軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢スポット

甘いもの好きじゃなくてもハマる軽井沢のパン屋『レイヨンヴェール』のクリームパン

At Sep 26, 2016

パン屋激戦区の軽井沢町ですが、今回紹介するのは、軽井沢町役場の裏手にひっそりとある『レイヨンヴェール』という小さなパン屋です。

レイヨンヴェール

どちらかというと観光客向けではなく、地元の方向けの店構え。何気なく立ち寄って、何気なく買ったクリームパンなのですがこれが口に入れてみると、

「なんだこれ!クリームパン美味しい!!」

となるのです。

レイヨンヴェール

どちらかと言うと私、甘いもの好きではないタイプなのですが、このクリームパンの美味しさと言ったら……濃厚なのに甘すぎず、記事に書くくらい脳裏に焼き付く味なのに後味さっぱり、言葉にすると矛盾だらけの衝撃的な美味しさで、なぜ1個しか買わなかったんだろうと数分前の自分を責めて悔いるほど。

次回行くときは2つ買おうと心に刻みます。クリームパンでこんな気持ちになるなんて、思ってもみませんでした。おまけに価格も、いわゆる「軽井沢価格」ではなく普段使いできる良心的な設定。

全品制覇したわけではありませんが、これだけのクリームパンを作るパン屋ですから、他のパンも美味しかったです。チーズとハムをふんだんに使ったパンも一緒に買いましたが、これまた味がしっかりしていて食感含め楽しめました。

レイヨンヴェール

ただ、個人的にまず食べてほしいのはクリームパン! 甘いもの好きではない自分がこれだけ「美味しい!美味しい!」と連呼してしまった絶妙な甘さをぜひ味わってほしいなと思います。

ふたつほど注意点があります。猛烈にプッシュしているクリームパンですが、やはり人気のため品切れ率がけっこう高いです。軽井沢に着いたら、まず先に行くと確実かなと思います。宿泊であれば二日目の朝でもよいですね!

もうひとつ、普通の観光では通らないような軽井沢役場裏の住宅街&とてもこじんまりとしているお店なので、見落とす確率もけっこう高いです。近くまで来たら少しスピードを落として、ゆっくりと周囲を確認しましょう。

クリームパンから話が一気に変わりますが、軽井沢にあるスーパー『マツヤ』のおにぎりも「おやっ?」と思うくらいなかなかの味。見た目はコンビニでも見かけるような、いたって普通の三角おにぎりなんですけどね。こういった何気ないところに食の驚きがちらほら潜んでいるのも、軽井沢の魅力のひとつですね。

 

『レイヨンヴェール』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2166-202
営業時間:9:00〜17:00(水曜定休)
TEL:0267-45-2683
詳細:http://k-kitakaru.seesaa.net/article/168298515.html

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

estate-towner-mail-banner-small『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

Sticky
甘いもの好きじゃなくてもハマる軽井沢のパン屋『レイヨンヴェール』のクリームパン はコメントを受け付けていません。
Share

地元民おすすめの浅間山の絶景スポット6選!軽井沢観光のプランにぜひ

At Sep 02, 2016

標高2568m。軽井沢の北に雄大にそびえる浅間山。「あさま」という言葉は「火山」を意味する古語で、江戸時代に大噴火を起こした歴史のある活火山。そしてそんな独特の荒々しさを持つ雄大な山容は、今でも多くのファンを惹きつけています。車や自転車を走らせているとき、そして散策中、軽井沢を観光しているといたるところでその姿を見せてくれます。

「だったら絶景が楽しめるとっておきのスポットだってあるのでは?」ということで、現地編集部おすすめのスポットを厳選してご紹介。ハズせない展望台から地元民だからこそ知る穴場まで全6選です!

<絶景スポット①> 手が届きそうなほど間近で「大日向 御巡幸記念碑 近く」

浅間山 絶景
絶景を求めるなら、とりあえず浅間山にできるだけ近い場所へ。星野リゾートもある北の千ヶ滝エリアと、西側の追分エリアの間にちょうど挟まれた大日向エリア。開放感のある南傾斜の地形と日当たりが気持ちいい場所ですが、その最北端が最初の絶景スポット!国道から車で登ること15分。道を抜けると、町中とはハッキリ違いがわかるほど大きな浅間山が出迎えてくれます。あたりはシーンと静寂に包まれ、観光客も滅多に通らない穴場です。

この場所には「御巡幸記念碑」という一つの石碑があります。ここ大日向は、戦後に満州から帰ってきた人たちが、何もない原野を一から開墾した土地。石碑は、昭和天皇が彼らをねぎらうために建てたもの。ここに立つと、ふとそんな軽井沢の歴史にも思いを馳せてしまいます。

 

<絶景スポット②>あえて距離をとることで際立つ雄大さ「発地エリア」
浅間山 絶景

次は南軽井沢の発地エリアから。今度は浅間山からあえて距離をとった場所。周辺は別荘地に比べ開発の手があまり入っていない田園風景が広がるため、どのポイントからでも浅間山の全体を捉えられるのが特徴。こうして見ると、俯瞰できる位置まで引くことで逆に雄大さが際立つことに気づくはず。絶景ポイントは何も近くだけではないんです。

浅間山を撮影する写真家たちの撮影ポイントも実際に周辺には点在しています。車を走らせ自分だけのポイントを探すのも楽しみの一つ。そしてもしこれだ、という場所を見つけたら少し車を停めてしばし景色に浸ってみてください。

 

<絶景スポット③>浅間山と大地を望む特等席のテラス 「パン屋『ココラデ』」
浅間山 絶景

軽井沢の西隣の御代田町から。浅間山を一望できるテラス席のあるパン屋「ココラデ」で撮影した一枚。御代田町は軽井沢と異なり西側から浅間山を望む格好。剣ケ峰や石尊山といった手前の山の姿も重なります。エリアが全体的に開けていることもあり、ズドン!という迫力より、山頂からここまで緩やかに大地が広がってくる高原の風景が楽しめます。

テラスはまさに特等席。ここで食べる朝のパンが美味しいんです。ちなみにオススメは「塩メロンパン」です!

 

<絶景スポット④>雄大な浅間山に抱かれながらドライブ!「浅間サンライン」

浅間山 絶景
軽井沢から西の上田市まで一直線に結ぶドライブコース「浅間サンライン」。全長は約27km。御代田町から小諸市にさしかかると木々もまばらになり、一気にズバッと開けた景色が広がります。角度は先ほどのココラデとほぼ同じですが、こちらはより間近で見られるのが魅力。麓に広がる広大な野菜畑、その先に浅間山という雄大な姿には息を飲みます……。

ちなみに小諸市はワイナリーが集まっていることでも有名。この南に緩やかに流れる地形は、ワイン用ぶどうにとって好条件で栽培も盛んなんです。浅間山を眺めながらワイナリー巡りなんていうのもいいですね。

 

<絶景スポット⑤>眼下に広がる高原の大地「離山の頂上」

浅間山 絶景
6つのスポットの中で最も高い地点へ。「テーブルマウンテン」、「浅間山の吹き出物」の愛称を持つ離山の標高は1256m。その頂上から浅間山を望みます。軽井沢の町中にあり、1時間ほどで登れる人気トレッキングスポットの一つ。頂上からの眺めは圧巻です。浅間山だけでなく、軽井沢や隣の御代田町や佐久市の町並み、そしてはるか南の八ヶ岳まで一気に見渡すことができます。

なんというか、下から見上げるのとはまた違う迫力があります。浅間山の頂上から麓にかけて大地が何十kmにわたって伸び、その下に町ができていることがハッキリと確認できる。ここら一帯が、「浅間山に抱かれた高原の町」と呼ばれる理由が分かりました。トレッキングコースは、軽井沢らしく緑が覆い夏でも涼しいですよ。

 

<絶景スポット⑥>沈みゆく夕日とともに。サンセットポイント「旧碓氷峠見晴台」

浅間山 絶景

旧軽井沢銀座から二手橋を過ぎて、山道を東に登ること15分。長野県と群馬県にまたがる「旧碓氷峠見晴台」が最後の絶景スポット。標高は約1200m、離山にはわずかに届きませんが、浅間山や妙義山、八ヶ岳、そして高崎市の町並みまで見渡せる大パノラマの展望台が自慢です。そして浅間山を東から西に望むためサンセットポイントとして人気。沈みゆく夕日とのコントラストはここならではです。

ただしタイミングには注意です。日の入りの時間に合わせて行くと「すでに山の陰に隠れていた」なんてことに。日の入りの1時間ほど前にはスタンバイしておいてください。

 

いかがでしたか?離山は少し歩きますが、どこも軽井沢から気軽に足を運べるスポットばかりです。今回は6つですが、撮影していて「ここでこういう見え方なら、あそこに行けばまた違う見え方が楽しめるのでは?」と感じたポイントがたくさんあります。どんどん突き詰めて自分だけの絶景スポット探し!これも軽井沢観光のプランにぜひ加えてみてください。

estate-towner-mail-banner-small『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

Sticky
地元民おすすめの浅間山の絶景スポット6選!軽井沢観光のプランにぜひ はコメントを受け付けていません。
Share

別荘ライフを体験!宿泊体験型の別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が軽井沢の隣町、御代田エリアにオープン!

At Jul 22, 2016

浅間山の麓の高原の町、軽井沢のとなり御代田町に全6棟の宿泊体験型別荘『class vesso(クラスベッソ)西軽井沢』がオープンしました!軽井沢からは車で20分ほど。実際に別荘ライフが体験できる、夏シーズンにチェックしておきたい施設を暮らし通信社がレポートします!

『class vesso 西軽井沢』とは?

class vesso クラスベッソ

実はここ、もともとは信州を中心とした建築会社さんのモデルルームの展示場。4つの建築会社が手がけた6棟が立ち並び、それぞれが独自のコンセプトを打ち出しています。

①「自給自足を考える家『Volks-nR』(美し信州建設)」
「OMソーラー」という太陽光集熱パネルを採用し、省エネルギーの暖房システムを実現。建築家・秋山東一氏による計算されたデザインをもとに丁寧に施工されており、美しさが際立つ空間になっています。2Fのデッキからは浅間山が一望でき、天気の良い日などはここでゆっくり過ごすのもおすすめ。

②「ホテルライクな暮らし『LIVE FREE』(ホクシンハウス)」
屋根一体型の太陽光発電システム「solar ALL」に加え、家全体が自然に換気をし空気が均一に行き渡る「FB工法」を採用。高気密高断熱ということもあり、冬でも薪ストーブいらずだとか。これは体験してみたいです。こだわりのデザイナーズ家具やバスルームも見どころ。

③「日本文化を体験する家 地球民家『IMA』(窪田建設)」
和をテーマにした家ですが、インテリアは大正ロマンをコンセプトに和と洋のアンティーク家具を中心にまとめられており、和洋折衷のバランスにセンスを感じます。存在感のある深い茶色の梁と床、趣のある和室、アンティークの家具など、落ち着いた大人の空間です。

④「ノマドワーカーの家『WORKS』(窪田建設)」
自然素材の温かみを生かしながらレイアウトを上手く区切り、LDKとつながる開放的で広々とした2Fロフトや、打合せや食事もできる広い1Fデッキが特徴的。ロフトで集中して仕事をしたり、息抜きしたいときは和室で寝転がったりと、暮らしと仕事の両立を考えた、ユニークな間取りです。

⑤「ベースキャンプの家『CAMP』(窪田建設)」
スキップフロアが遊び心たっぷりの空間。ダイニングでみんなでご飯を食べたり、一段下がったリビングで薪ストーブの炎を見ながらくつろいだり、夜はロフトで天体観測をしたり。3層に仕切られた空間は楽しみの幅を広げてくれます。視界を上手に遮ってくれるプライベート感もスキップフロアならでは。

⑥「週末リゾートの家『VOICE』(考建)」
「引き算」をコンセプトに、本当に必要なものだけをシンプルにまとめた平屋の家。リビングとダイニング、バスルームにそれぞれウッドデッキを備え、リゾートさながらにゆったりくつろげます。室内は天井が高く開放的で、漆喰の壁と無垢材の床ならではの気持ちの良い空間になっています

クラスベッソ class vesso

そして、「暮らす 別荘」というネーミングの通り、実際に別荘ライフを体験できるのが一番のポイント!これ、今までありそうでなかったと思います。

軽井沢に来て別荘地の雰囲気を味わうことはできても、最後に泊まるのはホテルやペンションだったり……これまで別荘は限られた人達だけの楽しみでしたが、class vessoの登場で誰でも気軽に体験できるようになりました。

もう一つ、「都会とは別の暮らしを楽しむための拠点を」という全体に共通するコンセプトがあります。サイズはどこも30坪前後。建物に豪華さを求めるのではなくあくまでその場所ならではの風土を楽しむための拠点という位置付け。

後ほどご紹介しますが、自然豊かな御代田町のいろんなスポットへアクセスできる絶好の立地ですし、肉や野菜など現地の美味しい食材を買い込んでウッドデッキでバーベキューも楽しめます。

バーベキューに仲間との語らい、周辺スポットも散策!

今回は僕らが満喫した楽しみご紹介、ということで、6棟のうちの一つ『VOICE(週末リゾートを考える家)』に泊まってきました。

class vesso クラスベッソ

VOICEは「平屋」が一つのコンセプトになっていて、2LDKですが6棟の中でも特にゆったり広々と使えます。

今回は6人で泊まらせていただいたのですが十分な広さ。天井は吹き抜けのように高く、床は裸足が気持ちいい無垢材、そして薪ストーブ……名前の通り思わず「週末をこんな場所で過ごしてみたいな」とこぼしてしまう。壁には木の断熱材が使われていて、寒い軽井沢の冬でも安心の断熱性能です。

今回は実際に僕らが満喫しまくった3つ楽しみをご紹介します!

①夜はウッドデッキでみんなでバーベキュー!

class vesso クラスベッソ

せっかくみんなで別荘に泊まるなら、ということで夜は外でバーベキューをすることに。コンロや炭、テーブルにイスなど必要なものはスタッフの方に言えば借りることができます(※有料 3000円)。あとは食材を調達するのみ。

まず肉のオススメは、class vessoから歩いて5分の場所にある「カタヤマ肉店」。軽井沢の別荘族もわざわざ足を運ぶほどの名店で、信州牛をはじめ上質な肉がショーケースにズラリと並びます。カルビやらロースやらをたんまり購入しました。ここはハムやソーセージも絶品で、「SUFFA」というドイツのコンテストでは数々のメダルも獲得しています。もちろんこちらも購入。

野菜はスーパー「ツルヤ」で。こちらも信州産だけでなく全国の肉や野菜、魚のブランドを取り揃える別荘族御用達の店。御代田にも店舗があり、ここから車で5分ほど距離。軽井沢の地ビール「よなよなエール」も買い込んでみんなで乾杯しました。

レストランやホテルのディナーもいいれけど、自然の中で気兼ねなくワイワイやる、これは別荘でしか味わえない楽しみだと思います。

②中でまったり。薪に火を灯しお酒を片手に語り合う時間

外の次は中で。テーブルを囲んで、残ったお酒や買ってきたワインやウイスキーを片手に語り合う、そんな時間も別荘ならではの楽しみの一つ。さっそく薪ストーブに着火。つけ方はスタッフの方がレクチャーしてくれます。

class vesso クラスベッソ

「まず焚き付け用に細い木を着火剤と一緒に入れます。火が木に移ってきたら上に太い薪を崩れないようにゆっくり重ねていってください。ちなみにカラマツなどの針葉樹より広葉樹の方が火持ちはよくて、ススも出にくいんですよ。あ、もし薪ストーブを買ったら薪はホームセンターで買うだけじゃく薪割りも挑戦してみてくださいね」。

そうこうしているうちに少しずつ温かくなってくる。薪ストーブは『skantherm(スキャンサーム)』というドイツメーカーの最新機種。高い蓄熱性能と吸排気システムで、たった2本しか薪を入れていないのに部屋中が温かい。しかもそれが一晩中続くという熱効率の良さに驚きます。こちらのモデルは回転式でどこからも火を眺められるデザインがカッコイイ。

class vesso クラスベッソ

それぞれの家族も連れて皆でまったりと。普段なかなか話さないような話もできて、また距離が縮まった気がします。これは女子会にもいいかもしれませんね。飲み足りなければそのまま夜更かしするもよし、ひとり火を眺めながらソファでくつろぐもよし。木の香りがするベッドルームで早めにぐっすり眠るもよしです。

料金は1棟1泊2日で2万5000円。1ベッドごとにプラス3000円で、最大4つまで並べられます。泊まれるのは5人までなので、いっぱいいっぱいだと1人は布団になりますが、みんなで割ればホテルやペンションよりもリーズナブルに抑えることができるメリットは大きいでしょう。

③パン屋にワイナリー、温泉まで。おすすめスポット5選!

せっかくなら周辺スポットも巡りたい!御代田町は小諸や東御、佐久市方面へは軽井沢からよりも近く、ここならでは面白い場所がたくさんあります。今回は代表的なもの5つに厳選してご紹介します!

軽井沢 観光 パン ココラデココラデ

class vessoから歩いて3分ほど。朝の散歩がてら寄れるパン屋さんです。テラス席から浅間山と野菜畑の景色が広がる開放感たっぷりのロケーション!焼きたてパンは種類豊富でどれも美味しいですが、「塩メロンパン」がおすすめです。価格もリーズナブルで、店内で食べればコーヒーは無料。地元の人たちの間でも普段使いできるパン屋として人気です。

 

 

 

出典:http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/

出典:http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

小諸・東御地方の楽しみといえばワイン。class vessoから車で30分ほど。北の浅間山から丘のように流れる地形は、日当たりがよく、小雨地帯で、かつ寒暖差が大きいなど、ぶどう栽培に適した環境。周辺にはワイナリーが並びますが、オススメはここ『ヴィラデスト』、野菜畑を備え、ワインとともに採れたて野菜を使ったコース料理が楽しめます。西窓からの沈みゆく夕日も感動的。ワイナリーツアーも開催しています。

 

 

 

出典:http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

出典:http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

ヤッホーブルーイング醸造所見学ツアー

軽井沢地ビール「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」、「水曜日のネコ」、「東京ブラック」などユニークなビールを生み出しているヤッホーブルーイング。7〜10月の夏季限定、完全予約制で醸造所を実際に見学することができます。アットホームで、テイスティングもあり毎年大好評!これは大人の遠足ですね。

 

 

 

出典:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-11.htm

出典:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-11.htm

大谷地鉱泉

駅を通り過ぎ国道18号の少し北側へ。class vessoから車で10分という近場の温泉です。パッと見は温泉とは気づかない民家ような外観。知る人ぞ知るスポットです。さらに40分ほど車を走らせれば、菱野温泉や高峰温泉など、南アルプスも一望できる温泉も。周辺にはゲレンデも点在しているので、class vessoをスキーやスノーボードで来たときの宿として使うのもアリかもしれません。

 

 

 

出典:http://duxehairlab.naganoblog.jp/e1447159.html

出典:http://duxehairlab.naganoblog.jp/e1447159.html

・夜は佐久市の町へ繰り出すのもアリ!

夜の王道はバーベキューかもしれませんが、飲みに繰り出すのもアリ!この近くや軽井沢は遅くまでやっている店は少ないんですが、隣の佐久市に繰り出せばたくさんあります。ここから車で15分ほど。代行料金も2000円ほどなのでみんなで飲めば安く上がります。オススメは『深夜食堂 笑太』。地酒をはじめ全国の銘酒が味わえます。しかも料理がこれまたうまい!

 

 

DIY体験に薪ストーブ体験!週末にはイベントも開催

出典:https://www.maruhabi.com/

出典:https://www.maruhabi.com/

DIY体験や、薪ストーブ体験、燻製料理体験などシーズンにはイベントも開催予定です。まだまだ新しい企画を考え中とのことで、ジビエ料理体験をやるなんて話も出ていました!主に土日開催で週末に泊まればまとめて体験できますが、イベントだけの参加も可能です。ちなみに、スタッフの方々は「ハウジングツーリスト」と名乗るアウトドアのプロ。一から丁寧に教えてくれてます。お子供さんがいればきっと忘れられない思い出になるはず。

「暮らしを楽しむための拠点」を持つということ

class vesso クラスベッソ

ホテルでもペンションでもなく、別荘ライフを体験できる施設はおそらくここが初めて。そして冒頭でご紹介した通り、展示場なので気に入れば実際に注文し購入することもできます。

「都会にはない豊かな自然の残る地方にもう一つの暮らしの拠点を持つ」。別荘ライフを体験したい人も、移住・定住用の家を建てる前に試しに住んでみたい人もぜひclass vessoに遊びに来てください!

 

『class vesso(クラス ベッソ)西軽井沢』

〒389-0206 長野県北佐久郡御代田町御代田2384-8
TEL:0267-31-6467
受付時間:9:00〜17:00
HP:https://www.maruhabi.com/

 

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
別荘ライフを体験!宿泊体験型の別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が軽井沢の隣町、御代田エリアにオープン! はコメントを受け付けていません。
Share

【軽井沢のグルメスポット70選】現地在住の編集者オススメをご紹介

At Jul 12, 2016

毎年夏になると、たくさんの観光客で賑わう軽井沢。観光スポットはもちろん、この地ならではのグルメスポットも多数点在しています。信州の肉や高原野菜にこだわったイタリアンやフレンチ、そして老舗のパン屋、そば、別荘族御用達の隠れ家カフェまで。軽井沢に来たらまず押さえておきたいグルメスポットをまとめました!

旧軽井沢エリアから西の追分エリア、そして隣町の御代田や小諸方面まで。初めて訪れる方も「これさえ押さえておけば大丈夫!」の全70選です。

旧軽井沢エリア

1.ブランジェ 浅野屋

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

創業80年を超える別荘族御用達の老舗パン屋。薪と石窯で焼き上げ、こんがり焼けた外側とふわっとした食感が持ち味。フルーツやナッツを詰め込んだ「フルーツライ」や、季節のフルーツペーストを練り込んだパンがおすすめです。別荘族の中には、肉や野菜などをお気に入りの店で別に仕入れて、自分だけのオリジナルサンドを楽しんでいる人も多いのだとか。夏は店奥のレストラン「シェ・マリー」もオープン。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
9:00〜17:00(冬季)
8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.トラットリア プリモ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001301/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001301/

六本辻の近くに店を構えるイタリアンの有名店。本場イタリアの素材に軽井沢の高原野菜をミックスしたメニューが並び、アツアツの鉄板で出されるピザや、パスタやバーニャカウダが自慢です。いつも行列ができるので予約しておくとベターです。旧軽井沢ロータリーにテラス席つきの姉妹店もありますよ。

営業時間:11:30~14:45/17:00~21:45(不定休)
TEL:0267-42-1129
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/rest/primo/

 

3.オキザリス

http://niku2918.blog31.fc2.com/blog-entry-1935.html

http://niku2918.blog31.fc2.com/blog-entry-1935.html

外国文化が流れてきた軽井沢は、フレンチトーストが日本でいち早く広まったメッカのような場所。いろんなお店がひしめく中、別荘族の方たちが足繁く通うフレンチトーストの人気店です。看板メニューはシンプルな「フレンチシュゼット」。しっかりした卵の味にオレンジベースのシュゼットバターの甘さが贅沢に絡み合います。朝はここでパワーチャージ。中は薪ストーブもあるアットホームな雰囲気です。

営業時間(木曜定休)
・夏季 7:00~17:00
・冬季 8:00~17:00
TEL:0267-42-4442
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012098/

 

4.フランスベーカリー

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

軽井沢でフランスパンならココ! レトロなグリーンのテントが目印。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務めた田村寅次郎氏。外はパリッ!中はフワッと柔らかめの食感がプロの腕を感じます。あのジョン・レノンも大のお気に入りで、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られています。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

5.キッツビュール

http://karuizawa-ginza.org/shop/shop-kitzbuehl/

http://karuizawa-ginza.org/shop/shop-kitzbuehl/

軽井沢で唯一のドイツ料理店。場所は軽井沢本通り沿い。バルのように気軽に使え、職人こだわりのソーセージを、ビールやワインとともに楽しめます。メニューは他にもジビエ料理や自家栽培の野菜料理なども。ビールは8種類、ワインも20種類以上!スタッフの方に言えば、料理に合うお酒をチョイスしてくれます。

営業時間:8:00~23:00(不定休)
TEL:0267-42-1288
詳細:http://kitzbuehl.jp/

 

6.軽井沢デリカテッセン

http://moognyk.hateblo.jp/entry/2016/05/24/073000

http://moognyk.hateblo.jp/entry/2016/05/24/073000

別荘族のファンも多いハムやソーセージの名店。隣に工房があり、直火燻煙法による腸詰や燻製が豊富に並びます。近くにある浅野屋のパンを買って贅沢にサンドしたり、バーベキュー用として調達するのが別荘族の楽しみ方。一品テイクアウトして食べ歩きも楽しそうです。詰め合わせセット(4000円)は軽井沢土産にもぜひ。

営業時間:9:00~17:30(冬季〜17:00)
定休日:木曜((7月下旬~9月上旬は無休)
※1月~3月中旬は水・木曜定休)
TEL:0267-42-6427
詳細:http://www.karuizawa-delica.com/

 

7.ラスカル

http://blog.goo.ne.jp/tomodesmo/e/8b62d27f992048ea8dcf87435cd7af37

http://blog.goo.ne.jp/tomodesmo/e/8b62d27f992048ea8dcf87435cd7af37

夜は静まりかえる軽井沢では珍しく、24時まで営業しているバー。奥にDJブースが置かれ、ロックを中心に60〜70年代のレコードがずらりと並ぶどこか懐かしい雰囲気。ビールはもちろん、ジンやカクテルを片手にゆったり音に身を委ねたくなります。明るいうちからちょっと早いお酒を頼んで読書タイムなんていうのも個人的におすすめです。

営業時間:11:00~24:00
TEL:0267-42-6760
詳細:https://www.facebook.com/The.Rascal.Karuizawa/

 

8.ミカド珈琲

出典:http://mikado-coffee.com/

http://mikado-coffee.com/

名物アイス「モカソフト」は夏には行列ができるほどの人気。ファンの中に1日2回食べに来る人もいるんだそう。夏は1階レイアウトを変更しテイクアウトも可能なお店に変わります。もちろんコーヒーもおすすめ。ロングセラー「コンチネンタルブレンド」はジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻も夏を過ごした当時、よく訪れては注文していたそうです。

営業時間:10:00〜17:00
TEL:0267-42-2453
詳細:http://mikado-coffee.com/

 

9.天空カフェ・アウラ

http://cafeaura.on.omisenomikata.jp/

http://cafeaura.on.omisenomikata.jp/

旧軽井沢銀座から車で山道を15分ほど。テラス席は山肌にせり出し、名前の通り天空にいるような感覚が味わえます。軽井沢の街並みやその先の南アルプスまで見渡すことができ、運が良ければ雲海が現れることも。空の様子はFacebookページでも発信しています。

営業時間:11:00~16:00
TEL:0267-31-0865
詳細:http://cafe-aura.com/

 

10.JENGA

http://blog.livedoor.jp/nh601988/archives/52406207.html

http://blog.livedoor.jp/nh601988/archives/52406207.html

ラーメン屋らしからぬシックなカウンターが印象的なJENGA、実は夜はスポーツバーとして営業しています。ラーメンは濃厚な鶏白湯スープで、鶏餃子に鶏そぼろ飯メニューも鶏が中心。かと思えば、エビが丸ごと入ったラーメンもあって面白いです。場所は軽井沢本通り沿いです。軽く一杯飲みたときも嬉しいですね。

営業時間:11:30~14:30/18:00~23:00(不定休)
TEL:0267-42-0889
詳細:
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20018282/

 

 

11.エンボカ

https://www.instagram.com/p/BFaSxSmHCNm/

https://www.instagram.com/p/BFaSxSmHCNm/

軽井沢本通り沿いにあるイタリアンの人気店。石窯で焼き上げるこだわりピザは、ハーフアンドハーフの組み合わせが楽しめます。特にマルゲリータと野沢菜のピザの組み合わせが人気。野菜の盛り合わせも窯で焼いたもの。その他、スパイスが効いたチキンのコンフィなどバリエーション豊富です。

営業時間:11:30〜14:30/17:30〜21:00
火・水定休(夏は火曜のみ休み)
TEL:0267-42-0666
詳細:http://www.enboca.jp/karuizawa/karuizawa_2.html


新軽井沢エリア

12.ケビンズバー

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1019614

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1019614

JR軽井沢駅から徒歩2,3分のワンコインバー。ビールにワインなど全て一杯500円で楽しめます。「女性が気軽に立ち飲みできるような、そんなバーを軽井沢に」というケビンさんは陽気で地元の人たちの人気者。店内でイベントも開催することも多く、軽井沢のコミュニティに顔を出してみるのも楽しいかもしれません。

営業時間:18:00〜23:00
TEL:0267-27-0439
詳細:https://kevinsbar.jp/

 

13.コンヴェルサ

https://haveagood.holiday/spots/256453

https://haveagood.holiday/spots/256453

軽井沢駅から徒歩5分。都会的なブラックの建物が目印です。グリーンカレーやタコライスなどヘルシーなメニューに加え、シェフの気まぐれランチも人気。ワインやウィスキーも豊富に揃い、夜だけでなく昼から1杯ひっかけるのもあり。外にはペットに嬉しいテラス席も。

営業時間:11:00~24:00(火曜定休)
TEL:0267-42-1166
詳細:http://www.cafe-con.net/

 

14.鶏味座

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13043454/

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13043454/

「究極の親子丼」の看板が目を引く、東京の青山にも店舗を持つ鶏料理の専門店。信州の地鶏にこだわった人気の親子丼に、からあげ定食、焼き鳥など絶品ながらボリュームもあり編集部もよくランチに足を運んでいます。地酒も豊富に揃い、夜はバーとしても。

営業時間:11:00~14:00 / 17:00〜22:00(月曜定休)
TEL:0267-41-6898
詳細:http://www.wid.co.jp/

 

15.ナチュラル カフェイーナ

http://akagikougen.blog.jp/archives/40043893.html

http://akagikougen.blog.jp/archives/40043893.html

朝7時から営業しており、別荘族の中でも常連の方々が多いカフェです。看板メニュー「アサイーボウル」は、軽井沢の爽やかな朝にぴったり。豆本来の味が楽しめるプレンチプレスで淹れたコーヒーもぜひ。マスターの奥さんがブラジル人の方で、ブラジル料理も楽しめます。

営業時間:7:00〜18:00(水曜定休)
※季節変動あり
TEL:0267-42-3562
詳細:http://www.natural-cafeina.com/

 

16.軽井沢 フラットブレッズ

http://wakabun.exblog.jp/24678790

http://wakabun.exblog.jp/24678790

アウトレットでランチならコレ!こだわりの牛肉に軽井沢ブランドの霧下野菜をサンドした本格ハンバーガーがいただけます。バンズは軽井沢の老舗「浅野屋」と共同開発したもの。おすすめはグリルビーフサンド。まだまだ足りなければパニーニを追加で。

営業時間:10:00〜19:00
TEL:0267-41-2400
詳細:http://www.four-seeds.co.jp/brand/fbz/

 

17.らーめん 錦

軽井沢 観光 ラーメン

秋田のラーメンの名店がアウトレットのフードコートに登場。「濃熟鶏白湯」と呼ばれる鶏ベースのスープは濃厚でまろやかな甘みが特徴です。そこに少し硬めのストレート麺がよく合います!編集部もアウトレットにランチに行く時は真っ先にここに行ってしまいます。トッピングは鶏チャーシューとつくねの鶏づくしで。

営業時間:10:00~20:00
TEL:0267-41-6954
詳細:http://nishiki-diner.com/karuizawa/karuizawa.html

 

18.カスターニエ

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/kastarnie.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/kastarnie.php

軽井沢駅近くのローストチキンが美味しい店。鹿児島から取り寄せた薩摩ハーブ鶏を一晩かけて漬け込み、グリルした一品はパリパリとした皮とジューシーな肉のバランスがたまりません。ランチには高原野菜が付いたセットメニューをぜひ。

営業時間:11:30~14:30/17:30~20:30
※月水木・冬季休
TEL:0267-42-3081
詳細:http://www.kastanie.co.jp/

 

19.アトリエ・ド・フロマージュ
アトリエドフロマージュ

ツウの舌をも唸らせるチーズの名店。モンドセレクションで金賞を受賞するなど輝かしい実績を持っています。フランスで製法を学び信州の環境に合わせて独自のアレンジを加えたチーズは20種類以上。お土産にもオススメです。また隣のピッツェリアでは、チーズフォンデュやピザ、ドリアなどこだわりの料理が楽しめます。

営業時間:10:00~17:30(土日10:00~18:00)
TEL:0267-42-7394
詳細:http://www.a-fromage.co.jp/

 

20.Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

製造工場がガラス越しに見学できるチョコレート専門店。中にはカフェスペースもあります。ベイクドショコラに人気ラスクなど品揃えも豊富。試食もできるのでじっくりお気に入りを選ぶことができます。軽井沢土産にもぜひ。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-31-6630
詳細:http://www.fs-navi.info/fs/016/

 

21.モトテカコーヒー

軽井沢 観光 モトテカコーヒー

軽井沢駅から国道18号を中軽井沢方面へ行く途中。観光というより地元のコミュニティの拠点のようなカフェ。カジュアルなシアトルスタイルの店内はふらっと立ち寄りやすく、夜のジャズセッションなどイベントも多数開催しています。

営営業時間:8:00〜20:00第2、第4火曜日定休
※夏期:7:00〜21:00/年中無休
TEL:0267-41-0946
詳細:http://mototeca.jp/cafe.html

 

22.フォグダイナー

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000786/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000786/

モトテカコーヒーも入る「はぶかるフォレストデッキ」の一画。ハワイの雰囲気たっぷりのこちらのお店の人気は、ハンバーガーとロコモコ。特にハンバーガーは黒毛和牛100%で、大きなバンズとアボカドを挟んで食べる一口は、ウチのスタッフいわく「日本で一番ウマイかも」。晴れた日はデッキでどうぞ!

営業時間:11:30~15:00/17:00~24:00
※火曜定休(8月無休)
TEL:0267-42-3290
詳細:http://karuizawa-local.net/lunch-at-fogdiner/

 

23.ケーキブティックピータース

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-820.html

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-820.html

仲間内で、コテージや別荘で集まるならちょっとケーキでも手土産に。隣町の佐久市で評判のパティスリーが軽井沢に出店しました。イチゴやブルーベリー、栗にナッツなど、季節ごとの素材を生かしたスイーツが常に30種類以上並び、どれもワンポイントあるデザインが人気です。隣のモトテカコーヒーに持ち込むことができるのでカフェタイムのお供にも。

営業時間:10:00~19:30(火曜定休)
TEL:0267-41-0143
詳細:http://www.peter-s.jp/shop/index.html

 

24.おぎのや「峠の釜めし」

http://ameblo.jp/radio-reporter/entry-11238219419.html

http://ameblo.jp/radio-reporter/entry-11238219419.html

軽井沢観光の帰りには、名物駅弁「峠の釜めし」はいかがですか?本店は群馬県にあり、時間が経っても冷目ないよう器に窯を使った最初の弁当として有名。醤油ダシの効いた炊き込みごはんが食欲をそそります!上り線の横川サービスエリアや、松井田妙義インター降りてすぐの場所にも店舗あり。

営業時間:8:00~19:00
TEL:0267-42-8048
詳細:http://www.oginoya.co.jp/tenpo/sonota/


南ヶ丘・南原エリア

25.離山房

軽井沢 観光 離山房

グルメロード「塩沢通り」沿いにある、あのジョン・レノンが足繁く通ったといわれる有名なカフェです。ジョンがお気に入りのテラス席でよく注文していた一品がブルーベリージュース。爽やかな味が口の中に広がります。店内にはビートルズファンにはたまらない、当時の写真がたくさん飾られています。

営業時間:9:00〜17:00(水曜定休)
※秋冬 10:00〜17:00/冬季休業(12月〜3月)
TEL:0267-46-0184
詳細:http://www.rizanbou.jp/index.html

 

26.ELOISE’s Cafe(ハーモニーハウス)

出典:http://www.eloise-cunningham.jp/

http://www.eloise-cunningham.jp/

日本の子供達にオーケストラを鑑賞させようと、アメリカ人音楽教師エロイーズ・カニングハムが建てた音楽ホール。それを大胆にリノベーションし、とにかく広い空間が目を引くカフェ。建築は吉村順三。フレンチトトーストが人気で、名物「三笠ホテルカレー」もここでいただくことができます。大窓からは立派な庭の借景が広がります。

営業時間:8:00~15:00
TEL:050-5835-0554
詳細:http://www.eloise-cunningham.jp/

 

27.丸山珈琲

出典:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

南ヶ丘別荘地の木立の中。別荘族だけでなく毎年多くの観光客が訪れるカフェ。世界一のバリスタ、井崎英典さんを輩出したことでも有名で、エスプレッソ、カプチーノはお店の自信作。世界中から取り寄せたこだわりの豆は購入することも可能です。星野リゾート「ハルニレテラス」店や、小諸には焙煎所を備えた店舗もあり。

営業時間(本店):10:00~18:00(火曜定休※8月無休)
TEL:0267-42-7655
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/

 

28.ル・ボン・ヴィボン

http://lebonvivant.jp/

http://lebonvivant.jp/

グルメロード「塩沢通り」沿い。フレンチを中心とした南欧料理は「変化を楽しみたい」というシェフのコンセプトで、定番より四季の食材を使った限定メニューのバリエーションが豊富です。信州の野菜や北海道から取り寄せたムール貝など素材もこだわりのものばかり。ワインは約100種類をストックしています。

営業時間:11:30~14:00/17:30~22:30
水曜定休
TEL:0267-31-6605
詳細:http://lebonvivant.jp/index.html


中軽井沢エリア

29.haluta

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

地元の人が足繁く通うパン屋。築150年の建物を改装した店内はカフェとしても使えます。グレーの外観と木の温かい内装、薪ストーブ。軽井沢らしいひとときを演出してくれます。人気はドライフルーツがたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。プレーンの食パンです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

30.ろぐ亭

http://tabiiro.jp/gourmet/s/303669-kitasaku-logtei-honten/

http://tabiiro.jp/gourmet/s/303669-kitasaku-logtei-honten/

全国から取り寄せた良質な和牛が自慢の焼肉屋。価格はリーズナブルで、メニューも焼肉だけでなく、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキも取り揃えています。軽井沢を歩き回った夜は肉で!丸太が存在感抜群の本格的なログハウスは雰囲気たっぷりです。隣はペンションになっていて宿泊もできますよ。

営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
水曜定休※夏期無休
TEL:0267-45-2341
詳細:http://www.logtei.jp/

 

31.炭火焼鳥 bird

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

ひっそりとした路地裏にある隠れ家。バーのような落ちついた雰囲気ですがカジュアルに使え、しかも24時まで開店という軽井沢では貴重なお店。焼き鳥の味は絶品で、地ビール「よなよなエール」をはじめ信州の地酒も豊富に揃います。

営業時間:17:00~24:00(月曜定休)
TEL:0267-31-6029
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20016752/

 

32.御厨(みくりや)

御厨 軽井沢

軽井沢で「和」朝食が食べられる店をお探しならぜひ。築130年の古民家をリノベーションした店内は雰囲気たっぷり。ご飯へのこだわりがとにかく凄まじく、使うお米はあいがも農法で育てた無農薬米、和田峠で取れる超軟水の湧き水「黒曜の水」を使い、かまどで一気に炊き上げます。定食は鶏や魚、野菜の白あえに味噌汁がついて、優しい味わい。なんでもご飯が朝7時オープンに向けて番頭さんが朝5時から準備します。

営業時間:7:00~16:00(水曜定休)
TEL:0267-46-2234
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

33.アウォート

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1016892

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1016892

しなの鉄道の「中軽井沢駅」内にあるキッシュが美味しいレストラン。ホテル音羽の森がプロデュースし、「信州サーモンのキッシュ」が人気です。観光で歩き回ったら駅で一休み、そんな時も使いやすい。夜は立ち飲みもできるバルにも。こちらもふらっとカジュアルに立ち寄れるのが魅力です。

営業期間:10:00~23:00(L.O.22:00)
TEL:0267-31-0605
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20017226/

 

34.イノセントコーヒー

http://www.deli-koma.com/dksp/shop/?clid=1019293

http://www.deli-koma.com/dksp/shop/?clid=1019293

東京発のカフェ『シュクレ』の姉妹店が、焙煎所を備え夏期限定で中軽井沢にオープン。カフェイン99.9%カットのデカフェが味わえるほか、20種類の豆の種類やグッズの販売も行っています。お土産にもぜひ。たくさんあって迷っても、店員さんが丁寧に選んでくれます。代表の楡井さんは自他共に認めるコーヒーオタク。

営業時間:9:00~18:00(火曜定休)
※夏期限定(4/29~10/31)
TEL:0267-31-0976
詳細:https://innocent-coffee.jp/access/

 

 

35.ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

ムーラン・ド・ラ・ヴァレー

ツウな軽井沢土産を探している方はぜひ。別荘族が密かに愛するスモークサーモンはいかがでしょう。味は濃厚だけどさっぱり!日本人の舌にハマる信州サーモンは、とにかくお酒に合います。一品メニューも揃い、別荘に着いたらまずここに足を運び、お気に入りのビールやワインとともに晩酌を楽しむファンも多いです。

営業時間:10:00〜19:00
TEL:0267-31-0546
詳細:http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

 

36.志な乃

http://ur0.xyz/rPHy

http://ur0.xyz/rPHy

22号バイパスから塩沢湖へ向かう交差点の角。ブレンドなし、100%そば粉の十割そばが楽しめます。透き通るように白く濃厚な甘みが特徴で、ブレンドの「おらがそば」も合わせて楽しめる「もりそばセット」がおすすめです。他にも甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」も。食べ比べも楽しそうですね。

営業時間:11:00~15:00(火曜定休)
※土日のみ17:00~19:00も営業
TEL:0267-44-1830
詳細:http://www.soba-shinano.jp/

 

37.ベルキャビン

https://www.instagram.com/p/-bd1P8GocP/?tagged=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3&hl=ja

https://www.instagram.com/p/-bd1P8GocP/

ゲストハウスの一画を使って、朝食とランチが楽しめるカフェ。夏は朝6:30開店で、サンドイッチやエッグベネディクトが人気。開店から20年続く「ベルキャビンバナナケーキ」もぜひ。宿泊も可能で、ドミトリータイプなのでホテルより手軽に利用できます。旅の出会いは何かの縁。気さくなオーナーさんが軽井沢情報を教えてくれますよ。

営業時間
・6:30 ~13:30(4月~9月)
・7:30~13:30(10月~3月)
定休日:毎週木曜と第4水曜(その他冬季休業あり)
詳細:http://bellscabin.com/

 

38.居食庵 えにしや

http://enisiya.com/

http://enisiya.com/

友達や会社の仲間とおしゃべりなど、地元の方が普段使いする居酒屋。値段はリーズナブルで、軽井沢のお店の多くが夜の22時ごろには閉まってしまう中、24時までやっているのも心強い。ちなみにランチも営業中。ボリューム満点の「山賊焼き」やトンカツ定食が人気です。編集部男子も行きつけ。

営業時間
・昼11:30~14:00
・夜17:00~24:00
TEL:0267-31-0520
詳細:http://enisiya.com/

 

39.仔虎

http://blog.livedoor.jp/iyashino_techou/archives/52428489.html

http://blog.livedoor.jp/iyashino_techou/archives/52428489.html

町役場の向かいにあり、観光客というより地元の人で賑わうラーメン屋さん。3種類の鶏ガラを合わせたスープは、透き通ってあっさりした味わい。蒸し鳥のチャーシューもマッチしています。また定食もありボリュームも申し分なし。夜は餃子やビールを頼んで一杯やるのもオススメです。

営業時間:11:30~14:00/17:30~22:00(日曜定休)
TEL:0267-45-5020
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20011890/

 

40.森の中のレストラン こどう

http://blogs.yahoo.co.jp/maok1014/38199841.html

http://blogs.yahoo.co.jp/maok1014/38199841.html

沢屋ジャムがプロデュースするイタリアンレストラン。ランチにディナーには季節の食材を使ったコースメニューをぜひ。40席を備えた2階は貸切もでき、レストランウェディングも承っています。テラス席は夏はホタルに出会えることも。スタッフが奥の森の中を案内してくれるサービスもあります。

営業時間:11:30〜15:30/18:00〜22:00
火曜定休
TEL:0267-46-5510
詳細:http://www.codow-karuizawa.com/

 

41.あってりめんこうじ

軽井沢 グルメ“あっさり”と”こってり”を合わせて”あってり”。鶏ガラ系や魚介系など、数種類のダシを融合したここでしか味わえないスープが自慢です。しつこくなく女性にもオススメです。イチオシはコショウのパンチが効いた「くつかけブラック」!場所は中軽井沢駅の目の前にあり、サクッと立ち寄れます。

営営業時間:11:30~14:30/17:30~20:30
火曜定休
TEL:0267-45-7922
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012232/


千ヶ滝エリア

42.沢村

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べるパンの名店。選ぶのが難しいほど豊富な種類の中で人気なのが、生地に信州ワインを練り込んだ「パン・オ・ヴァン信州」にワインに合うカンパーニュ、そして定番のクロワッサン。ランチやカフェにも使えて、夜は小皿料理が並ぶビストロに変身。いろんなシチュエーションに対応する使い勝手の良さがあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしたばかり。

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

43.せきれい橋 川上庵

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

そばの名店が多い軽井沢でも、特におすすめしたいお店です。長野県の川上村や、県内外の良質なそばの実だけを厳選。ここは肴も豊富で信州の地酒とともに、酒をちびちび、そして最後はそばで〆る、そんな使い方も可能です。旧軽井沢のロータリーにも店舗あり。

営業時間:11:00〜22:00(ハルニレテラス店)
TEL:0267-31-0266
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

44.村民食堂

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/sonmin.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/sonmin.php

星野リゾート「ハルニレテラス」から歩いてすぐ。信州産を中心に、旬の食材を使った創作和食のレストランです。定番は、16種の季節の野菜、信州牛に豚や鶏などを3段のせいろのぎゅっと詰め込んだ「村民定食」。そして新メニュー「味噌山賊焼き丼」は、唐揚げに、ニンニクが効いた味噌ダレがマッチしご飯がどんどん進む一品です!お腹いっぱいになったら、次は隣の温泉「トンボの湯」へ。


営業時間:11:00~23:00
TEL:0267-44-3571
詳細:http://www.hoshino-area.jp/sonminsyokudou/

45.カフェ ハングリースポット

http://www.hoshino-area.jp/staff/article/2010/07/

http://www.hoshino-area.jp/staff/article/2010/07/

星野リゾートの温泉「トンボの湯」の隣。レストラン「村民食堂」に併設されたカフェ&バーです。23時まで開いていて、湯上がりにキンキンに冷えた軽井沢地ビールを飲み干す瞬間がたまりません!お供には人気デザート「花豆ソフト」を。夏は期間限定でビアガーデンもオープンします。


営業時間:9:00~23:00
TEL:0267-44-3571
詳細:http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

 

46.セルクル

セルクル 軽井沢
信州のみならず世界中から集めた300種類のワインが並ぶワインバー。軽井沢でワインならまず足を運んでいただきたいお店です。料理の人気は「安曇野放牧豚のソテー」。長野県安曇野町で自然の飼料で育った放牧豚を使用した一品は赤ワインにぴったりです。持ち帰りデリや雑貨も揃い、自分の別荘で楽しむために立ち寄る方も多いです。


営業時間:11:30〜15:00/17:30~21:00
TEL:0267-31-0361
詳細:http://cercle-karuizawa.jp/

 

47.Karuizawa Vegetable ココペリ

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

軽井沢や近隣の農家の方が生産した新鮮な野菜や果物が並ぶ食のセレクトショップ。食材だけでなく、ジャムやソース、乳製品まで、素材の味を生かした商品はここならでは。人気は、自社農園「軽井沢サラダふぁーむ」の野菜を使用したグリーンスムージー。夏にぴったりのすっきりした味わいです。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-46-4355
詳細:http://www.hoshino-area.jp/kokoperi/

 

48.メリメロ

merimero

Meli-Meloとはフランス語で「ごちゃまぜ」という意味。星野リゾートの近くのせきれい橋を渡ってすぐ。信州サーモンや信州ハーブ鶏、そして野菜まで、すべて信州産にこだわった素材を、フレンチ・イタリアン・和と様々なスタイルで楽しめます。出張ケータリングも行っているので、ホームパーティーにもぜひ。

営業時間:11:30〜14:30/17:00~20:30
木曜定休(8月無休、冬期不定休)
TEL:0267-44-3421
詳細:http://meli-melo.p1.bindsite.jp

 

49.三清洞

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php

http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php

料理研究家の金英美さんがプロデュースする韓国料理店。信州産の野菜に加え、わざわざ韓国に出向いて仕入れてくるこだわりの食材がウリです。焼肉やクッパなど、メニューはガツンとボリュームがありながら価格はリーズナブルでたくさん食べたい男の人もおすすめ。ハルニレテラスから車で北へ5分ほどの場所にありますが、夏でも意外と混まない穴場です。

営業時間:11:30〜15:00/17:00~22:00
水曜定休
TEL:0267-46-4678
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/shop-guide_a/gourmet/samutyondon.php


南軽井沢エリア

50.カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ

http://ameblo.jp/94863216/entry-11943027046.html

http://ameblo.jp/94863216/entry-11943027046.html

喧騒から離れた森の中。アンティーク家具に囲まれたレトロな雰囲気のカフェ。ふわふわのフレンチトーストは人気の朝食メニューですが、なんと前日まで予約が必要とのこと!他では出せない味を出すためにじっくり仕込んでいるのです。木漏れ日注ぐテラスで、ドリップコーヒーと一緒にどうぞ。これは贅沢。

営業時間:8:00-15:00(木・金定休)
TEL:0267-48-3334
詳細:http://cafe-lepetitnid.jp/

 

51.白ほたる豆腐店

http://tv.columns.tokyo/?p=298

http://tv.columns.tokyo/?p=298

テレビで取り上げられた「飲む豆腐」でも話題のお店。無農薬・自然栽培の大豆と、浅間山麓の湧き水にこだわった一品は、濃厚な甘みととろりとした口当たりが特徴です。田園風景の中にひっそりとありますが、マクロビオテックやヴィーガンなど、食に敏感なファンがわざわざ足を運ぶほど。2016年にオープンした発地市庭の中に新しく店舗ができました。

営業時間:10:00〜17:00(4月-11月)
11:00〜16:00(12月-3月)
木曜定休
TEL:0267-41-0245
詳細:http://www.karuizawa.jp.net/

 

52.ブラッセリーナカガワ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002038/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002038/

「レイクガーデン」の中にあるフランチレストラン。レマン湖やローズガーデンといった名所の散策を楽しんだらその足でランチへ!地元の厳選食材を使った料理に定評があり、ワインを片手にテラス席で至福の時間をどうぞ。夜は季節ごとに変化するフルコースのディナーも楽しめます。

営業時間:11:30〜14:00/17:30〜20:00
水曜定休
TEL:0267-46-4678
詳細:http://b-nakagawa.com/index.shtml

 


追分エリア

53.RK GARDEN

軽井沢 RK ガーデン

肉や魚を一切使わず、野菜だけで様々なメニューを作ってしまう「ヴィーガン料理」が楽しめるオーガニックカフェ。オススメは7種類の野菜がぎゅっと詰まった「ヴェジレインボーサンド」、日替わりの野菜を煮込んだ「TODAY’sヴィーガンボウルヌードル」。男子も満足のボリュームのあるランチが持ち味です。

営業時間
・平日: 9:00~15:00(火曜定休※冬季休業あり)
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
TEL:0267-31-5330
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

 

54.一歩ベーカリー

http://ippo-company.com/

http://ippo-company.com/

天然酵母にこだわったライ麦パンが豊富に並び、クルミやかぼちゃの種から、17種類の穀物をミックスしたものまでここでしか食べられないものばかり。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがおすすめの食べ方です。店員さんも気さくで、いろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

55.ささくら

出典:http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

出典:http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

渋い梁と囲炉裏。追分宿にたたずむ古民家風のそば屋さん。浅間山麓のそばの実を使った手打ちの二八は、信州そばらしい繊細でみずみずしい喉ごしです。夜は居酒屋としても。そばの実コロッケはここでしか食べられない人気メニュー。他にも、新生姜のつくだ煮など酒の肴にしたい一品が揃います。

営業時間:11:30~15:00(火曜定休※8月は無休)
※夜は17:00~21:00
TEL:0267-46-5577
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000585/

 

56.キャボット・コーヴ

出典:http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

本場アメリカさながらの「ポップオーバー」と「エッグベネディクト」がいただけ、軽井沢朝食ブームの火付け役でもある朝食専門のカフェ。朝は6:30オープンにも関わらず夏はすぐに行列ができるほどの人気です。待ち時間は近くの名所「御影用水」まで散策でも。歩いて5分ほどの距離です。


営業時間:6:30〜12:30(水・木定休)
※11月〜3月は7:00〜12:30
TEL:0267-31-5078
詳細:http://cabotcove.jp/

 

57.ドメイヌ・ドゥ・ミクニ

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/

http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/

名所「御影用水」のほど近く。別荘地の中にたたずむ隠れ家のようなフレンチレストラン。東京の『オテル・ド・ミクニ』のオーナーシェフ、三國清三さんがプロデュースし、地産地消をコンセプトに信州の野菜や肉などを使った様々なメニューが楽しめます。御影用水の散策も楽しみの一つ。

営業時間:11:30~14:30/17:30~21:00
不定休(冬期休業:1/16~2/15)
TEL:0267-46-3924
詳細:http://domaine-de-mikuni.com/

 

58.焼肉 炎

http://pikyosama.exblog.jp/23637435/

http://pikyosama.exblog.jp/23637435/

西の追分エリアに、地元の人が愛するコスパ◎の焼肉屋があります。「観光でなく地元の人が気軽にワイワイできる店を」と言う店主は、全国の上等な銘柄牛を使いながら、「カルビ半額」、「しゃぶしゃぶ食べ放題」といった企画を次々に打ち出しています。本当にこの値段でいいの?と思ってしまうほどお手頃。お昼はワンコインランチもあり。

営業時間
・昼11:00~15:00
・夜:17:00~22:00(木曜定休)
TEL:0267-46-8829
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20018425/

 

59.きどぐち

http://kaze3.seesaa.net/upload/detail/image/kaze3-2011-10-10T08:51:02-68.JPG.html

http://kaze3.seesaa.net/upload/detail/image/kaze3-2011-10-10T08:51:02-68.JPG.html

銀座の天ぷらの名店『天國』で修行した店主が軽井沢で独立し開業したお店。中でも天丼は、揚げたての天ぷらをタレに一気にくぐらせてからご飯にジャッととのせる伝統の江戸前流で、ゴマ油の香りが食欲をそそります。価格がリーズナブルなのも嬉しいです。


営業時間:11:30~14:00/17:30~20:30(木曜定休)
TEL:0267-46-5557
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20012283/

 

60.カワンルマー

軽井沢 観光 カフェ カワンルマー自家焙煎によるこだわりの深煎りが楽しめるカフェ。一味違う”ツウ”を求めるならぜひここへ。移住組のマスターの小野善造さんは、軽井沢のコーヒー通なら知らない人はいないほどの有名人。豆のみの販売もしているので、アドバイスを聞いてみて家で挽いてみるのも楽しそう。

営業時間:10:00〜18:00(日・祝休み)
TEL:0267-46-2070
詳細:http://www.kawanrumor.com/

 

61.Cafe GT 軽井沢

出典:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

出典:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

追分の1000m林道沿い。なんと自分の車を鑑賞しながらコーヒーが飲める珍しいカフェ。デッキの前には「お立ち台」と呼ばれる鑑賞台が置かれ、軽井沢の森の中で写真撮影が楽しめます。ここに通う愛車のオーナーさんたちのコミュニティも面白くて、車好きならではの面白い情報交換ができるかも。

営業時間:9:00~12:00(火・水定休)
TEL:0267-46-8739
詳細:http://cafegtcar.wix.com/cafegt

 

62.カフェ・ドルチェ

http://sp.walkerplus.com/animals/detail/ar0420s116404/

http://sp.walkerplus.com/animals/detail/ar0420s116404/

1000m林道の近く、追分の「公社別荘地」の森の中にある隠れ家カフェ。北側を国有林が覆い、軽井沢の中でも特に緑があふれる場所です。テラスには小鳥やリスが遊びに来ることも。中も北欧テイストのログハウスの内装で落ち着いて過ごせます。

営業時間:10:00~18:00※冬期:~日没まで)
火、水定休(9月~3月の第2,4週は 火、水、木休)
TEL:0267-46-0214
詳細:http://www.karuizawa.co.jp/tea/dolce/index.htm


御代田・小諸エリア

63.ココラデ

軽井沢 観光 パン ココラデ

見てください!この景色。浅間山と高原野菜の畑が一望できるテラスが自慢のパン屋さんです。値段もリーズナブルで地元の方たちも足しげく通います。こんなロケーションで朝食をいただけるなんて贅沢ですね!ちなみに編集部イチオシは「塩メロンパン」。

営業時間:8:00-18:00
TEL:0267-41-0383
詳細:http://cocorade.jp/

 

64.ならの木

http://www.localcolor.or.jp/member/gally

http://www.localcolor.or.jp/member/gally

ミズナラの木々が生い茂る、御代田町の別荘地にたたずむカフェ。夏は心地よい風が吹き抜ける大きなウッドデッキで、自家焙煎のこだわりコーヒーを一杯。広い店内は薪ストーブを備え通年で営業もしています。ジャズセッションや展示会などのイベントも開催しています。

営業時間:8:00~18:00(火曜定休)
TEL:0267-41-0323
詳細:
http://r.gnavi.co.jp/r1htya580000/

 

65.カタヤマ肉店

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

http://jyousyahissui.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

バーベキュー用の肉をお探しならぜひ来ていただきたいのが、ここ「カタヤマ肉店」です。信州牛をはじめ上質な肉がショーケースにズラリ!ハムやソーセージも美味しく、「ズーファ」というドイツのコンテストでは数々のメダルも受賞しているほど。軽井沢からもわざわざ足を運ぶ人が絶えません。他にも東御のワインや地元の新鮮野菜など肉に合う商品も揃います。

営業時間:9:00〜19:00(水曜定休)
TEL:0267-32-3539
詳細:http://www.feinkost.co.jp/

 

66.ヴィラデスト

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

小諸、東御方面はワインの産地としても有名。多くのワイナリーが並ぶ中、特にご紹介したいのがここ『ヴィラデスト』。敷地内に野菜畑があり、ワインとともに採れたての新鮮野菜を使った料理が味わえます。ロケーションもよく、夕方には西窓から沈みゆく夕日の景色が広がります。ワイナリーツアーも定期的に開催中。

営業時間:10:00〜日没まで
TEL:0268-63-7373
詳細:http://www.villadest.com/index.html

 

67.八ヶ倉(ヤカクラ)

http://karuizawa.sakura.ne.jp/blog/gourmet_karuizawa/post_1098/

http://karuizawa.sakura.ne.jp/blog/gourmet_karuizawa/post_1098/

創業30年以上。上田や佐久、小諸エリアも含めて、ピザやパスタの草分け的存在のお店です。ドリアや、ハンバーグやチキンといったメニューも豊富で、地元ではそれぞれに固定ファンがいるほど。パンも自家製というこだわりぶり。御代田エリアに来たらぜひ立ち寄ってほしいお店です。

営業時間:10:30〜22:30
TEL:0267-32-4261
詳細:http://www.yakakura.co.jp/

 

68.トーマス

http://www.slow-style.com/detail/index_975.html

http://www.slow-style.com/detail/index_975.html

行きつけにしている地元の人も多い洋食屋さん。店内からの大きな窓からは、大きなレタス畑と浅間山が景色が広がります。オススメは半熟のふわふわオムレツと、デミグラスソースでじっくり煮込んだハンバーグ!

営業時間:11:00~15:00/17:30~22:00
TEL:0267-32-7805
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000824/

 

69.丸山珈琲 小諸店

http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-10327551512.html

http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-10327551512.html

軽井沢の南原エリアでもご紹介した丸山珈琲ですが、小諸にも、ガラス張りの焙煎工場を備えた大きなカフェがあります。ここはバリスタの養成や豆の卸しも請け負っている店舗。その現場を実際に見ることができます。席の一つ一つはゆったりしていて、店内からは浅間山を一望できます。

営業時間:9:00~20:00
TEL:0267-31-0075
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/komoro/

 

70.翁

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

軽井沢から車で20分ほど。隣の御代田町ではありますが、そば好きの編集部の中では一番人気。そば職人・高橋邦弘氏のもとで修行を積んだお弟子さんが打ち、確かな技術に裏打ちされたそばは細くかつピンと芯が通った信州らしい王道が楽しめます。天ぷらも衣が薄くごまかしの一切ない素直な野菜の味が舌に広がります。

営業時間:11:00~16:00(月曜定休)
TEL:0267-41-0558
詳細:http://retty.me/area/PRE20/ARE227/SUB55804/100000740920/

 

 いかがでしたか?もちろんこれだけが全てではないですが、ピックアップしただけでもこれだけの数があります。観光ガイドブックを買えば定番スポットは載っていますが、個人的にはまだあまり知られていない、地元の方が通うお店にもぜひ行ってみてほしいです!こちらに載っていないお店も、聞いていただければご案内しますので、ぜひ暮らし通信社までご連絡ください!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
【軽井沢のグルメスポット70選】現地在住の編集者オススメをご紹介 はコメントを受け付けていません。
Share

【軽井沢観光の鉄板スポット80選】これだけ押さえておけば大丈夫!

At Jun 29, 2016

いよいよ軽井沢は観光シーズン!「どんなスポットに行こう?」そう旅行の計画を立てている方も多いと思います。そこで現地在住の編集者が、これだけ押さえておけば大丈夫!というガイドを作りました。旧軽井沢エリアから西の追分エリア、そして小諸や東御の周辺エリアまで、数は全部で80個!かなりのボリュームですが、ぜひ最後までご覧ください!

旧軽井沢エリア

1.ショー記念礼拝堂

http://karuizawa-kankokyokai.jp/news/10984/

http://karuizawa-kankokyokai.jp/news/10984/

いまや日本有数の別荘地軽井沢ですが、その歴史を切り開いたのがアレキサンダー・クロフト・ショーという宣教師。こちらのショー記念礼拝堂はまず見ておきたい定番スポットです!ちなみに奥のショーハウス記念館は彼が建てた、軽井沢で初めての別荘。(移築・改装されたものになりますが)。いまの軽井沢のルーツを知れる場所。入館料は無料なので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

開館時間:9:00〜17:00(7〜9月は9:00〜18:00)
木曜休館(7/15〜9/15まで無休)
※11/4〜翌年3/31まで休館
TEL:0267-45-8695
詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/009.php

 

2.旧軽井沢銀座

http://wadaphoto.jp/japan/karu1.htm

http://wadaphoto.jp/japan/karu1.htm

旧軽井沢で最も有名な観光地。元々は旅籠が軒を連ねた宿場町で、今は石畳の広い通りに軽井沢らしいお店が立ち並びます。ブランジェ浅野屋やモカソフトで有名なミカドコーヒーなど昔からの名店もある一方、新しいお店も続々と。軽井沢に訪れたことのない人であれば、まず立ち寄っておきたい場所です。

詳細:http://karuizawa-ginza.org/map/

 

3.聖パウロカトリック教会

聖パウロ協会 軽井沢

昭和10年に設立。別荘に暮らす方々のミサの場やウェディングの場として歴史を刻んできた教会。アントニン・レーモンドの設計は三角屋根に尖塔、打ち放しのコンクリートが特徴的。小説家の堀辰雄は、「聖パウロ教会で結婚すると多くの人達から祝福される」という言葉を残し、彼の作品にも登場しています。

時間:7:00~18:00(冬期は日没まで)
TEL:0267-42-2429
詳細:
http://www.karuizawa-stpaul.org/

 

4.旧三笠ホテル

旧三笠ホテル

http://komin.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18-1

旧軽井沢から白糸の滝に向かう途中のカラマツ林に佇む1905年に竣工した洋館です。元々は「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれるほど多くの文化・財界人が宿泊したホテルで、現在では国の重要文化財に指定され、見学することも可能です。ちなみに「三笠」という名称は、この敷地の前に広がる愛宕山が奈良県に三笠山に似ているところから名付けられています。

営業時間:9:00~17:00
TEL:0267-42-7072
詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/005.php

5.ユニオンチャーチ

出典:http://stamp-collection.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21

http://stamp-collection.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21

軽井沢会のテニスコートの向かい。キリスト教だけでなく宗派を超えた合同教会として1887年に設立。日本人宣教師や別荘に住む外国人のよりどころでもあり、300人は収容できる音楽ホールでは演奏会も開かれていました。入り口に当時の写真が飾られています。軽井沢で数多くの建築を手掛けたヴォーリズによる設計も注目です。

開館時間:8:30分~17:00
TEL:0267-42-4605
詳細:http://www.i-turn.jp/karuizawa-union-church.html

 

6.ブランジェ浅野屋

出典:http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

旧軽井沢銀座に店を構える、別荘族の御用達のパン屋の老舗。石窯と薪で焼き上げる工程で生まれるパンは、こんがり焼けた外側とふわっとした食感が絶妙。フルーツやナッツをぎっしり詰めた「フルーツライ」。ブルーベリーをはじめ、季節のフルーツペーストを練り込んだパンがおすすめです。別荘族の方たちは肉や野菜など、それぞれお気に入りのお店を見つけては、自分だけの組み合わせを楽しんでいるんだそう。夏期は、店舗奥のレストラン『シェ・マリー』もオープン。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
9:00〜17:00(冬季)
8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

7.ミカド珈琲

出典:http://mikado-coffee.com/

http://mikado-coffee.com/

旧軽井沢銀座に店を構えて60年の老舗カフェ。ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫婦も夏を過ごした当時、通いつめていました。特に、ここのアイス「モカソフト」は行列ができるほどの人気で1日2回食べるファンもいるほど。夏は1階レイアウトを変更しテイクアウトも可能なお店に変わります。コーヒーはロングセラー「コンチネンタルブレンド」がおすすめ。

営業時間:10:00〜17:00
TEL:0267-42-2453
詳細:http://mikado-coffee.com/

 

8.チャーチストリート

出典:http://www.churchst.jp/

http://www.churchst.jp/

旧軽井沢銀座の真ん中にあるショッピングモール。2階建てで、中にはカフェやレストラン、ファッションに雑貨まで20ものショップが並びます。ストリートという名の通り、入口から奥の聖パウロカトリック教会へ伸び、イベントも開催される中央広場の階段はくつろぎスポット。カフェやレストランでテイクアウトして、のんびり過ごすのもおすすめ。

営業時間:10:00〜18:00
TEL:0267-41-2501
詳細:http://www.churchst.jp/

 

9.万平ホテル

出典:http://www.mampei.co.jp/

http://www.mampei.co.jp/

明治27年創業と、100年以上前から軽井沢の歴史を見てきた老舗ホテル。室生犀星や堀辰雄、三島由紀夫らをはじめ多くの著名人が宿泊し、館内には資料館もあります。あのジョン・レノンも夏はこの場所で過ごし、看板メニューのロイヤルミルクティーは彼のリクエストからメニュー化されたもの。カフェテラスは宿泊以外でも利用できます。

TEL:0267-42-1234
詳細:http://www.mampei.co.jp

 

10.愛宕の馬車道

karuizwa-shigtseeing-

旧軽井沢銀座から北の愛宕山にかけてのびる細い馬車道です。幅は2mほどと、車がギリギリ通れるか通れないか。両脇に積まれた浅間石にびっしり覆う苔…….。軽井沢が避暑地として名を馳せる前の宿場町時代の名残りを今なお残す、知る人ぞ知る隠れ散策スポットです。

詳細:http://estate.towner.jp/cl_karuizawa_basyamiti/

 

11.室生犀星記念館

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/flowinvain/32014427.html

http://blogs.yahoo.co.jp/flowinvain/32014427.html

軽井沢ゆかりの作家、室生犀星の別荘。旧軽井沢銀座を抜け、奥の別荘地へと続く道の側に佇んでいます。昭和36年に亡くなるまでの毎夏この地で過ごし、堀辰雄や立原道造、志賀直哉や川端康成といった作家たちとの交流の場でもありました。現在は一般公開され無料で入ることが可能。中に写真も展示されています。

開館時間:9:00~17:00(期間:7月~10月)
TEL:0267-45-8695
詳細:http://kazeno.info/karuizawa/4-kyuu/4-kyuu-1-17.htm

 

12.三笠通り

出典:http://www.at-roadside.com/drive/karuizawa/mikasa-usui.html

http://www.at-roadside.com/drive/karuizawa/mikasa-usui.html

樹齢数百年はあろうカラマツの大木が並ぶ並木道。旧軽銀座から三笠ホテルまで1kmにもわたって続く軽井沢散策の定番スポットです。ちなみに、カラマツは日本で唯一落葉する針葉樹。秋はいっせいに紅葉し、葉を落とせば赤の絨毯を作ってくれます。


詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/051.php

 

13.天空カフェ・アウラ

天空カフェ アウラ 軽井沢

旧軽銀座から北に、山道を車で15分ほど。山肌にせり出したテラスからは、軽井沢の街並みだけどなく、南アルプスまで目の前に広がります。名前の通りまさに空に浮かぶ感覚が味わえるカフェ。運が良ければ雲海が見られることも。空模様はお店のFacebookページでもチェックできます。

営業時間:11:00~16:00
TEL:0267-31-0865
詳細:http://cafe-aura.com/

 

14.白糸の滝

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/iwa5196book/11911239.html

http://blogs.yahoo.co.jp/iwa5196book/11911239.html

高さ3m、幅70mにわたり滝が続き、滝壺は神秘的なステージのようです。絹糸のように繊細に流れ落ちる水は岩肌の湧き水で、軽井沢の町中を流れる湯川の源流でもあります。毎年8月の1ヶ月間は、夜にプロジェクションマッピングも開催。2015年には日本夜景遺産「第三類・ライトアップ夜景遺産」に登録されました。

詳細:http://www.karuizawa-shw.com/

 

15.竜返しの滝

http://blog.goo.ne.jp/legacy-burn-up/e/5af98b0104801965624efb43415be9c0

http://blog.goo.ne.jp/legacy-burn-up/e/5af98b0104801965624efb43415be9c0

白糸の滝から車で5分ほど。こちらはひっそり穴場のような雰囲気です。別名「すずが滝」とも呼ばれ、深く覆う緑と白い滝のコントラストが美しいです。隣の小瀬温泉から歩いて行けるので、宿泊の際は沢を散策しながら目指すのも楽しそうです。

TEL:0267-42-5538
詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/106.php

 

16.ライジングフィールド

出典:http://life-school.net/glamping/#new-page-95

http://life-school.net/glamping/#new-page-95

旧軽井沢銀座から北に位置する国立公園内に広がる広大なキャンプ場です。オートキャンプ用のセンターフィールドに野外フィールド、「タタンカ」という常設テントが並ぶエリアなど、豊富な宿泊スタイルが魅力。デイキャンプやバーベキューのみの利用も可能です。川遊びや散策が楽しめるプレイフィールドやアドベンチャーフィールドでは、夏だけなく冬にもイベントを多数開催しています。

TEL:0267-41-6889
詳細:http://www.rising-field.com/

 

17.小瀬温泉

出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/147939/147939.html

ライジングフィールドのほど近く。旅館のみ利用可能ですが、温泉は宿泊客のみ利用可能ですが、360度秘境のような大自然に囲まれたロケーションです。喧騒から離れ自分だけのひとときをどうぞ。名所「白糸の滝」までは車で10分ほどの距離です。さらに徒歩圏内には「竜返しの滝」も。

時間:チェックイン13:00〜/チェックアウト〜10:00
TEL:0267-42-3000
詳細:http://www.koseonsen.com/

 

18.熊野皇大神社

出典:http://d.hatena.ne.jp/akagi39/20120102/1325461513

http://d.hatena.ne.jp/akagi39/20120102/1325461513

碓氷峠の頂上へ。長野県と群馬県の県境にまたがる全国でも珍しい神社です。社も2つに分かれていて、それぞれお祀り、御祈祷を行っています。お守りも別々。歴史はかなり深く、「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、日本武尊(ヤマトタケル)が建立したとも伝えられています。境内にある樹齢800年ともいわれる「しなの木」は有名なパワースポット。

詳細:http://www.geocities.jp/kumanokoutai/

19.旧碓氷峠見晴台

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/469775/spot/440961/

http://minkara.carview.co.jp/userid/469775/spot/440961/

浅間山や妙義山はもちろん、遠くは八ヶ岳、南アルプスの山々のパノラマが広がる展望台。一度早朝にドライブに行ったことがあるのですが、朝霧とのコントラストが幻想的でした。山々は夏の新緑に、秋の燃えるような紅葉、冬は雪化粧など様々な表情を楽しめます。

詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_442.html

 

20.雲場池

軽井沢 雲場池 観光

「スワンレイク」の愛称を持つ軽井沢観光の定番スポット。周りはぐるっと周遊路になっていて、1周20分ほどと散策にぴったりの距離。トンネルのように覆う立派な緑は、秋は紅葉し池の周りを真っ赤に染め上げます。冬は条件が合えば霧氷が現れることもあり、白い氷の花を咲かせます。

詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_472.html

 

21.サナトリウムレーン

出典:http://azusado.blog73.fc2.com/blog-category-50.html

http://azusado.blog73.fc2.com/blog-category-50.html

軽井沢には、まだ結核が不治の病だった時代に結核患者を受け入れ「屋根のない病院」と呼ばれていた歴史があります。サナトリウムレーンは、かつて結核の療養所があり、その跡地へ続く道。ちなみに、作家の堀辰雄も妻とともに結核を患い、著作『風立ちぬ』の中でも闘病シーンが描かれています。その間に多くの作品を残してきたことを考えると、軽井沢が彼にとって場所が特別だったことを表していると思います。


詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_415.html

 

22.大隈通り

軽井沢 観光

かつて大隈重信が別荘を構えたことに由来する、泉の里別荘地から雲場池へ抜ける1本道。緑のトンネルのような並木道が1kmほど続き、車通りも少ない絶好の散策スポットです。雲場池の方へサイクリングを楽しむ人も多く1本南の離山通りにはカフェやレストランが軒を連ねています。

詳細:http://blogs.yahoo.co.jp/kougenno_kaze2005/65447377.html

 


新軽井沢エリア

23.軽井沢プリンスショッピングプラザ

出典:http://okinawaty5.exblog.jp/12039096/

http://okinawaty5.exblog.jp/12039096/

日本最大級のアウトレットショッピングモール。デザイナーズブランドやセレクトショップ、雑貨に食品など240もの店舗が並び、ドッグランや広い中央広場があるのも軽井沢ならでは。アクセスも抜群で、新幹線の停まるJR「軽井沢」駅の南口から徒歩3分。ここまでアクセスが便利なアウトレットは全国を探してもそうそうないでしょう。

営業時間:10:00〜19:00
TEL:0267-42-5211
詳細:http://www.karuizawa-psp.jp/page/

 

24.軽井沢プリンスホテルスキー場

出典:http://blog.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/2009/02/post_419.html

http://blog.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/2009/02/post_419.html

アウトレットの裏手、プリンスホテルの隣にある軽井沢で唯一のスキー場。規模はそこまで大きくはないですが、駅近で気軽に滑ることができます。リフトの頂上から見下ろす軽井沢の町、そして浅間山の眺めはため息もの。そのままアウトレットで買い物、軽井沢散策もよし。夏にはイベントも行われているので、チェックしてみてください!

TEL:0267-42-5588
詳細:http://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/

 

25.旧軽井沢駅舎記念館

http://www.slow-style.com/detail/index_475.html

http://www.slow-style.com/detail/index_475.html

軽井沢駅のすぐ隣りにある、1997年の新幹線の開通以前に使われていた小さな駅舎を復元した施設です。中には皇族が利用した貴賓室があったり、かつてのホームには難所の碓氷峠を超えた電車、そしてゴルフボール弁当など、当時の歴史を物語る展示が並びます。鉄道ファンにはたまらない場所かも。

営業時間:9:00~17:00(月・祝日の翌日休み)
TEL:0267-42-1398
詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_475.html

 

 

26.軽井沢ニューアートミュージアム

http://ameblo.jp/shosuzu789-nov-mickey/entry-11696941573.html

http://ameblo.jp/shosuzu789-nov-mickey/entry-11696941573.html

2007年に建てられた商業施設をリニューアルしてオープンした美術館。4つに分けられた広いギャラリーゾーンには、日本だけでなく世界中の現代美術家の作品が並びます。企画展やワークショップも行っています。また珍しい美術館ウェディングができる場所としても人気です。

営業時間:10:00~17:00(火曜休館)
TEL:0267-46-8691
詳細:http://knam.jp/

 

27.矢ケ崎公園

軽井沢 観光 矢ヶ崎公園

JR「軽井沢」駅から徒歩5分。湖を中心に広がる4万6000㎡もの広さを誇る公園。離山と浅間山が一望でき、シートを広げてピクニックなんていうのも楽しそう。いろんなスポット巡りもいいけどホッと一息つける場所があるのはいいですよね。クリスマスにはイルミネーションも開催。

詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_474.html

 

28.軽井沢大賀ホール

出典:http://naganowakaho.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-a60f.html

http://naganowakaho.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-a60f.html

ソニーの名誉会長、大賀典雄氏の寄贈で建てられたコンサートホール。木の素材を活かした五角形のラウンド型は、どの席にも均一に音を届けられるように設計。響きは世界最高水準です。主としてクラシック音楽の場として利用され、世界中のアーティストが公演に訪れます。

TEL:0267-42-0055
詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_476.html

 

 

29.脇田美術館

出典:http://www.wakita-museum.com/event/exhibit/wakitakaz2014/index.html

http://www.wakita-museum.com/event/exhibit/wakitakaz2014/index.html

駅から旧軽井沢銀座へ続く本通り。脇道を進むと森の中に美しい円形の建物が現れます。鳥、花、子供などを描き続け、現代洋画家、版画家として活躍した脇田和氏の油彩画、版画が200点展示されています。建物は吉村順三の設計。中央の庭に面したカフェもあるのでゆったりした時間が過せます。

営業時間:10:00~17:00(4月~11月)
TEL:0267-42-2639
詳細:http://www.wakita-museum.com/


南ヶ丘・南原エリア

30.離山房

軽井沢 観光 離山房

高級別荘地「南原」のグルメロードにたたずむ、かつてあのジョン・レノンもお気に入りだった老舗カフェ。夏にぴったりの爽やかな定番ブルーベリージュースは、テラス席でぜひ。中には当時の貴重な写真が飾られていて、ビートルズファンも訪れるそう。マスターは気さくで軽井沢のいろんな情報を教えてくれます。

営業時間:9:00〜17:00(水曜定休)
※秋冬 10:00〜17:00/冬季休業(12月〜3月)
TEL:0267-46-0184
詳細:http://www.rizanbou.jp/index.html

 

31.ELOISE’s Cafe(ハーモニーハウス)

出典:http://www.eloise-cunningham.jp/

http://www.eloise-cunningham.jp/

プリンス通りのほど近く。アメリカ人女性エロイーズ・カニングハムが建てた音楽ホールをリノベーションしたカフェ。当時の建築は吉村順三によるもので、30年を経て復元され、注目のスポットになりつつあります。カフェのお供には人気フレンチトーストで。三笠ホテルカレーもここで食べることができますよ。

営業時間:8:00~15:00
TEL:050-5835-0554
詳細:http://www.eloise-cunningham.jp/

 

32.丸山珈琲

出典:http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/karuizawa/

世界一のバリスタ、井崎英典さんを輩出したことでも話題になったカフェ。南ヶ丘別荘地の木立の中に佇み、別荘族だけでなく毎年多くの観光客が訪れます。ペンションのダイニングを改装した店内は、窓越しのカウンターから四季を感じることができます。星野リゾート「ハルニレテラス」店や、小諸には焙煎所を備えた店舗もあります。

営業時間(本店):10:00~18:00(火曜定休※8月無休)
TEL:0267-42-7655
詳細:http://www.maruyamacoffee.com/

 


中軽井沢エリア

33.中軽井沢図書館

軽井沢 観光 中軽井沢図書館

2013年の駅の全面リニューアルにともない、地域交流施設「くつかけテラス」と共に作られた新しい図書館。軽井沢ゆかりの作品だけでなく、雑誌やフリーペーパーもズラッと揃います。北一面の大きな窓からは浅間山も一望できます。観光の情報収集にも使えるので、駅に降りたらぜひ立ち寄ってみてください。

 

時間時間:9:30~19:00(火曜定休)
TEL:0267-41-0850
詳細:http://kutsukake-terrace.info/kutsukake004.html

 

34.湯川

出典:http://go-tenkara.blogspot.jp/2014/08/blog-post_12.html

http://go-tenkara.blogspot.jp/2014/08/blog-post_12.html

源流は浅間山の麓。そこに白糸の滝や千ヶ滝からも流れが合わさり、街中へと流れる一級河川。中でも湯川ふるさと公園は、せせらぎの音が聞こえる人気スポットです。流れは佐久地方の千曲川へ続き、新潟に入ると信濃川に呼び名が変わります。ただひたすら流れをたどっていく、そんな旅をしてみたいかも。

詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_845.html

 

35.軽井沢現代美術館

ord.yahoo.co.jp

ord.yahoo.co.jp

草間彌生や奈良美智、白髪一雄など、海外でも評価の高い現代アーティストたちの作品が並びます。離山の麓にっそりとたたずみハイシーズンでもあまり混み合わずゆっくり楽しめます。隣には町立図書館や民族史料館も。

開館時間:10:00〜17:00(火・水定休)
GW、夏期は無休(※冬季休館あり)
TEL:0267-31-5141
詳細:http://moca-karuizawa.jp/

 

36.離山

http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000423213.html

http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000423213.html

写真の手前。「テーブルマウンテン」、「浅間山の吹き出物」の愛称で町の人たちに親しまれる山。標高は1256m、軽井沢の町内からだと250mほどの高さ。1時間ほどで登れ、気軽にトレッキングが楽しめるスポットです。しかし頂上からの眺めは絶景。展望台があり、眼下に軽井沢だけでなく、隣の御代田町や佐久市の町並み。その先の八ヶ岳連峰まで一気に見渡せるますよ。

詳細:http://www.karuizawa-on.com/hanareyama/

 

37.旧雨宮邸

http://www.i-turn.jp/karuizawa-amemiya-kinenkan.html

http://www.i-turn.jp/karuizawa-amemiya-kinenkan.html

明治期に一代で財閥を築き「軽井沢の開発者」とも呼ばれた雨宮敬二郎。彼が当時建てた邸宅と、新座敷が文化遺産として保存されています。敷地内には市村記念館もあり、中には当時の貴重な資料や備品が並びます。入り口横の蔵跡は現在はギャラリーとして公開中。

TEL:0267-45-8111
詳細:http://www.i-turn.jp/karuizawa-amemiya-kinenkan.html

38.御厨(みくりや)

軽井沢 観光 御厨

リノベーションされた築130年の古民家の一画にある「和」カフェ。ここは朝食にぜひ訪れてほしい場所!和田峠の湧き水を使いかまどで炊いたごはん、そこに、とろろや野菜和え、鳥や魚といった季節のメニューが並ぶ定食は絶品です。朝7時のオープンに向け番頭さんが朝5時から準備しています。

営業時間:7:00~16:00(水曜定休)
TEL:0267-46-2234
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

39.千住博美術館

http://www.senju-museum.jp/about/

http://www.senju-museum.jp/about/

代表作「ウォーターフォール」でも有名な世界的な現代画家、千住博の作品約50点が展示されています。2011年に18号バイパス沿いにオープンし、独創的な建築も話題に。カフェやショップも併設しゆっくり過ごせます。中には軽井沢の老舗パン屋「浅野屋」の店舗も。

営業時間:9:30〜17:00(火曜定休)
7〜9月無休(12月下旬~2月末休館)
TEL:0267-46-6565
詳細:http://www.senju-museum.jp/

 

40.スーパー「ツルヤ」
軽井沢 観光 ツルヤ

観光でスーパーというのも変な話ですが、ここはぜひ一度足を運んでほしい別荘族御用達の大型スーパー。日本各地の肉や野菜がずらりと並び、内陸なのに魚まで、とにかく品揃えが豊富です!ツルヤがあるから軽井沢で飲食店を開いた、という人もいるくらい。他にもジャムにクラフトビールなど特産品も揃います。観光の最後はここで食材を買い込んで帰る、そんなファンも多いです。

営業時間:9:30~20:00 (※日曜 9:00~20:00)
TEL:0267-46-1811
詳細:http://www.tsuruya-corp.co.jp/store/karuizawa.html

41.軽井沢タリアセン

出典:http://www.karuizawataliesin.com/camera

http://www.karuizawataliesin.com/camera

塩沢湖を中心にイングリッシュローズガーデンや軽井沢高原文庫、ペイネ美術館などのスポットをぎゅっと集めたレジャー施設。。中でも睡鳩荘はジブリ映画「思い出のマーニー」の舞台にもなりました。6月はバラが見ごろ。秋には遊歩道を真っ赤な紅葉が染めます。近くには、「ムーゼの森」や「絵本の森美術館」も。周辺も楽しみでいっぱいです。

TEL:0267-46-6161
詳細:http://www.karuizawataliesin.com/

 

42.風越公園

軽井沢 観光 風越公園
屋外アイスリンクやフィギュアスケートリンク、サッカー場に野球場、テニスコートまで備えた日本でも有数の総合スポーツ施設。別荘に着いたらここで汗を流す人も多く、観光だけでなく合宿で訪れる人も多いです。特にカーリング場は長野オリンピックの会場にもなったほど。複数での旅行ならみんなでカーリングを楽しんでみてはいかがでしょう。

TEL:0267-48-2145
詳細:http://www.kazakoshi-park.jp/

43.沢屋

出典:http://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000152676/

http://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000152676/

軽井沢土産といえば、の名物ジャム。創業60年の老舗で、旬の素材だけを使うことにこだわり、そのラインナップは一年を通すと50種類以上に上ります。人気はストロベリーは、実をゴロッとそのまま詰め込む伝統の「プレザーブスタイル」で仕上げます。ルバーブやくるみバターもおすすめ。ジャム作り体験もできます。

営業時間(※直営店):9:00~18:00(無休)/カフェは冬季休業あり
TEL:0267-46-2400
詳細:http://www.sawaya-jam.com/

 

44.田崎美術館

http://kenchi9.exblog.jp/12603017/

http://kenchi9.exblog.jp/12603017/

浅間山や蓼科山などを描いてきた山岳画家、田崎廣助の作品が展示された美術館。彼が第二の故郷として愛した軽井沢に自らの意志で建てました。生前に多くの画家とも交流があったといわれ、中には絵画だけでなく当時の資料も展示されています。公募展、講演会、研究会なども行われ文化発信の活動にも力を入れています。

営業時間:10:00〜17:00(水曜定休)
7・8月は無休(冬季休館あり)
TEL:0267-45-1186
詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/017.php

 


千ヶ滝エリア

45.ハルニレテラス

http://yamamen.blog.shinobi.jp

http://yamamen.blog.shinobi.jp

「温泉の街」をテーマに星野リゾートがプロデュースし、パンの名店『沢村』やそば『川上庵』、『丸山珈琲』をはじめこだわりのカフェやレストランが並びます。春楡に囲まれた緑たっぷりのロケーション、鳥や湯川のせせらぎのBGMも心地いいです。隣には温泉「トンボの湯」も。グルメやショッピングを楽しんだその足で立ち寄れます。

TEL:0267-45-5853
詳細:http://www.hoshino-area.jp/shop/

 

46.せきれい橋 川上庵

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

ハルニレテラスに来たらぜひ立ち寄りたいそばの名店。繊細で力強いそばは、長野県川上村産をはじめ、県内外の良質のそばの実だけを挽いたもの。肴も豊富で信州の地酒もズラッと揃い、酒をちびちびやりながら最後はそばで〆る、そんな使い方もオススメです。旧軽井沢のロータリーにも店舗あり。

営業時間:11:00〜22:00(ハルニレテラス店)
TEL:0267-31-0266
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

47.Karuizawa Vegetable ココペリ

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

https://www.shinshu1000.jp/salmon1000/resort-baito/14128/

軽井沢や近郊農家が生産する新鮮な野菜や果物が並ぶ食のセレクトショップ。自社農園「軽井沢サラダふぁーむ」で採れた野菜を使用したグリーンスムージーも味わえるほか、ジャムやソースなども販売。定期的に開催される「軽井沢マルシェ」も楽しみの一つです。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-46-4355
詳細:http://www.hoshino-area.jp/kokoperi/

 

48.トンボの湯

軽井沢 観光 トンボの湯

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢で温泉ならまずチェックしておきたいのが、星野リゾートの温泉『トンボの湯』。シックでモダンな外観ですが、大正4年開湯と歴史は深く、北原白秋や与謝野晶子も訪れていました。露天風呂からは、空気が澄んでいれば夜は星が見えることも。ハルニレテラスの隣でついでに立ち寄ることができます。

営業時間:10:00~23:00 (最終受付22:00)
TEL:0267-44-3580
詳細:
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

 

49.ピッキオ picchio

http://www.yamakei-online.com/job/job_detail.php?id=1237

http://www.yamakei-online.com/job/job_detail.php?id=1237

ハルニレテラスの隣にある自然体験施設。バードウォッチングやムササビウォッチング、サマーキャンプなど多彩なツアーを開催しています。また、夏だけでなく春夏秋冬でそれぞれ趣向を凝らしたプログラムも用意!ガイドの方々は生粋のアウトドア好き。いろんな楽しい方をレクチャーしてくれます。

TEL:0267-45-7777
詳細:http://picchio.co.jp/sp/

 

50.軽井沢高原教会

http://www.hoshino-area.jp/karuizawachurch/backnumber/2014/11/01_1704.shtml

http://www.hoshino-area.jp/karuizawachurch/backnumber/2014/11/01_1704.shtml

ホテルブレストンコートの横。北原白秋や島崎藤村など当時の文化人にも愛された軽井沢ゆかりの教会です。ウェディング会場としても有名。冬はイルミネーションが人気ですが、サマーキャンドルやゴスペル体験など夏のイベントも多彩ですよ。

TEL:0267-45-3333
詳細:http://www.karuizawachurch.org/

 

51.石の教会

軽井沢 観光 石の教会

軽井沢高原教会の隣。アメリカ人の建築家、ケンドリック・ケロッグが、明治から大正期のキリスト教宣教師である内村鑑三の功績をたたえるため設計しました。石の独特な重なり、中の回廊、奥の教会へと続きます。ウェディング会場やクリスマスはイルミネーションスポットとしても人気。ちなみに十字架がないのは「教会が組織になったらおしまいだ」という内村鑑三の理念ゆえ。 

詳細:http://www.stonechurch.jp/sp/

 

52.セゾン現代美術館

http://tofu-ao.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18

http://tofu-ao.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18

ハルニレテラスやトンボの湯から北へ1kmほど。カンディンスキーやジャクスン・ポロックなど世界的に有名なアーティストたちの作品を多数展示する現代美術館。敷地面積約2万7000㎡もの広さ。庭園にもアート作品が並びます。カフェ併設でゆったり過ごすことができます。

営業時間:10:00~18:00
TEL:0267-46-2020
詳細:http://www.smma.or.jp/

53.千ヶ滝温泉

 http://urx.mobi/q10p

http://urx.mobi/q10p

ハルニレテラスから車で2分ほど北へ。別荘地の真ん中に位置し、賑わいから少し離れたプライベート感のある温泉。木々が覆い時にはリスが顔を出すことも。冬はプリンスホテルと提携し、スキー場利用なら子供は無料で入ることが可能。宿はついていませんが、ファミリーで立ち寄るのもいいかも。

営業時間:12:00~21:30(※土日祝:10:30~22:00)
TEL:0267-46-1111
詳細:http://www.princehotels.co.jp/sengataki/

 

 

54.塩壺温泉

http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

http://allabout.co.jp/gm/gc/403435/photo/976791/

かつて源頼朝が鶴が傷を癒やすのを見たという伝説も残る、軽井沢で一番歴史のある温泉。露天風呂に大浴場、ファミリー用に貸切風呂も完備。宿も備え、手頃な価格で宿泊することができます。

営業時間:11:00~21:00(※貸切家族風呂:11:00〜14:00)
TEL:0267-45-5441
詳細:http://www.siotubo.co.jp/

 


南軽井沢エリア

55.レイクガーデン

軽井沢 観光 レイクガーデン

南軽井沢の別荘地「レイクニュータウン」の中。レマン湖を中心に広がる水辺のガーデンリゾートです。「ローズガーデン」をはじめ8つのガーデンエリアに分かれていて、緑や花に囲まれながら湖の周りを散策が楽しめます。ランチには、レストラン「ブラッセリーナカガワ」がおすすめです。

営業時間:9:00~17:00(バラのシーズンは8:00〜18:00)
※6/25・26の2日間は朝6:00に開園
TEL:0267-48-1611
詳細:
http://www.karuizawa-lakegarden.jp/

 

56.軽井沢 発地市庭

軽井沢 観光 発地市庭

2016年6月オープンした大型の野菜直売所。軽井沢ブランド「霧下野菜」から、御代田町や佐久市などの野菜までずらりと並びます。中にはレストラン併設、夏には浅間山の一望できる一画にバーベキュースペースが開設。他にもチーズの名店「アトリエド・フロマージュ」や「ほたる豆腐店」といったお店も。軽井沢に新しくできた一大観光スポットです!

営業時間:9:00 〜17:00
TEL:0267-45-0037
詳細:http://karuizawa.hotchi-ichiba.com/

 

57.ドッグデプト<DOG DEPT>

出典:http://www.dogdept.com/dogrun/karuizawa.html

http://www.dogdept.com/dogrun/karuizawa.html

ゴルフ場やサイクリングコースの集まる南軽井沢。そんな開放的なロケーションの中に、ドッグランを備えワンちゃんと一緒に楽しめるカフェがあります。広い庭にはウッドチップが敷き詰めれ、のびのびと走り回れる環境。飼い主さん同士で会話も弾みそうです。アウトレットにも店舗あり。

営業時間:10:00~21:00(冬季:11:00~20:00)
TEL:0267-48-3910
詳細:http://www.dogdept.com/dogrun/karuizawa.html

 

58.土屋鞄製造所 軽井澤工房店

出典:http://www.tsuchiya-randoseru.jp/karuizawa/

http://www.tsuchiya-randoseru.jp/karuizawa/

ランドセルから大人の鞄や革小物まで、50年にわたり職人さんの手で丁寧にプロラダクトを作り続けてきた土屋鞄。全国21店舗を構える老舗ですが、自由に見学できるガラス張りの工房が軽井沢にオープン。奥のランドセル製作の現場では、革の匂いが近くまで伝わってきます。

営業時間:10:00〜18:00
TEL:0267-44-6081
詳細:http://www.tsuchiya-randoseru.jp/

 


追分エリア

59.追分宿

軽井沢 観光 追分宿

現在の軽井沢町は江戸時代の中山道のルート。宿場町も賑わい、その名残を色濃く残すのが『追分宿』です。石畳の通りは当時の情緒を思わせ、脇にはレトロなパン屋やそば屋、古書店などが並びます。当時の資料館もあり、外国文化の香る旧軽井沢とはまた違う日本の歴史に触れられるスポットです。

TEL:0267-42-5538
詳細:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/262.php

 

60.油や

出典:http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-759.html

http://sakuraikaruizawa.blog33.fc2.com/blog-entry-759.html

追分宿沿いにある、堀辰雄や室生犀星といった文豪が宿泊し執筆の拠点とした『油屋』という旅館。建物はそのままに、今は本やアート、クラフトなど新しい文化発信の拠点として様々な取り組みが行われています。春〜秋にかけては宿泊も可能になりました。

営業時間:11:00~17:00(火・水定休日)
※夏季(7/16~9/1)無休、冬季(11/4~春)休業
TEL:0267-31-6511
詳細:http://aburaya-project.com/

 

61.古書コロニー

出典:http://colocal.jp/odekake/15214.html

http://colocal.jp/odekake/15214.html

追分宿の通り沿い。軽井沢ゆかりの作家の作品をはじめとした古書が並びます。10畳ほどの空間に所狭しと並ぶ本。一歩入った瞬間に昔にタイムスリップしたような感覚になります。喫茶スペースも併設。作品展やイベントも開催しているので足を運んでみては。

営業時間:12:00〜17:00(月〜水定休)
※夏期は毎日営業、冬季は不定休
TEL:0267-46-8088
詳細:https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=20000370

 

62.堀辰雄文学記念館

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/557606/blog/30733967/

http://minkara.carview.co.jp/userid/557606/blog/30733967/

代表作「風立ちぬ」をはじめ、多くの著作を残した軽井沢ゆかりの作家、堀辰雄。彼が晩年過ごした別荘が記念館として公開されています。中には当時の原稿や写真、蔵書3,500冊が展示されています。彼の生涯と軽井沢の文学に触れてみてください。

開園時間:9:00~17:00(水・祝休)
※715〜10・31は無休
TEL:0267-45-2050
詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_433.html

 

63.追分宿郷土館

出典:http://karuizawa-kankokyokai.jp/news/11175/

http://karuizawa-kankokyokai.jp/news/11175/

江戸時代に宿場町として栄えた軽井沢。軽井沢宿、沓掛宿、追分宿の3つがありましたが、中でも一番の賑わいを見せたのが追分宿。当時の貴重な資料や古文書などが展示されています。参勤交代が実施された頃は、なんと旅籠71軒、茶屋18軒、商店28軒。当時の賑わいに思いを馳せてみては。

営業時間: 09:00~17:00(水曜定休)
※7/15~10/31は無休
TEL:0267-45-1466
詳細:http://www.walkerplus.com/spot/ar0420s55604/

 

64.RK GARDEN

軽井沢 RK ガーデン

「ヴィーガン」という肉や魚を一切使わない野菜メニューが楽しめるオーガニックカフェ。倉庫をリノベーションした店内は植物園のようでよく見ると窓は一切なし。思わず大きなウッドデッキに立っているような感覚になります。オープンキッチンで店内は賑やかです。サンドイッチやヌードルは、男子の胃袋も満足のおすすめメニュー!

営業時間
・平日: 9:00~15:00(火曜定休※冬季休業あり)
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
TEL:0267-31-5330
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

65.キャボット・コーヴ

出典:http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

http://marco0606.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

「軽井沢朝食」という言葉の火付け役の朝食専門のカフェ。本場アメリカさながらのエッグベネディクトやポップオーバーが人気で、朝6:30オープンにも関わらずすぐに行列ができるほど。待ち時間は近くの名所「御影用水」へ散策でも。歩いて5分ほどと近場ですよ。


営業時間:6:30〜12:30(水・木定休)
※11月〜3月は7:00〜12:30
TEL:0267-31-5078
詳細:http://cabotcove.jp/

66.御影用水

karuizawa-oiwakebara

ヨーロッパの田園風景を思わせる散策スポット。近くの田に水を引く用水路なのですが、寒い軽井沢でも水温が冷めないよう川幅を広く淺くとっているのが特徴で、両端の並木と相まって美しい景観を形成しています。秋は隠れ紅葉スポットとしても。周辺にはカフェやレストランも点在しています。

詳細:http://bunnytheflat.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

 

67.1000m林道

軽井沢 観光1000m林道

軽井沢は標高1000mの高地。町内は、前後で高かったり低かったりするのですが、ちょうど標高1000mのをキープしたまま軽井沢と小諸方面を結ぶ道があります。美しい木々の並木道がどこまでも続くドライブやサイクリングスポット。ハイシーズンでも渋滞することはなく、国道18号の裏ルートとしても活躍します。

詳細:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=caa46dc5eef5d59499284270f3988444

 

68.浅間サンライン

http://report.samcamp.net/asamanomori/index.html

http://report.samcamp.net/asamanomori/index.html

軽井沢から小諸・上田方面へ約27kmにもわたって伸びる道。ドライブコースとしても人気で北を向けば浅間山を一望できます。南には蓼科山や八ヶ岳をはじめ南アルプスの景色も広がります。また夜になれば眼下には市街地の夜景も。ドライブ好きならぜひ!


詳細:http://d.hatena.ne.jp/walden/20150621/p1

69.中山道69次資料館

出典:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-1-02.htm

http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-1-02.htm

江戸時代の道路網の中心である五街道のうちの一つ、中山道。その歴史に関する資料を保存した資料館です。場所は国道18号と浅間サンラインの交差点近く。かつて道中奉行が持っていたと言われる「中山道分間延絵図」の復刻版も保存されています。

営業時間:10:00〜17:00(火・水定休)
※冬季は休業
TEL:0267-45-3353
詳細:http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-1-02.htm

 

70.石尊山

出典:http://38817649.at.webry.info/201109/article_1.html

http://38817649.at.webry.info/201109/article_1.html

浅間山の中腹に位置する標高1667mの山。人気の登山スポットの一つで、追分の1000m林道から登山道に逸れて12kmという距離を歩いて登っていきます。途中には、赤い水がインパクト大の「血の池」や「赤滝」といったスポットも。頂上からは浅間山が間近に、南には八ヶ岳連峰の絶景が広がります。

 


周辺エリア(北軽井沢・安中・御代田・佐久)

71.めがね橋

http://100road.sonysonpo.info/photo_03_033.html

http://100road.sonysonpo.info/photo_03_033.html

新幹線が開通する以前、難所の碓氷峠を越えるべく「アプト式」という、ラックレールを使った列車が走っていました。その名残を残すレンガの橋。大きな2つのアーチ近くで見るとかなりの迫力です!橋の上は「アプトの道」という遊歩道で歩くこともできます。周辺には「碓氷峠鉄道文化むら」や、「旧丸山変電所」など当時の鉄道文化を残すスポットも点在しています。

TEL:027-382-1111
詳細:http://www.annaka-city.com/history/01.htm

 

72.class vesso(クラス ベッソ)西軽井沢

class vesso クラスベッソ

軽井沢の隣町、御代田エリアにある宿泊型の住宅展示場。ネーミングは「暮らす、別荘」から。ホテルに泊まるのも味気ない、別荘の暮らしを体験してみたい、そんなニーズに応えたありそうでなかった施設です。コンセプトの異なる6棟が集まりどこを選んでも面白い。夜は仲間とデッキでバーベキューで決まり!近くに美味しい肉屋やワインのお店もありますよ。

チェックイン17:00/チェックアウト8:00
TEL:0267-31-6467
詳細:https://www.maruhabi.com/

 

73.ヴィラデスト

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

http://blog.goo.ne.jp/f5kanekiyogoo555/e/b49282b770faa896f4b80371fb605d2a

小諸・東御地方の楽しみといえばワイン。浅間山から千曲川にかけて丘のように流れる地形に、日当たりがよく小雨地帯で、かつ寒暖差が大きいなど、ぶどう栽培に適した地域なんです。周辺には数多くのワイナリーが並びますが、オススメはここ『ヴィラデスト』、野菜畑まであり、ワインとともに採れたての新鮮野菜を使った料理が楽しめます。西窓からは沈みゆく夕日も。ワイナリーツアーも定期的に開催しています。

営業時間:10:00〜日没まで
TEL:0268-63-7373
詳細:http://www.villadest.com/index.html

 

74.ヤッホーブルーイング醸造所

http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/758868/

モンドセレクションでは、地ビールとして3年連続金賞を受賞した「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」、「水曜日のネコ」、「東京ブラック」などユニークなビールを生み出し続けるヤッホーブルーイング。佐久市にある醸造所を実際に見学するできます!テイスティングや素材の説明、もちろん工場の中も。これは大人の遠足です!

TEL:0267-66-1211
詳細:http://item.rakuten.co.jp/yonayona/10000943/

 

75.高峰温泉

http://www.takamine.co.jp/nb/n_onsen.html

http://www.takamine.co.jp/nb/n_onsen.html

標高約2000mの高さから見下ろす南アルプス、夜は満天の星空……。宿泊専用ではありますが、普通の露天風呂とは全く違う特別なロケーションが楽しめます。浅間山な麓の小諸・東御エリアは軽井沢にはない大パノラマの温泉が点在しているのが特徴。日帰りなら内風呂のランプの湯で。露天風呂のような開放感、というわけにはいきませんがこちらも眺めは折り紙付きですよ。

営業時間:11:00〜16:00(※ランプの湯のみ。野天風呂は宿泊専用)/不定休
TEL:0267-25-2000
詳細:http://www.takamine.co.jp/bb/

 

76.菱野温泉

http://www.tokiwakan.com/furo/

http://www.tokiwakan.com/furo/

露天の桶風呂「雲の助」から南アルプスを一望!浅間山の麓に位置し、眼前には八ヶ岳、天狗岳、硫黄岳といった山々の景色が広がります。周辺は「アサマ2000 スキー場」や「湯の丸温泉スキー場」といったゲレンデが多く集まっているので、滑ったあとに温泉でひとっ風呂なんてのも良さそうです。

時間:11:00~16:00
TEL:0267-22-0516
詳細:http://www.tokiwakan.com/

77.天狗温泉

http://www.tenguspa.com/

http://www.tenguspa.com/

このインパクトたっぷりの真っ赤な湯!天狗が浸かったため真っ赤に染まったという伝説の残る秘湯です。浅間山から流れる源泉はもともとは透明ですが、中に含まれる鉄鉱成分が豊富なため、空気に触れるとみるみる赤くなっていくんです。体は芯から温まり、効能もさまざま。冬は周辺スキー場の利用客にも人気です。

営業時間 :11:00〜16:00
TEL:0267-22-0959
詳細:http://www.tenguspa.com/onsen.html

 

78.鬼押出し園

livedoor.blogimg.jp

livedoor.blogimg.jp

江戸時代の浅間山の大噴火で噴出した、長さ6km、幅3kmの溶岩地帯。観光な定番スポットの一つで、間近で見るゴツゴツとした黒い岩は少し怖さを覚えるほどの迫力です。隣には CGやアニメーションで火山について学べる「浅間火山博物館」もあります。

営業時間:8:00~17:00
TEL:0279-86-4141
詳細:http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/

 

79.浅間大滝

http://tanamoto.blog.fc2.com/img/20120915XtKfhK9e

http://tanamoto.blog.fc2.com/img/20120915XtKfhK9e

高さは10m、幅は2mという北軽井沢エリアで最大の滝。水量が多く迫力があります。下流の魚止めの滝は、3段の落差があり魚が登れないほど激しい滝と言われているほど。それでも森の静けさの中では、とこかしっとりとした風情が感じられるから不思議です。秋は紅葉スポットとしても人気です。

TEL:0279-84-2047
詳細:http://www.kita-karuizawa.jp/guide/ootaki.html

 

80.鬼押ハイウェイ

http://photohito.com/photo/3926222/

http://photohito.com/photo/3926222/

千ヶ滝エリアから北の鬼押出し園へ続く道。ドライブコースとしておすすめしたいです。浅間山はすぐそこに見えますし、空は開けていて、夜は満天の星空が見られることも。メジャーな観光スポットではないかもしれませんが、一回ここを走って感動したので、ぜひご紹介したかった場所です。

TEL:0267-31-0070
詳細:http://www.karuizawa-shw.com/

 

全部で80個……!とりあえずこれだけ押さえておけば大丈夫です!でも実は、地元の方だけが知る隠れスポットも含めると、ご紹介したい場所はまだまだたくさんあります。もっと知りたい!という方はぜひご連絡いただけたらと思います。現地編集者がどこでもご案内します!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
【軽井沢観光の鉄板スポット80選】これだけ押さえておけば大丈夫! はコメントを受け付けていません。
Share

軽井沢の追分にできた話題のヴィーガンレストラン『RK GARDEN』に行ってきた!

At May 25, 2016

追分エリアにできた話題のオーガニック野菜のレストラン『RK DARDEN(アールケー・ガーデン)』へ行ってきました!

軽井沢 RK  ガーデン

オープンしたのは2016年の4月。ゴールデンウィークにはすでにたくさんの人で賑わっていました。JR「軽井沢」駅から車で西に20分ほど。追分エリアの西部小学校のとなり、「フラワーフィールド」という花屋さんの一画です。

中は植物園のよう。中央テーブルを色とりどりの植物で飾り、柱には細くからまる蔦、そしてよく見ると窓がないんです!さりげなくカーテンをかけただけのオープンな内装。もともとフラワーフィールドで倉庫として使われていたスペースを改装したそうで、そよ風が吹けば通るし、時には鳥たちも遊びに来る。屋根付きの大きなウッドデッキに立っているような感覚になります。

料理の素材は植物性100%のヴィーガンスタイル。オープンキッチンで賑やか

軽井沢 RK  ガーデン

料理の素材として使われる野菜は、信州産をはじめすべて無添加のオーガニック。しかも動物性の食材をいっさい使用しないヴィーガンスタイル。肉や魚、乳製品を使わず、野菜だけで様々なメニューをつくってしまうんです!そしてキッチンはフルオープンスタイル。目に前に色とりどりの素材が並び、でき上がっていくメニューを見ているとワクワクしてきます。

ランチならサンドイッチとヌードルがおすすめ!

今回は編集部が選んだランチメニューを2つご紹介します。

1、ヴェジレインボーサンド(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

名前の通り、7種類の野菜とひよこ豆フムスをぎゅっとサンド。片手大のサイズのものが2つ。紙に包まれめくっていく楽しみがあります。そしてこれを一気にかぶりつく贅沢。野菜の一つ一つに歯ごたえがあり、肉や魚は一切入っていないのにこの食べ応えはなんだという感じです。サイドメニューの野菜がたっぷりつまったスープもこれまたウマい!

2、TODAY’s ヴィーガンボウルヌードル(1500円)軽井沢 RK  ガーデン

お次はヌードルのメニュー。豆乳とココナッツベースのカレースープにまぶしたチアシード。中の麺は米粉でできています。そこにゴロゴロと野菜が入っていて、なかなかのボリューム。とろっとしたスープに麺が自然に絡み合い、唐辛子のスパイスも効いていて食べるペースが止まりませんでした。中の野菜はその日によって何が入っているかお楽しみ。

実はスタッフの方の間でも人気で、自分たちのまかないとしても色々アレンジしてハマっているそう。僕らは両方注文しましたが、ランチならどちらかを頼んで他のメニューと組み合わせるのがちょうどいいと思います。

ちなみに土日祝と、7・8月は7時からモーニングも可能。終わりは16時と少し早め。個人的には夏なんかはもう少し遅くまで開いて、ビアガーデンとして使えたら最高だななんて想像しちゃいました。

最後にアクセスを。車で行くのもいいですが、となりの西部小学校にはバス停もあるのでバスも便利です。ちなみに1kmほど南には信濃追分駅もあり、そこから散策がてら歩いていくのもアリ。途中の「追分文化村」別荘地の並木道は綺麗ですよ。

 

『RK GARDEN』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1138-1 フラワーフィールド内
TEL:0267-31-5330
アクセス
・しなの鉄道「信濃追分」駅:1.4km(徒歩20分)
・JR「軽井沢」駅:8.4km(車で15分)
営業時間
・平日: 9:00~15:00
・週末(モーニング7:00~11:30/ランチ:11:30~16:00)
定休日:火(冬季は休業)
詳細:http://www.rustic-kitchen.net/

 

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
軽井沢の追分にできた話題のヴィーガンレストラン『RK GARDEN』に行ってきた! はコメントを受け付けていません。
Share

「和」朝食の隠れ家『御厨(みくりや)』で炊立てごはんの定食をいただく

At May 19, 2016

軽井沢でとっておきの「和」朝食がいただける隠れ家

「隠れ家的な雰囲気で和食の朝ごはんが食べられるとっておきの店ない?」。たまに友達が軽井沢に遊びに来ることもあって、こう聞かれるたびに連れて行くお店があります。

御厨 軽井沢

それが中軽井沢にある『御厨(みくりや)』。開店は朝の7時。築130年の古民家をリノベーションした一画に暖簾をかまえる、レトロな雰囲気たっぷりの和食屋さんです。

場所は国道18号バイパス「塩沢」交差点近く。塩沢湖や風越公園へ向かう道からすぐ路地裏に入ると、木立に覆われた古民家が現れます。看板には確かに「MIKURIYA」の文字が。

130年前といえば明治時代。当時の保養所を移築したそうで、中に入ると面影をそのまま残しているであろう立派な梁がお出迎え。シルバーのダウンライトによってモダンな雰囲気がプラスされていて、オレンジの柔らかい光が印象的です。

御厨 軽井沢

カウンター奥の厨房に目をやると大きな釜戸が。もともと一室があった部分の壁を大胆に抜き広い空間を確保。釜戸の炊き立てご飯がここの大きな売りでいい匂いが席まで伝わってきます。

 「合いがも農法で育てた米を、長野県の和田峠で湧き出る軟水の名水「黒曜の水」を使いこの釜戸で一気に炊き上げます」。開店に向け番頭さんが朝5時起きで準備します。ちなみに合鴨農法とは、農薬を使わずに水田に合鴨を放し害虫を食べてもらう農法のこと。そんな説明を聞くうちにどんどんお腹が空いてきました。

この日はとろろと鳥の味噌焼き。「御厨御膳」がおすすめ

御厨 軽井沢

メニューは、「とろろ汁御膳(1250円)」、「味噌焼き鳥御膳(1350円)」、そして両方まとめて楽しめる「御厨御膳(1550円)」の3つ。どうせならと「御厨御膳」を注文。季節によってメニューは変化するそうですが、小皿料理のように一つ一つのボリュームもちょうどよくこれがおすすめ。

炊き立てのご飯がおひつで運ばれてきます。鳥、そば豆腐、野菜の白和えに煮物、優しい味付けだけどどれもご飯が進む進む。とろろは、味噌でほんのり風味を効かせてあってそのままごはんにかけるだけ。少し酸味のある味は新鮮で気付いたらこれだけで1杯たいらげていました。

おかわりは+100円でおひついっぱいで出してくれるのでたくさん食べる人でも安心。もちろん注文しそのままおかずも完食しました。ちなみにランチも営業。テラス席もあり夏は木々の中でいただくのもよさそうです。

古民家の名は『HUB 緑友荘』。事業を始める方のためのレンタルオフィス

御厨 軽井沢こちらの古民家、実は『HUB 緑友荘』というシェアオフィス。有志でこの古民家をリノベーションし、一画の御厨さん以外にも軽井沢で新しくお仕事をされる方向けに部屋を貸し出しています。2階がオフィススペースで1階はセミナールーム。

軽井沢でシェアオフィスと聞いて、東京のように需要があるのかなと思っていましたが訪れたときはすでに満室。少しずつニーズが高まってきている感じがしました。定期的にイベントも開催されていて今後も注目の施設です。

そんなこんなでお店をあとに。静かに朝を楽しめる隠れ家なんですけど、また友達に紹介してしまいそうです。ご馳走さまでした。

 

『御厨(みくりや)』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉727
TEL:0267-46-2234
アクセス
・しなの鉄道「中軽井沢」駅:約2.6km(車で8分)
・JR「軽井沢」駅:約5.0km(車で12分)
営業時間:7:00~16:00
定休日:水
詳細:http://hub.visitor-center.jp/project/cafe/

 

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
「和」朝食の隠れ家『御厨(みくりや)』で炊立てごはんの定食をいただく はコメントを受け付けていません。
Share

軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選

At May 13, 2016

軽井沢観光といえばハズせないのが「パン屋」。100年以上前から外国人文化が根付いていた軽井沢は、まだ日本に馴染みの薄かった頃からパンが作られていた歴史があります。そのため、現在でもいたるところに老舗パン屋が点在するメッカのような場所なんです。今回は、別荘族だけでなく地元に住む方々の舌をも満足させる軽井沢を代表するパン屋を5つピックアップしてみました!

 

1.別荘族御用達。石窯と薪で焼き上げる伝統の味『ブランジェ 浅野屋』

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

http://jocee.jp/user/watwr/52c564e4880742cb8692?page=2

旧軽井沢銀座にある別荘族御用達のパン屋。大きな石窯と薪で焼き上げる伝統の工程で生まれるパンは、こんがり焼けた見た目とふわっとした食感が特徴。オススメは、ラム酒に漬けたレーズンにローストしたアーモンド、クルミをぎっしり詰めた「フルーツライ」。そしてブルーベリーをはじめ季節のフルーツペーストを練り込んだ季節ごとのパン。別荘族の方たちは肉や野菜など、それぞれお気に入りのお店を見つけては、自分だけの組み合わせを楽しんでいるんだそう。肉なら『軽井沢デリカテッセン』のハムやソーセージ。ジャムは『沢屋』が特に人気です。

営業時間:7:00~21:00(夏季)
     9:00〜17:00(冬季)
     8:00〜18:00(その他)
TEL:0267-42-2149
詳細:http://www.b-asanoya.com/

 

2.フランスパンならココ!ジョンレノンも足しげく通った『フランスベーカリー』

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

http://www.slow-style.com/detail/index_458.html

軽井沢でフランスパンならココ! ちょうど浅野屋の真向かい、レトロなグリーンのテントが目印です。創業者は万平ホテルでベーカーチーフを務め、パンが当時日本に馴染む以前から焼き続けてきました。その後、独立し創業。フランスパンは、外はパリッ!中は柔らかめ。開店から60年、3代に渡って受け継がれた正統派の味わいです。ちなみに、あのジョンレノンも大のお気に入りだったとか。万平ホテルで夏を過ごした当時、自転車に乗ってパンを買い出しに来ていたそう。パン袋をカゴにつめこんだ写真が店内に飾られていますよ。

営業時間:8:00~17:00(木曜定休※夏季無休)
TEL:0267-42-2155
詳細:http://www.french-bakery.jp/

 

3.浅野屋と並ぶ人気店。迷ってしまうほどのバリエーション『沢村』

http://www.b-sawamura.com/

http://www.b-sawamura.com/

浅野屋と肩を並べる「軽井沢でパンといえば」の人気店。星野リゾート『ハルニレテラス』に店を構え、夏のみならず一年を通して賑わいます。国内外から集めた20種類もの粉から作られるパンの品揃えは、「コレ!」と言い切るのが難しいほど豊富。あえて挙げるなら、生地に信州ワインを練り込み、ドライフルーツ、ナッツを混ぜた「パン・オ・ヴァン信州」。ワインに合うカンパーニュ。定番クロワッサンが人気です。ちなみにランチやディナーも可能。特にディナーは小皿料理が楽しめるビストロに変身。いろんなシチュエーションで使える心強い存在でもあります。旧軽井沢銀座のロータリーに新店舗もオープンしました!

ハルニレテラス店/7:00~21:00(モーニング、ランチなど休みあり)
TEL:0267-31-0144
旧軽井沢店/7:00~21:00(季節変動あり)
TEL:0267-41-3777
詳細:http://b-sawamura.shop-pro.jp/

 

4.新種素材にこだわったライ麦パン。レトロな雰囲気満点の『一歩ベーカリー』

http://ippo-company.com/

http://ippo-company.com/

江戸の茶屋を思わせるレトロな雰囲気たっぷりのお店。軽井沢の中心から西へ車で15分。追分エリアの名所『追分宿』の一画にあります。特徴は天然酵母にこだわったライ麦パンの種類の豊富さ。ずっしり噛み応えのあるものから柔らかいものまで、中はクルミやかぼちゃの種、17種類の穀物をミックスしたものまで、ここでしか食べられないパンばかりです。ライ麦は小諸で育てた信州産。そしてパン作りに適しているといわれる信州の硬水を使い、味は折り紙付き。1斤丸ごと買って、スライスしてトーストにしたり、はちみつとバターでディップしたり、色々試してみるのがオススメの食べ方。店員さんも気さくでいろいろアドバイスしてくれますよ。

営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)
TEL:0267-41-6511
詳細:http://ippo-company.com/

 

5.地元密着の隠れ家的パン屋。モダンな内装でカフェとしてもオススメ『haluta』

http://www.haluta.jp/shop/

http://www.haluta.jp/shop/

中軽井沢駅から徒歩2分。観光というより地元の人が足しげく通うパン屋。築150年の建物をリノベーションし、木々に馴染むブルーグレーの外観とモダンな内装は都会のカフェのような雰囲気。実施に中はカフェスペース併設。パンを買うだけでなく、コーヒーもセットで注文しゆったりモーニング、そんな使い方はいかがでしょう。人気はドライフルーツのたっぷりつまった「フルクト」。カシューナッツやクルミ、ピスタチオ、ひまわりの種を混ぜた「このみ」。木の素材を活かした空間と薪ストーブで軽井沢らしいひとときを演出してくれます。本当にさりげない外観で最初は通り過ぎてしまうかもしれません。でもこうしたひっそりとした居場所があるのは僕にとってはありがたいんです。

営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
TEL:0267-31-0841
詳細:http://www.haluta.jp/

 

軽井沢観光に来たら外せない名店から、地元で愛されるお店まで「軽井沢を代表する」と思うパン屋をセレクトしてみました。また軽井沢は肉や野菜など、美味しい食材がたくさんあるので、パンに乗せたり挟んだり、自分だけの組み合わせを追求できる楽しみもありますね。パン屋は実はまだまだたくさんあります。今度は「雑誌に載らない隠れパン屋」の記事も作ろうと考えています。 

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
軽井沢はパンのメッカ!別荘族だけでなく地元民にまで愛されるパン屋5選 はコメントを受け付けていません。
Share

信州サーモンの隠れた名店。軽井沢の別荘族が愛して止まない『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

At May 13, 2016

暑さから開放され、都会の喧騒を忘れさせてくれる軽井沢。緑の中の散歩は観光の醍醐味ですが、もうひとつの大きな楽しみといえばお土産選び。「何を買って帰ろう」。帰りにそんな風に選ぶ時間はハズせない。軽井沢はお土産のバリエーションが本当に豊富で、「沢屋」のジャムや、「浅野屋」のパンなどが代表的。しかしここはあえて変化球で。普通のお土産候補には出てこない、別荘族が密かに愛する「ムーラン・ド・ラ・ヴァレー」のスモークサーモンをご紹介します。

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

信州サーモンにこだわった一品。濃厚な甘みとさっぱりした口当たりのバランスは新鮮

場所は軽井沢の町のはずれ。バイパスから小道を折れた先。一目ではわからないほど小さな門構えで、初めて観光に来た人はまず見つけることができないお店。しかし、ここにツウの舌を唸らせる絶品スモークサーモンがあるんです。使う品種は、ニジマスとブラウントラウトを交配させた「信州サーモン」。濃厚な甘みにキメの細かな肉、そしてさっぱりとした口当たりのギャップが特徴的。これがまた絶妙のバランスで、とにかく日本人なら誰でも「ウマい!」と感じてしまう味。

それを、ナラのスモークチップを使い6日間かけて燻製。香りを身の深くまで浸透させるため、あえて長い時間をかけじっくりじっくりと……。昔ながらの手仕事にこだわりこれだけの日数をかけるということで、効率だけを考えたら決していい方法ではないかもしれません。しかし納得できる味を出すために頑なにこのルールを守っているそう。毎日の気温や湿度の変化に気を配りながらやるので、その工程はかなり繊細でハードなはず。

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

それを1週間かけて冷燻製。じっくり時間をかけて香りを深くまで浸透させる

そうして出来上がったスモークサーモン。オススメの食べ方はズバリ「そのまま」。このスモークサーモン、とにかくお酒に合いすぎる!肴として絶品で、別荘族の中には軽井沢に来たら真っ先にここに寄る人もいるほど。そしてワインやお気入りの酒を買いこんで、ゆっくり別荘で楽しむ。それはもう至福のひとときでしょう。

もちろんお土産にもOK。旅のみやげ話も肴に加えて、友達同士でワイワイやるのは楽しそう。普通のおつまみではまず見かけない、思わぬ変化球にテンションも上がるはず。他では、オリーブやタマネギなど野菜とのマリネがオススメ。ディナーのメニューに添えればテーブルも華やかに。またサーモンはいろんな食材と合わせやすいので、アレンジして一品料理にするのもアリ。

「もともとコックとして働いていたのですが、軽井沢でたままたここのスモークサーモンを食べたんです。そしたら美味しいのなんのって。そのときはおばあさんが一人でやっていて、聞くともうすぐ店を閉めると言うんです。この味が途絶えるのはもったいなさすぎる、そう感じて店を引き継がせてくれないかとお願いしました。今考えると、ふらっと入っただけなのにけっこう運命的な出会いでしたね(笑)」

そう話すオーナーの近藤さんは、まだ40代ながらたしかな腕でこの味をしっかり受け継いでいます。軽井沢の気候や環境に合わせたサーモンを提供するため、今も試行錯誤しながら作り方や味を研究し続けているという。

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

バイパス横でひっそりと。裏は燻製工房になっていて新鮮なサーモンが店頭に並ぶ

最近テレビに取材されたこともあり、これから注目度は高まっていきそう。昔からのコアなファンは、少し寂しい気もするかもしれませんが美味しんだから仕方ない。新しいお土産の候補として挙がってくるのは時間の問題かもしれませんよ。

 

『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉859-1 レストランシャレー裏コテージ1
アクセス:軽井沢駅から車で約10分、中軽井沢駅より徒歩20分
電話番号:0267-31-0546
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
詳細:http://karuizawa-kunsei.jimdo.com/

estate-towner-mail-banner-small『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

 

Sticky
信州サーモンの隠れた名店。軽井沢の別荘族が愛して止まない『ムーラン・ド・ラ・ヴァレー』 はコメントを受け付けていません。
Share

話題の『軽井沢 発地市庭』いよいよ4/26にプレオープンへ!前日に視察に行ってきました。

At Apr 21, 2016

軽井沢 発地市庭

以前の記事でもご紹介した大型の野菜直売所『軽井沢 発地市庭』が、6月25日(土)のグランドオープンに先駆けて、4月26日(火)11:00にプレオープンします!オープン翌日以降は9:00〜17:00の営業時間。中にはまだ入れませんでしたが、外観はほぼ完成しているのでその様子をご紹介します。

軽井沢 発地 市庭

軽井沢 発地市庭

道路側から、イベントスペース、イートインコーナー、野菜直売所といった並び。特に直売所スペースは想像以上の広さです。

軽井沢 発地市庭

軽井沢 発地市庭

各スペースをつなぐ周遊路。特大のデッキを上を歩いている気分!

軽井沢 発地市庭

浅間山を望むバーベキュースペース。目玉の一つで人気スポットになりそうです!

プレオープンでは、バーベキュースペース以外の利用が可能となります。直売所では、軽井沢や近隣農家の方々の野菜が買えることはもちろん、バイキングレストラン『大地の恵み』や、チーズの名店『アトリエ・ド・フロマージュ』、飲む豆腐がテレビでも紹介された『白ほたる豆腐店』など、中のお店にも注目です。

当日は、アトリエ・ド・フロマージュのミニカップソフトクリームを300食無料配布。また、東日本大震災からの復興に関連し、大槌町のホタテ浜焼きが先着50名に無料配布。チャリティーバンド『槌音band』のライブも行われます。イベントも盛りだくさんですね。4月29日(金)には、そば打ち体験イベントの開催も。

軽井沢ブランドの『軽井沢 霧下野菜』だけは、収穫のシーズンが6月とまだ先になるので、グランドオープンまでお預けになりそうです。

今年の軽井沢、春からいきなり盛り上がりを見せそうですね!

公式サイト:http://karuizawa.hotchi-ichiba.com/

Sticky
話題の『軽井沢 発地市庭』いよいよ4/26にプレオープンへ!前日に視察に行ってきました。 はコメントを受け付けていません。
Share
1 / 41234