伝説が。それが本当なら800年も前に源泉が存在していたことになります。源泉はトンボの湯と同じものを使用。露天風呂に大浴場、ファミリー用に貸切風呂も完備。宿も備え、手頃な価格で宿泊できるので泊まりの旅行や忘年会の会場にもいいかも。

営業時間:11:00~21:00(※貸切家族風呂:11:00〜14:00)
定休日:無休
詳細:http://www.siotubo.co.jp/

 

◆アットホームな雰囲気が魅力。展望風呂から浅間山を一望!「ゆうすげ温泉」

http://resort.seibupros.jp/karuizawa/column/surroundings/karuizawa-hotsprings.html

出典:http://resort.seibupros.jp/karuizawa/column/surroundings/karuizawa-hotsprings.html

こちらはちょっとツウな雰囲気。露天風呂はなく内風呂が一つだけという民宿風の温泉旅館です。場所も千ヶ滝エリアから18号を追分方面へ。軽井沢の中心からは少し離れた場所。でも、なんと言えばいいでしょう。このアットホームな居心地の良さ。今回ご紹介する中で一番羽を伸ばせる場所かも。温泉は地下400mから湧き出る源泉、窓を開ければ北の浅間山を一望できるロケーション! そう、お風呂はしっかり贅沢なのです。価格は軽井沢町民でなくとも一回500円(※16:00以降は600円)とリーズナブル。もちろん宿泊もおすすめで、湯上りには、川魚や地元の野菜を使った和食をどうぞ。隣には専用のテニスコートを完備。ここで軽井沢のテニス合宿というのもいいですね。

営業時間:10:00〜20:00(※夏季、連休期間などは16:00終了)
定休日:無休
詳細:http://www.karuizawa.jp/yuusuge/

 

◆あまり教えたくない!? プライベートなひとときを「小瀬温泉」

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

最後はひっそりプライベートに楽しめる温泉を。知る人ぞ知るここ「小瀬温泉」。場所は旧軽銀座から三笠ホテル方面の山道を登った先。絶景で有名な天空カフェ・アウラも過ぎさらに北へ。軽井沢でもなかなか味わえない、秘境を思わせる360℃大自然に囲まれたロケーションが大きな魅力。露天風呂は木のぬくもりたっぷりのコンパクトなものが2つ。名所「白糸の滝」までは車で10分ほど。旧軽井沢銀座からも20分。そこまで遠いわけではないので軽井沢観光と合わせて利用できます。ちなみに旅館のみの営業。日帰りの利用はできないのでご注意を。

時間:チェックイン13:00〜/チェックアウト〜10:00
詳細:http://www.koseonsen.com/

 

どこも軽井沢駅から車で20分もあればアクセスできるところばかり。せっかく来たならぐるっと温泉めぐりもいいかも。夏に比べて町は閑散としてますが、逆にゆったり回ることができそう。ウィンターシーズンにはプリンススキー場をはじめ周辺のゲレンデもオープン。町では冬ならではのイベントも盛りだくさんですよ!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Comments are closed.

【月2回配信】軽井沢の暮らし情報、新着物件情報をお届けする無料メルマガ開始!>>登録はこちら(30秒で完了)
+