定住するなら見ておきたい!冬の土地のチェックポイント

2015年12月17日
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今回は冬の土地探しの意味について。夏は緑も生い茂り、確かに一番軽井沢らしい季節。物件の動きも一番活発です。しかし、冬になると表情がまったく変わるのも特徴。セカンドハウスや一年を通して定住を考えているなら、ぜひ冬の土地も見ておきたいところです。
軽井沢 冬 土地

◆雪が積もってもアクセスできるか

まず土地の前に見ておきたいのが道。雪が降ってもアクセスできるかどうか。軽井沢はそこまで雪の多い地域ではありませんが、別荘地の中には細く入り組んだ道も多く、一度積もると道をふさいでしまいなかなか溶けてくれません。特に傾斜の場合、勾配によっては凍結するとアクセスできなくなる場所もあるので注意が必要です。心配なら整備された広い道が通っている土地を選ぶのも選択の一つ。
また、道の「除雪具合」も押さえておきたいポイント。特に土地に接道している道。積もったとききちんと除雪できるかどうか。軽井沢には「私道」が多く走っているのが特徴。公道や管理別荘地内の道であれば除雪車が来てくれますが、どちらでもない私道は自分で雪かきをしなくてはいけません。公道までの距離が短かければそれだけ手間も省けるので、この私道が接道している土地を選ぶならどれくらいの長さなのか見ておくといいでしょう。

◆日当たり具合をチェック

冬は夏に比べて太陽が低く、どうしても日当たりは悪くなります。夏はさんさんと太陽が降り注いでいても、冬は周りの木や別荘の陰になって光が入らないことも。どれくらい変化するかは、実際に足を踏み入れてみないと分からないものです。
ただ木に関しては面白くて、軽井沢は落葉樹が多く夏に生い茂っていた葉もスッキリする場所が多い。逆に日当たりが良くなったりします。針葉樹だとしても軽井沢に生えているのは日本で唯一落葉する「カラマツ」が大部分。夏は日光を遮り、冬はポカポカと心地よい日の光が。合理的な自然のサイクルの恩恵を受けられます。
もちろん全部が全部こういうわけではありません。葉を落とさない木もあります。建物だけでなく周辺にどんな木が生えているか。こちらもチェック。

◆ときに−15℃!軽井沢の冬は寒い

あとは「寒さ」です。軽井沢の冬は本当に寒い!ときに−15℃を記録するほど。定住ならこれも体験しておくべきです。雪が降って一面に広がる銀世界は軽井沢ならではですが、日中でも氷点下を超えないこともある12〜2月は、正直寒すぎて向かないという人もいるほどのレベル。ただ、もともと家の作りは寒冷地仕様で暖かく、家の中ではしっかりと暖房対策、外に出る際は防寒対策をしていれば、寒い冬でも快適に過ごせます。

夏とはガラッと表情を変えだけに冬も見ておくことがおすすめです。夏の別荘だとしてもゆくゆくはそのまま定住ということも考えられますし。冬はシーズンオフなのでじっくりと自分のペースで回ることができます。タウナー不動産は冬も営業中!弊社には移住して実際に冬を体験中の編集者もいますので、暮らしについてもぜひご相談いただけたらと思います!
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