軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

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軽井沢の宿泊施設

別荘ライフを体験!宿泊体験型の別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が軽井沢の隣町、御代田エリアにオープン!

At Jul 22, 2016

浅間山の麓の高原の町、軽井沢のとなり御代田町に全6棟の宿泊体験型別荘『class vesso(クラスベッソ)西軽井沢』がオープンしました!軽井沢からは車で20分ほど。実際に別荘ライフが体験できる、夏シーズンにチェックしておきたい施設を暮らし通信社がレポートします!

『class vesso 西軽井沢』とは?

class vesso クラスベッソ

実はここ、もともとは信州を中心とした建築会社さんのモデルルームの展示場。4つの建築会社が手がけた6棟が立ち並び、それぞれが独自のコンセプトを打ち出しています。

①「自給自足を考える家『Volks-nR』(美し信州建設)」
「OMソーラー」という太陽光集熱パネルを採用し、省エネルギーの暖房システムを実現。建築家・秋山東一氏による計算されたデザインをもとに丁寧に施工されており、美しさが際立つ空間になっています。2Fのデッキからは浅間山が一望でき、天気の良い日などはここでゆっくり過ごすのもおすすめ。

②「ホテルライクな暮らし『LIVE FREE』(ホクシンハウス)」
屋根一体型の太陽光発電システム「solar ALL」に加え、家全体が自然に換気をし空気が均一に行き渡る「FB工法」を採用。高気密高断熱ということもあり、冬でも薪ストーブいらずだとか。これは体験してみたいです。こだわりのデザイナーズ家具やバスルームも見どころ。

③「日本文化を体験する家 地球民家『IMA』(窪田建設)」
和をテーマにした家ですが、インテリアは大正ロマンをコンセプトに和と洋のアンティーク家具を中心にまとめられており、和洋折衷のバランスにセンスを感じます。存在感のある深い茶色の梁と床、趣のある和室、アンティークの家具など、落ち着いた大人の空間です。

④「ノマドワーカーの家『WORKS』(窪田建設)」
自然素材の温かみを生かしながらレイアウトを上手く区切り、LDKとつながる開放的で広々とした2Fロフトや、打合せや食事もできる広い1Fデッキが特徴的。ロフトで集中して仕事をしたり、息抜きしたいときは和室で寝転がったりと、暮らしと仕事の両立を考えた、ユニークな間取りです。

⑤「ベースキャンプの家『CAMP』(窪田建設)」
スキップフロアが遊び心たっぷりの空間。ダイニングでみんなでご飯を食べたり、一段下がったリビングで薪ストーブの炎を見ながらくつろいだり、夜はロフトで天体観測をしたり。3層に仕切られた空間は楽しみの幅を広げてくれます。視界を上手に遮ってくれるプライベート感もスキップフロアならでは。

⑥「週末リゾートの家『VOICE』(考建)」
「引き算」をコンセプトに、本当に必要なものだけをシンプルにまとめた平屋の家。リビングとダイニング、バスルームにそれぞれウッドデッキを備え、リゾートさながらにゆったりくつろげます。室内は天井が高く開放的で、漆喰の壁と無垢材の床ならではの気持ちの良い空間になっています

クラスベッソ class vesso

そして、「暮らす 別荘」というネーミングの通り、実際に別荘ライフを体験できるのが一番のポイント!これ、今までありそうでなかったと思います。

軽井沢に来て別荘地の雰囲気を味わうことはできても、最後に泊まるのはホテルやペンションだったり……これまで別荘は限られた人達だけの楽しみでしたが、class vessoの登場で誰でも気軽に体験できるようになりました。

もう一つ、「都会とは別の暮らしを楽しむための拠点を」という全体に共通するコンセプトがあります。サイズはどこも30坪前後。建物に豪華さを求めるのではなくあくまでその場所ならではの風土を楽しむための拠点という位置付け。

後ほどご紹介しますが、自然豊かな御代田町のいろんなスポットへアクセスできる絶好の立地ですし、肉や野菜など現地の美味しい食材を買い込んでウッドデッキでバーベキューも楽しめます。

バーベキューに仲間との語らい、周辺スポットも散策!

今回は僕らが満喫した楽しみご紹介、ということで、6棟のうちの一つ『VOICE(週末リゾートを考える家)』に泊まってきました。

class vesso クラスベッソ

VOICEは「平屋」が一つのコンセプトになっていて、2LDKですが6棟の中でも特にゆったり広々と使えます。

今回は6人で泊まらせていただいたのですが十分な広さ。天井は吹き抜けのように高く、床は裸足が気持ちいい無垢材、そして薪ストーブ……名前の通り思わず「週末をこんな場所で過ごしてみたいな」とこぼしてしまう。壁には木の断熱材が使われていて、寒い軽井沢の冬でも安心の断熱性能です。

今回は実際に僕らが満喫しまくった3つ楽しみをご紹介します!

①夜はウッドデッキでみんなでバーベキュー!

class vesso クラスベッソ

せっかくみんなで別荘に泊まるなら、ということで夜は外でバーベキューをすることに。コンロや炭、テーブルにイスなど必要なものはスタッフの方に言えば借りることができます(※有料 3000円)。あとは食材を調達するのみ。

まず肉のオススメは、class vessoから歩いて5分の場所にある「カタヤマ肉店」。軽井沢の別荘族もわざわざ足を運ぶほどの名店で、信州牛をはじめ上質な肉がショーケースにズラリと並びます。カルビやらロースやらをたんまり購入しました。ここはハムやソーセージも絶品で、「SUFFA」というドイツのコンテストでは数々のメダルも獲得しています。もちろんこちらも購入。

野菜はスーパー「ツルヤ」で。こちらも信州産だけでなく全国の肉や野菜、魚のブランドを取り揃える別荘族御用達の店。御代田にも店舗があり、ここから車で5分ほど距離。軽井沢の地ビール「よなよなエール」も買い込んでみんなで乾杯しました。

レストランやホテルのディナーもいいれけど、自然の中で気兼ねなくワイワイやる、これは別荘でしか味わえない楽しみだと思います。

②中でまったり。薪に火を灯しお酒を片手に語り合う時間

外の次は中で。テーブルを囲んで、残ったお酒や買ってきたワインやウイスキーを片手に語り合う、そんな時間も別荘ならではの楽しみの一つ。さっそく薪ストーブに着火。つけ方はスタッフの方がレクチャーしてくれます。

class vesso クラスベッソ

「まず焚き付け用に細い木を着火剤と一緒に入れます。火が木に移ってきたら上に太い薪を崩れないようにゆっくり重ねていってください。ちなみにカラマツなどの針葉樹より広葉樹の方が火持ちはよくて、ススも出にくいんですよ。あ、もし薪ストーブを買ったら薪はホームセンターで買うだけじゃく薪割りも挑戦してみてくださいね」。

そうこうしているうちに少しずつ温かくなってくる。薪ストーブは『skantherm(スキャンサーム)』というドイツメーカーの最新機種。高い蓄熱性能と吸排気システムで、たった2本しか薪を入れていないのに部屋中が温かい。しかもそれが一晩中続くという熱効率の良さに驚きます。こちらのモデルは回転式でどこからも火を眺められるデザインがカッコイイ。

class vesso クラスベッソ

それぞれの家族も連れて皆でまったりと。普段なかなか話さないような話もできて、また距離が縮まった気がします。これは女子会にもいいかもしれませんね。飲み足りなければそのまま夜更かしするもよし、ひとり火を眺めながらソファでくつろぐもよし。木の香りがするベッドルームで早めにぐっすり眠るもよしです。

料金は1棟1泊2日で2万5000円。1ベッドごとにプラス3000円で、最大4つまで並べられます。泊まれるのは5人までなので、いっぱいいっぱいだと1人は布団になりますが、みんなで割ればホテルやペンションよりもリーズナブルに抑えることができるメリットは大きいでしょう。

③パン屋にワイナリー、温泉まで。おすすめスポット5選!

せっかくなら周辺スポットも巡りたい!御代田町は小諸や東御、佐久市方面へは軽井沢からよりも近く、ここならでは面白い場所がたくさんあります。今回は代表的なもの5つに厳選してご紹介します!

軽井沢 観光 パン ココラデココラデ

class vessoから歩いて3分ほど。朝の散歩がてら寄れるパン屋さんです。テラス席から浅間山と野菜畑の景色が広がる開放感たっぷりのロケーション!焼きたてパンは種類豊富でどれも美味しいですが、「塩メロンパン」がおすすめです。価格もリーズナブルで、店内で食べればコーヒーは無料。地元の人たちの間でも普段使いできるパン屋として人気です。

 

 

 

出典:http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/

出典:http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

小諸・東御地方の楽しみといえばワイン。class vessoから車で30分ほど。北の浅間山から丘のように流れる地形は、日当たりがよく、小雨地帯で、かつ寒暖差が大きいなど、ぶどう栽培に適した環境。周辺にはワイナリーが並びますが、オススメはここ『ヴィラデスト』、野菜畑を備え、ワインとともに採れたて野菜を使ったコース料理が楽しめます。西窓からの沈みゆく夕日も感動的。ワイナリーツアーも開催しています。

 

 

 

出典:http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

出典:http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

ヤッホーブルーイング醸造所見学ツアー

軽井沢地ビール「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」、「水曜日のネコ」、「東京ブラック」などユニークなビールを生み出しているヤッホーブルーイング。7〜10月の夏季限定、完全予約制で醸造所を実際に見学することができます。アットホームで、テイスティングもあり毎年大好評!これは大人の遠足ですね。

 

 

 

出典:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-11.htm

出典:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-11.htm

大谷地鉱泉

駅を通り過ぎ国道18号の少し北側へ。class vessoから車で10分という近場の温泉です。パッと見は温泉とは気づかない民家ような外観。知る人ぞ知るスポットです。さらに40分ほど車を走らせれば、菱野温泉や高峰温泉など、南アルプスも一望できる温泉も。周辺にはゲレンデも点在しているので、class vessoをスキーやスノーボードで来たときの宿として使うのもアリかもしれません。

 

 

 

出典:http://duxehairlab.naganoblog.jp/e1447159.html

出典:http://duxehairlab.naganoblog.jp/e1447159.html

・夜は佐久市の町へ繰り出すのもアリ!

夜の王道はバーベキューかもしれませんが、飲みに繰り出すのもアリ!この近くや軽井沢は遅くまでやっている店は少ないんですが、隣の佐久市に繰り出せばたくさんあります。ここから車で15分ほど。代行料金も2000円ほどなのでみんなで飲めば安く上がります。オススメは『深夜食堂 笑太』。地酒をはじめ全国の銘酒が味わえます。しかも料理がこれまたうまい!

 

 

DIY体験に薪ストーブ体験!週末にはイベントも開催

出典:https://www.maruhabi.com/

出典:https://www.maruhabi.com/

DIY体験や、薪ストーブ体験、燻製料理体験などシーズンにはイベントも開催予定です。まだまだ新しい企画を考え中とのことで、ジビエ料理体験をやるなんて話も出ていました!主に土日開催で週末に泊まればまとめて体験できますが、イベントだけの参加も可能です。ちなみに、スタッフの方々は「ハウジングツーリスト」と名乗るアウトドアのプロ。一から丁寧に教えてくれてます。お子供さんがいればきっと忘れられない思い出になるはず。

「暮らしを楽しむための拠点」を持つということ

class vesso クラスベッソ

ホテルでもペンションでもなく、別荘ライフを体験できる施設はおそらくここが初めて。そして冒頭でご紹介した通り、展示場なので気に入れば実際に注文し購入することもできます。

「都会にはない豊かな自然の残る地方にもう一つの暮らしの拠点を持つ」。別荘ライフを体験したい人も、移住・定住用の家を建てる前に試しに住んでみたい人もぜひclass vessoに遊びに来てください!

 

『class vesso(クラス ベッソ)西軽井沢』

〒389-0206 長野県北佐久郡御代田町御代田2384-8
TEL:0267-31-6467
受付時間:9:00〜17:00
HP:https://www.maruhabi.com/

 

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▼『軽井沢暮らし通信社』
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まだまだ珍しい!? 軽井沢に来たら泊まってみたいゲストハウス3つ

At Apr 06, 2016

日本有数の避暑地、軽井沢。観光に来ても周りには高級なホテルも多くて「気軽に1泊!」という時にけっこう泊まる場所に悩むもの。「もっと気軽に軽井沢を楽しみたい」そんな人はゲストハウスという手段はどうだろう?ホテルのワンルームより安く、何より相部屋での新しい出会いはドミトリーならでは。アットホームな雰囲気で会話も弾む。数はまだまだ少ないが、「軽井沢にもっと気軽に来てもらえたら」とこの流れはこれから広がりそうな気も。今年はゲストハウスに泊まって軽井沢の旅を身近に楽しんでみたい!

 

ログハウスの温かい雰囲気のドミトリー。リラックスしたら旅の話を
1 ベルキャビンカフェ&ゲストハウス

guesthouse1

出典:http://www.tocoo.jp/detail/4003436

爽やかなブルーの外観とログハウスの温かい内装が印象的なゲストハウス。木の温もりを生かした空間とふかふかのベッドは、安心感があってすぐにリラックスできる。Wi-Fi完備と使い勝手がいいのも嬉しい。相部屋での出会いも何かの縁。初めて会ってもドミトリーなら旅の話ですぐに打ち解けられそうだ。ウッドデッキ付きの1階のダイニングは6:30からカフェとしてもオープンしている。人気No.1メニューのエッグベネディクトを食べながら忙しい日常を離れた優雅な朝を過ごしたい。朝食を食べたら軽井沢観光へ。15分ほど歩けば『ハルニレテラス』や『トンボの湯』といった星野エリアへアクセス可能。脇を流れる小川は朝日が反射するとキラキラと幻想的に姿を変える。出かけるなら早朝がおすすめ!

『ベルキャビンカフェ&ゲストハウス』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2348-12
アクセス:中軽井沢駅から車で約5分( 電話:0267-45-1963 )
料金:¥3,300(チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜11:00)
詳細:http://bellscabin.com/

 

雰囲気たっぷりの洋館は新鮮。奥さんのノリの良さも◎
2 アジリ軽井沢

guesthous2

出典:http://u333u.info/l2aY

まるでヨーロッパの洋館のような外観が目を引くゲストハウス。中に足を踏み入れると雰囲気たっぷりのインテリアが出迎えてくれる空間だが、オーナーの奥さんのノリが良くアットホームな雰囲気。このギャップがこのゲストハウスの魅力。オススメの観光スポットをどんどん教えてくれるので軽井沢に初めて来た人も安心だ。3階のドミトリースペースはリビング付きなのでみんなでお酒を飲んでワイワイできそう。 夏は1階のテラスでBBQも楽しめる。宿があるのは南軽井沢の湖のほとり。早起きしての散歩は最高に気持ちいいはず。

『アジリ 軽井沢』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地348-40
アクセス:軽井沢駅から車で約10分( 電話:0267-48-1214 )
料金:¥3000〜(チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜10:00)
詳細:http://agili-karuizawa.com/index.html

 

民家がそのままゲストハウスに! 新しいスタイルは注目の的
3 ゲストハウスRin(凛)

guesthous3

出典:http://rest0827.jugem.jp/?cid=30

最後のひとつ。こちらもゲストハウスなのだが、上の2つとは違い普通の民家をゲストハウスとしてそのまま開放しているのが特徴。その斬新な営業スタイルは他の旅館業者から注目の的で、いかにも”ザ・家”という外観がアットホームな空気を盛り上げてくれる。中も家そのものでリビングのテレビやPCも自由に使うことが可能。一人でも楽しいが、ここはぜひ友達同士で泊まってワイワイがやがや盛り上がりたいところ。中軽井沢駅まで徒歩3分とアクセスが非常に良いのもポイント。周辺には地元ならではのカフェやレストランが充実しているので、朝から晩まで街を堪能したい。

『ゲストハウス凛(Rin)』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢22-4
アクセス:中軽井沢駅から徒歩5分( 電話:0267-41-0557 )
料金:¥3,700程度(チェックイン:15:00〜/チェックアウト:〜10:00)
詳細:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/129674/129674.html

 

ホテルのワンルームより安く泊まれるだけでなく、思いがけない出会いを演出してくれるゲストハウス。これまでの軽井沢にはない新しいスタイルで、最近ではバックパッカーもどんどん増えてきているとのこと。別荘や歴史ある名所だけでなく、少し視野を広げれば庶民的な街並みが姿を見せる軽井沢。ゲストハウスに泊まって情報交換をしたら地元ならではの隠れスポットにも足をのばしてみよう。ガイドブックには載っていないような場所。そこにまた思いもよらぬ出会いが待っているはずだ。

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2016年7月!旧軽井沢エリアに『軽井沢ホテル(仮称)』が完成予定

At Mar 29, 2016

旧軽井沢 ホテル

軽井沢駅から旧軽井沢銀座へ車を走らせていたら、何やら大規模は建築現場を発見……

場所は、駅から旧軽井沢銀座へ向かうメイン通り沿い。ちょうど『ホテル音羽の森』の裏手あたりです。看板を見ると『軽井沢ホテル(仮称)』との文字が。ホテルができるようですね。骨組みはすでに出来始めていて、規模からしてもかなり豪華なリゾートホテルとなりそうです。竣工予定は2016年の7月。今年の夏には利用できるよう、着々と工事が進行中です。

旧軽井沢銀座へは徒歩圏内。万平ホテルや聖パウロ教会などの名所も近く、ロケーションは文句なし。しかもこの通り自体もカフェやレストランが立ち並び、夏にはかなりの賑わいを見せる場所。その中心に建つわけですね。

ちなみに、旧軽井沢銀座の裏手には、新築リゾートマンション『デュオヒルズ 旧軽井沢』が6月に竣工予定。

軽井沢の中でも特に歴史のある旧軽井沢。こうした新しい建物が建つことで街並みがどう変化するかも見どころです。軽井沢は自然を守る規制があるだけでなく、町全体で美意識を大切にする特殊な場所。周辺環境を壊すことなく、いかに調和を取っていくかはカギになるはず。

軽井沢町内で盛り上がりを比べると、ハルニレテラスや定住地として人気な中軽井沢が一番かな、と思っていましたが、今年は旧軽井沢にも新しい賑わいが生まれそうです。進捗具合はFacebookページでもどんどんご紹介していければと思います。

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