軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢のグルメスポット

甘いもの好きじゃなくてもハマる軽井沢のパン屋『レイヨンヴェール』のクリームパン

At Sep 26, 2016

パン屋激戦区の軽井沢町ですが、今回紹介するのは、軽井沢町役場の裏手にひっそりとある『レイヨンヴェール』という小さなパン屋です。

レイヨンヴェール

どちらかというと観光客向けではなく、地元の方向けの店構え。何気なく立ち寄って、何気なく買ったクリームパンなのですがこれが口に入れてみると、

「なんだこれ!クリームパン美味しい!!」

となるのです。

レイヨンヴェール

どちらかと言うと私、甘いもの好きではないタイプなのですが、このクリームパンの美味しさと言ったら……濃厚なのに甘すぎず、記事に書くくらい脳裏に焼き付く味なのに後味さっぱり、言葉にすると矛盾だらけの衝撃的な美味しさで、なぜ1個しか買わなかったんだろうと数分前の自分を責めて悔いるほど。

次回行くときは2つ買おうと心に刻みます。クリームパンでこんな気持ちになるなんて、思ってもみませんでした。おまけに価格も、いわゆる「軽井沢価格」ではなく普段使いできる良心的な設定。

全品制覇したわけではありませんが、これだけのクリームパンを作るパン屋ですから、他のパンも美味しかったです。チーズとハムをふんだんに使ったパンも一緒に買いましたが、これまた味がしっかりしていて食感含め楽しめました。

レイヨンヴェール

ただ、個人的にまず食べてほしいのはクリームパン! 甘いもの好きではない自分がこれだけ「美味しい!美味しい!」と連呼してしまった絶妙な甘さをぜひ味わってほしいなと思います。

ふたつほど注意点があります。猛烈にプッシュしているクリームパンですが、やはり人気のため品切れ率がけっこう高いです。軽井沢に着いたら、まず先に行くと確実かなと思います。宿泊であれば二日目の朝でもよいですね!

もうひとつ、普通の観光では通らないような軽井沢役場裏の住宅街&とてもこじんまりとしているお店なので、見落とす確率もけっこう高いです。近くまで来たら少しスピードを落として、ゆっくりと周囲を確認しましょう。

クリームパンから話が一気に変わりますが、軽井沢にあるスーパー『マツヤ』のおにぎりも「おやっ?」と思うくらいなかなかの味。見た目はコンビニでも見かけるような、いたって普通の三角おにぎりなんですけどね。こういった何気ないところに食の驚きがちらほら潜んでいるのも、軽井沢の魅力のひとつですね。

 

『レイヨンヴェール』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2166-202
営業時間:9:00〜17:00(水曜定休)
TEL:0267-45-2683
詳細:http://k-kitakaru.seesaa.net/article/168298515.html

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甘いもの好きじゃなくてもハマる軽井沢のパン屋『レイヨンヴェール』のクリームパン はコメントを受け付けていません。
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【軽井沢のグルメスポット70選】現地在住の編集者オススメをご紹介

At Jul 12, 2016

毎年夏になると、たくさんの観光客で賑わう軽井沢。観光スポットはもちろん、この地ならではのグルメスポットも多数点在しています。信州の肉や高原野菜にこだわったイタリアンやフレンチ、そして老舗のパン屋、そば、別荘族御用達の隠れ家カフェまで。軽井沢に来たらまず押さえておきたいグルメスポットをまとめました!

旧軽井沢エリアから西の追分エリア、そして隣町の御代田や小諸方面まで。初めて訪れる方も「これさえ押さえておけば大丈夫!」の全70選です。

旧軽井沢エリア

1.ブランジェ 浅野屋

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

創業80年を超える別荘族御用達の老舗パン屋。薪と石窯で焼き上げ、こんがり焼けた外側とふわっとした食感が持ち味。フルーツやナッツを詰め込んだ「フルーツライ」や、季節のフルーツペーストを練り込んだパンがおすすめです。別荘族の中には、肉や野菜などをお気に入りの店で別に仕入れて、自分だけのオリジナルサンドを楽しんでいる人も多いのだとか。夏は店奥のレストラン「シェ・マリー」もオープン。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
9:00〜17:00(冬季)
8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.トラットリア プリモ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001301/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001301/

六本辻の近くに店を構えるイタリアンの有名店。本場イタリアの素材に軽井沢の高原野菜をミックスしたメニューが並び、アツアツの鉄板で出されるピザや、パスタやバーニャカウダが自慢です。いつも行列ができるので予約しておくとベターです。旧軽井沢ロータリーにテラス席つきの姉妹店もありますよ。

営業時間:11:30~14:45/17:00~21:45(不定休)
TEL:0267-42-1129
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/rest/primo/

 

3.オキザリス

http://niku2918.blog31.fc2.com/blog-entry-1935.html

http://niku2918.blog31.fc2.com/blog-entry-1935.html

外国文化が流れてきた軽井沢は、フレンチトーストが日本でいち早く広まったメッカのような場所。いろんなお店がひしめく中、別荘族の方たちが足繁く通うフレンチトーストの人気店です。看板メニューはシンプルな「フレンチシュゼット」。しっかりした卵の味にオレンジベースのシュゼットバターの甘さが贅沢に絡み合います。朝はここでパワーチャージ。中は薪ストーブもあるアットホームな雰囲気です。

営業時間(木曜定休)
・夏季 7:00~17:00
・冬季 8:00~17:00
TEL:0267-42-4442
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012098/

 

4.フランスベーカリー

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

軽井沢でフランスパンならココ! レトロなグリーンのテントが目印。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務めた田村寅次郎氏。外はパリッ!中はフワッと柔らかめの食感がプロの腕を感じます。あのジョン・レノンも大のお気に入りで、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られています。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

5.キッツビュール

http://karuizawa-ginza.org/shop/shop-kitzbuehl/

http://karuizawa-ginza.org/shop/shop-kitzbuehl/

軽井沢で唯一のドイツ料理店。場所は軽井沢本通り沿い。バルのように気軽に使え、職人こだわりのソーセージを、ビールやワインとともに楽しめます。メニューは他にもジビエ料理や自家栽培の野菜料理なども。ビールは8種類、ワインも20種類以上!スタッフの方に言えば、料理に合うお酒をチョイスしてくれます。

営業時間:8:00~23:00(不定休)
TEL:0267-42-1288
詳細:http://kitzbuehl.jp/

 

6.軽井沢デリカテッセン

http://moognyk.hateblo.jp/entry/2016/05/24/073000

http://moognyk.hateblo.jp/entry/2016/05/24/073000

別荘族のファンも多いハムやソーセージの名店。隣に工房があり、直火燻煙法による腸詰や燻製が豊富に並びます。近くにある浅野屋のパンを買って贅沢にサンドしたり、バーベキュー用として調達するのが別荘族の楽しみ方。一品テイクアウトして食べ歩きも楽しそうです。詰め合わせセット(4000円)は軽井沢土産にもぜひ。

営業時間:9:00~17:30(冬季〜17:00)
定休日:木曜((7月下旬~9月上旬は無休)
※1月~3月中旬は水・木曜定休)
TEL:0267-42-6427
詳細:http://www.karuizawa-delica.com/

 

7.ラスカル

http://blog.goo.ne.jp/tomodesmo/e/8b62d27f992048ea8dcf87435cd7af37

http://blog.goo.ne.jp/tomodesmo/e/8b62d27f992048ea8dcf87435cd7af37

夜は静まりかえる軽井沢では珍しく、24時まで営業しているバー。奥にDJブースが置かれ、ロックを中心に60〜70年代のレコードがずらりと並ぶどこか懐かしい雰囲気。ビールはもちろん、ジンやカクテルを片手にゆったり音に身を委ねたくなります。明るいうちからちょっと早いお酒を頼んで読書タイムなんていうのも個人的におすすめです。

営業時間:11:00~24:00
TEL:0267-42-6760
詳細:https://www.facebook.com/The.Rascal.Karuizawa/

 

8.ミカド珈琲

出典:http://mikado-coffee.com/

http://mikado-coffee.com/

名物アイス「モカソフト」は夏には行列ができるほどの人気。ファンの中に1日2回食べに来る人もいるんだそう。夏は1階レイアウトを変更しテイクアウトも可能なお店に変わります。もちろんコーヒーもおすすめ。ロングセラー「コンチネンタルブレンド」はジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻も夏を過ごした当時、よく訪れては注文していたそうです。

営業時間:10:00〜17:00
TEL:0267-42-2453
詳細:http://mikado-coffee.com/

 

9.天空カフェ・アウラ

http://cafeaura.on.omisenomikata.jp/

http://cafeaura.on.omisenomikata.jp/

旧軽井沢銀座から車で山道を15分ほど。テラス席は山肌にせり出し、名前の通り天空にいるような感覚が味わえます。軽井沢の街並みやその先の南アルプスまで見渡すことができ、運が良ければ雲海が現れることも。空の様子はFacebookページでも発信しています。

営業時間:11:00~16:00
TEL:0267-31-0865
詳細:http://cafe-aura.com/

 

10.JENGA

http://blog.livedoor.jp/nh601988/archives/52406207.html

http://blog.livedoor.jp/nh601988/archives/52406207.html

ラーメン屋らしからぬシックなカウンターが印象的なJENGA、実は夜はスポーツバーとして営業しています。ラーメンは濃厚な鶏白湯スープで、鶏餃子に鶏そぼろ飯メニューも鶏が中心。かと思えば、エビが丸ごと入ったラーメンもあって面白いです。場所は軽井沢本通り沿いです。軽く一杯飲みたときも嬉しいですね。

営業時間:11:30~14:30/18:00~23:00(不定休)
TEL:0267-42-0889
詳細:
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20018282/

 

 

11.エンボカ

https://www.instagram.com/p/BFaSxSmHCNm/

https://www.instagram.com/p/BFaSxSmHCNm/

軽井沢本通り沿いにあるイタリアンの人気店。石窯で焼き上げるこだわりピザは、ハーフアンドハーフの組み合わせが楽しめます。特にマルゲリータと野沢菜のピザの組み合わせが人気。野菜の盛り合わせも窯で焼いたもの。その他、スパイスが効いたチキンのコンフィなどバリエーション豊富です。

営業時間:11:30〜14:30/17:30〜21:00
火・水定休(夏は火曜のみ休み)
TEL:0267-42-0666
詳細:http://www.enboca.jp/karuizawa/karuizawa_2.html


新軽井沢エリア

12.ケビンズバー

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1019614

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1019614

JR軽井沢駅から徒歩2,3分のワンコインバー。ビールにワインなど全て一杯500円で楽しめます。「女性が気軽に立ち飲みできるような、そんなバーを軽井沢に」というケビンさんは陽気で地元の人たちの人気者。店内でイベントも開催することも多く、軽井沢のコミュニティに顔を出してみるのも楽しいかもしれません。

営業時間:18:00〜23:00
TEL:0267-27-0439
詳細:https://kevinsbar.jp/

 

13.コンヴェルサ

https://haveagood.holiday/spots/256453

https://haveagood.holiday/spots/256453

軽井沢駅から徒歩5分。都会的なブラックの建物が目印です。グリーンカレーやタコライスなどヘルシーなメニューに加え、シェフの気まぐれランチも人気。ワインやウィスキーも豊富に揃い、夜だけでなく昼から1杯ひっかけるのもあり。外にはペットに嬉しいテラス席も。

営業時間:11:00~24:00(火曜定休)
TEL:0267-42-1166
詳細:http://www.cafe-con.net/

 

14.鶏味座

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13043454/

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13043454/

「究極の親子丼」の看板が目を引く、東京の青山にも店舗を持つ鶏料理の専門店。信州の地鶏にこだわった人気の親子丼に、からあげ定食、焼き鳥など絶品ながらボリュームもあり編集部もよくランチに足を運んでいます。地酒も豊富に揃い、夜はバーとしても。

営業時間:11:00~14:00 / 17:00〜22:00(月曜定休)
TEL:0267-41-6898
詳細:http://www.wid.co.jp/

 

15.ナチュラル カフェイーナ

http://akagikougen.blog.jp/archives/40043893.html

http://akagikougen.blog.jp/archives/40043893.html

朝7時から営業しており、別荘族の中でも常連の方々が多いカフェです。看板メニュー「アサイーボウル」は、軽井沢の爽やかな朝にぴったり。豆本来の味が楽しめるプレンチプレスで淹れたコーヒーもぜひ。マスターの奥さんがブラジル人の方で、ブラジル料理も楽しめます。

営業時間:7:00〜18:00(水曜定休)
※季節変動あり
TEL:0267-42-3562
詳細:http://www.natural-cafeina.com/

 

16.軽井沢 フラットブレッズ

http://wakabun.exblog.jp/24678790

http://wakabun.exblog.jp/24678790

アウトレットでランチならコレ!こだわりの牛肉に軽井沢ブランドの霧下野菜をサンドした本格ハンバーガーがいただけます。バンズは軽井沢の老舗「浅野屋」と共同開発したもの。おすすめはグリルビーフサンド。まだまだ足りなければパニーニを追加で。

営業時間:10:00〜19:00
TEL:0267-41-2400
詳細:http://www.four-seeds.co.jp/brand/fbz/

 

17.らーめん 錦

軽井沢 観光 ラーメン

秋田のラーメンの名店がアウトレットのフードコートに登場。「濃熟鶏白湯」と呼ばれる鶏ベースのスープは濃厚でまろやかな甘みが特徴です。そこに少し硬めのストレート麺がよく合います!編集部もアウトレットにランチに行く時は真っ先にここに行ってしまいます。トッピングは鶏チャーシューとつくねの鶏づくしで。

営業時間:10:00~20:00
TEL:0267-41-6954
詳細:http://nishiki-diner.com/karuizawa/karuizawa.html

 

18.カスターニエ

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/kastarnie.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/kastarnie.php

軽井沢駅近くのローストチキンが美味しい店。鹿児島から取り寄せた薩摩ハーブ鶏を一晩かけて漬け込み、グリルした一品はパリパリとした皮とジューシーな肉のバランスがたまりません。ランチには高原野菜が付いたセットメニューをぜひ。

営業時間:11:30~14:30/17:30~20:30
※月水木・冬季休
TEL:0267-42-3081
詳細:http://www.kastanie.co.jp/

 

19.アトリエ・ド・フロマージュ
アトリエドフロマージュ

ツウの舌をも唸らせるチーズの名店。モンドセレクションで金賞を受賞するなど輝かしい実績を持っています。フランスで製法を学び信州の環境に合わせて独自のアレンジを加えたチーズは20種類以上。お土産にもオススメです。また隣のピッツェリアでは、チーズフォンデュやピザ、ドリアなどこだわりの料理が楽しめます。

営業時間:10:00~17:30(土日10:00~18:00)
TEL:0267-42-7394
詳細:http://www.a-fromage.co.jp/

 

20.Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

製造工場がガラス越しに見学できるチョコレート専門店。中にはカフェスペースもあります。ベイクドショコラに人気ラスクなど品揃えも豊富。試食もできるのでじっくりお気に入りを選ぶことができます。軽井沢土産にもぜひ。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-31-6630
詳細:http://www.fs-navi.info/fs/016/

 

21.モトテカコーヒー

軽井沢 観光 モトテカコーヒー

軽井沢駅から国道18号を中軽井沢方面へ行く途中。観光というより地元のコミュニティの拠点のようなカフェ。カジュアルなシアトルスタイルの店内はふらっと立ち寄りやすく、夜のジャズセッションなどイベントも多数開催しています。

営営業時間:8:00〜20:00第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
TEL:0267-41-0946
詳細:http://mototeca.jp/cafe.html

 

22.フォグダイナー

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000786/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000786/

モトテカコーヒーも入る「はぶかるフォレストデッキ」の一画。ハワイの雰囲気たっぷりのこちらのお店の人気は、ハンバーガーとロコモコ。特にハンバーガーは黒毛和牛100%で、大きなバンズとアボカドを挟んで食べる一口は、ウチのスタッフいわく「日本で一番ウマイかも」。晴れた日はデッキでどうぞ!

営業時間:11:30~15:00/17:00~24:00
※火曜定休(8月無休)
TEL:0267-42-3290
詳細:http://karuizawa-local.net/lunch-at-fogdiner/

 

23.ケーキブティックピータース

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-820.html

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仲間内で、コテージや別荘で集まるならちょっとケーキでも手土産に。隣町の佐久市で評判のパティスリーが軽井沢に出店しました。イチゴやブルーベリー、栗にナッツなど、季節ごとの素材を生かしたスイーツが常に30種類以上並び、どれもワンポイントあるデザインが人気です。隣のモトテカコーヒーに持ち込むことができるのでカフェタイムのお供にも。

営業時間:10:00~19:30(火曜定休)
TEL:0267-41-0143
詳細:http://www.peter-s.jp/shop/index.html

 

24.おぎのや「峠の釜めし」

http://ameblo.jp/radio-reporter/entry-11238219419.html

http://ameblo.jp/radio-reporter/entry-11238219419.html

軽井沢観光の帰りには、名物駅弁「峠の釜めし」はいかがですか?本店は群馬県にあり、時間が経っても冷目ないよう器に窯を使った最初の弁当として有名。醤油ダシの効いた炊き込みごはんが食欲をそそります!上り線の横川サービスエリアや、松井田妙義インター降りてすぐの場所にも店舗あり。

営業時間:8:00~19:00
TEL:0267-42-8048
詳細:http://www.oginoya.co.jp/tenpo/sonota/


南ヶ丘・南原エリア

25.離山房

軽井沢 観光 離山房

グルメロード「塩沢通り」沿いにある、あのジョン・レノンが足繁く通ったといわれる有名なカフェです。ジョンがお気に入りのテラス席でよく注文していた一品がブルーベリージュース。爽やかな味が口の中に広がります。店内にはビートルズファンにはたまらない、当時の写真がたくさん飾られています。

営業時間:9:00〜17:00(水曜定休)
※秋冬 10:00〜17:00/冬季休業(12月〜3月)
TEL:0267-46-0184
詳細:http://www.rizanbou.jp/index.html

 

26.ELOISE’s Cafe(ハーモニーハウス)

出典:http://www.eloise-cunningham.jp/

http://www.eloise-cunningham.jp/

日本の子供達にオーケストラを鑑賞させようと、アメリカ人音楽教師エロイーズ・カニングハムが建てた音楽ホール。それを大胆にリノベーションし、とにかく広い空間が目を引くカフェ。建築は吉村順三。フレンチトトーストが人気で、名物「三笠ホテルカレー」もここでいただくことができます。大窓からは立派な庭の借景が広がります。

営業時間:8:00~15:00
TEL:050-5835-0554
詳細:http://www.eloise-cunningham.jp/

 

27.丸山珈琲

出典:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

南ヶ丘別荘地の木立の中。別荘族だけでなく毎年多くの観光客が訪れるカフェ。世界一のバリスタ、井崎英典さんを輩出したことでも有名で、エスプレッソ、カプチーノはお店の自信作。世界中から取り寄せたこだわりの豆は購入することも可能です。星野リゾート「ハルニレテラス」店や、小諸には焙煎所を備えた店舗もあり。

営業時間(本店):10:00~18:00(火曜定休※8月無休)
TEL:0267-42-7655
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/

 

28.ル・ボン・ヴィボン

http://lebonvivant.jp/

http://lebonvivant.jp/

グルメロード「塩沢通り」沿い。フレンチを中心とした南欧料理は「変化を楽しみたい」というシェフのコンセプトで、定番より四季の食材を使った限定メニューのバリエーションが豊富です。信州の野菜や北海道から取り寄せたムール貝など素材もこだわりのものばかり。ワインは約100種類をストックしています。

営業時間:11:30~14:00/17:30~22:30
水曜定休
TEL:0267-31-6605
詳細:http://lebonvivant.jp/index.html


中軽井沢エリア

29.haluta

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

地元の人が足繁く通うパン屋。築150年の建物を改装した店内はカフェとしても使えます。グレーの外観と木の温かい内装、薪ストーブ。軽井沢らしいひとときを演出してくれます。人気はドライフルーツがたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。プレーンの食パンです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

30.ろぐ亭

http://tabiiro.jp/gourmet/s/303669-kitasaku-logtei-honten/

http://tabiiro.jp/gourmet/s/303669-kitasaku-logtei-honten/

全国から取り寄せた良質な和牛が自慢の焼肉屋。価格はリーズナブルで、メニューも焼肉だけでなく、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキも取り揃えています。軽井沢を歩き回った夜は肉で!丸太が存在感抜群の本格的なログハウスは雰囲気たっぷりです。隣はペンションになっていて宿泊もできますよ。

営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
水曜定休※夏期無休
TEL:0267-45-2341
詳細:http://www.logtei.jp/

 

31.炭火焼鳥 bird

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

ひっそりとした路地裏にある隠れ家。バーのような落ちついた雰囲気ですがカジュアルに使え、しかも24時まで開店という軽井沢では貴重なお店。焼き鳥の味は絶品で、地ビール「よなよなエール」をはじめ信州の地酒も豊富に揃います。

営業時間:17:00~24:00(月曜定休)
TEL:0267-31-6029
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

 

32.御厨(みくりや)

御厨 軽井沢

軽井沢で「和」朝食が食べられる店をお探しならぜひ。築130年の古民家をリノベーションした店内は雰囲気たっぷり。ご飯へのこだわりがとにかく凄まじく、使うお米はあいがも農法で育てた無農薬米、和田峠で取れる超軟水の湧き水「黒曜の水」を使い、かまどで一気に炊き上げます。定食は鶏や魚、野菜の白あえに味噌汁がついて、優しい味わい。なんでもご飯が朝7時オープンに向けて番頭さんが朝5時から準備します。

営業時間:7:00~16:00(水曜定休)
TEL:0267-46-2234
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

33.アウォート

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1016892

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1016892

しなの鉄道の「中軽井沢駅」内にあるキッシュが美味しいレストラン。ホテル音羽の森がプロデュースし、「信州サーモンのキッシュ」が人気です。観光で歩き回ったら駅で一休み、そんな時も使いやすい。夜は立ち飲みもできるバルにも。こちらもふらっとカジュアルに立ち寄れるのが魅力です。

営業期間:10:00~23:00(L.O.22:00)
TEL:0267-31-0605
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20017226/

 

34.イノセントコーヒー

http://www.deli-koma.com/dksp/shop/?clid=1019293

http://www.deli-koma.com/dksp/shop/?clid=1019293

東京発のカフェ『シュクレ』の姉妹店が、焙煎所を備え夏期限定で中軽井沢にオープン。カフェイン99.9%カットのデカフェが味わえるほか、20種類の豆の種類やグッズの販売も行っています。お土産にもぜひ。たくさんあって迷っても、店員さんが丁寧に選んでくれます。代表の楡井さんは自他共に認めるコーヒーオタク。

営業時間:9:00~18:00(火曜定休)
※夏期限定(4/29~10/31)
TEL:0267-31-0976
詳細:https://innocent-coffee.jp/access/

 

 

35.ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

ツウな軽井沢土産を探している方はぜひ。別荘族が密かに愛するスモークサーモンはいかがでしょう。味は濃厚だけどさっぱり!日本人の舌にハマる信州サーモンは、とにかくお酒に合います。一品メニューも揃い、別荘に着いたらまずここに足を運び、お気に入りのビールやワインとともに晩酌を楽しむファンも多いです。

営業時間:10:00〜19:00
TEL:0267-31-0546
詳細:http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

 

36.志な乃

http://ur0.xyz/rPHy

http://ur0.xyz/rPHy

22号バイパスから塩沢湖へ向かう交差点の角。ブレンドなし、100%そば粉の十割そばが楽しめます。透き通るように白く濃厚な甘みが特徴で、ブレンドの「おらがそば」も合わせて楽しめる「もりそばセット」がおすすめです。他にも甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」も。食べ比べも楽しそうですね。

営業時間:11:00~15:00(火曜定休)
※土日のみ17:00~19:00も営業
TEL:0267-44-1830
詳細:http://www.soba-shinano.jp/

 

37.ベルキャビン

https://www.instagram.com/p/-bd1P8GocP/?tagged=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3&hl=ja

https://www.instagram.com/p/-bd1P8GocP/

ゲストハウスの一画を使って、朝食とランチが楽しめるカフェ。夏は朝6:30開店で、サンドイッチやエッグベネディクトが人気。開店から20年続く「ベルキャビンバナナケーキ」もぜひ。宿泊も可能で、ドミトリータイプなのでホテルより手軽に利用できます。旅の出会いは何かの縁。気さくなオーナーさんが軽井沢情報を教えてくれますよ。

営業時間
・6:30 ~13:30(4月~9月)
・7:30~13:30(10月~3月)
定休日:毎週木曜と第4水曜(その他冬季休業あり)
詳細:http://bellscabin.com/

 

38.居食庵 えにしや

http://enisiya.com/

http://enisiya.com/

友達や会社の仲間とおしゃべりなど、地元の方が普段使いする居酒屋。値段はリーズナブルで、軽井沢のお店の多くが夜の22時ごろには閉まってしまう中、24時までやっているのも心強い。ちなみにランチも営業中。ボリューム満点の「山賊焼き」やトンカツ定食が人気です。編集部男子も行きつけ。

営業時間
・昼11:30~14:00
・夜17:00~24:00
TEL:0267-31-0520
詳細:http://enisiya.com/

 

39.仔虎

http://blog.livedoor.jp/iyashino_techou/archives/52428489.html

http://blog.livedoor.jp/iyashino_techou/archives/52428489.html

町役場の向かいにあり、観光客というより地元の人で賑わうラーメン屋さん。3種類の鶏ガラを合わせたスープは、透き通ってあっさりした味わい。蒸し鳥のチャーシューもマッチしています。また定食もありボリュームも申し分なし。夜は餃子やビールを頼んで一杯やるのもオススメです。

営業時間:11:30~14:00/17:30~22:00(日曜定休)
TEL:0267-45-5020
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20011890/

 

40.森の中のレストラン こどう

http://blogs.yahoo.co.jp/maok1014/38199841.html

http://blogs.yahoo.co.jp/maok1014/38199841.html

沢屋ジャムがプロデュースするイタリアンレストラン。ランチにディナーには季節の食材を使ったコースメニューをぜひ。40席を備えた2階は貸切もでき、レストランウェディングも承っています。テラス席は夏はホタルに出会えることも。スタッフが奥の森の中を案内してくれるサービスもあります。

営業時間:11:30〜15:30/18:00〜22:00
火曜定休
TEL:0267-46-5510
詳細:http://www.codow-karuizawa.com/

 

41.あってりめんこうじ

軽井沢 グルメ“あっさり”と”こってり”を合わせて”あってり”。鶏ガラ系や魚介系など、数種類のダシを融合したここでしか味わえないスープが自慢です。しつこくなく女性にもオススメです。イチオシはコショウのパンチが効いた「くつかけブラック」!場所は中軽井沢駅の目の前にあり、サクッと立ち寄れます。

営営業時間:11:30~14:30/17:30~20:30
火曜定休
TEL:0267-45-7922
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012232/


千ヶ滝エリア

42.沢村

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べるパンの名店。選ぶのが難しいほど豊富な種類の中で人気なのが、生地に信州ワインを練り込んだ「パン・オ・ヴァン信州」にワインに合うカンパーニュ、そして定番のクロワッサン。ランチやカフェにも使えて、夜は小皿料理が並ぶビストロに変身。いろんなシチュエーションに対応する使い勝手の良さがあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしたばかり。

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

43.せきれい橋 川上庵

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

そばの名店が多い軽井沢でも、特におすすめしたいお店です。長野県の川上村や、県内外の良質なそばの実だけを厳選。ここは肴も豊富で信州の地酒とともに、酒をちびちび、そして最後はそばで〆る、そんな使い方も可能です。旧軽井沢のロータリーにも店舗あり。

営業時間:11:00〜22:00(ハルニレテラス店)
TEL:0267-31-0266
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

44.村民食堂

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/sonmin.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/sonmin.php

星野リゾート「ハルニレテラス」から歩いてすぐ。信州産を中心に、旬の食材を使った創作和食のレストランです。定番は、16種の季節の野菜、信州牛に豚や鶏などを3段のせいろのぎゅっと詰め込んだ「村民定食」。そして新メニュー「味噌山賊焼き丼」は、唐揚げに、ニンニクが効いた味噌ダレがマッチしご飯がどんどん進む一品です!お腹いっぱいになったら、次は隣の温泉「トンボの湯」へ。


営業時間:11:00~23:00
TEL:0267-44-3571
詳細:http://www.hoshino-area.jp/sonminsyokudou/

45.カフェ ハングリースポット

http://www.hoshino-area.jp/staff/article/2010/07/

http://www.hoshino-area.jp/staff/article/2010/07/

星野リゾートの温泉「トンボの湯」の隣。レストラン「村民食堂」に併設されたカフェ&バーです。23時まで開いていて、湯上がりにキンキンに冷えた軽井沢地ビールを飲み干す瞬間がたまりません!お供には人気デザート「花豆ソフト」を。夏は期間限定でビアガーデンもオープンします。


営業時間:9:00~23:00
TEL:0267-44-3571
詳細:http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

 

46.セルクル

セルクル 軽井沢
信州のみならず世界中から集めた300種類のワインが並ぶワインバー。軽井沢でワインならまず足を運んでいただきたいお店です。料理の人気は「安曇野放牧豚のソテー」。長野県安曇野町で自然の飼料で育った放牧豚を使用した一品は赤ワインにぴったりです。持ち帰りデリや雑貨も揃い、自分の別荘で楽しむために立ち寄る方も多いです。


営業時間:11:30〜15:00/17:30~21:00
TEL:0267-31-0361
詳細:http://cercle-karuizawa.jp/

 

47.Karuizawa Vegetable ココペリ

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

軽井沢や近隣の農家の方が生産した新鮮な野菜や果物が並ぶ食のセレクトショップ。食材だけでなく、ジャムやソース、乳製品まで、素材の味を生かした商品はここならでは。人気は、自社農園「軽井沢サラダふぁーむ」の野菜を使用したグリーンスムージー。夏にぴったりのすっきりした味わいです。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-46-4355
詳細:http://www.hoshino-area.jp/kokoperi/

 

48.メリメロ

merimero

Meli-Meloとはフランス語で「ごちゃまぜ」という意味。星野リゾートの近くのせきれい橋を渡ってすぐ。信州サーモンや信州ハーブ鶏、そして野菜まで、すべて信州産にこだわった素材を、フレンチ・イタリアン・和と様々なスタイルで楽しめます。出張ケータリングも行っているので、ホームパーティーにもぜひ。

営業時間:11:30〜14:30/17:00~20:30
木曜定休(8月無休、冬期不定休)
TEL:0267-44-3421
詳細:http://meli-melo.p1.bindsite.jp

 

49.三清洞

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php

料理研究家の金英美さんがプロデュースする韓国料理店。信州産の野菜に加え、わざわざ韓国に出向いて仕入れてくるこだわりの食材がウリです。焼肉やクッパなど、メニューはガツンとボリュームがありながら価格はリーズナブルでたくさん食べたい男の人もおすすめ。ハルニレテラスから車で北へ5分ほどの場所にありますが、夏でも意外と混まない穴場です。

営業時間:11:30〜15:00/17:00~22:00
水曜定休
TEL:0267-46-4678
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php


南軽井沢エリア

50.カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ

http://ameblo.jp/94863216/entry-11943027046.html

http://ameblo.jp/94863216/entry-11943027046.html

喧騒から離れた森の中。アンティーク家具に囲まれたレトロな雰囲気のカフェ。ふわふわのフレンチトーストは人気の朝食メニューですが、なんと前日まで予約が必要とのこと!他では出せない味を出すためにじっくり仕込んでいるのです。木漏れ日注ぐテラスで、ドリップコーヒーと一緒にどうぞ。これは贅沢。

営業時間:8:00-15:00(木・金定休)
TEL:0267-48-3334
詳細:http://cafe-lepetitnid.jp/

 

51.白ほたる豆腐店

http://tv.columns.tokyo/?p=298

http://tv.columns.tokyo/?p=298

テレビで取り上げられた「飲む豆腐」でも話題のお店。無農薬・自然栽培の大豆と、浅間山麓の湧き水にこだわった一品は、濃厚な甘みととろりとした口当たりが特徴です。田園風景の中にひっそりとありますが、マクロビオテックやヴィーガンなど、食に敏感なファンがわざわざ足を運ぶほど。2016年にオープンした発地市庭の中に新しく店舗ができました。

営業時間:10:00〜17:00(4月-11月)
11:00〜16:00(12月-3月)
木曜定休
TEL:0267-41-0245
詳細:http://www.karuizawa.jp.net/

 

52.ブラッセリーナカガワ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002038/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002038/

「レイクガーデン」の中にあるフランチレストラン。レマン湖やローズガーデンといった名所の散策を楽しんだらその足でランチへ!地元の厳選食材を使った料理に定評があり、ワインを片手にテラス席で至福の時間をどうぞ。夜は季節ごとに変化するフルコースのディナーも楽しめます。

営業時間:11:30〜14:00/17:30〜20:00
水曜定休
TEL:0267-46-4678
詳細:http://b-nakagawa.com/index.shtml

 


追分エリア

53.RK GARDEN

軽井沢 RK ガーデン

肉や魚を一切使わず、野菜だけで様々なメニューを作ってしまう「ヴィーガン料理」が楽しめるオーガニックカフェ。オススメは7種類の野菜がぎゅっと詰まった「ヴェジレインボーサンド」、日替わりの野菜を煮込んだ「TODAY’sヴィーガンボウルヌードル」。男子も満足のボリュームのあるランチが持ち味です。

営業時間
・平日: 9:00~15:00(火曜定休※冬季休業あり)
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
TEL:0267-31-5330
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

 

54.一歩ベーカリー

http://ippo-company.com/

http://ippo-company.com/

天然酵母にこだわったライ麦パンが豊富に並び、クルミやかぼちゃの種から、17種類の穀物をミックスしたものまでここでしか食べられないものばかり。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがおすすめの食べ方です。店員さんも気さくで、いろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

55.ささくら

出典:http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

出典:http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

渋い梁と囲炉裏。追分宿にたたずむ古民家風のそば屋さん。浅間山麓のそばの実を使った手打ちの二八は、信州そばらしい繊細でみずみずしい喉ごしです。夜は居酒屋としても。そばの実コロッケはここでしか食べられない人気メニュー。他にも、新生姜のつくだ煮など酒の肴にしたい一品が揃います。

営業時間:11:30~15:00(火曜定休※8月は無休)
※夜は17:00~21:00
TEL:0267-46-5577
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000585/

 

56.キャボット・コーヴ

出典:http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

本場アメリカさながらの「ポップオーバー」と「エッグベネディクト」がいただけ、軽井沢朝食ブームの火付け役でもある朝食専門のカフェ。朝は6:30オープンにも関わらず夏はすぐに行列ができるほどの人気です。待ち時間は近くの名所「御影用水」まで散策でも。歩いて5分ほどの距離です。


営業時間:6:30〜12:30(水・木定休)
※11月〜3月は7:00〜12:30
TEL:0267-31-5078
詳細:http://cabotcove.jp/

 

57.ドメイヌ・ドゥ・ミクニ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/

名所「御影用水」のほど近く。別荘地の中にたたずむ隠れ家のようなフレンチレストラン。東京の『オテル・ド・ミクニ』のオーナーシェフ、三國清三さんがプロデュースし、地産地消をコンセプトに信州の野菜や肉などを使った様々なメニューが楽しめます。御影用水の散策も楽しみの一つ。

営業時間:11:30~14:30/17:30~21:00
不定休(冬期休業:1/16~2/15)
TEL:0267-46-3924
詳細:http://domaine-de-mikuni.com/

 

58.焼肉 炎

http://pikyosama.exblog.jp/23637435/

http://pikyosama.exblog.jp/23637435/

西の追分エリアに、地元の人が愛するコスパ◎の焼肉屋があります。「観光でなく地元の人が気軽にワイワイできる店を」と言う店主は、全国の上等な銘柄牛を使いながら、「カルビ半額」、「しゃぶしゃぶ食べ放題」といった企画を次々に打ち出しています。本当にこの値段でいいの?と思ってしまうほどお手頃。お昼はワンコインランチもあり。

営業時間
・昼11:00~15:00
・夜:17:00~22:00(木曜定休)
TEL:0267-46-8829
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20018425/

 

59.きどぐち

http://kaze3.seesaa.net/upload/detail/image/kaze3-2011-10-10T08:51:02-68.JPG.html

http://kaze3.seesaa.net/upload/detail/image/kaze3-2011-10-10T08:51:02-68.JPG.html

銀座の天ぷらの名店『天國』で修行した店主が軽井沢で独立し開業したお店。中でも天丼は、揚げたての天ぷらをタレに一気にくぐらせてからご飯にジャッととのせる伝統の江戸前流で、ゴマ油の香りが食欲をそそります。価格がリーズナブルなのも嬉しいです。


営業時間:11:30~14:00/17:30~20:30(木曜定休)
TEL:0267-46-5557
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012283/

 

60.カワンルマー

軽井沢 観光 カフェ カワンルマー自家焙煎によるこだわりの深煎りが楽しめるカフェ。一味違う”ツウ”を求めるならぜひここへ。移住組のマスターの小野善造さんは、軽井沢のコーヒー通なら知らない人はいないほどの有名人。豆のみの販売もしているので、アドバイスを聞いてみて家で挽いてみるのも楽しそう。

営業時間:10:00〜18:00(日・祝休み)
TEL:0267-46-2070
詳細:http://www.kawanrumor.com/

 

61.Cafe GT 軽井沢

出典:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

出典:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

追分の1000m林道沿い。なんと自分の車を鑑賞しながらコーヒーが飲める珍しいカフェ。デッキの前には「お立ち台」と呼ばれる鑑賞台が置かれ、軽井沢の森の中で写真撮影が楽しめます。ここに通う愛車のオーナーさんたちのコミュニティも面白くて、車好きならではの面白い情報交換ができるかも。

営業時間:9:00~12:00(火・水定休)
TEL:0267-46-8739
詳細:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

 

62.カフェ・ドルチェ

http://sp.walkerplus.com/animals/detail/ar0420s116404/

http://sp.walkerplus.com/animals/detail/ar0420s116404/

1000m林道の近く、追分の「公社別荘地」の森の中にある隠れ家カフェ。北側を国有林が覆い、軽井沢の中でも特に緑があふれる場所です。テラスには小鳥やリスが遊びに来ることも。中も北欧テイストのログハウスの内装で落ち着いて過ごせます。

営業時間:10:00~18:00※冬期:~日没まで)
火、水定休(9月~3月の第2,4週は 火、水、木休)
TEL:0267-46-0214
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/tea/dolce/index.htm


御代田・小諸エリア

63.ココラデ

軽井沢 観光 パン ココラデ

見てください!この景色。浅間山と高原野菜の畑が一望できるテラスが自慢のパン屋さんです。値段もリーズナブルで地元の方たちも足しげく通います。こんなロケーションで朝食をいただけるなんて贅沢ですね!ちなみに編集部イチオシは「塩メロンパン」。

営業時間:8:00-18:00
TEL:0267-41-0383
詳細:http://cocorade.jp/

 

64.ならの木

http://www.localcolor.or.jp/member/gally

http://www.localcolor.or.jp/member/gally

ミズナラの木々が生い茂る、御代田町の別荘地にたたずむカフェ。夏は心地よい風が吹き抜ける大きなウッドデッキで、自家焙煎のこだわりコーヒーを一杯。広い店内は薪ストーブを備え通年で営業もしています。ジャズセッションや展示会などのイベントも開催しています。

営業時間:8:00~18:00(火曜定休)
TEL:0267-41-0323
詳細:
http://r.gnavi.co.jp/r1htya580000/

 

65.カタヤマ肉店

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

バーベキュー用の肉をお探しならぜひ来ていただきたいのが、ここ「カタヤマ肉店」です。信州牛をはじめ上質な肉がショーケースにズラリ!ハムやソーセージも美味しく、「ズーファ」というドイツのコンテストでは数々のメダルも受賞しているほど。軽井沢からもわざわざ足を運ぶ人が絶えません。他にも東御のワインや地元の新鮮野菜など肉に合う商品も揃います。

営業時間:9:00〜19:00(水曜定休)
TEL:0267-32-3539
詳細:http://www.feinkost.co.jp/

 

66.ヴィラデスト

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

小諸、東御方面はワインの産地としても有名。多くのワイナリーが並ぶ中、特にご紹介したいのがここ『ヴィラデスト』。敷地内に野菜畑があり、ワインとともに採れたての新鮮野菜を使った料理が味わえます。ロケーションもよく、夕方には西窓から沈みゆく夕日の景色が広がります。ワイナリーツアーも定期的に開催中。

営業時間:10:00〜日没まで
TEL:0268-63-7373
詳細:http://www.villadest.com/index.html

 

67.八ヶ倉(ヤカクラ)

http://karuizawa.sakura.ne.jp/blog/gourmet_karuizawa/post_1098/

http://karuizawa.sakura.ne.jp/blog/gourmet_karuizawa/post_1098/

創業30年以上。上田や佐久、小諸エリアも含めて、ピザやパスタの草分け的存在のお店です。ドリアや、ハンバーグやチキンといったメニューも豊富で、地元ではそれぞれに固定ファンがいるほど。パンも自家製というこだわりぶり。御代田エリアに来たらぜひ立ち寄ってほしいお店です。

営業時間:10:30〜22:30
TEL:0267-32-4261
詳細:http://www.yakakura.co.jp/

 

68.トーマス

http://www.slow-style.com/detail/index_975.html

http://www.slow-style.com/detail/index_975.html

行きつけにしている地元の人も多い洋食屋さん。店内からの大きな窓からは、大きなレタス畑と浅間山が景色が広がります。オススメは半熟のふわふわオムレツと、デミグラスソースでじっくり煮込んだハンバーグ!

営業時間:11:00~15:00/17:30~22:00
TEL:0267-32-7805
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000824/

 

69.丸山珈琲 小諸店

http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-10327551512.html

http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-10327551512.html

軽井沢の南原エリアでもご紹介した丸山珈琲ですが、小諸にも、ガラス張りの焙煎工場を備えた大きなカフェがあります。ここはバリスタの養成や豆の卸しも請け負っている店舗。その現場を実際に見ることができます。席の一つ一つはゆったりしていて、店内からは浅間山を一望できます。

営業時間:9:00~20:00
TEL:0267-31-0075
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/komoro/

 

70.翁

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

軽井沢から車で20分ほど。隣の御代田町ではありますが、そば好きの編集部の中では一番人気。そば職人・高橋邦弘氏のもとで修行を積んだお弟子さんが打ち、確かな技術に裏打ちされたそばは細くかつピンと芯が通った信州らしい王道が楽しめます。天ぷらも衣が薄くごまかしの一切ない素直な野菜の味が舌に広がります。

営業時間:11:00~16:00(月曜定休)
TEL:0267-41-0558
詳細:http://retty.me/area/PRE20/ARE227/SUB55804/100000740920/

 

 いかがでしたか?もちろんこれだけが全てではないですが、ピックアップしただけでもこれだけの数があります。観光ガイドブックを買えば定番スポットは載っていますが、個人的にはまだあまり知られていない、地元の方が通うお店にもぜひ行ってみてほしいです!こちらに載っていないお店も、聞いていただければご案内しますので、ぜひ暮らし通信社までご連絡ください!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

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【軽井沢のグルメスポット70選】現地在住の編集者オススメをご紹介 はコメントを受け付けていません。
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軽井沢の追分にできた話題のヴィーガンレストラン『RK GARDEN』に行ってきた!

At May 25, 2016

追分エリアにできた話題のオーガニック野菜のレストラン『RK DARDEN(アールケー・ガーデン)』へ行ってきました!

軽井沢 RK  ガーデン

オープンしたのは2016年の4月。ゴールデンウィークにはすでにたくさんの人で賑わっていました。JR「軽井沢」駅から車で西に20分ほど。追分エリアの西部小学校のとなり、「フラワーフィールド」という花屋さんの一画です。

中は植物園のよう。中央テーブルを色とりどりの植物で飾り、柱には細くからまる蔦、そしてよく見ると窓がないんです!さりげなくカーテンをかけただけのオープンな内装。もともとフラワーフィールドで倉庫として使われていたスペースを改装したそうで、そよ風が吹けば通るし、時には鳥たちも遊びに来る。屋根付きの大きなウッドデッキに立っているような感覚になります。

料理の素材は植物性100%のヴィーガンスタイル。オープンキッチンで賑やか

軽井沢 RK  ガーデン

料理の素材として使われる野菜は、信州産をはじめすべて無添加のオーガニック。しかも動物性の食材をいっさい使用しないヴィーガンスタイル。肉や魚、乳製品を使わず、野菜だけで様々なメニューをつくってしまうんです!そしてキッチンはフルオープンスタイル。目に前に色とりどりの素材が並び、でき上がっていくメニューを見ているとワクワクしてきます。

ランチならサンドイッチとヌードルがおすすめ!

今回は編集部が選んだランチメニューを2つご紹介します。

1、ヴェジレインボーサンド(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

名前の通り、7種類の野菜とひよこ豆フムスをぎゅっとサンド。片手大のサイズのものが2つ。紙に包まれめくっていく楽しみがあります。そしてこれを一気にかぶりつく贅沢。野菜の一つ一つに歯ごたえがあり、肉や魚は一切入っていないのにこの食べ応えはなんだという感じです。サイドメニューの野菜がたっぷりつまったスープもこれまたウマい!

2、TODAY’s ヴィーガンボウルヌードル(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

お次はヌードルのメニュー。豆乳とココナッツベースのカレースープにまぶしたチアシード。中の麺は米粉でできています。そこにゴロゴロと野菜が入っていて、なかなかのボリューム。とろっとしたスープに麺が自然に絡み合い、唐辛子のスパイスも効いていて食べるペースが止まりませんでした。中の野菜はその日によって何が入っているかお楽しみ。

実はスタッフの方の間でも人気で、自分たちのまかないとしても色々アレンジしてハマっているそう。僕らは両方注文しましたが、ランチならどちらかを頼んで他のメニューと組み合わせるのがちょうどいいと思います。

ちなみに土日祝と、7・8月は7時からモーニングも可能。終わりは16時と少し早め。個人的には夏なんかはもう少し遅くまで開いて、ビアガーデンとして使えたら最高だななんて想像しちゃいました。

最後にアクセスを。車で行くのもいいですが、となりの西部小学校にはバス停もあるのでバスも便利です。ちなみに1kmほど南には信濃追分駅もあり、そこから散策がてら歩いていくのもアリ。途中の「追分文化村」別荘地の並木道は綺麗ですよ。

 

『RK GARDEN』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1138-1 フラワーフィールド内
TEL:0267-31-5330
アクセス
・しなの鉄道「信濃追分」駅:1.4km(徒歩20分)
・JR「軽井沢」駅:8.4km(車で15分)
営業時間
・平日: 9:00~15:00
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
定休日:火(冬季は休業)
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

 

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「和」朝食の隠れ家『御厨(みくりや)』で炊立てごはんの定食をいただく

At May 19, 2016

軽井沢でとっておきの「和」朝食がいただける隠れ家

「隠れ家的な雰囲気で和食の朝ごはんが食べられるとっておきの店ない?」。たまに友達が軽井沢に遊びに来ることもあって、こう聞かれるたびに連れて行くお店があります。

御厨 軽井沢

それが中軽井沢にある『御厨(みくりや)』。開店は朝の7時。築130年の古民家をリノベーションした一画に暖簾をかまえる、レトロな雰囲気たっぷりの和食屋さんです。

場所は国道18号バイパス「塩沢」交差点近く。塩沢湖や風越公園へ向かう道からすぐ路地裏に入ると、木立に覆われた古民家が現れます。看板には確かに「MIKURIYA」の文字が。

130年前といえば明治時代。当時の保養所を移築したそうで、中に入ると面影をそのまま残しているであろう立派な梁がお出迎え。シルバーのダウンライトによってモダンな雰囲気がプラスされていて、オレンジの柔らかい光が印象的です。

御厨 軽井沢

カウンター奥の厨房に目をやると大きな釜戸が。もともと一室があった部分の壁を大胆に抜き広い空間を確保。釜戸の炊き立てご飯がここの大きな売りでいい匂いが席まで伝わってきます。

 「合いがも農法で育てた米を、長野県の和田峠で湧き出る軟水の名水「黒曜の水」を使いこの釜戸で一気に炊き上げます」。開店に向け番頭さんが朝5時起きで準備します。ちなみに合鴨農法とは、農薬を使わずに水田に合鴨を放し害虫を食べてもらう農法のこと。そんな説明を聞くうちにどんどんお腹が空いてきました。

この日はとろろと鳥の味噌焼き。「御厨御膳」がおすすめ

御厨 軽井沢

メニューは、「とろろ汁御膳(1250円)」、「味噌焼き鳥御膳(1350円)」、そして両方まとめて楽しめる「御厨御膳(1550円)」の3つ。どうせならと「御厨御膳」を注文。季節によってメニューは変化するそうですが、小皿料理のように一つ一つのボリュームもちょうどよくこれがおすすめ。

炊き立てのご飯がおひつで運ばれてきます。鳥、そば豆腐、野菜の白和えに煮物、優しい味付けだけどどれもご飯が進む進む。とろろは、味噌でほんのり風味を効かせてあってそのままごはんにかけるだけ。少し酸味のある味は新鮮で気付いたらこれだけで1杯たいらげていました。

おかわりは+100円でおひついっぱいで出してくれるのでたくさん食べる人でも安心。もちろん注文しそのままおかずも完食しました。ちなみにランチも営業。テラス席もあり夏は木々の中でいただくのもよさそうです。

古民家の名は『HUB 緑友荘』。事業を始める方のためのレンタルオフィス

御厨 軽井沢こちらの古民家、実は『HUB 緑友荘』というシェアオフィス。有志でこの古民家をリノベーションし、一画の御厨さん以外にも軽井沢で新しくお仕事をされる方向けに部屋を貸し出しています。2階がオフィススペースで1階はセミナールーム。

軽井沢でシェアオフィスと聞いて、東京のように需要があるのかなと思っていましたが訪れたときはすでに満室。少しずつニーズが高まってきている感じがしました。定期的にイベントも開催されていて今後も注目の施設です。

そんなこんなでお店をあとに。静かに朝を楽しめる隠れ家なんですけど、また友達に紹介してしまいそうです。ご馳走さまでした。

 

『御厨(みくりや)』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉727
TEL:0267-46-2234
アクセス
・しなの鉄道「中軽井沢」駅:約2.6km(車で8分)
・JR「軽井沢」駅:約5.0km(車で12分)
営業時間:7:00~16:00
定休日:水
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

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軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選

At May 13, 2016

軽井沢観光といえばハズせないのが「パン屋」。100年以上前から外国人文化が根付いていた軽井沢は、まだ日本に馴染みの薄かった頃からパンが作られていた歴史があります。そのため、現在でもいたるところに老舗パン屋が点在するメッカのような場所なんです。今回は、別荘族だけでなく地元に住む方々の舌をも満足させる軽井沢を代表するパン屋を5つピックアップしてみました!

 

1.別荘族御用達。石窯と薪で焼き上げる伝統の味『ブランジェ 浅野屋』

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

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旧軽井沢銀座にある別荘族御用達のパン屋。大きな石窯と薪で焼き上げる伝統の工程で生まれるパンは、こんがり焼けた見た目とふわっとした食感が特徴。オススメは、ラム酒に漬けたレーズンにローストしたアーモンド、クルミをぎっしり詰めた「フルーツライ」。そしてブルーベリーをはじめ季節のフルーツペーストを練り込んだ季節ごとのパン。別荘族の方たちは肉や野菜など、それぞれお気に入りのお店を見つけては、自分だけの組み合わせを楽しんでいるんだそう。肉なら『軽井沢デリカテッセン』のハムやソーセージ。ジャムは『沢屋』が特に人気です。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
     9:00〜17:00(冬季)
     8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.フランスパンならココ!ジョンレノンも足しげく通った『フランスベーカリー』

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

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軽井沢でフランスパンならココ! ちょうど浅野屋の真向かい、レトロなグリーンのテントが目印です。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務め、パンが当時日本に馴染む以前から焼き続けてきました。その後、独立し創業。フランスパンは、外はパリッ!中は柔らかめ。開店から60年、3代に渡って受け継がれた正統派の味わいです。ちなみに、あのジョンレノンも大のお気に入りだったとか。万平ホテルで夏を過ごした当時、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られていますよ。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

3.浅野屋と並ぶ人気店。迷ってしまうほどのバリエーション『沢村』

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べる「軽井沢でパンといえば」の人気店。星野リゾート『ハルニレテラス』に店を構え、夏のみならず一年を通して賑わいます。国内外から集めた20種類もの粉から作られるパンの品揃えは、「コレ!」と言い切るのが難しいほど豊富。あえて挙げるなら、生地に信州ワインを練り込み、ドライフルーツ、ナッツを混ぜた「パン・オ・ヴァン信州」。ワインに合うカンパーニュ。定番クロワッサンが人気です。ちなみにランチやディナーも可能。特にディナーは小皿料理が楽しめるビストロに変身。いろんなシチュエーションで使える心強い存在でもあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしました!

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

4.新種素材にこだわったライ麦パン。レトロな雰囲気満点の『一歩ベーカリー』

http://ippo-company.com/

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江戸の茶屋を思わせるレトロな雰囲気たっぷりのお店。軽井沢の中心から西へ車で15分。追分エリアの名所『追分宿』の一画にあります。特徴は天然酵母にこだわったライ麦パンの種類の豊富さ。ずっしり噛み応えのあるものから柔らかいものまで、中はクルミやかぼちゃの種、17種類の穀物をミックスしたものまで、ここでしか食べられないパンばかりです。ライ麦は小諸で育てた信州産。そしてパン作りに適しているといわれる信州の硬水を使い、味は折り紙付き。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがオススメの食べ方。店員さんも気さくでいろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

5.地元密着の隠れ家的パン屋。モダンな内装でカフェとしてもオススメ『haluta』

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

中軽井沢駅から徒歩2分。観光というより地元の人が足しげく通うパン屋。築150年の建物をリノベーションし、木々に馴染むブルーグレーの外観とモダンな内装は都会のカフェのような雰囲気。実施に中はカフェスペース併設。パンを買うだけでなく、コーヒーもセットで注文しゆったりモーニング、そんな使い方はいかがでしょう。人気はドライフルーツのたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。木の素材を活かした空間と薪ストーブで軽井沢らしいひとときを演出してくれます。本当にさりげない外観で最初は通り過ぎてしまうかもしれません。でもこうしたひっそりとした居場所があるのは僕にとってはありがたいんです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

軽井沢観光に来たら外せない名店から、地元で愛されるお店まで「軽井沢を代表する」と思うパン屋をセレクトしてみました。また軽井沢は肉や野菜など、美味しい食材がたくさんあるので、パンに乗せたり挟んだり、自分だけの組み合わせを追求できる楽しみもありますね。パン屋は実はまだまだたくさんあります。今度は「雑誌に載らない隠れパン屋」の記事も作ろうと考えています。 

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信州サーモンの隠れた名店。軽井沢の別荘族が愛して止まない『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

At May 13, 2016

暑さから開放され、都会の喧騒を忘れさせてくれる軽井沢。緑の中の散歩は観光の醍醐味ですが、もうひとつの大きな楽しみといえばお土産選び。「何を買って帰ろう」。帰りにそんな風に選ぶ時間はハズせない。軽井沢はお土産のバリエーションが本当に豊富で、「沢屋」のジャムや、「浅野屋」のパンなどが代表的。しかしここはあえて変化球で。普通のお土産候補には出てこない、別荘族が密かに愛する「ムーラン・ド・ラ・ヴァレー」のスモークサーモンをご紹介します。

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

場所は軽井沢の町のはずれ。バイパスから小道を折れた先。一目ではわからないほど小さな門構えで、初めて観光に来た人はまず見つけることができないお店。しかし、ここにツウの舌を唸らせる絶品スモークサーモンがあるんです。使う品種は、ニジマスとブラウントラウトを交配させた「信州サーモン」。濃厚な甘みにキメの細かな肉、そしてさっぱりとした口当たりのギャップが特徴的。これがまた絶妙のバランスで、とにかく日本人なら誰でも「ウマい!」と感じてしまう味。

それを、ナラのスモークチップを使い6日間かけて燻製。香りを身の深くまで浸透させるため、あえて長い時間をかけじっくりじっくりと……。昔ながらの手仕事にこだわりこれだけの日数をかけるということで、効率だけを考えたら決していい方法ではないかもしれません。しかし納得できる味を出すために頑なにこのルールを守っているそう。毎日の気温や湿度の変化に気を配りながらやるので、その工程はかなり繊細でハードなはず。

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

そうして出来上がったスモークサーモン。オススメの食べ方はズバリ「そのまま」。このスモークサーモン、とにかくお酒に合いすぎる!肴として絶品で、別荘族の中には軽井沢に来たら真っ先にここに寄る人もいるほど。そしてワインやお気入りの酒を買いこんで、ゆっくり別荘で楽しむ。それはもう至福のひとときでしょう。

もちろんお土産にもOK。旅のみやげ話も肴に加えて、友達同士でワイワイやるのは楽しそう。普通のおつまみではまず見かけない、思わぬ変化球にテンションも上がるはず。他では、オリーブやタマネギなど野菜とのマリネがオススメ。ディナーのメニューに添えればテーブルも華やかに。またサーモンはいろんな食材と合わせやすいので、アレンジして一品料理にするのもアリ。

「もともとコックとして働いていたのですが、軽井沢でたままたここのスモークサーモンを食べたんです。そしたら美味しいのなんのって。そのときはおばあさんが一人でやっていて、聞くともうすぐ店を閉めると言うんです。この味が途絶えるのはもったいなさすぎる、そう感じて店を引き継がせてくれないかとお願いしました。今考えると、ふらっと入っただけなのにけっこう運命的な出会いでしたね(笑)」

そう話すオーナーの近藤さんは、まだ40代ながらたしかな腕でこの味をしっかり受け継いでいます。軽井沢の気候や環境に合わせたサーモンを提供するため、今も試行錯誤しながら作り方や味を研究し続けているという。

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

最近テレビに取材されたこともあり、これから注目度は高まっていきそう。昔からのコアなファンは、少し寂しい気もするかもしれませんが美味しんだから仕方ない。新しいお土産の候補として挙がってくるのは時間の問題かもしれませんよ。

 

『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉859-1 レストランシャレー裏コテージ1
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分
電話番号:0267-31-0546
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
詳細:http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

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【軽井沢に住む編集者が厳選!】本当に美味いそばの名店5選

At Apr 07, 2016

長野といえばそば!山あいの清らかな水と涼しい気候は美味しいそばができる絶好の環境。軽井沢にもいくつものお店があり、どこもこだわりのあるところばかり。そこで今回は、地元で暮らす暮らし通信社のスタッフが「本当に美味い!」と感じたそば屋を5つ厳選してご紹介。実際にいろんなお店に足を運び、自分の舌で確かめた上のセレクトです!

 

1. 軽井沢でそばといえばココ!ハズレなしの有名店『川上庵』

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

軽井沢でそば、といえばこのお店。雑誌にも載る有名店で耳にしたことのある人も多いはず。そばは細く繊細でありながら力強いコシが特徴。江戸時代から歴史のある長野県川上村をはじめ、県内外から良質のそばの実だけをセレクト。天ぷらは大きく、オーソドックスな天せいろでも十分満足ですが、この店の本領は”肴”の豊富さ。信州の地酒もズラッと揃い、酒をちびちびやりながら最後はそばで〆る、そんな使い方がオススメ。特に「鴨焼き」はリピーターも多いです。ジャズの流れるカフェ風の内装はカジュアル。紹介してまずハズさないお店です。

旧軽井沢店:営業時間 11:00〜22:00(LO 21:00)/無休
ハルニレテラス店:営業時間 11:00〜22:00(LO 21:00)/無休
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

2. 信州そばらしい清らかな喉ごし。人気「そばの実コロッケ」もぜひ『ささくら』

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

旧軽井沢から西へ車で15分。名所、追分宿にあるこの『ささくら』。観光スポットの集まる場所から少し離れるため知らない方も多いのですが、江戸時代に宿場町として栄えた歴史が醸す空気はどこかツウ。穴場なのでメンバーもよくこのお店に通っています。店内はエリアの雰囲気に馴染む古民家風のデザイン。深い茶色の梁と囲炉裏が目を引きます。そばは浅間山麓のそばの実を使った手打ちの二八。信州そばらしい繊細でみずみずしい喉ごしです。夜は居酒屋へと変身。そばの実コロッケはここでしか食べられない人気メニュー。その他、新生姜のつくだ煮など酒の肴にしたい一品が揃います。

営業時間 11:30~15:00(夜は17:00~21:00)/火曜定休(8月は無休)
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000585/

 

3. そば粉100%、ブレンドなしの”十割そば”。透明な麺は甘みが濃厚『志な乃』

http://ur0.xyz/rPHy

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22号バイパスから塩沢湖へ。その角にあるお店。『川上庵』、『ささくら』がありながら、ここにも通ってしまうのは、貴重な”十割そば”が食べられるから。ブレンドはなし、100%そば粉です。「さらしなそば」という名前のこのそば。透明に近い真っ白な色が特徴で、香りは抑えめだけど濃厚な甘みは独特のもの。人気は、ブレンドの「おらがそば」も合わせて楽しめる「もりそばセット」。また、甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」などバリエーションも豊富。食べ比べも楽しそうです。

営業時間 11:00~15:00(※土日のみ17:00~19:00も営業)/火曜定休
詳細:http://www.soba-shinano.jp/

 

4. 大衆的な雰囲気なのにそばは絶品。地元民が知る穴場『冴沙』

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1013285

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1013285

アウトレットからプリンス通りを南軽井沢方面へ。場所はその道沿いです。「大衆的な雰囲気なのにそばは絶品」。最初に来たときはそのギャップが印象的でした。混むこともあまりなく穴場的なお店。長野県の戸隠産のそば粉を使った細打ちそばはツルっと透き通る喉ごし。コシも十分です。天ぷらは軽めの衣でカラッと揚げたタイプ。まとめて楽しむならストレートに天ざるそばで。もしくは、ご飯に一品料理、天ぷら、そばのついた「冴沙膳」もおすすめ。これだけ揃って1700円はリーズナブル。

営業時間 11:00~15:30(夜は17:30〜21:00)/水曜定休(夏季無休)
詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_842.html

 

5. 繊細な舌触りと芯の通ったコシ。それを求めるならここが一番『浅間 翁』

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

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最後は軽井沢の隣、御代田町へ。車で30分ほどと少し遠いですがメンバー内での人気は一番。本当はちょっと教えたくないお店です。もうお気づきの方もいるかもしれませんが、僕らが美味いと思うのは、細く、かつピンっと芯の通った信州らしいそば。それを一番実感したお店です。食べてほしいのは細打ちニ八のざる「白目細打ち」。なんでも、そば職人・高橋邦弘氏のもとで修行を積んだお弟子さんが打っているとのこと。確かな技術に裏打ちされたそばの口当たりは繊細そのもの。そして天ぷらの衣は極薄。よくある、衣が厚くて野菜の風味を隠してしまう天ぷらとはまったく違い、ごまかしの一切ない、素直な野菜の味が舌に広がります。そばに天ぷら、ここは本物が食べられます。

営業時間 11:00~16:00/月曜定休
詳細:http://retty.me/area/PRE20/ARE227/SUB55804/100000740920/

 

最初にご紹介した通り、どこもメンバーが実際に足を運び、実際に食べた上でのセレクトです。主観も入っているかもしれませんが、どこもそば通ならずとも「美味い!」と感じていただけるはず。今回は軽井沢周辺に絞ってご紹介しましたが、佐久市や長野方面へ広げれば名店はまだまだあります。そちらも開拓して、また次の機会にご紹介できればと思います。

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ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェ「離山房」で特製ブルーベリージュースを

At Apr 07, 2016

鬱蒼と森が生い茂り、その景観を生かして多くのレストランやカフェが軒を連ねる塩沢通り。「軽井沢のグルメ通り」とも呼ばれる通り沿いにたたずむ一つの小屋。かつてジョン・レノンも通っていたという隠れ家カフェ「離山房」は、忙しい毎日から離れて一人の時間を過ごすにはこれ以上ないスポットだ。木の温もりを感じるカフェスペースに加え離れに東屋があるのが特徴で、ここで特別な時間をと、わざわざ遠くから訪れる人もいるほど。「軽井沢らしい」空気を感じられる絶対に訪れてほしいカフェだ。

離山房

 

開店以来の定番「ブルーベリージュース」をテラス席でぜひ

離山房

このカフェの看板メニューは、かつてジョンレノンも愛したというブルーベリージュース。開店以来の定番で軽井沢産のブルーベリーを贅沢に使った一品だ。目の覚めるような酸味としっかりした甘みが同居していて、森の中というシチュエーションで一口飲めばたちまち爽快な気分に。テラス席はかつてジョン・レノンも座ったという場所。そして気が向くと離れの東屋に行って読書や昼寝をしながらひとりの時間を過ごしていたというのだ。東屋には当時座っていた椅子もそのまま残されていて、この場所で多くの名曲がひらめいたかと思うと感慨深くなってくる。本当に目の前にあるので、最初はおいそれと座れないオーラを感じてしまうかもしれないが、ここはジョン・レノン ファンの間で「聖地」とも言われている場所。ビートルズ ファンはもちろん、ぜひ一度訪れてほしい。

離山房

店内に入ると、壁には息子のショーン君との2ショットをはじめたくさんの写真が。お店の雰囲気と馴染んで自然に見えるが、実はどれもお宝級の写真らしく、BBCがイギリスからはるばる取材に来たこともあったほど。そんな空間にじっくり浸るならお供はマスターこだわりの『離山房スペシャルブレンド』がおすすめ。じっくり深煎りされたコーヒーは上品な苦味が特徴的。ケーキの甘さとも絶妙にマッチするのでぜひセットで注文したいところ。『レアチーズケーキ』や『ホットケーキ』など種類がいくつかあるが、ベストマッチは『フルーツパウンドケーキ』。ケーキの中に甘みや酸味などいろんな味が含まれていればいるほど、コーヒーがその味を引き立ててくれる。

離山房

素の自分に戻れる場所。バックパッカーが自分を見つめ直しに来ることも

鬱蒼とした森の中にたたずむこのカフェにいると時間が止まったような感覚になるときがある。軽井沢の観光で立ち寄った人も、何か理由があってここを目指した人も、ここでコーヒーを飲んでいるととことん自分と向き合うことができる。そして、ふと自然と考え方のようなものがチェンジする瞬間があるのだろう。軽井沢に住めば、休日の行きつけとして自分にとって特別な場所になること間違いなし。軽井沢は夏が本番。これから木々がいっせいに緑に色づく季節にぜひブルーベリージュースを飲みに一度お店に訪れてほしい。

 

『離山房』

営業時間:9:00〜17:00(秋冬 10:00〜17:00)/冬季休業(12月〜3月)
電話番号:0267-46-0184
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96
HP:http://www.rizanbou.jp/index.html

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300種のワインといつもの一品が軽井沢の食を彩る CERCLE wine & deli KARUIZAWA

At Apr 07, 2016

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ハルニレテラス内にあるワイン&デリショップ「セルクル」。オーナーこだわりのワイン、持ち帰りのデリや食品雑貨、そしてワインバー&レストランが併設されています。

オーナーが厳選したワインの数はなんと約300種。フランスを中心に世界中のワインが壁の一面を美しく飾っています。最近は農薬などに頼らない農法で育ったブドウを使ったナチュラルワインのニーズが軽井沢では高まっている傾向があり、種類も豊富。もちろん、信州産のワインも数多く取り揃えられています。

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食前に一杯。食後にまた来て一杯。ワインバー&レストランは軽井沢の秘密基地 

レストランでは10種類ものグラスワインが用意されており、お料理に合わせてチョイスできます。また店内で販売しているワインをレストランに500円で持ち込めるため、その日に気になったワインをお料理と一緒にいただくことができる嬉しいサービスも。

レストランのメニューには、様々な種類を楽しめる「前菜の盛り合わせ」やシェフお手製の「ローストビーフ」など、ワインにぴったりのメニューが多数あります。

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美味しいものを少しずつ。常連客に人気の前菜盛り合わせ

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セルクル定番のローストビーフ。デリで持ち帰り用も販売しています

 

レストランの人気料理のひとつ「安曇野放牧豚のソテー」

軽井沢から少し離れた水の美しい町、長野県安曇野町で、農家の余り野菜など、自然の飼料で育った放牧豚を使用した絶品メニュー。赤身は噛めば噛むほど旨味が出てきて、脂身はさらりと舌の上で溶けてしまうほど、全く後残りしません。ソースには同じく安曇野のわさびを使用した大人の味わい。赤ワインにぴったりの一品です。信州産を中心とした付け合わせのお野菜とあわせていただくと、さらに味わいの楽しみが広がります。

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信州の美味しいを一皿にぎゅっと凝縮 安曇野放牧豚のソテー

こだわりは食だけでなく、空間にも。エリアによってテイストが異なり、用途によって使い分けができます。一部はナチュラルな雰囲気が心地よく、家族や友人たちと大人数で楽しめるウッディー調のエリア。そしてワインが陳列されたバーエリアは青を基調とした落ち着いた隠れ家のようなお洒落な空間となっています。

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軽井沢らしいウッディ調のインテリアが心をホッとさせてくれます

 

デリカッセンとワインで、別荘や家で軽井沢の時間を楽しむ

そして持ち帰り用のデリコーナーには、旬の食材を使用したメニューや、通年で店頭に置かれるスタンダードメニューがずらりと並んでいます。そしてお惣菜とワインの相性を考えながらどちらも選べるのもセルクルだからこそ。デリの他にもパスタや調味料、オリジナルのジャムなども販売しています。

「別荘ライフを楽しむ人、軽井沢に定住している人にとって、ここに来るといつもの一品があるというお店にしたいんです」ソムリエとして長年軽井沢の食に携わってきたオーナーの鎗田(やりた)氏は語ります。東京でいうと、デパートで惣菜を買う感覚と一緒。ちょっとだけお料理の手間を減らし、その分軽井沢の時間を楽しんでほしいという想いのもと、メニューを考案しています。

また常連さんの中には、まずバル感覚で軽くうちでワインを一杯嗜み、他のレストランで食事をし、またうちに戻ってきて今日の締めの一杯を飲みに戻ってくる、なんて使い方ををする人もいらっしゃるそうです。自由自在、自分の来たい時に来れるお店なのです。

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デリコーナー。ご自宅、別荘でCERCLEの美味しさを持ち帰り

 

日常も特別な日も、食で軽井沢に訪れた人、住む人をサポートしたい

鎗田オーナーは、都会から離れた場所で働きたいという考えたことをきっかけに、軽井沢のリゾート施設に就職。ホール担当やソムリエなどのレストランの現場に立ち、そして責任者を経験したのち、独立。2009年ハルニレテラスのオープンと共に、CERCLEを開業しました。

「最初は軽井沢に住みたいという思いがあってここに来たわけではなかったのですが、暮らしているうちに軽井沢に定住できると感じたんです。大変に思われている雪かきなどの作業もそんなに苦にならなかった。」

むしろ凛とした空気を持つ軽井沢が好き、と語るオーナー。肩肘張らず自然体で軽井沢の生活を楽しんでいるオーナーだからこそ、訪れる人にとって「居心地のよい、いつもの場所」が作れるのかもしれません。

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長野のワインも数多く取り扱われています

現在、持ち帰りができるCERCLEのお料理はデリに置かれているメニューのみが、今後はシェフ、そしてホールを担当するスタッフがサーバー・ソムリエとして出向き、レストランで提供しているお料理をご自宅で作る、という出張レストランサービスを始めたいと計画しているそうです。

「日常生活でももちろん、ご家族やご友人同士で別荘に来た場合も、誰かが料理を担当するというパターンが多いと思う。折角だから、軽井沢の美味しい空気の中『全員で何もしない贅沢』を楽しんでもらいたい。」そんなオーナーの粋な計らいで、出来立てのCERCLEのお料理を味とワインを、お気に入りのご自宅や別荘で楽しめる日も遠くなさそうです。

 

【shop information】


CERCLE wine & deli KARUIZAWA
営業時間
ランチ:11:30〜15:00
ディナー:17:30~21:00(L.O.)
定休日:ハルニレテラスに準ずる
Tel:0267-31-0361
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス
HP:http://cercle-karuizawa.jp/

Sticky
300種のワインといつもの一品が軽井沢の食を彩る CERCLE wine & deli KARUIZAWA はコメントを受け付けていません。
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「本」と「自然」で引き立つコーヒー。軽井沢の森のコーヒーショップ「丸山珈琲」

At Apr 06, 2016

「軽井沢」と聞いて、豊かな自然を思い起こす方も多いのでは? そんな軽井沢の森の自然に囲まれた、贅沢なコーヒータイムを過ごせる「丸山珈琲」をご紹介します。丸山珈琲では、他のコーヒーショップにはないとっておきの要素が、コーヒーを一段と楽しませてくれます。

 

世界中から集められたとっておきのコーヒーを軽井沢で

世界中から厳選されたコーヒーを提供する丸山珈琲。店頭には世界のコーヒー農家から、オーナー自らが直接買い付けた逸品がそろいます。メニューを見て驚くのが、添えられた説明書き。「ピーチ、ストロベリー、ライチ、洋ナシの風味。シロップのような滑らかな質感と長く続く甘い後味。」もはやコーヒーというより、紅茶やスイーツのよう。コーヒーに詳しくなくても、いろいろな味の違いを試してみたくなります。

丸山珈琲

世界的にも注目される丸山珈琲のバリスタの技術

豆の質も然ることながら、バリスタの腕を競う場でもチャンピオンを輩出するなど、素材の魅力を引き出す技術は世界的にも注目されているほど。軽井沢の気候を考え抜いたコーヒーは、まさにここだけの味わいです。都内にもお店を構える丸山珈琲ですが、軽井沢のハルニレテラス店は、コーヒーと軽井沢の大自然を満喫するにはこの上ないお店です。

 

音楽のかからない店内、でも贅沢なBGMがながれます!

「丸山珈琲」があるのは、レストランやショップが立ち並ぶ星野エリア。軽井沢屈指のおしゃれスポットです。星野エリアのある中軽井沢は、観光地「軽井沢」からすこし離れ、そこに暮らす人の生活が垣間見える場所。散歩途中で立ち寄る人や、ママ友の集まりも見受けられます。

丸山珈琲

丸山珈琲店内。種類豊富な珈琲の試飲をすることもできる

店内は自然光を取り入れた明るい空間。周辺の自然を最大限楽しむために、音楽はながれていません。鳥が鳴く声、小川のせせらぎなどの耳に優しい音だけが、BGMとして店内に流れます。味だけでなく、コーヒーを点てる音、コーヒーの香り、温かさ、まで感じ取れるのは、感覚が研ぎ澄まされるこのお店だからこそ。コーヒーを楽しむ最高の環境です。

 

おいしいコーヒーの付け合わせは、好奇心を満たす本

丸山珈琲

丁寧にセレクトされた本。珈琲を楽しむ時間をより一層引き立ててくれる

店内には、スタッフが考え抜いてセレクトしてた選りすぐりの本が並びます。アートから、絵本、料理、自然、建築、天体などなど、幅広いジャンルの本がそろい、壁一面を埋め尽くす本棚は、まるで図書館かと見間違うほど。軽井沢に関係する本も多く、ここでの1冊で、すこし違った軽井沢の見方ができるかもしれません。別荘探しの途中でこの店によって、ご夫婦で建築本を見ながら相談していたりなんて光景も多いとか。

 

晴れた日には、小川のほとりのテラスでコーヒーを

丸山珈琲

5月ともなればテラスで心地よい風を浴びながら珈琲を楽しむことができる

テラス席の目の前には小川が流れ、季節ごとに表情を変える大自然がコーヒータイムを彩ります。観光客はもちろん、軽井沢に住む人が犬の散歩に訪れることもしばしば。

 

ゆっくり流れる時間を贅沢に楽しんで!

丸山珈琲

また来たくなる、丸山珈琲。豊かな「時間」を味わうための工夫があちらこちらに

一度訪れれば、都会とは違う時間の流れを感じる軽井沢。新しく来たお客さんでもこの、ゆったりとした時間の中でくつろぐ人が多い。コーヒーを受け取ってすぐ出て行く都会のような忙しなさではなく、ここはまさに「一息つける場」。豊かな自然や、軽井沢ならではの時間の使い方も含めてコーヒーを満喫してみてください。

 

『丸山珈琲 ハルニレテラス店』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス内
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分、徒歩20分
電話番号:0267-31-0553
営業時間:8:00〜19:00
定休日:無
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/harunire/

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