軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢イベント

【イベントレポート】草津温泉も八ヶ岳も楽しめちゃう? 軽井沢の「西側」がいま、オモシロい!

At Jan 06, 2017

12月10日の土曜日、軽井沢移住をテーマにしたトークイベント「移住も別荘も増加中のワケは?いま、軽井沢の西側が面白い!」を開催しました!

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会場は、よなよなエールで有名な軽井沢のヤッホーブルーイングのクラフトビールが楽しめる『YONA YONA BEER WORKS』の赤坂店。

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特別にお店を貸し切って、来場された方はもちろん、プレゼンターもビールを片手にトークを繰り広げるという、とっても盛り上がるイベントとなりました。

プレゼンターはこちらのお二人。

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よなよなエールをつくっているヤッホーブルーイング佐藤潤さん。ヤッホーブルーイング本社への転職を機に軽井沢へ移住されました。

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そして、西軽井沢で実際に宿泊できる別荘体験施設「class vesso 西軽井沢」を運営されている西沢和浩さん。お二人からは、現地の方ならではのディープなお話をたくさんいただくことができました。

移住先として盛り上がる「西軽井沢」とは?

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軽井沢は東京と新幹線で1時間ちょっとの距離。「仕事は東京、暮らしは軽井沢」そんな二拠点生活をする人を中心に、移住先として選ぶ人が年々増えています。そんな軽井沢の中でも「西軽井沢」にスポットを当てて語り合うという、今までになかったようなトークイベント。

歴史を感じる並木道、立派な苔庭、数々の観光名所に、お洒落なカフェ……実はこれは軽井沢の一面に過ぎません。実は軽井沢は様々なエリアに分かれていて、高級別荘地で有名な旧軽井沢をはじめ、駅周辺の新軽井沢、そして南軽井沢に中軽井沢など。そしてJRの軽井沢駅から西へ20分ほど車を走らせた追分というエリアと、その隣の御代田町が合わせて「西軽井沢」と呼ばれています。

なぜ「西軽井沢」がおすすめなのか?

西軽井沢の魅力はズバリ「高級別荘地に比べてずっと手頃な価格で、軽井沢らしい自然に囲まれた暮らしができる」こと。相場で言えば、高級別荘地の約半分以下。軽井沢は限られた富裕層の人だけの別荘地ではなくて、実は新築でも2000万円台で建てられたり、東京より相場が手頃な場所でもあるんです。

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手頃だから悪いということは全くなく、軽井沢特有の湿気も少なくて過ごしやすかったり、大きな買い物もできる隣の佐久市には車で20分ほどと、軽井沢の中心地よりもアクセスがいい。周りには小学校や幼稚園もあり、分かりやすく言えば弱点らしい弱点のないエリアなんです。

佐藤さんは3年前に奥様と共に東京から軽井沢へ。それまで都内で暮らしていましたが、一念発起し移住されました。現在はご家族と賃貸で暮らしていますがちょうど今、追分で家を探されているそう。

「自然に囲まれた中で子育てをしたい」そう話す佐藤さんのように、西軽井沢は子育て層にとっても魅力的な場所です。 実際に佐藤さんのまわりの方々も、追分に住んでいる方は多いとのこと。

隣の御代田町へ行くとさらに手頃になります。これがまた面白く、軽井沢との町境であれば、まだまだ木々が生い茂っているところが多いんです。軽井沢ブランドにこだわらなければ「自然環境にはこだわりつつ、価格だけ手頃に抑える」なんてことも可能なエリア。

例えば、ヨーロッパの運河のような雰囲気の「御影用水」という追分でも特に人気のスポットがあるのですが、周辺相場は8万円/坪ほど。そこから徒歩数秒の町境の別荘地に行くとなんと5万円/坪以下。こんな穴場が見つかるのも軽井沢の不動産探しの面白いところです。

ワイナリーに温泉、スキー!西軽井沢ならまとめて楽しめる

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西軽井沢ならではの楽しみも。今度は西沢さんの出番。「class vesso 西軽井沢」では宿泊体験はもちろん、西沢さんをはじめ現地スタッフが周辺エリアの楽しみ方もレクチャーしてくれます。西沢さん自身もアウトドアやDIY、料理が趣味という遊びのプロ。

軽井沢の西側ということは、さらに西隣の東御市や小諸市といった長野県の各スポットまで、軽井沢の中心地より近いということ。長野ワインで有名な「ヴィラデスト」をはじめとしたワイナリー巡りや、地ビールも楽しめる温泉「湯楽里館」など、「ココとココがおすすめ!」とGoogleマップやストリートビューを使ってご紹介いただけました。

他にも周辺にはたくさんの温泉やスキー場も集まっています。さらに1時間ほど車を走らせると草津温泉や八ヶ岳も。スキーに温泉、そして登山まで楽しめたり。西軽井沢に住むことで遊びの幅は一気に広がります。

豊かな日常生活に加えて、自然の中だからこそ味わえるいろんな体験も西軽井沢は実現できる場所。他にも、仕事のこと毎日の暮らしのことなど、いろんな話題についてかなり詳しくお話しいただけました。

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軽井沢の中でも西軽井沢にフォーカスするという、珍しいテーマのトークイベントだったと思います。西軽井沢は、有名な高級別荘地に比べれば知名度こそまだまだですが、現実的な価格で軽井沢暮らしを実現できる場所とくれば、今後は確実に盛り上がってくるはず。

イベント終了後も「試しに行ってみたい!」というお客様も結構いらっしゃり、意味のあるイベントとなったのではないかと思います。引き続き、軽井沢移住に関するイベントを開催していく予定です。移住を検討している人はぜひご参加いただければと思います!

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信州各地の美味しい「食」が集まる!軽井沢の星野エリアで「軽井沢マルシェ」が開催中!

At Aug 02, 2016

軽井沢の中でも一番の規模を誇るマルシェ。ハルニレテラスや温泉「トンボの湯」もある星野エリアで、信州各地から美味しい食が集まる「軽井沢マルシェ」が開催中です!

場所はトンボの湯のとなりの「もみの木広場」。2010年からスタートし今年で7年目を迎えるこのマルシェ、毎年5月から10月にかけて定期的に開催されますが、ハイシーズンの8月だけは毎週土日開催となり多くの人で賑わい見せます。しかもお店は毎週どんどん入れ変わる。来るたびに新しい発見があって、何度でも足を運びたくなるマルシェなんです。

信州の各地からこだわりの食が集まる!

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

テーマは「信州の食、新発見・再発見」。軽井沢だけでなく、信州の各地から旬の食材が一堂に集まります。所狭しとブースが並び本当に種類が豊富!しかも実際に覗いてみると野菜や果物だけでなく、ジャムやワイン、そして日本酒やコーヒー、燻製などジャンルも様々です。

実際に回ったお店を少しご紹介します。例えば、小諸市や東御市はぶどうやリンゴの生産が盛んでワインでも有名な場所。取材当日は、リンゴジュースが人気の「福井りんご園」さんや、日本最古の巨峰の木があるぶどう園で作られた種付き巨峰が自慢の「秀果園」さんが賑わっていました。

そして隣のブースには、佐久市の地酒『無尽蔵 夏吟醸』や甘酒を並べた「板倉酒造」さん。長野県の南部の天龍村からは、「天龍農林業公社」というナスやパプリカなどの夏野菜を生産している方々のブースも出店していました。

長野県は広いです。南北で気候が変わるため、特産物も全く違ってくるのがまた面白い。もちろん他にもおすすめしたいお店はたくさんあります。そして最初にご紹介した通り、ブースは毎週入れ替わるので、その週の出店一覧はマルシェのHPでチェックしてみてください。

生産者とのコミュニケーションも楽しみの一つ

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

マルシェの楽しみといえば、生産者の方々と直接コミュニケーションが取れること。こだわりやおすすめの料理方法を聞くことができます。

先ほど見つけたナスやパプリカは、スーパーではまず見かけないような特大サイズ。「ここまで大きく育つのは天龍村の暖かい気候ならではなんです。カレーやバーベキューにどうですか?ナスは味噌田楽にして食べたりもしますよ。半割りにして揚げて、肉味噌をたっぷりのせてください」。お店の方があんまり美味しそうに言うので、思わず買ってしまいました。

他にも、隣のハルニレテラスにはベーカリーの「沢村」があるので、バケットを買ってお気に入りの野菜とサンドイッチにしてみるのもいいですね。

ハルニレテラスにトンボの湯、そしてこのマルシェ。夏の星野エリアは楽しみでいっぱいです。もみの木広場では、夏季限定のビアガーデン「星空ビアテラス」も開催中ですよ。

時間:9:30〜16:00
場所:もみの木広場
期間や出店する店舗など詳細はこちら
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/backnumber/2016/02/01_1000.shtml

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軽井沢の夜風を感じながらクラフトビールを楽しめる!星野エリアに夏季限定ビアガーデン『星空ビアテラス』がオープン!

At Jul 19, 2016

夏の夜風を感じながらビールを飲む。今年もこの季節がやってきました!

軽井沢の星野エリア内にあるカフェ「カフェ ハングリースポット」。その隣に広がる「もみの木広場」に、7月16日(土)~8月21日(日)の期間中に特設ビアガーデン「星空ビアテラス」が開設されます。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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夜空の下でグビッと一杯!卓上にはキャンドルが並ぶ

もみの木広場の周りには、普段はベンチと椅子だけ置かれていますが、夏の期間中だけはビアガーデンに早変わり。夏でも涼しい軽井沢の夜風を感じながら、注ぎたてのビールをグビッと一杯!これは他のビアガーデンではなかなか味わえません。

ビールのラインナップは、クラフトビール醸造所「ヤッホーブルーイング」のビール全8種類です。軽井沢限定の「ワイルドフォレスト」をはじめとする軽井沢高原ビール6種に、ここでしか味わえない「よなよなリアルエール」、そして苦味がウリのIPAビール「インドの青鬼」という並び。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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よなよなリアルエールは、よなよなエールの特性である甘みとコクが一段と増した特別なビール。カフェ ハングリースポットの看板ビールでもあり、醸造の過程で濾過や熱処理を行わないため酵母が生き、それが深い味わいにつながっています。

そして個人的におすすめは「インドの青鬼」。IPA(インディアンペールエール)という、ホップを大量に使ったビールはとにかく苦くてパンチが効いているのが特徴。アルコール度数も高く個性強めのタイプですが、「苦味あってこそのビール!」という方はこちらもぜひ。

ちなみに、軽井沢高原ビールの中にも夏季限定のIPAビールがあります。こちらは苦味を残しながらアルコール度数を下げて飲みやすくしたライト版。はじめてIPAに挑戦するなら、まずこちらから入ってみてもいいかもしれません。

ここでしか味わえない限定フードも

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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ビアガーデンだけの限定フードもぜひ味わいたい。信州サーモンのフィッシュアンドチップスや、野沢菜のタルタルソース添え、味噌山賊焼きに、ソーセージ盛り合わせなど、どれもビールが進みそうなものばかりです。

隣には温泉「トンボの湯」。湯上がり×クラフトビールで

場所は星野リゾートということで、隣には温泉「トンボの湯」もあります。贅沢に湯上がりに一杯やることだって可能。近くのハルニレテラスでショッピングやグルメを満喫して、疲れを癒しに温泉へ。そして最後は外でクラフトビールで乾杯!そんなプランはいかがでしょう。

期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
時間:15:00~21:00
場所:もみの木広場・カフェハングリースポット
HP:http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

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地方暮らしの“日常”を存分に味わえる、宿泊体験型の別荘『class vesso 西軽井沢』が4月オープン!

At May 13, 2016
http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

都会にはない豊かな自然に囲まれた場所に”日常”を過ごせるもう一つの生活拠点を持つ。暮らし方や働き方の多様性が語られることが多くなってきた昨今、そんな都市と地方を行き来するライフスタイルを目指す人が少しずつ増えています。

とはいえ、そのためにセカンドハウスを構える、となるとなかなかハードルが高いのも事実。ホテルやペンションもいいけど、その地ならではの”暮らし”を楽しみたい。それももっと気軽に、という方のための体験型別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が、2016年4月23日にオープンします!

場所は、軽井沢のとなりの御代田町。浅間山の南麓に広がる自然あふれるこのエリアに全6棟の別荘が建ち並びます。

6棟の別荘はそれぞれ異なったテーマで建てられています。「nR(自給自足を考える家)」、「LIVE FREE(空気をデザインする家)」、「FOUND JAPAN(日本文化を体感する家)」、「WORKS(ノマドワーカーの家)」、「CAMP(ベースキャンプの家)」、「VOICE(週末リゾートの家)」と、どれもひと捻りありそうなものばかり。

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近隣には“日常”を彩るこだわりのお店が点在しています。歩いて行ける距離にあるのが、手作りハム・ソーセージのお店「カタヤマ肉店」。厳選された精肉・加工肉、そしてこだわりのワインが並びます。同じく歩いてすぐの、「Bakery Cafe Cocorade」ではこだわりのパンを、浅間山とその裾野を一望できるテラスで楽しめます。軽井沢ではおなじみのスーパーツルヤも御代田店がすぐそばに。少し西に車を走らせれば、小諸市・東御市でワイナリー巡りも気軽に楽しめます。

ちなみに薪ストーブに憧れを持っている方も多いですが、お話を伺うとそれも体験可能とのこと。これはもう別荘ライフをそのまま楽しんでもらおう!ということなんでしょう。

4月下旬には公式サイトも公開され予約開始予定。今後は、薪ストーブやDIY体験、菜園作りなどのイベントも展開していく予定とのこと。

二地域居住や軽井沢への移住を検討されている方にとって、“日常”をお試しで体験する手段はあまりありませんでしたが、class vesso 西軽井沢であればそれが可能です。予約がスタートしたら暮らし通信社でも体験レポートを書こうと思います!

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軽井沢の冬の魅力をギュッと凝縮!「ピッキオ」のネイチャーツアーが楽しそう

At Jan 19, 2016

都会では味わえない満天の星空、シーンとした静寂の銀世界。軽井沢は夏だけでなく冬もとっても魅力的な場所。でも、自分の足でスポットを探してあっちへこっちへ、というのはなかなか大変ですよね。そんなときは、星野エリア内の自然体験施設「ピッキオ」の冬のネイチャーツアーがオススメ!

星空観測会やスノーシュー体験、バードウォッチングなどプログラムが盛りだくさん!冬の楽しみをまるっとここで体験できるんです。どれもガイドさんが同行し本格的ですよ!

 

◆実は冬こそ野鳥の見ごろ!「野鳥の森ネイチャーウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

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野鳥を間近で観察できるピッキオを代表するツアー。夏だけじゃなく冬でも野鳥に出会えるんですね。実は冬は見ごろだそうで、シジュウカラやアカゲラ、コゲラが顔を出してくれます。また、剥製の足跡図鑑を使った本格的な雪の動物足跡探しも。4歳から参加可能なので親子で楽しめます。

期間:〜3月下旬(※1/19〜22、26〜29は休業)
料金:大人2,100円(4歳〜小学生1,000円)
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2013/10/post_433.html

 

◆天体の世界へトリップ!「きらめく星空ウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

軽井沢の冬の醍醐味といえば「満点の星空」。標高1000mというロケーションと澄んだ空気で、冬は手が届きそうなほどクリアに見えますが、ピッキオは星に関しても特別なツアーを用意してくれています。入口から森を進み、星野エリアで一番の高台へ。視界は360°遮るものはなし。夜空には街中以上に広がる無数の星……しかもガイドさんによる星座解説つきです。専用の寝袋とホットワインが提供されカラダはポカポカ!ひとときの天体トリップはいかがでしょう。

期間:〜3/13(※1/18〜21、25〜28は休業)
料金:大人5,000円(小学生以下は応相談)/定員:6〜12名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

 

◆闇にそびえる木々と満月のコントラスト。「雪の森 満月ウォーク」

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

こちらは「満月」が鑑賞できるツアー。開催日は1月24日、2月23日、3月23日と、満月が現れるたった3日だけ(※1月24日はすでに満員)。星野エリア内の「月明かりの森」を進みゴールの「月光テラス」を目指します。暗闇に黒々とそびえ立つ木々と月のコントラストはここならでは。道中には水辺があり、凍れば水鏡に映る満月が見られるかも。最後は月に最も近づく月光テラスへ。シャッターチャンスばかりなのでカメラはお忘れなく。テラスでは、たき火を囲んでホットドリンクと焼きマシュマロが楽しめます。

期間:1/24(日)、2/23(火)、3/23(水)
料金:5,000円(小学生〜大人※小学生は保護者同伴)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_391.html

 

◆みごとに凍った千ヶ滝は壮観!「氷瀑探訪」

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

「氷瀑」とは滝が凍ること。軽井沢の冬は時にマイナス15℃を記録するほどの寒さ。滝も凍るのです。ピッキオの氷瀑探訪では北の千ヶ滝を目指します。基本的に毎日開催ですが、寒ければ寒いほど見事に凍った滝が見られるので、気温をチェックして、ここぞというタイミングで繰り出すのがよさそう。道は往復2キロほどと散策にちょうどいい距離。ただ、雪が降ることもあるのでスノーブーツを用意しておくと安心です。

期間:〜3/21(※1/18〜22、25〜29は休業)
料金:5,000円(小学生以下は応相談)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/09/post_387.html

 

◆雪の上をザクザク進む!「スノーシュー・ピクニック」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

雪の上をザクザク進む「スノーシュー」。スキーやスノーボードとは一味違う楽しさで人気ですが、ゲレンデに行かずともピッキオで体験することができます。特別な技術は必要なく、初心者でも全然OK。軽井沢駅からバスで山道を登りスタート地点へ。2km先の「竜返しの滝」を目指します。千ヶ滝同様、こちらも氷瀑を見られるチャンス。道中では、ウサギやキツネの足跡を見つけることができるかも。滝に着いたら雪の上でティータイム。マシュマロ入りのホットココアが楽しめます。ウェアやブーツは無料レンタルあり。

期間:〜3/21(※毎週水・木曜休業、1/18〜22、25〜29は休業)
料金:7,000円(小学生以下は応相談)/定員:6名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

 

◆バレンタインにもオススメ。「小鳥の森でチョコフォンデュ」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

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こちらはゆったり楽しめるイベント。焚き火を囲んでチョコフォンデュパーティーが楽しめます。3歳から参加可能なので親子で楽しんだり、バレンタインはカップルで参加、なんていうのも素敵ですね。雪見をしながらのチョコは格別ですよ。木々の隙間から小鳥が顔を出すことも。

期間:〜4/10(1/18〜22、25〜29は休業)
料金:3,900円(※3歳〜小学生:2,000円)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

 

ピッキオに行くだけで、軽井沢の冬の魅力をまるっと体験できる。そう言っても過言ではないほどツアーは豊富。ちなみに、少人数でも楽しめる特別な「オーダーメイドツアー」もあります。少し料金はかかりますが、よりじっくり観察できるバードウォッチングや、ヘッドライトをつけて小浅間山の山頂を目指す「スタートレッキング」など、より本格的なプログラムを用意。冬の軽井沢を楽しみ尽くすならこっちも見逃せませんよ!

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