軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

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これがあれば安心!寒い軽井沢の冬を越すためのアイテム5つ

これがあれば安心!寒い軽井沢の冬を越すためのアイテム5つ

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Dec 04, 2016
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今回は、軽井沢の冬を越すための5つのマストアイテムをご紹介します。軽井沢の冬は平均最低気温−8℃の極寒の世界。夏涼しい分、冬は別世界と言ってもいいほど気温が下がります。もちろん雪だって降ります。積雪は平均30〜40cmほどと、そこまで積もる方ではありませんがこの寒さゆえ放っておくと、すぐに凍って身動きが取れなくなってしまいます。

この冬、都会から移住してくる方のほとんどは未体験でしょう。「寒さ」と「雪」。この2つを攻略できるかがカギ。僕も移住した最初の年は面食らいましたが、いろんな対応策を知ることで乗り切ることができました。ということで、まずは冬の軽井沢ならではの道具を揃えることから。どれも欠かせないアイテムばかりです。

1.まずは4WDの車とスタッドレスタイヤを

軽井沢 冬

軽井沢で冬を過ごすなら、まず足として4WDの車を用意するのがベター。2輪駆動タイプだと、雪に足を取られたときに制御できなくなるからです。スポーツカーに多い後輪駆動タイプだとなおさら。一度滑り始めるとハンドルを切っても全く言うこと聞きません。

それに軽井沢は別荘地。一歩森の中に入ると未舗装の細い道も多く、除雪車が入ってこない道も少なくありません。初雪は毎年11月の終わりで、解け始めるのは3月頃。少なくとも1年の4分の1は雪と付き合うことになるわけです。会社の車はモビリオとデミオの2台でどちらも4WDです。軽自動車でも4WDはたくさんあるので雪用として1台購入してもいいでしょう。ちなみに軽トラックがあればかなり便利。軽井沢で薪ストーブを使っている方の中には、貯木場からタダで薪を仕入れる方が多いのですが、軽トラックだと荷物スペースが広く、汚れも気にせず積むことができます。荷台が動くダンプのものだとさらに便利です。

タイヤはもちろんスタッドレスが必須。11月に入ったら交換しておきましょう。初雪の予報があると、ガソリンスタンドや車屋さんはどこも混むので早めにやっておきましょう。

2.フロントガラスの氷を一瞬で解かす「解氷スプレー」

軽井沢 冬

この寒さなので車のフロントガラスも凍ります。それも霜というより薄い氷の板のような感じ。手やワイパーでこすっても全くとれません。そんなときは、出かける5分ほど前から暖気運転をするのが軽井沢流です。事前にエンジンをつけ暖房を全開にして解かしていきます。

ただ毎日となるとさすがに面倒……遠隔で操作できるエンジンスターター付きの車もありますが、それがなくても「解氷スプレー」というとっておきの道具があるんです。これ、吹きかけるだけでみるみる氷が解けてくれる優れもの。ホームセンターで1本500円くらいで売っているので、数本まとめ買いして車にストックしておくと便利です。ちなみにお湯をかけるのNG。その場では解けてくれても、水滴が残っていると走り出したときに凍って危ないですし、ガラスを傷める原因にもなってしまいます。

3.アウトドアブランドのアウターが一着あると暖かい!

最初にご紹介した通り、最も寒い1〜2月には−15℃を観測する日も。外ではアウトドアブランドの高機能なアウターが一着あるだけでだいぶ違うことに気付きました。寒さ未体験の最初の冬は、東京で着ていたコートを引っ張り出して使いましたが全然歯が立たない……服を何枚も重ね着して何とかやり過ごそうとしたものの、我慢の限界がきて「ノースフェイス」の本格的なダウンジャケットを買いました。

やっぱり一枚でも暖かさが全然違う。東京では街着の一つのような感覚でしたが、極寒の軽井沢に来るとその性能の高さをありがたいほど実感します。幸い軽井沢にはアウトレットがあって、アウトドアブランドのショップも入っているので助かります。

またフリースも一着あると便利です。手頃なところでおすすめは、ユニクロの防風性のあるフリース。4000円ちょっとで買えて風も通さないのが嬉しい。風を通すか通さないかで暖かさはかなり違ってくるものです。安いので汚れを気にせず普段使いできて、薪運びなど外作業するときにも重宝しています。

4.雪かき用のスコップは3種類あると便利

軽井沢 冬

軽井沢の雪かきならスコップは3本あると便利です。一つは雪の下に差し込んで持ち上げる通常タイプ。次はブルドーザーのように手押しできるもの。降り始めで雪がうっすらとしか積もっていなければ、これでサーっと一気にかき出すことができます。三本目は鉄のスコップです。この寒さで一度雪が固まってしまうと、プラスチックのものだとお手上げ。そこで叩いて割れるよう鉄のスコップというわけです。この三本を使い分けるだけでだいぶ効率が上がります。とはいえ、積雪した状態で凍るとさすがに手に負えなくなるので、雪かきには降ったらすぐに繰り出すようにしましょう。

5.雪の上を歩ける専用の長靴を。車がスタッグした時も役立つ

軽井沢 冬

30cm〜40cmの積雪は、足がすっぽり埋もれてしまう深さ。普通の靴だとびしょ濡れになってしまうので雪用に長靴を買っておきましょう。ホームセンターで売っていますが、ビニールの安いレインブーツではなく底のグリップが深い専用のものを選びましょう。足にしっかりフィットして、脱ぎ着がしやすいよう筒も太めにつくられています。

ちなみにこの長靴、車がスタッグした時にもかなり役立ちます!雪にはまってしまったタイヤとの隙間に噛ませることで脱出のきっかけになってくれます。僕も一度スタッグしたことがあって肝を冷やしましたがこの方法でなんとか脱出成功。長靴は車の中にいつも入れています。ずっと雪の中を歩き回る方の中には、より本格的なスノーブーツを使っている方もいますよ。

まとめ

他にも断熱性能の高い建物や寒冷地仕様の暖房などなど、快適性を求めるならさらに色々チェックしなくてはいけないポイントはありますが、とりあえず身一つで冬の外に繰り出すならこの5つがあればかなり安心。雪景色も本当に美しいです。しっかり対策して軽井沢の冬を楽しんでください!

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