軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

軽井沢イベント

軽井沢の隣町!御代田町のリアルに触れる【移住イベントレポート】

At Feb 26, 2018

2018年1月20日(土)に、「子育ても仕事も!移住に「ちょうどいい」長野県御代田町のリアル」トークイベントを開催しました。

IMG_0280 (1)

イベントの会場は銀座NAGANO。和やかな雰囲気でイベントスタートです。

 

軽井沢町と佐久市の間に位置する長野県北佐久郡御代田町(みよたまち)。移住先として人気の長野ですが、人口が純増している自治体はほんの一握り。御代田町は長野県内でも珍しい、今も人口が増えている町です。

今回のイベントは、そんな御代田町の何が人を惹きつけるのか、イベントを企画する中で見つけた「ちょうどよさ」というテーマで掘り下げてみました。御代田町主催では初の移住イベントということもあり、おかげさまで、50名を超える方から参加のお申し込みをいただく盛況っぷり。そんな大注目の御代田町についての移住イベントのレポートをお届けします。

 

登壇者は、御代田町に詳しいこの面々!

第一部「御代田のこと、ご存知ですか?」のスピーカーは、御代田町の魅力を毎日発掘している御代田町地域おこし協力隊・尾関充紗さん。

愛知県名古屋市出身。平成29年5月1日に御代田町地域おこし協力隊として御代田町に移住。「写真によるまちづくり」事業の盛り上げを主軸に、御代田町の風景を撮影し、SNSでの情報発信や、町民との交流を図っている。また、自らも移住者として、御代田町の移住者へ取材などを行い、御代田町移住パンフレットの制作を進めている。

 

第二部「御代田在住者のトークセッション」では、移住者の長谷川さんと御代田町役場の古越さんにご登壇をいただきました。

hasegawa-miyota

プレゼンテーター 長谷川紀子さん

18年前の1999年結婚を機に神奈川県から小諸へ移住。2001年御代田に転居。NPO法人「信州御代田ハピネスプロジェクト」を設立し「御代田の魅力を広く知ってもらいたい」と、ポータルサイトなどで情報発信。「みよたかるた」を開発。小学校4年、中学1年の2児の母。

 

プレゼンテーター 古越直美さん

御代田町役場に勤務。企画財政課 地域振興係 係長。御代田町生まれ、御代田町育ち。中学3年生、専門学校生の2児の母。御代田町で推進している「写真によるまちづくり」事業とともに、空き家バンクなどの移住推進業務も行っている。

 

御代田が移住者から選ばれている理由は「ちょうどよさ」にあり

軽井沢町と佐久市の間に位置する御代田町。正直あまり名前は知られてはいないのですが、昔から移住者を多く受け入れてきた経緯もあり、今でも人口が増えている、長野県では数少ない町の一つです。

移住に人気な理由は「ちょうどよさ」。第一部「御代田のこと、ご存知ですか?」では、御代田町の何がそんなに移住者にとってちょうど良いのか、御代田町地域おこし協力隊・尾関充紗さんが語ってくれました。

miyota-event2

第一部「御代田のこと、ご存知ですか?」の様子

 

御代田町の魅力を語るうえで、1番のポイントは東京からの「ちょうどよさ」

東京からのアクセス

 

尾関さん:「新幹線の場合、東京から乗り換え時間を含めて御代田駅まで約110分。最近では、軽井沢や御代田に住んで、首都圏に新幹線通勤されている方もいらっしゃいます。御代田から東京へ新幹線通勤をして居る人の多くは、御代田駅近くの駐車場に車を置き、そこから電車で東京に行くという方が多いように思います。

車の場合は、安全に走って練馬I.Cから御代田町中心部まで約145分。高速バスの場合は、新宿/池袋から佐久市経由で約195分。池袋から御代田町に直通のバスもありますが、佐久市にはJRバスが運営している、無料で3日間車を置いておける駐車場があります。 高速バスだと片道2,600円程度なのが嬉しいです。 」

駐車場の値段、バスの値段など、細かい情報が助かりますね。最近では、「働き方改革」の流れを受け、リモートワークを推奨する会社や新幹線通勤代も補助する会社も増えているようで、御代田移住の追い風となっています。

次なる「ちょうどよさ」は、近隣の「ちょうどよさ」。観光地や温泉、ショッピングで有名な軽井沢町、医療や日常の買い物が充実している佐久市中心部、歴史や特産物、高原ビューなど見所の多い小諸・東御市。近隣のいろんな魅力の詰まったエリアまで、どこも車で30分ほどで行くことができるので、週末のお出かけ場所に困ることがありません。

miyota-event3

軽井沢、佐久市、小諸市、東御市の特色をご説明

 

そして、夏の気候の「ちょうどよさ」。御代田町の一番暑い月の平均気温は17.7度。湿度は通年を通して低く、夏の気温が高い日でもカラッとしていて心地よく過ごせます。尾関さん曰く、「名古屋では夏は毎日朝までエアコンをつけていたが、御代田町に越してきてから家で冷房を使った日はありません。扇風機があれば十分。」とのこと。体の負担とならない快適な気候は、軽井沢や御代田が「屋根のない病院」と呼ばれる所以かもしれません。

冬は、最高気温がマイナスに行く日もありますが、雪は日本海側に比べると格段と少な いので、雪に慣れていない人にも暮らしやすいです。

miyota-event4

尾関さん「雪は積もるときももちろんありますが、多い方ではないです。」

 

最後は、御代田について。御代田町には保育園が4つと幼稚園が1つあり、待機児童はゼロ。共働きの家庭にとって恵まれた環境ながら、大きな公園や施設が充実した児童館といった施設があり、御代田町は子育てに嬉しい環境がぎゅっと凝縮された町なのです。7月の龍神まつりや、年に1回の町民大運動会など、地元の人に愛される行事が多く、同世代の移住者がいることで、移住者も行事に参加しやすいようです。

2017年龍神祭りの様子

2017年龍神祭りの様子

 

御代田町で暮らし始め、体調が良いという尾関さん。最後に「きっと、御代田町での生活の楽しさとか、自然の豊かさのおかげだと思っています。今日ここに来ていただいた皆さんにも、ぜひ私のこの感動を味わって欲しいなと思っています。」と、想いの丈を参加者に話してくれました。

 

同年代の移住者が多く、移住者にとって居心地が良い

第二部「御代田在住者のトークセッション」は、移住と子育ての大先輩である長谷川さんと、御代田に詳しい古越さんをお招きしての座談会。質問形式で、実際の御代田の教育環境、暮らしについて、お写真を交えながらお話をいただきました。

miyota-event6

ファシリテーターはタウナー不動産軽井沢を立ち上げた田久保

 

まず、長谷川さんに御代田へ移住したての頃のお話を伺いました。平塚に住み、東京品川に通勤していた長谷川さん。結婚を機に小諸に移住し、その後、御代田に移りました。「最初は私だけが移住者だと思い、孤独を感じる毎日を過ごしていましたが、陶芸教室に通ったところ、意外と移住者の方が多く、徐々に心を開くことができました。」と長谷川さん。移住者の多い御代田ならではの住みやすさを実感しました。

気になる寒さや雪については、「外は痛いほどの寒さですが、家の断熱がしっかりしているので、家の中はむしろ平塚よりも暖かくて快適です。車にはスタッドレスタイヤは必要ですが、二輪駆動の車も多いですよ」と長谷川さん。お家選びが重要ですね。「雪が積もったらやはり雪かきは大変です。雪かきをしないと、朝仕事にいけません。」と古越さん。

「とにかく野菜がお美味しい。味が全然違う。」と長谷川さん。町内に2箇所ある直売所は、地元の方と観光客いつも賑わっています。古越さんは「野菜は買ったことがない」とのこと。農家さんが周りにたくさんいるので、野菜を持ってきてくれるそうです。羨ましいですね。

miyota-event7

野菜狩りを楽しむ長谷川さんのお子さん

 

保育園や幼稚園の最新情報は古越さんから。「現状、保育園は4園あり、今年の4月から小規模保育事業所が西軽井沢に開所予定です。待機児童はありません。人口が増えていることもあり、同年代のお子さんが多いので、お母さんは友達ができやすいのではないでしょうか。のびのびと子育てをされているお母さんが多いと思います。」

お子さんを生後3ヶ月で保育園に預けて働いていた長谷川さんは「保育園ではきめ細やかなケアをしてくれるので、安心して預けることができました。保育園の先生さまさまです。どっちが本当のお母さんかわからないくらい。ただ、遅くまで預けている方は少なかったですね。」と、リアルな保育園事情を教えてくれました。

長谷川さんは、神奈川県から御代田に引っ越してびっくりしたことの一つに、児童館や施設のクオリティの高さと安さを挙げてくれました。「町営の上質な人工クレイコートは1時間500円で借りることができます。佐久市に行くと1時間250円のところも。また、公民館には「スタインウェイ&サンズ」のピアノがあって発表会で弾くことができたり、春には公園で桜がたくさん咲くので、お花見するのに場所取りする必要なかったり。子育てに妥協したくないご家族にはもってこいの環境かもしれません。

miyota-event9

町営テニスコートは町民であればは1時間500円

 

最後に、移住を検討されている方へのアドバイスをいただきました。「お家や土地は、冬こそ本格的にたくさんみるべき。除雪はどこまできてくれるか、水はどこにたまりやすいかなど、雨の日や雪の日に細かいところまでチェックされるのがいいと思います。あと、御代田町内でも、移住者が多い地域や歴史のある地域などの個性があるので、色々と調べたほうがいいと思います。」と長谷川さん。見落としがちな住まい探しのポイントを教えてくれました。

 

イベントを終えて

イベント終了後、ご質問や個別のご相談を多く頂戴し、軽井沢や御代田への移住熱を感じました。御代田町のことを知れば知るほど、移住者の方が現実的に御代田町を選んでこられた理由「ちょうどよさ」に結びつきます。

ただ、「自分にとって本当にちょうどいいかどうか」は、現地に行ってみないとわかりません。特に冬の暮らしは、雪国で暮らしたことがない方にとっては未知数。ぜひ、ご自分の足で軽井沢や御代田に足を運び、冬の暮らしを体験してみてください。

 

冬の軽井沢や御代田を体験できる移住体験ツアー開催中!
タウナー不動産では、軽井沢や御代田に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

estate-towner-mail-banner-small

『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

Sticky
軽井沢の隣町!御代田町のリアルに触れる【移住イベントレポート】 はコメントを受け付けていません。
Share

軽井沢の暮らしと子育てのリアル体験ツアーレポート!座談会では風越学園の本城慎之介さんに登壇いただきました

At Oct 02, 2017

タウナー不動産では、西軽井沢で体験宿泊施設を運営する<class vesso(クラスベッソ)西軽井沢>さんと一緒に、移住生活を体験できるツアーを不定期で開催しています。前回のツアー『ちょうどいい田舎暮らしリアル覗き見ツアー』では、移住者に人気の「西軽井沢」エリアにフォーカスしました。この秋に移住をされるご家族のように、この体験ツアーをきっかけに移住を決心する方もいらっしゃいます。

今回のツアーは、「軽井沢での子育て」にフォーカスをして、小学校などの教育施設や人気の移住エリア、信州らしさ満点のレストランを巡りました。さらに、座談会には「軽井沢風越学園」の発起人代表である本城慎之介さんをお迎えし、軽井沢の暮らしと教育事情のリアルをぎゅっと詰め込んだツアーとなりました。 

本城慎之介さんをお招きした座談会の様子

 

軽井沢での子育てが注目されているワケ

タウナー不動産では、最近子育て世帯やご夫婦からのお問い合わせが増えています。総務省の調査でも、移住先の人気ナンバーワンは2年連続で長野県。軽井沢町の統計でも、多くの子育て世帯が軽井沢に移住してきているのがわかります。これには、「働き方改革」の一環として、テレワークの推奨や新幹線通勤代の補助を導入する企業が増えていたり、移住意向者が増えていたりといった背景があります。まだまだレアケースですが、共働きの夫婦共に新幹線通勤をしながら、軽井沢の小学校に子どもを通わせるご家族もいらっしゃいます。

軽井沢での子育ての魅力は、何と言っても自然が豊かなこと。そして、都心に比べて土地の値段が安いため、大きな庭のあるおうちも夢ではありません。また、学校や公園、スポーツ施設など、子どもが学べて遊べる施設が充実している点も軽井沢の魅力です。さらに、本城さんが発起人を務める、2020年に開校が予定されている「軽井沢風越学園」や3年制の全寮制インターナショナルスクール「ISAK」といった、新しい学校も注目されています。

軽井沢 星 鬼押しハイウェイ

空気が綺麗で、自然豊かな軽井沢の夜景

 

信州を堪能し、教育施設や病院、商業施設を巡る

今回の「軽井沢の暮らしと子育て。リアル体験ツアー」は、北陸新幹線の佐久平駅からスタート。佐久平駅は、北陸新幹線の軽井沢駅の隣の駅。軽井沢のツアーなのに、なぜ佐久平集合!?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は、軽井沢に住む人にとって、佐久平駅のある佐久市中心部はとても重要な場所。

高度医療と健康福祉の拠点を担う東信エリアの基幹病院「佐久総合病院」や「救命救急センター」は、佐久市中心部にあります。また、市役所や税務署も佐久平駅周辺にあります。そして、軽井沢のほとんどのお店は夕方に閉まり、コンビニも24時間営業ではありません。今のところ、大型家電量販店や100円ショップも軽井沢にはないのが現状です。ツアーでは、軽井沢での移住生活を補ってくれる大型ショッピングモールや大型家電量販店、病院などを巡りました。

佐久の町並みをあとにして、右手に浅間山、左手に麓のパノラマという信州らしい広大な景色を見ながら浅間サンラインを西へ移動しました。軽井沢にお住いのご家族の多くは、お休みの日は軽井沢の混雑を避けて、お家の近所で遊ぶか、軽井沢から離れた場所にお出かけします。軽井沢の西には、小諸や東御、上田があり、信州の大自然に触れることができます。

tour201707viradest1

東御の信州らしい広大な風景

東御市の信州らしい広大な風景 また、小諸市や東御市には、移住者が経営する農園やワイナリー、パン屋さん、チーズ屋さんなどがたくさんあります。今回訪れた「ヴィラデストカフェ」さんは、その中でも人気の高いワイナリーと農園に併設したレストラン。広大な景色を見ながら、美味しい信州の食材を使ったお食事とワインなどをいただきました。

移住者が経営するレストランで美味しいお野菜とお料理とワインを堪能

お腹も満たされたところで、軽井沢エリアに戻り、移住に人気なエリアの教育施設の校舎を巡りながら、それぞれの学校やエリアの特徴をご案内しました。軽井沢町には、3つの公立小学校と、1つずつの公立中学校と公立高校があり、軽井沢町の隣の御代田町には2つの公立小学校があります。ツアーに参加されたみなさんは、窓の外をキョロキョロと興味津々。エリアごとの雰囲気を体感していただきました。途中、前回のツアーでも好評をいただいたお買い物スポット、「スーパーツルヤ」と「発地市庭」に立ち寄りました。扱っている地元の野菜や果物の種類が多く、軽井沢に住んでいる方にも観光客にも大変人気があるスポットです。

今回のツアーで巡った軽井沢町、御代田町の教育施設や子育て環境については、別のコラムで詳しくまとめているところです。お待ちください。

 

移住には家族との対話が欠かせない

夜の懇親会、座談会は、class vesso(クラスベッソ)西軽井沢の隣にある洋食レストラン「トーマス」にて和やかにスタートしました。座談会には、プレゼンターに軽井沢風越学園の発起人代表である本城慎之介さんをお招きし、ファシリテーターは、タウナー不動産を運営する株式会社ヒトカラメディアの取締役、田久保が務めました。本城さんは、2009年にご家族で軽井沢に移住した1女4男のお父さん。移住でも子育てでも大先輩である本城さんに、軽井沢に移住した背景や軽井沢の子育て事情を伺いました。

tour201707zadankai2

美味しいハンバーグにお子さんも大喜び

楽天株式会社を退職後、生活と仕事のベースとなる場所を探していた本城さんは軽井沢の利便性に惹かれます。「他にもいろんな土地を検討しましたが、東京へのアクセスの良さを考えると、ここしかないと考えるようになりました。」と本城さん。軽井沢に住まれている方の中には、日本各地へ出張したり、海外出張をしたりする方もいらっしゃいます。東京駅まで1時間ちょっと、羽田空港まで2時間足らず。このアクセスの良さは、新幹線が通っている軽井沢ならでは、です。本城さんの「でも、家族で移住となると、自分一人では決めれません。1年かけて軽井沢に行き、四季を家族で一通り経験してから、軽井沢への移住を決めました。」という実体験のお話しからも、移住には、家族でしっかり話し合うことが欠かせないと改めて気付かされました。

本城さんの移住の思い出の中で印象深かったのは、移住直後の奥様のエピソード。子どもたちの4月からの進学準備や、新居の建築を進めながら、仮住まいで軽井沢に住み始めた冬の出来事です。雪がしんしんと降る夜、奥様が「私には、軽井沢での生活は無理かもしれない」と涙を浮かべて話されたそうです。「都会で生まれ、雪国での暮らしを全く知らない妻が、寒い田舎での暮らしに不安を感じるのも無理はないですよね」と本城さん。「その夜は妻の話をじっくり聞いて、『学校が始まる4月の1ヶ月だけ、やってみよう。そして無理だったら東京に帰ろう。』と夫婦で決めました」

tour201707zadankai3

本城さんのお子さんのお写真をお借りして、軽井沢での子育ての様子を紹介

そして、冬を越して春になり、子どもたちも学校生活に慣れ始めた5月、奥様が一人で東京に遊びに行くことに。ルンルンで東京での遊びの計画をたて、新幹線に乗って出かけて行った奥様でしたが・・・昼前に本城さんの携帯電話がなります。電話からは、「帰る・・・」と奥様の元気のない声が。「東京の空気で、具合が悪くなってしまったそうなんです。それから彼女はもう二度と『東京に戻りたい』と言わなくなりました。体が一番正直ですね。」と本城さん。ヒトカラメディアの田久保も「月に1回くらいは軽井沢に来るのですが、新幹線を降りると、「空気、美味しいな」と毎回必ず感じますね」とのことでした。

 

軽井沢での子育ての本質とリアルに耳を傾ける

「軽井沢のなんでもない日常が本当に美しいんです。子どものすぐ側で、季節の移ろいや生命の生き死にが起こっていることが、軽井沢で子育てをする本質的な価値です。軽井沢で子育てをすることで、子どもの中で、何が大切で何が愛おしいかが、自然と育くまれていくんです。」と本城さん。

ただ、軽井沢にはないものもあります。「東京にあるような、親の都合に合わせて子どもをスポットで預かってくれる便利なサービスは、軽井沢にはほぼありません。そんな時は周りに助けてもらうしかない。放課後、駅近の和菓子屋さんで子どもの面倒を見てもらったり、風越公園のスポーツクラブで一緒の保護者の方に子どもを学校から一緒にクラブに連れていってもらったり。その分、自分たちも困っている人がいたら助けます。」本城さんのお話をお伺いして、軽井沢で子育てをするポイントは、困っている時は困っていると言える潔さ、困っている人は当たり前に助けるという心の持ち方だと感じました。

tour201707zadankai5

ネットではなかなか知ることができない軽井沢の子育て実情に興味津々

 

座談会の最後には、ツアー参加者の方から出たお稽古事情や進学事情についての質問も出て、運営スタッフも興味津々。ネットではなかなか知ることができない「移住のリアル」にたくさん触れることができました。

クラスベッソで宿泊体験、翌日には家と土地のご案内

懇親会、座談会が終わり、宿泊はclass vesso(クラスベッソ)西軽井沢で。class vesso(クラスベッソ)西軽井沢は、移住生活を体験できる住宅展示場と宿泊施設を兼ねた施設です。夏には芝生の上でのBBQや釜でのピザ作り、冬には薪ストーブなど、移住した後の生活を体験することができます。また、新築の住まいについても学べるので、移住を検討している方にはもってこい、な宿泊施設です。 ゆっくりとプライベートな時間をclass vesso(クラスベッソ)西軽井沢で過ごしていただいた翌日は、完全フリータイム。ツアー参加者の方々のご要望に合わせて、実際に今購入できる土地や物件を見て回ったり、class vesso(クラスベッソ)西軽井沢の住宅を巡ったり、しなの鉄道に乗って軽井沢観光をしたり、と思い思いの軽井沢での時間を過ごしていただきました。

タウナー不動産では、軽井沢に移住される方向けに、これからもイベントやツアーなどを開催する予定です。また、住まいに関するご相談も常時承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

estate-towner-mail-banner-small

『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

 

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

Sticky
軽井沢の暮らしと子育てのリアル体験ツアーレポート!座談会では風越学園の本城慎之介さんに登壇いただきました はコメントを受け付けていません。
Share

【イベントレポート】草津温泉も八ヶ岳も楽しめちゃう? 軽井沢の「西側」がいま、オモシロい!

At Jan 06, 2017

12月10日の土曜日、軽井沢移住をテーマにしたトークイベント「移住も別荘も増加中のワケは?いま、軽井沢の西側が面白い!」を開催しました!

enet-7

会場は、よなよなエールで有名な軽井沢のヤッホーブルーイングのクラフトビールが楽しめる『YONA YONA BEER WORKS』の赤坂店。

karuizawa-event2

特別にお店を貸し切って、来場された方はもちろん、プレゼンターもビールを片手にトークを繰り広げるという、とっても盛り上がるイベントとなりました。

プレゼンターはこちらのお二人。

enet-3

よなよなエールをつくっているヤッホーブルーイング佐藤潤さん。ヤッホーブルーイング本社への転職を機に軽井沢へ移住されました。

karuizawa-event

そして、西軽井沢で実際に宿泊できる別荘体験施設「class vesso 西軽井沢」を運営されている西沢和浩さん。お二人からは、現地の方ならではのディープなお話をたくさんいただくことができました。

移住先として盛り上がる「西軽井沢」とは?

enet-11

軽井沢は東京と新幹線で1時間ちょっとの距離。「仕事は東京、暮らしは軽井沢」そんな二拠点生活をする人を中心に、移住先として選ぶ人が年々増えています。そんな軽井沢の中でも「西軽井沢」にスポットを当てて語り合うという、今までになかったようなトークイベント。

歴史を感じる並木道、立派な苔庭、数々の観光名所に、お洒落なカフェ……実はこれは軽井沢の一面に過ぎません。実は軽井沢は様々なエリアに分かれていて、高級別荘地で有名な旧軽井沢をはじめ、駅周辺の新軽井沢、そして南軽井沢に中軽井沢など。そしてJRの軽井沢駅から西へ20分ほど車を走らせた追分というエリアと、その隣の御代田町が合わせて「西軽井沢」と呼ばれています。

なぜ「西軽井沢」がおすすめなのか?

西軽井沢の魅力はズバリ「高級別荘地に比べてずっと手頃な価格で、軽井沢らしい自然に囲まれた暮らしができる」こと。相場で言えば、高級別荘地の約半分以下。軽井沢は限られた富裕層の人だけの別荘地ではなくて、実は新築でも2000万円台で建てられたり、東京より相場が手頃な場所でもあるんです。

karuizawa-event1

手頃だから悪いということは全くなく、軽井沢特有の湿気も少なくて過ごしやすかったり、大きな買い物もできる隣の佐久市には車で20分ほどと、軽井沢の中心地よりもアクセスがいい。周りには小学校や幼稚園もあり、分かりやすく言えば弱点らしい弱点のないエリアなんです。

佐藤さんは3年前に奥様と共に東京から軽井沢へ。それまで都内で暮らしていましたが、一念発起し移住されました。現在はご家族と賃貸で暮らしていますがちょうど今、追分で家を探されているそう。

「自然に囲まれた中で子育てをしたい」そう話す佐藤さんのように、西軽井沢は子育て層にとっても魅力的な場所です。 実際に佐藤さんのまわりの方々も、追分に住んでいる方は多いとのこと。

隣の御代田町へ行くとさらに手頃になります。これがまた面白く、軽井沢との町境であれば、まだまだ木々が生い茂っているところが多いんです。軽井沢ブランドにこだわらなければ「自然環境にはこだわりつつ、価格だけ手頃に抑える」なんてことも可能なエリア。

例えば、ヨーロッパの運河のような雰囲気の「御影用水」という追分でも特に人気のスポットがあるのですが、周辺相場は8万円/坪ほど。そこから徒歩数秒の町境の別荘地に行くとなんと5万円/坪以下。こんな穴場が見つかるのも軽井沢の不動産探しの面白いところです。

ワイナリーに温泉、スキー!西軽井沢ならまとめて楽しめる

enet-4

西軽井沢ならではの楽しみも。今度は西沢さんの出番。「class vesso 西軽井沢」では宿泊体験はもちろん、西沢さんをはじめ現地スタッフが周辺エリアの楽しみ方もレクチャーしてくれます。西沢さん自身もアウトドアやDIY、料理が趣味という遊びのプロ。

軽井沢の西側ということは、さらに西隣の東御市や小諸市といった長野県の各スポットまで、軽井沢の中心地より近いということ。長野ワインで有名な「ヴィラデスト」をはじめとしたワイナリー巡りや、地ビールも楽しめる温泉「湯楽里館」など、「ココとココがおすすめ!」とGoogleマップやストリートビューを使ってご紹介いただけました。

他にも周辺にはたくさんの温泉やスキー場も集まっています。さらに1時間ほど車を走らせると草津温泉や八ヶ岳も。スキーに温泉、そして登山まで楽しめたり。西軽井沢に住むことで遊びの幅は一気に広がります。

豊かな日常生活に加えて、自然の中だからこそ味わえるいろんな体験も西軽井沢は実現できる場所。他にも、仕事のこと毎日の暮らしのことなど、いろんな話題についてかなり詳しくお話しいただけました。

enet-12

軽井沢の中でも西軽井沢にフォーカスするという、珍しいテーマのトークイベントだったと思います。西軽井沢は、有名な高級別荘地に比べれば知名度こそまだまだですが、現実的な価格で軽井沢暮らしを実現できる場所とくれば、今後は確実に盛り上がってくるはず。

イベント終了後も「試しに行ってみたい!」というお客様も結構いらっしゃり、意味のあるイベントとなったのではないかと思います。引き続き、軽井沢移住に関するイベントを開催していく予定です。移住を検討している人はぜひご参加いただければと思います!

estate-towner-mail-banner-small『軽井沢最新情報メルマガ』始めました!
▼ご登録はこちら
https://goo.gl/rsZ2JY

◎軽井沢の暮らしに関する情報はFacebookページでも配信中です!
▼『タウナー不動産Facebook』
https://www.facebook.com/townerestatekaruizawa/

Sticky
【イベントレポート】草津温泉も八ヶ岳も楽しめちゃう? 軽井沢の「西側」がいま、オモシロい! はコメントを受け付けていません。
Share

信州各地の美味しい「食」が集まる!軽井沢の星野エリアで「軽井沢マルシェ」が開催中!

At Aug 02, 2016

軽井沢の中でも一番の規模を誇るマルシェ。ハルニレテラスや温泉「トンボの湯」もある星野エリアで、信州各地から美味しい食が集まる「軽井沢マルシェ」が開催中です!

場所はトンボの湯のとなりの「もみの木広場」。2010年からスタートし今年で7年目を迎えるこのマルシェ、毎年5月から10月にかけて定期的に開催されますが、ハイシーズンの8月だけは毎週土日開催となり多くの人で賑わい見せます。しかもお店は毎週どんどん入れ変わる。来るたびに新しい発見があって、何度でも足を運びたくなるマルシェなんです。

信州の各地からこだわりの食が集まる!

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

テーマは「信州の食、新発見・再発見」。軽井沢だけでなく、信州の各地から旬の食材が一堂に集まります。所狭しとブースが並び本当に種類が豊富!しかも実際に覗いてみると野菜や果物だけでなく、ジャムやワイン、そして日本酒やコーヒー、燻製などジャンルも様々です。

実際に回ったお店を少しご紹介します。例えば、小諸市や東御市はぶどうやリンゴの生産が盛んでワインでも有名な場所。取材当日は、リンゴジュースが人気の「福井りんご園」さんや、日本最古の巨峰の木があるぶどう園で作られた種付き巨峰が自慢の「秀果園」さんが賑わっていました。

そして隣のブースには、佐久市の地酒『無尽蔵 夏吟醸』や甘酒を並べた「板倉酒造」さん。長野県の南部の天龍村からは、「天龍農林業公社」というナスやパプリカなどの夏野菜を生産している方々のブースも出店していました。

長野県は広いです。南北で気候が変わるため、特産物も全く違ってくるのがまた面白い。もちろん他にもおすすめしたいお店はたくさんあります。そして最初にご紹介した通り、ブースは毎週入れ替わるので、その週の出店一覧はマルシェのHPでチェックしてみてください。

生産者とのコミュニケーションも楽しみの一つ

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

http://www.hoshinoresort.com/information/release/2016/06/18314.html

マルシェの楽しみといえば、生産者の方々と直接コミュニケーションが取れること。こだわりやおすすめの料理方法を聞くことができます。

先ほど見つけたナスやパプリカは、スーパーではまず見かけないような特大サイズ。「ここまで大きく育つのは天龍村の暖かい気候ならではなんです。カレーやバーベキューにどうですか?ナスは味噌田楽にして食べたりもしますよ。半割りにして揚げて、肉味噌をたっぷりのせてください」。お店の方があんまり美味しそうに言うので、思わず買ってしまいました。

他にも、隣のハルニレテラスにはベーカリーの「沢村」があるので、バケットを買ってお気に入りの野菜とサンドイッチにしてみるのもいいですね。

ハルニレテラスにトンボの湯、そしてこのマルシェ。夏の星野エリアは楽しみでいっぱいです。もみの木広場では、夏季限定のビアガーデン「星空ビアテラス」も開催中ですよ。

時間:9:30〜16:00
場所:もみの木広場
期間や出店する店舗など詳細はこちら
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/backnumber/2016/02/01_1000.shtml

Sticky
信州各地の美味しい「食」が集まる!軽井沢の星野エリアで「軽井沢マルシェ」が開催中! はコメントを受け付けていません。
Share

軽井沢の夜風を感じながらクラフトビールを楽しめる!星野エリアに夏季限定ビアガーデン『星空ビアテラス』がオープン!

At Jul 19, 2016

夏の夜風を感じながらビールを飲む。今年もこの季節がやってきました!

軽井沢の星野エリア内にあるカフェ「カフェ ハングリースポット」。その隣に広がる「もみの木広場」に、7月16日(土)~8月21日(日)の期間中に特設ビアガーデン「星空ビアテラス」が開設されます。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

夜空の下でグビッと一杯!卓上にはキャンドルが並ぶ

もみの木広場の周りには、普段はベンチと椅子だけ置かれていますが、夏の期間中だけはビアガーデンに早変わり。夏でも涼しい軽井沢の夜風を感じながら、注ぎたてのビールをグビッと一杯!これは他のビアガーデンではなかなか味わえません。

ビールのラインナップは、クラフトビール醸造所「ヤッホーブルーイング」のビール全8種類です。軽井沢限定の「ワイルドフォレスト」をはじめとする軽井沢高原ビール6種に、ここでしか味わえない「よなよなリアルエール」、そして苦味がウリのIPAビール「インドの青鬼」という並び。

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

よなよなリアルエールは、よなよなエールの特性である甘みとコクが一段と増した特別なビール。カフェ ハングリースポットの看板ビールでもあり、醸造の過程で濾過や熱処理を行わないため酵母が生き、それが深い味わいにつながっています。

そして個人的におすすめは「インドの青鬼」。IPA(インディアンペールエール)という、ホップを大量に使ったビールはとにかく苦くてパンチが効いているのが特徴。アルコール度数も高く個性強めのタイプですが、「苦味あってこそのビール!」という方はこちらもぜひ。

ちなみに、軽井沢高原ビールの中にも夏季限定のIPAビールがあります。こちらは苦味を残しながらアルコール度数を下げて飲みやすくしたライト版。はじめてIPAに挑戦するなら、まずこちらから入ってみてもいいかもしれません。

ここでしか味わえない限定フードも

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

ビアガーデンだけの限定フードもぜひ味わいたい。信州サーモンのフィッシュアンドチップスや、野沢菜のタルタルソース添え、味噌山賊焼きに、ソーセージ盛り合わせなど、どれもビールが進みそうなものばかりです。

隣には温泉「トンボの湯」。湯上がり×クラフトビールで

場所は星野リゾートということで、隣には温泉「トンボの湯」もあります。贅沢に湯上がりに一杯やることだって可能。近くのハルニレテラスでショッピングやグルメを満喫して、疲れを癒しに温泉へ。そして最後は外でクラフトビールで乾杯!そんなプランはいかがでしょう。

期間:2016年7月16日(土)~8月21日(日)
時間:15:00~21:00
場所:もみの木広場・カフェハングリースポット
HP:http://www.hoshino-area.jp/hungryspot/

Sticky
軽井沢の夜風を感じながらクラフトビールを楽しめる!星野エリアに夏季限定ビアガーデン『星空ビアテラス』がオープン! はコメントを受け付けていません。
Share

地方暮らしの“日常”を存分に味わえる、宿泊体験型の別荘『class vesso 西軽井沢』が4月オープン!

At May 13, 2016
http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

http://www.sinshuu.co.jp/co_navi/article/QUq20160227104933-357.html

都会にはない豊かな自然に囲まれた場所に”日常”を過ごせるもう一つの生活拠点を持つ。暮らし方や働き方の多様性が語られることが多くなってきた昨今、そんな都市と地方を行き来するライフスタイルを目指す人が少しずつ増えています。

とはいえ、そのためにセカンドハウスを構える、となるとなかなかハードルが高いのも事実。ホテルやペンションもいいけど、その地ならではの”暮らし”を楽しみたい。それももっと気軽に、という方のための体験型別荘『class vesso(クラス ベッソ) 西軽井沢』が、2016年4月23日にオープンします!

場所は、軽井沢のとなりの御代田町。浅間山の南麓に広がる自然あふれるこのエリアに全6棟の別荘が建ち並びます。

6棟の別荘はそれぞれ異なったテーマで建てられています。「nR(自給自足を考える家)」、「LIVE FREE(空気をデザインする家)」、「FOUND JAPAN(日本文化を体感する家)」、「WORKS(ノマドワーカーの家)」、「CAMP(ベースキャンプの家)」、「VOICE(週末リゾートの家)」と、どれもひと捻りありそうなものばかり。

class-vesso-0023487

近隣には“日常”を彩るこだわりのお店が点在しています。歩いて行ける距離にあるのが、手作りハム・ソーセージのお店「カタヤマ肉店」。厳選された精肉・加工肉、そしてこだわりのワインが並びます。同じく歩いてすぐの、「Bakery Cafe Cocorade」ではこだわりのパンを、浅間山とその裾野を一望できるテラスで楽しめます。軽井沢ではおなじみのスーパーツルヤも御代田店がすぐそばに。少し西に車を走らせれば、小諸市・東御市でワイナリー巡りも気軽に楽しめます。

ちなみに薪ストーブに憧れを持っている方も多いですが、お話を伺うとそれも体験可能とのこと。これはもう別荘ライフをそのまま楽しんでもらおう!ということなんでしょう。

4月下旬には公式サイトも公開され予約開始予定。今後は、薪ストーブやDIY体験、菜園作りなどのイベントも展開していく予定とのこと。

二地域居住や軽井沢への移住を検討されている方にとって、“日常”をお試しで体験する手段はあまりありませんでしたが、class vesso 西軽井沢であればそれが可能です。予約がスタートしたら暮らし通信社でも体験レポートを書こうと思います!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
地方暮らしの“日常”を存分に味わえる、宿泊体験型の別荘『class vesso 西軽井沢』が4月オープン! はコメントを受け付けていません。
Share

軽井沢の冬の魅力をギュッと凝縮!「ピッキオ」のネイチャーツアーが楽しそう

At Jan 19, 2016

都会では味わえない満天の星空、シーンとした静寂の銀世界。軽井沢は夏だけでなく冬もとっても魅力的な場所。でも、自分の足でスポットを探してあっちへこっちへ、というのはなかなか大変ですよね。そんなときは、星野エリア内の自然体験施設「ピッキオ」の冬のネイチャーツアーがオススメ!

星空観測会やスノーシュー体験、バードウォッチングなどプログラムが盛りだくさん!冬の楽しみをまるっとここで体験できるんです。どれもガイドさんが同行し本格的ですよ!

 

◆実は冬こそ野鳥の見ごろ!「野鳥の森ネイチャーウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

野鳥を間近で観察できるピッキオを代表するツアー。夏だけじゃなく冬でも野鳥に出会えるんですね。実は冬は見ごろだそうで、シジュウカラやアカゲラ、コゲラが顔を出してくれます。また、剥製の足跡図鑑を使った本格的な雪の動物足跡探しも。4歳から参加可能なので親子で楽しめます。

期間:〜3月下旬(※1/19〜22、26〜29は休業)
料金:大人2,100円(4歳〜小学生1,000円)
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2013/10/post_433.html

 

◆天体の世界へトリップ!「きらめく星空ウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

軽井沢の冬の醍醐味といえば「満点の星空」。標高1000mというロケーションと澄んだ空気で、冬は手が届きそうなほどクリアに見えますが、ピッキオは星に関しても特別なツアーを用意してくれています。入口から森を進み、星野エリアで一番の高台へ。視界は360°遮るものはなし。夜空には街中以上に広がる無数の星……しかもガイドさんによる星座解説つきです。専用の寝袋とホットワインが提供されカラダはポカポカ!ひとときの天体トリップはいかがでしょう。

期間:〜3/13(※1/18〜21、25〜28は休業)
料金:大人5,000円(小学生以下は応相談)/定員:6〜12名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

 

◆闇にそびえる木々と満月のコントラスト。「雪の森 満月ウォーク」

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

こちらは「満月」が鑑賞できるツアー。開催日は1月24日、2月23日、3月23日と、満月が現れるたった3日だけ(※1月24日はすでに満員)。星野エリア内の「月明かりの森」を進みゴールの「月光テラス」を目指します。暗闇に黒々とそびえ立つ木々と月のコントラストはここならでは。道中には水辺があり、凍れば水鏡に映る満月が見られるかも。最後は月に最も近づく月光テラスへ。シャッターチャンスばかりなのでカメラはお忘れなく。テラスでは、たき火を囲んでホットドリンクと焼きマシュマロが楽しめます。

期間:1/24(日)、2/23(火)、3/23(水)
料金:5,000円(小学生〜大人※小学生は保護者同伴)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_391.html

 

◆みごとに凍った千ヶ滝は壮観!「氷瀑探訪」

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

「氷瀑」とは滝が凍ること。軽井沢の冬は時にマイナス15℃を記録するほどの寒さ。滝も凍るのです。ピッキオの氷瀑探訪では北の千ヶ滝を目指します。基本的に毎日開催ですが、寒ければ寒いほど見事に凍った滝が見られるので、気温をチェックして、ここぞというタイミングで繰り出すのがよさそう。道は往復2キロほどと散策にちょうどいい距離。ただ、雪が降ることもあるのでスノーブーツを用意しておくと安心です。

期間:〜3/21(※1/18〜22、25〜29は休業)
料金:5,000円(小学生以下は応相談)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/09/post_387.html

 

◆雪の上をザクザク進む!「スノーシュー・ピクニック」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

雪の上をザクザク進む「スノーシュー」。スキーやスノーボードとは一味違う楽しさで人気ですが、ゲレンデに行かずともピッキオで体験することができます。特別な技術は必要なく、初心者でも全然OK。軽井沢駅からバスで山道を登りスタート地点へ。2km先の「竜返しの滝」を目指します。千ヶ滝同様、こちらも氷瀑を見られるチャンス。道中では、ウサギやキツネの足跡を見つけることができるかも。滝に着いたら雪の上でティータイム。マシュマロ入りのホットココアが楽しめます。ウェアやブーツは無料レンタルあり。

期間:〜3/21(※毎週水・木曜休業、1/18〜22、25〜29は休業)
料金:7,000円(小学生以下は応相談)/定員:6名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

 

◆バレンタインにもオススメ。「小鳥の森でチョコフォンデュ」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

こちらはゆったり楽しめるイベント。焚き火を囲んでチョコフォンデュパーティーが楽しめます。3歳から参加可能なので親子で楽しんだり、バレンタインはカップルで参加、なんていうのも素敵ですね。雪見をしながらのチョコは格別ですよ。木々の隙間から小鳥が顔を出すことも。

期間:〜4/10(1/18〜22、25〜29は休業)
料金:3,900円(※3歳〜小学生:2,000円)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

 

ピッキオに行くだけで、軽井沢の冬の魅力をまるっと体験できる。そう言っても過言ではないほどツアーは豊富。ちなみに、少人数でも楽しめる特別な「オーダーメイドツアー」もあります。少し料金はかかりますが、よりじっくり観察できるバードウォッチングや、ヘッドライトをつけて小浅間山の山頂を目指す「スタートレッキング」など、より本格的なプログラムを用意。冬の軽井沢を楽しみ尽くすならこっちも見逃せませんよ!

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
軽井沢の冬の魅力をギュッと凝縮!「ピッキオ」のネイチャーツアーが楽しそう はコメントを受け付けていません。
Share