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軽井沢の絶景スポット

地元民おすすめの浅間山の絶景スポット6選!軽井沢観光のプランにぜひ

At Sep 02, 2016

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標高2568m。軽井沢の北に雄大にそびえる浅間山。「あさま」という言葉は「火山」を意味する古語で、江戸時代に大噴火を起こした歴史のある活火山。そしてそんな独特の荒々しさを持つ雄大な山容は、今でも多くのファンを惹きつけています。車や自転車を走らせているとき、そして散策中、軽井沢を観光しているといたるところでその姿を見せてくれます。

「だったら絶景が楽しめるとっておきのスポットだってあるのでは?」ということで、現地編集部おすすめのスポットを厳選してご紹介。ハズせない展望台から地元民だからこそ知る穴場まで全6選です!

<絶景スポット①> 手が届きそうなほど間近で「大日向 御巡幸記念碑 近く」

浅間山 絶景
絶景を求めるなら、とりあえず浅間山にできるだけ近い場所へ。星野リゾートもある北の千ヶ滝エリアと、西側の追分エリアの間にちょうど挟まれた大日向エリア。開放感のある南傾斜の地形と日当たりが気持ちいい場所ですが、その最北端が最初の絶景スポット!国道から車で登ること15分。道を抜けると、町中とはハッキリ違いがわかるほど大きな浅間山が出迎えてくれます。あたりはシーンと静寂に包まれ、観光客も滅多に通らない穴場です。

この場所には「御巡幸記念碑」という一つの石碑があります。ここ大日向は、戦後に満州から帰ってきた人たちが、何もない原野を一から開墾した土地。石碑は、昭和天皇が彼らをねぎらうために建てたもの。ここに立つと、ふとそんな軽井沢の歴史にも思いを馳せてしまいます。

 

<絶景スポット②>あえて距離をとることで際立つ雄大さ「発地エリア」
浅間山 絶景

次は南軽井沢の発地エリアから。今度は浅間山からあえて距離をとった場所。周辺は別荘地に比べ開発の手があまり入っていない田園風景が広がるため、どのポイントからでも浅間山の全体を捉えられるのが特徴。こうして見ると、俯瞰できる位置まで引くことで逆に雄大さが際立つことに気づくはず。絶景ポイントは何も近くだけではないんです。

浅間山を撮影する写真家たちの撮影ポイントも実際に周辺には点在しています。車を走らせ自分だけのポイントを探すのも楽しみの一つ。そしてもしこれだ、という場所を見つけたら少し車を停めてしばし景色に浸ってみてください。

 

<絶景スポット③>浅間山と大地を望む特等席のテラス 「パン屋『ココラデ』」
浅間山 絶景

軽井沢の西隣の御代田町から。浅間山を一望できるテラス席のあるパン屋「ココラデ」で撮影した一枚。御代田町は軽井沢と異なり西側から浅間山を望む格好。剣ケ峰や石尊山といった手前の山の姿も重なります。エリアが全体的に開けていることもあり、ズドン!という迫力より、山頂からここまで緩やかに大地が広がってくる高原の風景が楽しめます。

テラスはまさに特等席。ここで食べる朝のパンが美味しいんです。ちなみにオススメは「塩メロンパン」です!

 

<絶景スポット④>雄大な浅間山に抱かれながらドライブ!「浅間サンライン」

浅間山 絶景
軽井沢から西の上田市まで一直線に結ぶドライブコース「浅間サンライン」。全長は約27km。御代田町から小諸市にさしかかると木々もまばらになり、一気にズバッと開けた景色が広がります。角度は先ほどのココラデとほぼ同じですが、こちらはより間近で見られるのが魅力。麓に広がる広大な野菜畑、その先に浅間山という雄大な姿には息を飲みます……。

ちなみに小諸市はワイナリーが集まっていることでも有名。この南に緩やかに流れる地形は、ワイン用ぶどうにとって好条件で栽培も盛んなんです。浅間山を眺めながらワイナリー巡りなんていうのもいいですね。

 

<絶景スポット⑤>眼下に広がる高原の大地「離山の頂上」

浅間山 絶景
6つのスポットの中で最も高い地点へ。「テーブルマウンテン」、「浅間山の吹き出物」の愛称を持つ離山の標高は1256m。その頂上から浅間山を望みます。軽井沢の町中にあり、1時間ほどで登れる人気トレッキングスポットの一つ。頂上からの眺めは圧巻です。浅間山だけでなく、軽井沢や隣の御代田町や佐久市の町並み、そしてはるか南の八ヶ岳まで一気に見渡すことができます。

なんというか、下から見上げるのとはまた違う迫力があります。浅間山の頂上から麓にかけて大地が何十kmにわたって伸び、その下に町ができていることがハッキリと確認できる。ここら一帯が、「浅間山に抱かれた高原の町」と呼ばれる理由が分かりました。トレッキングコースは、軽井沢らしく緑が覆い夏でも涼しいですよ。

 

<絶景スポット⑥>沈みゆく夕日とともに。サンセットポイント「旧碓氷峠見晴台」

浅間山 絶景

旧軽井沢銀座から二手橋を過ぎて、山道を東に登ること15分。長野県と群馬県にまたがる「旧碓氷峠見晴台」が最後の絶景スポット。標高は約1200m、離山にはわずかに届きませんが、浅間山や妙義山、八ヶ岳、そして高崎市の町並みまで見渡せる大パノラマの展望台が自慢です。そして浅間山を東から西に望むためサンセットポイントとして人気。沈みゆく夕日とのコントラストはここならではです。

ただしタイミングには注意です。日の入りの時間に合わせて行くと「すでに山の陰に隠れていた」なんてことに。日の入りの1時間ほど前にはスタンバイしておいてください。

 

いかがでしたか?離山は少し歩きますが、どこも軽井沢から気軽に足を運べるスポットばかりです。今回は6つですが、撮影していて「ここでこういう見え方なら、あそこに行けばまた違う見え方が楽しめるのでは?」と感じたポイントがたくさんあります。どんどん突き詰めて自分だけの絶景スポット探し!これも軽井沢観光のプランにぜひ加えてみてください。

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