軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

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軽井沢の知識

軽井沢に行くなら知っておきたい。北陸新幹線「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の違い

At 11月 25, 2015

軽井沢 新幹線

軽井沢で暮らすようになってから、お世話になっている北陸新幹線。2015年3月に開通し東京ー金沢間を直接結ぶ新しい新幹線です。東京ー軽井沢間もよりスピードアップしており急な出張の際はかなりありがたいのですが、まだまだよく知らないところもあったり。タイプは「かがやき」、「はくたか」、「あさま」、「つるぎ」の4つ。このタイミングでそれぞれの違いをざっとまとめてみました。

1 かがやき

区間:(東京ー長野ー金沢)
停車駅:東京、上野、大宮、長野、富山、金沢 (※軽井沢には停まらない!)

今回の開通にともない、東京ー金沢を最速で結ぶべく登場した「かがやき」。総距離450kmをわずか2時間30分。東京からだと、新幹線と特急を乗り継いだり、飛行機を使ったりで4時間はかかっていましたが、これで一気に便利に!ただし、軽井沢には停まらないのでそこは注意です。大宮の次はもう長野。東京ー軽井沢なら、次にご紹介する急行の「はくたか」になります。

2 はくたか

区間:(東京ー長野ー金沢)
停車駅:東京、上野、大宮、高崎、安中榛名、軽井沢、佐久平、上田、長野
、飯山、上越妙高、糸魚川、黒部宇奈月温泉、富山、新高岡、金沢

区間はかがやきと同じですが、より多くの駅に停まるのが「はくたか」。東京ー軽井沢ならわずか75分。これまでメインだった「あさま」の停車駅である「熊谷」と「本庄早稲田」は通過し、他の駅の停車頻度も減らすことでよりスピードアップしています。なので毎回ここにある駅に停まるわけではないので注意が必要です。長野ー金沢は各駅停車に変わり、開通後は「飯山」、「上越妙高」、「糸魚川」、「黒部宇奈月温泉」の4つが停車駅として新しく加えられました。これまで行くことがなかった方もこの機会にぜひ!

3 あさま(各駅停車)

区間:(東京ー長野)
停車駅:東京、上野、大宮、熊谷、本庄早稲田、高崎、安中榛名、軽井沢、佐久平、上田、長野

はくたかの登場まで、軽井沢はもちろん、金沢へ行く時も長野まではメインで使われていた新幹線。名前の由来は軽井沢にそびえる「浅間山」。地元の方々にずっと親しまれており、北陸新幹線が開通してからも残ることになりました。ローカル駅への停車頻度はこちらの方が高めです。ただ基本は各駅停車ですが、こちらも時間によっては通過する駅もあります。

4 つるぎ(各駅停車)

区間:(富山ー金沢)
停車駅:富山、新高岡、金沢

富山ー金沢間を往復する新たに追加されたシャトルタイプの新幹線。片道は20分ほどと短めですが、これまでローカル線で1時間以上かかっていたことを考えるとかなり便利になったといえるでしょう。名前の由来は、富山県の立山連峰にある「剱岳(つるぎだけ)」。大阪、名古屋方面からなら、金沢へは1本で行けるので、乗り換えて金沢、富山観光というのがオススメです。

北陸新幹線、かなり便利ですよね。これまで東京ー金沢間の移動は、「あさま」で長野まで行き、そこから電車を乗り継いで行くしかなかったのですが、「かがやき」、「はくたか」の登場で1本で行けるようになりました。東京ー軽井沢も75分ですよ。旅行がスムーズになっただけではなく、2拠点を行き来するデュアルライフもまた一歩身近なものになりましたね。

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軽井沢では薪がタダで手に入る

At 11月 22, 2015

軽井沢の寒い冬。氷点下は当たり前のそれはもう厳しい季節ですが、そんな極寒の醍醐味のひとつと言えば薪ストーブです。メラメラ燃える炎、じわじわ染みこむように伝わる温もり、パチッとはぜる薪の音。ああ、たまらん……。ただ、薪ストーブで部屋を温めるのには薪が必要です。一日中部屋を温めるのであれば、ざっと薪は3束。1つ500円はするので合計1500円。光熱費で1日この金額はかなりシンドイです。

貯木場へ向かえ!

悩ましいこの薪問題。実は軽井沢では、この薪、タダで手に入れる方法があるんです。それが町で運営している「貯木場」。

軽井沢 薪

その名の通り、木を貯める場所なので、不要になった木材をこちらの貯木場に持ち込むことができます。普通、何かしらの廃棄には費用がかかることが多いですが、町民・別荘所有者だと持ち込みは無料。下記の条件を満たす必要があります。

  • 丸太:直径5センチメートル以上、長さ2メートル以内に切断し、枝を落としたもの。
  • 枝:直径5センチメートル未満、長さ2メートル以内にそろえたもの。

つまり、ここからタダで勝手に持ち出すことができちゃうんです。ちなみに貯木場の様子はこんな感じ。もちろん、薪ストーブ用に整形されたものではないのでここからいわゆる「薪割り」の作業が必要です。が、それも含めて軽井沢ライフってことですね。貯木場以外にもタダで手に入れる方法はいくつかありますが、それはまた別の機会に!

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「風越公園」でできるスポーツを整理してみた

At 11月 22, 2015

軽井沢町の南側に位置する風越公園は様々なスポーツ施設が集合しています。カーリング専用の施設やアイスホッケーのリンクがあったりと軽井沢ならではの施設もいろいろあるので、風越公園でどんなスポーツができるのか整理してみました。

◆スカップ軽井沢(水泳、トレーニング)

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http://www.kazakoshi-park.jp/scap-karuizawa/

25m×6コースのプールと水深50cmの子供用プール、そしてトレーニングルームが備えられます。プールは1回利用で400円。トレーニングルームは1回600円。軽井沢町民であれば半額で利用可能です。

◆軽井沢アイスパーク(カーリング)

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http://blog.livedoor.jp/bellscabin/archives/25857702.html

風越公園の目玉、日本最大級の通年型カーリングホールを備えます。ストーンと呼ばれる石を氷上で滑らせ、的からの近さを競うスポーツです。ちなみに、ボーリングで言うところのレーンはカーリングでは「シート」と呼ばれるそうです。軽井沢アイスパークは6シート。国際大会も可能な規模とのこと。1人あたりの利用料金は1時間あたり800円。もちろん軽井沢町民は半額です。また、カーリング初心者向けのプログラムも用意されており、60分コースと90分コース。カーリングは未経験の方が多いと思うので、まずはこちらのプログラムからいかがでしょうか?

◆アイスアリーナ(アイススケート、フィギュアスケート、アイスホッケー)

http://www.kazakoshi-park.jp/ice-arena/index.html

http://www.kazakoshi-park.jp/ice-arena/index.html

通年利用可能の屋内アイスリンクで、フィギュアスケートやアイスホッケーの大会も行われます。通常のアイススケート利用であれば1人1回(1時間30分)で600円。また、アイスリンク全面の貸切利用は1時間30分あたり30000円。軽井沢町民であれば半額です。

◆総合体育館(各種球技、武道全般)

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

いわゆる体育館で、様々なスポーツに利用可能です。バスケット、バレー、バドミントン、テニス、フットサル、ハンドボールなどを楽しめます。また、剣道や柔道、空手などができる畳面のフロアもあります。利用は1人1回あたり200円。軽井沢町民は半額です。周囲は無料で使えるランニングコースが配されています。

◆屋外スケートリンク(ローラースケート、アイススケート)

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

夏季はローラースケート場、冬季はアイススケートリンクとして利用できる区画です。ローラースケートリンクは1回1人あたり400円、アイススケートリンクは800円、例にも漏れず軽井沢町民は半額です。

◆フットサルコート

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

リンクに囲まれた区画がフットサル用のコートです。1時間あたり1人400円かかります。当然町民は半額。

◆テニスコート

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

http://www.kazakoshi-park.jp/gymnasium/index.html

軽井沢・避暑地と言えば!のテニスですが、地元の大会から国際大会まで様々な大会が開催されています。全部で14面。半日(4時間利用)だと4500円。夏季はちょっと値段が上がって6000円。利用者の半分以上が軽井沢町民であれば半額で利用可能です。

◆グラウンド(野球、サッカー)

軽井沢 風越公園

2015年にオープンしたての全面人工芝のグラウンド。野球、サッカーで利用可能です。その他のスポーツの場合は電話にて要相談とのこと。例えば13:00〜17:00の時間利用で14000円。こちらも利用者の半数以上が軽井沢町民の場合は半額で利用可能です。ざっとまとめてみましたが、おなじみのスポーツから軽井沢ならではのアイススポーツまで、実に様々なスポーツが楽しめます。軽井沢の暮らしに興味ある方は要チェックですね!

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薪ストーブで肉を焼くときは、脂に注意!?

At 11月 22, 2015

ファンヒーターやエアコンでは味わえない、ゆらゆらと炎に身を委ねるひととき…都会ではなかなか設置できないこともあり、「別荘を持った時こそは」ということで、軽井沢で暮らす方の中にはメインの暖房として設置されている方がたくさんいらっしゃいます。

しかも実は料理にも使え、鍋料理や焼き料理なんかには持ってこいなんですね。ざっとレシピを見てみても、コトコトと煮込むシチュー、ピザ、そしてワイルドにステーキなどなど。バリエーションの懐はかなり広めなので、一度色々トライしてみるのも楽しそうですね。

ただ、この中で一つ注意しないといけないものがあります。それは「肉」です。肉の場合は、焼いているうちに脂が広がりストーブの炉床や煙突についてしまうんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/makiwari36/7002873.html

http://blogs.yahoo.co.jp/makiwari36/7002873.html

そのままにしておくと中を痛める原因になることも。実は説明書にも「決しておすすめはしません」と書かれていたり。焼くこと自体は全然OKですが、何度か料理をした後は、こまめに手入れをしたほうがいいかもしれませんね。 

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軽井沢の冬は寒い!メインで導入したいパワフルな暖房設備3つ

At 11月 19, 2015

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軽井沢の冬はとっても寒い!軽井沢 レイクニュータウン 暖房

紅葉シーズンも終わりを迎え、冬へ向けこれからグッと気温が下がる軽井沢。凛とした気持ち良さは魅力ですが、実はその分冬はかなり寒い、というのはご存知でしょうか?

標高1000mの高原地帯ということで、一番寒い12月〜2月の平均気温は東京より10℃ほど低く、最低気温はマイナス15℃になる日も。 日中でもずっと氷点下の日もあり、暖かい環境から来た人の中には経験したことのない寒さに戸惑うことも。

厳しい軽井沢の冬。対策は様々ですが、今回はその一つとして、「暖房設備」に触れたいと思います。ちなみに日本各地で一般的なエアコンは軽井沢では歯が立ちません。軽井沢には軽井沢ならではの、パワフルな暖房設備がちゃんとあるのです。夏だけでなく週末ごとに使うセカンドハウス、そして定住を考えている方は、欠かせないポイントなので必ず検討しておきましょう。

 

メインで使いたい暖房はこの3つ

メインで使われているのは、「FFファンヒーター」、「薪ストーブ」、「床暖房」の3つ。一口に暖房設備といっても種類は様々ですが、この3つはどれもパワーがあり、おすすめです。目的や使用頻度によってそれぞれ特徴があるので、ひとつずつ見ていきましょう。

1 FFファンヒーター

・メリット:手軽かつパワフル
・デメリット:特になし
・コスト:灯油(もしくはガス):月/6000円程度、設置(本体 :10万円〜25万円程度、工事;2万円)

Ff

「FF」とは、設置場所の後ろの壁に穴を空け燃焼したガスを排出させる仕組みのこと。寒冷地以外ではあまり見かけたことはないかもしれませんが、軽井沢ではこれが一般的です。

外の空気を取り込み温め、排気は外に出すので、一般的なファンヒーターとは違い換気することなく長時間運転が可能です。パワーは十分で温まるのも早く、ランニングコストも他の暖房設備と比べて手頃。例えば、12畳ほどの部屋で1日8時間使用、ということであれば1ヶ月で約6000円。とにかく1日中暖を取らなければいけないシチュエーションに最適です。

本体はだいたい10万円から(工事費で2万円程度)と設置こそ金はかかりますが、日常的に使うならまずはおすすめしたいです。灯油燃料が一般的ですが、ガス式のものもあります。ガスになるとコストは若干高め。ただし、給油の必要がないので灯油より手間はかかりません。

ちなみにFF式ではなく、室内用のストーブでも問題はありません。換気は必要になりますが、室内の空気を使うので温まるのは早いです。天井が吹き抜けになっている場合は、熱が上に逃げやすいので、ファンを設置したり、エアコンの送風と組み合わると効果的です。

 

2 薪ストーブ

・メリット:都会では味わえない癒し
・デメリット:設置&ランニングコストは高い
・コスト:薪代:約2000円/日、設置(本体約20〜30万、煙突約30〜40万、工事約20〜30万)

http://stoveworks-jp.com/album.html

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めらめらと揺れる炎を眺めながら暖をとるひととき……薪ストーブに他の暖房には代えがたい魅力があります。点火に時間はかかります。温まるスピードもゆっくりです。でもそれがいい。都会のマンションでは実現できなかった暖房ということで、「軽井沢に別荘を構えたときこそは」と強いこだわりを持つ方も多いです。

仕組みはシンプル。密閉された空間に薪を入れ火を灯すだけ。煙は煙突から外に逃げ、熱が部屋に広がっていきます。設置コストは他のどの暖房設備よりも高めです。ただ新築物件など、最初から付いているものもあります。

ランニングコストも高くなります。1日中燃やすだけでも薪3〜4束は使います。1束500円くらいなので、1日だと2000円ほど。ただ、ちょっとした裏技も。軽井沢には貯木場があり、そこから仕入れられれば実質タダ。薪割りは自分でやる必要はありますが、それも趣味のように楽しんでいる方もいらしゃいます。

温まるスピードは、FFファンヒーターと比べて遅いですが、じんわりとした気持ちのいい温かさ。火が付き始めてすぐは、他の暖房と併用するといいでしょう。実は料理にも使えます。コトコトと煮込み料理を作ったり、ピザを焼くことも可能です。コストは確かにかかるかもしれませんが、日々の暮らしの中に”火”が寄り添う。軽井沢で薪ストーブはとても魅力的な選択だと思います。

薪ストーブの世界にハマったら、次は暖炉という方もいらしゃいます。あらゆる面で薪ストーブよりコストはさらにかかりますが、雰囲気はもう最高。これぞ軽井沢ならでは。男のロマンです。

 

3 床暖房

温まり方は足元からポカポカ、空気も乾燥しないので床暖房もメインの選択肢のひとつです。室内が温まるには1時間ほどかかるので、他の暖房と併用するケースがほとんどです。まずは、FFファンヒーターや石油ストーブなどで全体を温め、床暖房がじわじわ効いてきたら切り替える、という具合。床暖房は「電気式」と「温水式」の2タイプがあります。広さや使用頻度、建物の構造によってどちらを選ぶべきか変わってくるので順番にご紹介していきます。

【電気式】

・メリット:導入コストが安い
・デメリット:ランニングコストは高い
・コスト:設置:約60万円(12畳〜)、使用:13000円/月(〃)

電気式は、床下に敷いたパネルヒーターを発熱させる仕組み。パネルを敷くだけなので、温水式に比べ導入コストを抑えることができます。ただ、電気だけで発熱させるため、決して効率的というわけではなく、ランニングコストは高め。寝室やキッチンなど、一部の部屋を温める時だけ使うといったシチュエーションに向いています。

最近では、安い深夜電力を使った蓄熱式タイプもあります。別途の蓄熱材が必要になったり(+100万円程度)、新築以外では入れるのが難しかったりと、導入のハードルはやや高いですが、電気代は50%ほど削減することが可能。長く使えば使うほどトータルコストは安くなっていくので、使用頻度に応じて検討してみてもいいかもしれません。

【温水式】

・メリット:パワフル&ランニングコスト安い
・デメリット:最初の設置費用は高め
・コスト:設置:約80万円(12畳〜)、使用:8000円/月(〃)

軽井沢で本格的に床暖房、ということであれば温水式がおすすめ。「不凍液」と呼ばれる液体を、灯油やガス、電気などで温め床下に流す仕組み。熱原機を別で使用するので、パワフルな熱をスピーディーに作り出すことができます。電気式に比べランニングコストも安く、「とにかく広い部屋でも長時間つけっ放しにしたい」、そうなれば温水式の出番です。

最初の導入は電気式より高めです。熱源機だけでなく、配水管の工事や温水パネルも必要になってきます。とはいえ、例えば10年など、長い目で見れば温水式を選んだ方が後々お得になってきます。どちらも最初にかかる導入費用、ランニングコストには一長一短があります。どれが自分のライフスタイルに合っているか思い浮かべながら検討していきましょう。

 

まとめ

メインで検討したいのは、大きくこの3つ。ただこう見ていくと、薪ストーブや床暖房だけではやっぱり難しそうです。現実的にはFFファンヒーターやストーブと組み合わせて使うことになるでしょう。

バスルームやトイレなどポイントで温めるなら、オイルヒーターや、パネル式ヒーターといったものもあります。最初にご説明した通り、暖房設備は他にもさまざまなので、暮らし方に合わせて、ベストな組み合わせを探っていきましょう。

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別荘購入・移住前に知っておきたい軽井沢の各エリアの特徴まとめ

At 11月 18, 2015

「軽井沢」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?おそらく生い茂る木々と木漏れ日、苔むした雰囲気たっぷりの別荘地を思い浮かべるのではないでしょうか?

これも確かに軽井沢。ですが、実際によくよく見てみると、ほかにも様々な特徴的なエリアがあることに気づきます。各エリアを大きく区分するとざっくり「別荘向けのエリア」と「定住向けのエリア」に分けられます。今回は、まずはこれだけ知っておけば、軽井沢通!という代表的なエリアをご紹介していきましょう。 

 

1 旧軽井沢エリア(別荘地)

軽井沢 エリア

言わずと知れた「軽井沢の高級別荘地」。名所の旧軽銀座は、観光で訪れたことのある方も多いかもしれません。その他にもショー記念礼拝堂、万平ホテルなど名所が集結。今も変わらないブランドエリアです。それゆえ、物件価格は軽井沢でもトップクラス。空きもなかなか出ず、出てきたとしてもすぐに埋まってしまうほどの人気。

ただ、ひとつ注意しなければいけないのが「湿気」です。冷たい空気と温かい空気が碓氷峠でぶつかり、町が鬱蒼と霧に包まれることもしばしば。軽井沢らしさではあるのですが、反面、別荘の一部がカビたり、洗濯物が乾かなかったりといったトラブルの原因にも。なので苔もあんなにびっしり生えているんですね。「湿気」というワード、別荘購入や移住を検討する際はかならず出てくるのでぜひ覚えておきましょう!

旧軽井沢周辺の土地・物件はこちら

 

2 新軽井沢エリア(別荘地/定住向け) 

軽井沢 エリア

新幹線の通るJR「軽井沢駅」を中心に広がるエリア。アウトレット「軽井沢 プリンスショッピングプラザ」に、通りを埋め尽くすカフェやレストラン。歴史ある旧軽井沢とは対照的に、かなり都会的な街並み。買い物に訪れる観光客で賑わいます。銀行や郵便局といった町の機関、幼稚園やスーパーもあり、利便性も高いです。

北陸新幹線の開通で、東京までわずか75分という距離になりました。今後は移住・定住地として選ぶ人もどんどん増えてくるでしょう。中には、自然あふれる「矢ヶ崎」別荘地もあります。「東京⇄軽井沢の二拠点」という新しいライフスタイルをスタートするなら、ぜひ検討していただきたいエリアです。

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3 南ヶ丘・南原エリア(別荘地)

軽井沢 エリア

軽井沢駅から南西方面へ。旧軽井沢が由緒ある別荘地だとすれば、こちらは新興の高級別荘地。いわゆるニューリッチ層に人気のエリアです。と言ってもルーツ自体は決して浅くなく、数十年前から知識人などに愛されてきた、旧軽井沢のコミュニティとは少し異なる層が別荘を構えています。

すぐ南には東西をつなぐバイパスが通っており、スーパーマツヤやホームセンターにもアクセス良く、旧軽井沢に比べると便利な立地でしょう。とは言え格式高い別荘地。旧軽井沢に比べると物件の動きはやや活発ではありますが、高価格帯なのには違いありません。

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4 南軽井沢エリア(別荘地)

軽井沢 エリア

碓氷軽井沢ICを降りて軽井沢へ。山道を登り切ると一面に広がるスカッとした平野。ここが南軽井沢エリア。木々が生い茂る雰囲気とはまた違った、たっぷりの開放感が魅力です。ゴルフ場やサイクリングコースといったレジャースポットもここに集結。

レマン湖を中心に広がる別荘地「レイクニュータウン」も、しばらく鳴りを潜めていましたが、再開発などが進んでおり、ここ最近じわじわと人気を取り戻しているエリアです。広く青い空に、目がさめるような緑の芝生。アメリカの良き郊外のような雰囲気が楽しめます。

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5 中軽井沢エリア(定住向け)

軽井沢 エリア

旧軽井沢が別荘所有者や観光客向けであれば、中軽井沢は地元住民が暮らすエリア。街並みを歩けば、暮らしを支えてきたパン屋、精肉店、そして憩いのカフェ……。いわゆる「別荘地」ではなく、いい意味で「生活」の香りがしてきます。

そして何といっても大型スーパー「ツルヤ」が拠点を構えるのもここ。信州の食材がズラリと並び、東京から来た人は、その品揃えのボリュームに少しビックリするかも。シーズンは軽井沢中の別荘族と観光客で大賑わいになります。

北へ向かえば星のややハルニレテラスのある星野エリアへ。温泉「トンボの湯」は、軽井沢住民であればお得な町民価格で入ることが可能。暮らしの中で気軽にリゾートが楽しめるのは羨ましい限り。

軽井沢で定住、となればまず外せないエリアでしょう。移住先としても注目度は高まっています。病院や役場といった町の施設も近く、保育園や児童館、小学校などもまわりに揃い、教育や子育て面は安心です。駅には、図書館と地域交流施設を兼ね備えた「くつかけテラス」も開設されました。もう一つの軽井沢の中心地としてますます盛り上がりそうな予感です。 

中軽井沢周辺の土地・物件はこちら

 

6塩沢エリア(別荘地/定住向け)

軽井沢 エリア

中軽井沢から南にしばらく行くと塩沢エリアにたどり着きます。大きなエリアでいえば中軽井沢に含まれます。数はそこまで多くないですが、別荘物件もちらほら。このエリアの特徴は、何と言っても個性的な美術館と充実したスポーツ施設。特に後者は、町の住民の憩いの場。アイスホッケーを習う子どもたちや、ボーリング感覚で楽しむカーリング、都内に比べると格安で使えるフィギュア用のスケートリンク。こんなにアイススポーツを楽しめる場所はそうそうないかもしれません。

住む場所としては候補としてはそこまで上がってくることはありませんが、軽井沢に住めばもしかしたら週1くらいで訪れる場所になるかもしれません。湖畔の美術館も雰囲気たっぷり。散歩にもおすすめです!

 

7 千ヶ滝エリア(別荘地)

軽井沢 エリア

中軽井沢から146号を北へ。星野リゾートを中心に広がる山の中のエリア。標高が高く気温は町中に比べ1〜2℃ほど低め。全体的な傾斜地形が特徴で、森の中を漂うように別荘が並んでいます。独特な雰囲気でいまでも根強いファンが多いです。

エリアは「西区」、「中区」、「東区」、「山ノ区」の4つに分かれ、特に「西区」は軽井沢最大の別荘地。「新からまつの森」や「あさまテラス」といった別荘地があるのもここ。あさまテラスには「ISAK インターナショナルスクール」も拠点を構えています。高台のシーンとした静寂さ、そして凛とした空気。ここに立ってみると、町の中心から離れるこの場所がなぜ人気か分かる気がします。

別荘に来た方の中には、中軽井沢でもご紹介した「トンボの湯」にまず繰り出す方も多いのだとか。カフェやショップの集まるハルニレテラスも注目です。

千ヶ滝周辺の土地・物件はこちら

 

8 追分エリア(別荘地/定住向け) 

軽井沢 追分

別荘を買いたい人も、移住を検討している人も、軽井沢を知る上では外せないのが「追分エリア」。軽井沢の西に位置し、旧軽井沢からは約15〜20分とそこそこ離れるのですが、旧軽井沢エリアや南ヶ丘・南原エリアとは違う意味合いで人気の別荘地です。

土地の価格は両エリアに比べ、こなれており、さらに軽井沢には欠かせない豊かな緑はしっかり残しています。一言て言うと、コスパが高い。おまけに湿気も低く、非常に過ごしやすいエリアです。

定住地としても人気です。理由は「生活利便性の高さ」。西へ車を走らせると佐久市へアクセスできます。実はここ、軽井沢で暮らす上で重要な場所なんですね。新幹線開通を機に大型のショッピングセンターが立ち並んでおり、軽井沢に住む人も週末は佐久市まで買い物に出かける、ということも多いそうです。追分からだと20分ちょっと。

この魅力を考えると、軽井沢の西、というより軽井沢町と佐久市の中間地点と捉えた方がしっくりくるかもしれません。静かな環境もありつつ、生活も便利。このバランス感がウケています。

追分周辺の土地・物件はこちら

 

9 御代田エリア(定住向け)

軽井沢 エリア

軽井沢の隣町「御代田」も合わせてご紹介。軽井沢町ではありませんが、オススメする理由は「雰囲気と価格のバランス」。先ほどコストパフォーマンスなら追分、と申し上げましたが、西隣りのこの町はさらに手頃になってきます。坪単価で見ても追分の半分ほどで手に入る土地も。

しかも緑はしっかり残っているんですね。これが大きな理由。いったん軽井沢から出ればガラッと雰囲気は変わるかといえばそんなことはありません。北に浅間山をたたえる緩やかな南傾斜ということもあり、全体的な日当たりの良さも特徴です。雰囲気は軽井沢とはちょっと異なり爽やかな高原の町、といった感じ。佐久市へはより近くなってきます。車では10分ほど。軽井沢の中心へも20分ほどと距離はそこまで感じません。

実際に、移住する人は年々増えています。伍賀(ごか)村、御代田村、小沼(おぬま)村が合併して誕生したこの町の人口は、今や当時の2倍に届きそうな勢い。周辺には小学校、幼稚園も集まり、若いファミリー層の支持も高いです。スーパー「ツルヤ」はこちらにもあり、24時間営業の「西友」もあります。

いわゆる別荘地ではありませんが、ブランドにこだわらなければこれほど住みやすい町はないでしょう。タウナー不動産でもオススメしているエリアです。移住、定住を検討している方は是非こちらにも視野を広げてみてください。

御代田周辺の土地・物件はこちら

 

10 北軽井沢エリア…? 

ちなみに「北軽井沢」という地名もありますが、これは長野県の軽井沢町ではなく、お隣群馬県のエリア。一見するとすぐ近くなのかなと思いがちですが、生活圏としては軽井沢町の中心からは大きく離れます。距離的にかなり離れているのでご注意を。

 

さて、一口に軽井沢と言ってもいろんなエリアがあることが少しは把握できたかと思います。あとは、これは本当に百聞は一見に如かず。気になったら観光気分で、まずは訪れてみることをオススメします。タウナー不動産も軽井沢でオフィスを構えておりますので、いろんな場所を案内可能です。

まだ条件固まっていないけど……という状況でも遠慮無くご相談下さい。不動産業者、ちょっと面倒臭そう……というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません!軽井沢での暮らし方・過ごし方のプロとして生活者の目線でいろんな選択肢をご提案できればと思います。

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雲場池はコイツの足跡!? 伝説の大男「デーランボー」

At 10月 27, 2015
大男デーランボー

出典:軽井沢町役場

軽井沢の有名な名所のひとつ「雲場池」。スワンレイクとも呼ばれ、1周3.2kmもある湖のような立派な池で、周辺をぐるっと囲む遊歩道には覆いかぶさるように生い茂る木々。夏や紅葉シーズンにはたくさんの観光客で賑わうスポットです。

その昔「御膳水」という、ホテル鹿島の森の敷地内を流れる小川をせき止めて作られたのが正式な誕生由来ですが、調べていたらもう一つ、大男「デーランボー」の足跡ではないかというなんとも面白い伝説を発見……僕としてはこっちが気になってしょうがなくなったので調べてみました。

 

大男「デーランボー」って?

軽井沢にはその昔、大男デーランボーというとてつもなくデカい男がいたそうな。どれくらいかというと、頭は雲を突き抜け、ひとまたぎで浅間山を超えてしまうほど。ご飯は野生のイノシシを手づかみで食べていたそう。

「本当にそんな巨人が存在していたかどうか?」というのはいったん置いておきましょう。

軽井沢町内のいろんな場所に伝説が残されているのもこの話の面白いところ。アウトレットやプリンススキー場の裏に広がる矢ヶ崎山。その頂上付近には、カマドのような岩があり、ここでイノシシを料理していたと言われています。

浅間山も実はデーランボーによるものらしい。どこかに山を作ろうと天秤棒で砂を担いでいたら、滑り落ちてしまってできたそう。ちなみに、ずっと南にある蓼科山はもう片方の砂が落ちてでできたもの。この2つ、距離は70kmほど離れているので、いかにデカかったかがうかがえますね。そしてそのとき、つい足をついてしまった場所が雲場池と言われています。

もしかして、と思って調べてみると蓼科山の近くには双子池があり、こちらもデーランボーの足跡ではないかという伝説が残されていました。

こうやっていろんな点を揃えていくと、本当に存在していた気もしてきました。ちなみに浅間山のとなり、”テーブルマウンテン”の相性で親しまれる離山はコイツの椅子だったそう。

 

名前の由来は2つ。一つは日本各地で伝承として語り継がれる巨人「でいたらぼっち」がなまったという説と、「べらぼうに大きい男」ということで「ベエランボー」……「デーランボー」と変化したという説。2番目はちょっとムリがあるかもしれませんが(笑)とにかくユーモアがあって面白いですよね。軽井沢のスポットには他にもいろんな伝説があります。それはまた次の機会にということで!

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雲場池はコイツの足跡!? 伝説の大男「デーランボー」 はコメントを受け付けていません。
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軽井沢の暮らしの手引き

At 8月 06, 2015

軽井沢で過ごす・暮らすとなると知っておきたいのが日常使いのお店や病院などのいざという時にお世話になる施設です。実際に訪れる際にこれらの施設も併せて訪れてみることをおすすめします!

 

日々の買い物は「ツルヤ」と「デリシア」

夕食の材料や日用品など、日々の買い物は都市部と変わらずスーパーで済ませます。軽井沢町内でよく利用されるのが「ツルヤ」と「デリシア」。いずれも日常に必要な食材や備品は豊富に揃えますが、特にツルヤは都市部でもあまり見かけないほど、充実した食材が提供されています。

 

工具が必要な時のホームセンターも充実

都市部での暮らしと違って、自然豊かな軽井沢では何かと工具が必要なシーンが出てきます。庭の草刈りや簡単なDIYのためのツール、除雪のためのスコップなどなど。軽井沢町内にはいくつかホームセンターがあるので、これらの道具を手に入れるのにはまず困らないでしょう。

 

家電、洋服、まとめ買いなどの際は「佐久市」

家電や洋服などを買うときはお隣の佐久市を利用される方が多いようです。実際に佐久平駅周辺に行ってみると分かるのですが、大きなバイパス沿いに多くの大型商業施設が立ち並ぶようになり、軽井沢同様移住者が増えているエリアです。何か物入りな際には、佐久市まで行って一気に買いだめをするといった使い方が多いようです。

 

病院は急患診療24時間体制

町の中心からほどなくの場所に軽井沢病院があります。比較的大きな病院で、急患診療も24時間体制で受け付けており、ある程度のことはこの病院でまかなえそうです。お隣の佐久市にある佐久総合病院もぜひ知っておきましょう。全国的に見てもかなりレベルの高い医療を受けられると評判の病院です。

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