軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢の暮らし

将来の定住も視野に。1年を通して使える別荘の選び方

At Mar 22, 2017

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軽井沢の別荘といえば、夏の避暑に訪れる場所。それでも「軽井沢に惹かれてそのまま定住したくなった」「将来の移住も見越して別荘を選びたい」という方も多いです。1年を通して暮らす場合、夏だけでなく他の季節のことも考えて選ぶ必要があります。

一番のポイントは「冬」。断熱性能の高さと雪が降ってもアクセスできること。そして市街地まで近いといったライフラインの面。これらを押さえておけば大丈夫です。秋の紅葉に冬の銀世界に星空。軽井沢は四季折々の表情があります。通年で使える別荘ならそんな夏以外の魅力も体験できます。

1. 冬はときに−15℃にも。寒さに耐えられる設計かどうか

旧軽井沢中古物件

まず軽井沢の冬はかなり寒いということを知っておきましょう。軽井沢は標高1000mの高原地帯。11月には最低気温がマイナスになる日もちらほら。一番寒い12〜2月は夜や朝方には最低気温−15℃なんて日もあるほどです。別荘がこの寒さ耐えられる設計かどうかまずチェックしましょう。

軽井沢や寒冷地での実績のある建築会社であれば冬のことも熟知しているので、基本的に冬も越せる高気密・高断熱の別荘を設計してくれます。

ただ中には、夏の使用だけを想定したものや、かなり築年数の経った安い中古物件など、断熱を考慮していない別荘もあります。窓は二重ガラスではなく一枚だったり、壁に断熱材が入っていなかったり。こういった別荘にリフォームで壁、天井、床をぐるっと断熱材で覆うだけでも数百万円はかかります。

もう一つ。水道管が凍って破裂しないよう凍結防止帯を巻いたり、トイレや洗面、浴室などの水回りが冷え込まないように、家全体を暖める暖房や水回りをポイントで暖められる暖房を設置する必要があります。そう、冬の軽井沢の寒さは水道管も破裂させることがあるんです。

冬使わない別荘は通常「水抜き」をします。これは水道管が破裂しないよう事前に水を抜いておく作業で寒冷地では一般的。ただ、冬も使うとなると水抜きができないので暖房で温度を保つ必要がある、ということです。

追加のコストや手間であれこれ悩むなら、初めから最新設備の整った新築別荘を選ぶのも手です。値段が高いと思われがちですが、実は2000万円台から建てられたり実は中古と相場はそれほど変わりません。加えてFFファンヒーターや床暖房、そして別荘ならではの薪ストーブなど、暖房設備が整っていれば冬も万全でしょう。

2. 積雪や凍結でもアクセスできる立地かどうか

中軽井沢土地物件

立地面もポイントです。軽井沢の積雪は多くて30〜40cm程度ですが、寒さゆえ一度降るとなかなか解けず路面も凍結しやすいです。急な坂を登った先の傾斜地だと車のアクセスができなくなることも。もちろん夏だけの利用と割り切るなら気にしなくても大丈夫ですが、通年で使うなら平坦地がベターでしょう。

また軽井沢には公道と私道があり、除雪車の入ることの多い公道に対して、私道は自分で雪かきをする必要がある場合も。管理別荘地であれば管理費の中に除雪費用が含まれることがほとんど。

ただ管理別荘地ではない私道でも、ある程度車通りがあれば、通った跡の轍(わだち)ができ、雪も踏み固められるため除雪の必要がない場所もあります。これは見逃せないメリットなので、購入する前に実際に現地に足を運んで雪の降った路面をチェックしてみてください。

3. 街中までのアクセスの良さ。ライフラインは整っているか

軽井沢 雪

「軽井沢らしい自然の中に別荘を」ということであっても、街中までのアクセスは良いに越したことはないでしょう。スーパーが近ければ食材の買い出しもスムーズですし、子育てを考えて学校や保育園の近くを選ぶ方もいます。こういう立地は将来定住するときにも便利です。

もう一つの理由は「何かあったときのために」。2014年の2月に100cm近い積雪を記録したことがありました。除雪車の対応も遅れ自衛隊も出動しての事態。山奥の別荘に来ていた方は車で身動きが取れず、ボランティアの方々が協力し合って雪かきや食料の配達を行いなんとか乗り切った、という出来事がありました。それ以降ここまでの大雪はありませんが、万が一ということもあり得ます。

一番ライフラインが整っているのは中軽井沢エリア。駅を中心に役場に病院、スーパーやホームセンター、ドラッグストアが集まっています。JR軽井沢駅の周辺もライフラインは整っています。こう言ったエリアの周辺であれば万が一のときも安心です。

 

4. 東側エリアは湿気が強い。快適性重視なら西側エリアを

軽井沢 湿気

続いては夏の別荘選びのコツをご紹介します。まずは湿気。軽井沢の別荘地を歩くと美しい苔庭が広がっているのを目にすることも多いでしょう。あれは強い湿気のたまもの。特に高級別荘地である旧軽井沢をはじめ、東側エリアは注意が必要です。すぐ東隣には碓氷峠があり、立ち上った上昇気流が上空で急激に冷やされ、ちょうど霧となって降り注いでくるからです。

霧がなくとも常に湿気があり、洗濯物が乾かなかったり、なんとなくジメジメしていたり。苔庭や幻想的な朝霧は確かに「これぞ軽井沢」という趣がありますが、過ごしにくい部分はどうしてもあります。

そこで、西側に目を向けてみてもいいかもしれません。追分方面まで行くと湿気もほぼなくなりカラッとしていて過ごしやすいです。しかも別荘地らしい木々の生い茂る環境もしっかり保たれている。おまけに相場も手頃でこれといった弱点がありません。旧軽井沢、南ヶ丘といったブランドにこだわらなければかなり合理的な選択肢です。

1年を通して使える別荘地の物件はこちら

中軽井沢エリアの物件 / 追分エリアの物件 / 御代田エリアの物件

 

5. 観光地周辺の渋滞を避けスムーズにアクセスできるか

佐久インター

軽井沢の7〜8月の観光客数は約380万人。もともと人口2万人ほどの小さな町に夏はこれだけの人が集まります。道は当然渋滞。特にアウトレット周辺と旧軽井沢銀座、スーパー「ツルヤ」周辺に千ヶ滝エリアの星野リゾートへ行く道は集中的に混み、30分で1kmも進まないなんてこともあるほど。ここ周辺を通るとなると別荘にたどり着くだけで一苦労です。

ただ実際には裏道がたくさんあるので、何度か訪れて道を覚えればそこまで大きな問題ではありませんが、渋滞するポイントは事前に把握して、別荘で過ごす貴重な時間をストレスなく楽しみたいものです。

実はここでも追分方面が力を発揮します。上の写真は渋滞迂回ルート。観光スポットの多くは東側エリアに集まるためこちらは渋滞も少なめ。それに加え、軽井沢ICからの道が混んでいる場合、一つ先の佐久ICからで降りて、佐久市や御代田町を経由して西からぐるっと回り込むようにアクセスすることもできるんです。

軽井沢によく来る方たちの間でこれは定番ルート。西側エリアの追分ならそのメリットを一番受けやすいです。こちらで他の渋滞回避ルートもご紹介していますのでぜひご参考ください。

まとめ

まずは、冬は越せる断熱性能と雪の際のアクセス面が大きなポイントです。加えて夏でも快適に過ごすための方法もご紹介しました。外観や内装といった第一印象はあくまで別荘選びの第一歩。そこから自分のライフスタイルを考えて、一つ一つ丁寧に押さえる項目をチェックしていくことが、快適な別荘選びのコツです。

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寒い軽井沢の冬を快適に過ごせる!定住向きの物件選びの5つのポイント

At Nov 21, 2016

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新幹線で東京から1時間ちょっと。別荘地としてだけでなく、移住先としても注目される軽井沢ですが、1年を通して定住となると不安なのが「冬」。軽井沢の標高は1000m。これは山の中にいるようなもので、一番寒い1〜2月は−15℃や−20℃になる日もあるほど。この冬を快適に過ごせるかどうかは多くの人が気になるでしょう。今回はそんな冬でも定住に向いている物件選びのポイントを5つご紹介します。

1.土地は傾斜地より平坦地を選ぶのがセオリー

南軽井沢土地物件

積雪や路面の凍結のため、坂道の多いエリアを選ぶとアクセスが難しくなってしまうため、平坦地で坂道の少ないエリアを選ぶのがセオリーです。

軽井沢は北海道や新潟、長野県の北部のような雪の多いエリアに比べるとそこまで積雪の多い地域ではありません。多くて3、40センチ程度。ただし、この寒さゆえ一度積もるとなかなか解けてくれず道もすぐに凍結してしまいます。

初雪は毎年11月下旬と早めで、完全に雪が無くなるのがだいたい3月下旬以降。夏だけの別荘であれば気にする必要はありませんが、定住であれば大事な問題。坂道の多いエリアならこの期間は使えなくなることも想定しなければいけません。

例えば、旧軽井沢エリアの三笠パークや千ヶ滝エリアといった、景色が楽しめるような傾斜の物件は避けた方が無難でしょう。どうしても眺望が欲しければ、駐車場までのアプローチは平坦で、駐車場から階段で登っていく物件を選ぶのも手です。

2.道は「公道」と「私道」の2つ。除雪が入る道かどうか

軽井沢 冬 雪

雪の時は除雪が入るかどうかも大事なポイント。押さえておきたいのは軽井沢の道は「公道」と「私道」の二種類あること。

公道で多くの車が走る幹線道路なら除雪車が入りますが、軽井沢には管理別荘地ではない個人が所有する私道も多く、こちらは基本的に自分で雪かきする必要があります。サービスで除雪を頼むことも可能ですが、費用がかかってしまうので除雪の入る公道に接道する物件を選んだほうが安心でしょう。

ただし除雪が入らない道でも、多くの車が通る道であれば、轍(わだち)ができ、その轍が広がり、雪が踏み固められて車は通りやすくなります。最も好ましいのが除雪の入る「公道」、やむを得ず「私道」の場合は冬でも交通量の多い道を選ぶのが好ましいと言えます。

3.建物は高気密・高断熱かどうかをチェック

class vesso クラスベッソ

次は建物。断熱性能がしっかりしていて暖かく過ごせるかどうか。新築するなら、長く軽井沢で手がけている地元業者や、長野県の他の寒冷地などで実績のある業者を選びましょう。高気密・高断熱設計、窓はペアガラスや3重ガラス、サッシもアルミではなく樹脂や木を使っていたり細かな部分がやはり違います。冬の軽井沢のことをしっかり理解しています。

写真は、信州をはじめ各建設会社のモデルルーム6棟が集まる「class vesso 西軽井沢」。なんと宿泊することも可能です。「OMソーラー」や「FB工法」といった最新設備を試すだけでなく、周辺スポット巡りもできたり実際の暮らしを体験できます。詳しくはこちらをご覧ください。

また新築と中古、どちらを選ぶか。新築であれば最新設備が整っているので快適性の面で心配することはありません。高気密・高断熱なほど暖房費も安く抑えられます。新築は一般的に「高い」と思われがちですが実はそうでもないんです。純粋に建物のサイズや土地の価値、使用する建材で価格が決まります。売主寄りの価格設定や、ビンテージという要素は入らない、相場に合った適正価格なんです。

また安い中古物件もありますが、築年数の経ったものは断熱材が入っていなかったり、窓も一重だったりと冬は使えないものも多いです。壁に床、天井と建物をぐるっと断熱材で覆うだけでも数百万円はかかります。その費用もプラスで考えると、初めから最新設備の整った新築を選んだ方がお得になってくることもあります。

ちなみにガレージやカーポート、土間スペースがあると便利。積雪から車を守ったりスキーやスノーボードといった道具を置けたりと何かと重宝するはずです。

4.普通のエアコンじゃ歯が立たない。寒冷地仕様の暖房を備えているか

http://stoveworks-jp.com/album.html

http://stoveworks-jp.com/album.html

冬を快適に過ごすためには、寒冷地でも使える強力な暖房を備えること。軽井沢では、FFファンヒーター、床暖房、蓄熱暖房機にパネルヒーターなど様々な暖房があります。ちなみに通常のエアコンでは歯が立たず、電気代だけがかかってしまうので避けた方がいいでしょう。

中でもおすすめは「FFファンヒーター」。壁側に設置し給排気口を外に出した大型のストーブのことで、自動で給排気するので換気を気にすることなく長時間運転が可能です。パワフルで暖まるのも早い優れもの。ランニングコストも手頃なので、軽井沢で一般的に使われています。床暖房やパネルヒーターは、スイッチを入れてから暖まるのに少し時間がかかるので、FFファンヒーターと併用するのがいいでしょう。冷えているうちはファンヒーターですぐに暖め、その後切り替えていきます。

また、軽井沢に移住をしたなら薪ストーブも検討してみてはいかがでしょう。住宅の密集する東京ではなかなか難しいですが、建物がゆったり並ぶ軽井沢なら導入しやすいです。暖房としても優秀で、速暖性ではFFファンヒーターに劣るものの、暖気は部屋中に広がり1台で建物全体をカバーできます。何より体の芯からじんわり暖まる感覚は他の暖房では味わえないもの。窓の外の銀世界と揺らめく火を見ながら過ごすひととき……軽井沢と薪ストーブの相性は最高です。

薪はホームセンターや販売業者から買うこともできますが、貯木場へ向かえばタダで手に入れることができます。薪割りこそ自分でやる必要がありますが、趣味でハマってしまう人もたくさんいます。

5.日が差し込む窓面に面する木が落葉樹かどうか

追分土地物件

最後に、土地に生えている木が落葉樹かどうかも見てみてください。落葉樹は冬になるといっせいに葉を落とし、日光をしっかり届けてくれます。一年中葉をつける常緑樹では葉で覆われてしまい寒いまま。「冬は暖かく夏は強い日差しを遮り涼しく」、落葉は自然のサイクルによる天然のエアコンなんです。何より秋は紅葉したり四季を肌で感じられますよね。軽井沢でポピュラーなモミジやナラ、カラマツなどはみんな落葉樹。常緑樹はクリスマスツリーでよく見かけるモミなどです。

ちなみにカラマツは日本で唯一落葉する針葉樹。繊細に重なる落ち葉がビロードの絨毯のようで美しいですが、屋根に溜まると傷つけてしまうことも。そのまま雨や雪を吸うと錆びさせてしまう原因にもなるためカラマツの落ち葉だけは冬を迎える前に綺麗に掃除してあげてください。

まとめ

1年中アクセスが可能な立地と、暖かく過ごせる建物を選ぶのがポイント。軽井沢はいろんなエリアに分かれていて、一口に傾斜地といってもそこまでアクセスが難しくなかったり、建物の細かな性能も千差万別です。ご要望をいただければ、ピッタリの物件をお探しいたしますのでお気軽にお尋ねください。何気ない冬の暮らしの疑問でも構いません。現地スタッフが一つずつ丁寧にお答えいたします。

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なぜ多い?軽井沢が「年間100日は霧の中」という理由

At Nov 07, 2016

年間なんと約100日は霧という軽井沢

軽井沢に観光、となるとまず天気を調べると思いますが、気のせいか軽井沢は霧がかった日が多い気がする…….。そう感じたことのある方は結構いるのではないでしょうか。肝心な日に限って天候に恵まれない。でも実はこれ、偶然ではありません。軽井沢はなんと年間100日は霧が発生する場所なんです。

理由は碓氷峠からの上昇気流が急激に冷やされるため

軽井沢 霧

この1年のうち約1/3は霧という特殊さには理由があります。それは、軽井沢が東の碓氷峠から坂を登った台地だということ。長野県の東端で群馬県との県境にある軽井沢。下で発生した上昇気流は、峠に沿って駆け上がり、急激な気圧の低下による断熱膨張で冷やされます。そして霧が軽井沢に発生する……という仕組み。山で霧が発生するパターンと同じですね。

この碓氷峠、東京方面から車で登ったことのある方ならご存知かと思いますが、とにかく急な坂の連続……!軽井沢の標高が約1000m。峠の下にある「横川駅」の標高を見てみると約380mなので、600m以上の標高差。いかに急激かが分かると思います。観光の中心地であるアウトレットや旧軽井沢銀座あたりは、東側のため霧の影響を特に受けます。そして西へ行けば行くほど徐々に薄くなり、追分あたりからほとんどなくなってきます。

ちなみに軽井沢駅から西へ30分ほど車を走らせると佐久市がありますが、こちらは晴天率が日本でトップ10に入るほどの町。「軽井沢が霧でも佐久市では晴れ」なんてことも日常茶飯事です。たった20kmほどしか離れていないのにこの違い。軽井沢は特殊な環境なんです。

霧は湿気と隣合わせ。暮らすなら西側がおすすめ

いつも霧がかっているということは、「湿気」と隣り合わせということ。高級別荘地でもある東側の旧軽井沢エリアはこの湿気のおかげで美しい苔庭が広がります。幻想的な朝霧も立ち込め、軽井沢の別荘に来たことを実感させてくれる。

ただ、年に数回使う程度ならいいですが、住むとなると湿気はやはりやっかい。洗濯物は乾かないし、結露の対策や建物のメンテナンス面も大変なことが多いです。霧と同様、中軽井沢、追分と西に行くにつれて湿気も少なくなります。追分はカラッと過ごしやすく、近年では別荘地だけでなく移住地としても人気が高まっています。

霧のことを「ミストシャワー」なんて呼んだりして地元の方は慣れたものですが、やはり湿気は大敵。住むなら西側がおすすめです。また、同じエリアの中でも、傾斜している土地は空気が下に流れるので湿気が溜まりにくいなど、場所の特性を知ることで湿気はある程度コントロールできます。「霧」に「湿気」。軽井沢に来るならまず押さえておきたいキーワードです。

追分エリアの物件一覧はこちら▼

http://estate.towner.jp/property_city/oiwake/

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軽井沢暮らしに欠かせない3つのホームセンター、それぞれの特徴

At Mar 08, 2016

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軽井沢は自然に囲まれた別荘地です。夏は草刈り、秋は落ち葉拾い、冬になれば雪かきに薪の調達など….相手が自然なだけに、都会暮らしとは比較にならないほどホームセンターのお世話になります。ガーデニングや家庭菜園を始めるときも欠かせませんよね。

軽井沢には『カインズホーム』、『ケイヨーデイツー』、『コメリ』の3店舗があります。それぞれ特徴や品揃えやが違うので、1つずつポイントをまとめました。軽井沢に暮らしてみると分かるのですが、「いざ」というタイミングは思った以上に突然に、そして頻繁に訪れます。まずはどの場所にあるか把握しておきましょう。

 

1.国道18号沿いでアクセスしやすい『カインズホーム』

軽井沢 ホームセンター

場所はJR軽井沢駅から中軽井沢駅へ行く途中、ちょうど町役場や病院の向かいにあります。メインの18号沿いなので、移動中に「ちょっと買い物に」と思った時に寄りやすいのが嬉しい。

中軽井沢の町中に行けば、他のホームセンターもありますが、旧軽井沢方面からだとここが一番近い。僕らも頻繁に利用しますし、備品はほとんどここで揃えました。

お店の規模はそこまで大きくなく、木材や石材などの資材も少し置いてある程度。DIYを楽しむならちょっとモノ足りないかも。もちろん工具類やスコップ、園芸用品など最低限の品揃えはあるので、日々のちょっとした買い物なら十分です。ちなみに隣の佐久市に行けば大型店があります。車で30分ほど。ここの資材館のボリュームは本当にすごいですよ!

アクセス::JR軽井沢駅から車で10分
営業時間:10:00~19:00(元日定休)
TEL: 0267-46-6111
詳細:http://map.cainz.com/map/155

 

2.品揃えの豊富さは軽井沢でNo.1『ケイヨーデイツー』

軽井沢 ホームセンター

カインズホームから車で5分。場所は、大型スーパー『ツルヤ』やヤマダ電機も集まる中軽井沢の中心です。3つのホームセンターの中では一番フロアが広く品揃えも豊富。暮らしの必需品から、食器、家電にいたるまで幅広く充実しています。「ここに行けばとりあえず何でもあるよね」という感じで僕らも頼りきり。

資材もある程度揃い、大きな板もあるのでテーブルやデスクくらいの大きさなら自作することが可能です。周辺には他にもいろんなお店も集まり、買い物のついでに寄れて便利です。

 

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:30~19:30(不定休)
TEL:0267-44-1155
詳細:http://www.keiyo.co.jp/store/detail.php?sid=193

 

3.豊富な資材の取り揃え。独自のサービスも嬉しい『コメリ』

軽井沢 ホームセンター

こちらも中軽井沢の町中。ツルヤのすぐ向かいの便利な場所にあります。品揃えはカインズホーム、ケイヨーデイツーより少なめですが、広い資材館が横に併設されており、こと資材に関してはここが一番。サイズも種類も豊富。DIYを楽しむならここです。

また、庭の手入れやリフォームといったサポートも行っており、より暮らしに寄り添ってくれる安心感も。安心感といえば、横にストーブ用の灯油の給油所がありました。セルフで入れることもできますし、出張サービスをお願いすることもできますよ。

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:00-19:30(不定休)
TEL:0267-44-1018
詳細:http://www.komeri.com/disp/CKmSfShopSearchDtl.jsp?ID=0567&lat=36.3381125&lon=138.5917572&lvl=13&back=1

 

軽井沢は小さな町ですが3つもホームセンターがあり、やはりニーズの高さを感じます。スコップや薪、ガーデング用品など、最低限の必需品はどこもしっかり揃うので、基本的にはどこを利用しても間違いありません。あとは店ごとの特徴を押さえて賢く利用するのが地元流です。

ちなみにDIYを本格的に計画しているなら、最初にご紹介した佐久市のカインズホームがおすすめです。うちのオフィスもDIYですが、かなりお世話になりました。

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軽井沢と薪ストーブ

At Mar 08, 2016

軽井沢 薪 ストーブ

薪ストーブ。都会では周囲に家が建ったり、マンション暮らしだったりでハードルが高いが、森に囲まれた軽井沢なら実現可能だ。憧れの一つであり、別荘購入をきっかけに手に入れる人も少なくない。

ファンヒーターと比べると速暖性は譲るが、カラダの芯からじんわり温まる感覚は代えがたい癒しがある。団欒や一人のとき、薪をくべながらゆっくり時間を過ごす……軽井沢の雰囲気と、揺らめく炎の組み合わせはベストと言っていいだろう。時間が経てば経つほど暖気が部屋を包み、夜に火を消しても余熱で朝まで温かい。軽井沢の冬は長野県でもトップクラスの寒さ。-15℃を記録する日もある。純粋に、暖房機能としてこれ以上ないくらい頼りになる。

気になる薪代だが、1日2000円程度。ホームセンターに行けば1束500円ほど、1日中燃やすとなると4束は必要なのでこの値段だ。電気代こそゼロだが日常使いとなるとちょっと高い…

そんな時は「貯木場」に向かう。土木関係者が廃材を貯めておく場所で、自由に持ち帰ることができるのだ。実質タダである。これは魅力的。自分で薪割りをする必要はあるが、それも別荘ライフならではの楽しみ。ライフワークとして趣味にしてしまう人が多い。自分で割った薪の炎の温かさは格別だ。

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軽井沢と佐久市

At Mar 06, 2016
佐久市

http://continence-clinic.seesaa.net/article/59275449.html

別荘をお持ちの方にはそこまで関係のない話かもしれないが、軽井沢のおとなり「佐久市」は軽井沢に住む上では欠かせない存在だ。いろんなお店があるとはいえ、軽井沢のお店はどちらかというと飲食・観光に偏りがち。たとえば驚くべきことに、書店はひとつもない。

そこで佐久市の登場だ。軽井沢からは車で20分程度。長野新幹線(現北陸新幹線)の開通を機に、駅周辺にみるみる大型の商業施設ができあがった。イオンモールに行けばほとんどの生活必需品は揃うし、向かいのカインズホームは軽井沢の店舗とは比べ物にならないくらい大きく工具系・材料系で手に入らないものはほとんどない。

そしてもうひとつ、佐久市には佐久総合病院という全国的にもトップクラスの医療体制が整った大きな病院がある。これも覚えておきたいポイントだ。

最近、定住希望の方にも人気な追分エリアは軽井沢の西端に位置する。そのエリアの別荘然とした雰囲気はもちろんだが、佐久市への買い物も非常にアクセスがよく、そして軽井沢の町の中心部からもそこまでは離れていない。このバランス感ある立地も、追分の人気に一役買っているだろう。

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軽井沢と新幹線通勤

At Mar 06, 2016

軽井沢 新幹線

東京から軽井沢に移り住む人が増えてきているが、軽井沢には残念ながら仕事がたくさんあるわけではない。多くの場合が、フリーランスか自営業、はたまた東京への新幹線通勤を行うかだ。新幹線通勤。あまり実感のわかない言葉で、さぞ大変そうなイメージがあるが、実際に新幹線通勤をされている方に話を聞くとこれがけっこう面白い。

軽井沢駅から東京駅へは1時間15分ほどで到着する。その間は都内の満員電車と違って、ちゃんと座れ、パソコンなどで作業することもできる。新幹線の種類によりけりだが、電源が付いている場合もある。東京への1時間ちょっとを、誰の邪魔も入らない作業に時間に充てられるのだ。

いまや、この「1人で作業」の時間がないワークスタイルは考えられないらしい。帰りも同様、座れるし作業できる。ちょうど群馬県の前橋を過ぎたあたりからトンネルが連発するのでネットをつないでいてもとぎれとぎれに。ここが仕事からプライベートモードに切り替わるタイミングとなるのだ。

ちなみに交通費はよっぽどな会社じゃない限り、全額支給は無理だろう。1ヶ月で12万5000円。交通費支給の上限との差分をどう考えるかはけっこう新幹線通勤する上で大事な話ではないだろうか。

Photo by masataka_muto

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軽井沢と温泉

At Mar 06, 2016
軽井沢 温泉

http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

軽井沢の温泉といえば、個人的にはハルニレテラスのトンボの湯である。星野リゾートが運営する同施設は、内湯は通常のものよりも深めに作られており、肩はもちろん首まですっぽり浸かるくらい。根拠はないけど、首まで浸かると本当にリラックスできる。深さに伴って水圧も強くなり、血行促進などにも効くそうだ。

そして何と言っても露天風呂。軽井沢の凛とした空気と体を芯から温める温泉の相性は抜群で、絶妙な高さの寝湯は文字通り寝てしまうくらいの気持ちよさ。風呂あがりはトンボの湯のすぐ隣りにある村民食堂で「よなよなリアルエール」を楽しみたい。

ちなみにトンボの湯には町民割引がある。軽井沢町内に住んでいたり別荘を所有していると、オフシーズンでは1回500円で入浴可能だ。

そういえば、東京から軽井沢に移住された方が仰っていた「軽井沢に住むと、草津温泉も1時間で行けちゃうんですよ」という言葉がとても印象に残っている。軽井沢に住むことを考えると、軽井沢のことに目が行きがちだが、少し視野を広げてみると意外な発見があるかもしれない。

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軽井沢と子育て

At Mar 06, 2016

軽井沢 子育て

別荘地のイメージが強い軽井沢に、この数年、「移住」する人が増えている。移住されてきた方々の中には、子育てをきっかけに、という方も少なくない。子どもが小学生に上がる少し前、「自然に囲まれたところで育ってほしい」と考え、東京からのアクセスも良好かつ自然溢れる軽井沢を選ぶ人が多いようだ。

当然、子育てとなればそのエリアの「教育」が気になるところだろう。保育園・幼稚園の園庭はどこを見ても豊かな芝生が生い茂る素晴らしい環境だ。特徴的なのが「森のようちえんぴっぴ」。なんと屋根がない、自然保育を実践する保育施設だ。

小学校は中部、東部、西部と3つあり、移住者が増えてきた近年、学校によっては新1年生の半分は移住者の子ども、というケースも出てきている。中学校は軽井沢中学校がひとつ。いま、校舎の建て替えが行われている。高校になると、少し選択肢は広がる。地元の軽井沢高校はもちろん候補のひとつだが、町外を見ると佐久や小諸、上田など電車で通学できる圏内でも、有力な候補が出てくる。

高校といえば、軽井沢在住だからといって広く門戸が開かれているわけではないが、2014年に軽井沢に設立された全寮制のインターナショナルスクール「ISAK(アイザック)」も知っておきたい。7割が海外からの留学生。まだ設立して間もないが、これから軽井沢にどんな影響を与えていくのか、興味深い施設だ。

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軽井沢と街道

At Mar 05, 2016

軽井沢 追分宿
軽井沢町が位置する場所は、江戸時代には中山道が東西を貫いており、宿場町が賑わっていた。観光地として有名な旧軽井沢銀座は、もともとは軽井沢宿があった場所で当時は碓氷峠を越える前/越えた後の足休めの宿場町として旅籠や商店が軒を連ねていた。

いまや当時の面影はほとんどないが、旧軽銀座の老舗の靴屋「サトウシューズスタジオ」の店内に入ってみると、通りに面する店の幅に比べて、とにかく奥行きが長いことに驚かされる。これは江戸時代当時、通りに面する幅に応じて税金が定められていたことに由来する。いわゆる「うなぎの寝床」である。

宿場町の趣を求めるなら、軽井沢の中心地から西へ車で10分の追分宿に足を運ぶとよい。石畳沿いに風情ある建物が並び、近年、宿場町の雰囲気を再現している。和カフェなども人気のスポットになりつつある。街道沿いでかつて堀辰雄をはじめ、多くの作家が滞在した「油屋」という旅籠は、いまは「油やプロジェクト」として、本やアート、クラフトなどの文化的な活動の拠点となり、近年春〜秋にかけては宿泊も可能となった。

ちなみに、この追分というエリア、別荘地や定住地としても徐々に人気が高まってきているエリアだ。別荘地然とした雰囲気に、軽井沢の中心部に比べるとこなれた価格帯、観光客もあまり立ち寄らない静かな環境。別荘を検討している方はぜひ訪れてほしいエリアだ。

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