軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

Daily Archives 2016年4月7日

【軽井沢に住む編集者が厳選!】本当に美味いそばの名店5選

At Apr 07, 2016

長野といえばそば!山あいの清らかな水と涼しい気候は美味しいそばができる絶好の環境。軽井沢にもいくつものお店があり、どこもこだわりのあるところばかり。そこで今回は、地元で暮らす暮らし通信社のスタッフが「本当に美味い!」と感じたそば屋を5つ厳選してご紹介。実際にいろんなお店に足を運び、自分の舌で確かめた上のセレクトです!

 

1. 軽井沢でそばといえばココ!ハズレなしの有名店『川上庵』

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

http://www.karuizawa.co.jp/guide/eat/kawakamian/guide.htm

軽井沢でそば、といえばこのお店。雑誌にも載る有名店で耳にしたことのある人も多いはず。そばは細く繊細でありながら力強いコシが特徴。江戸時代から歴史のある長野県川上村をはじめ、県内外から良質のそばの実だけをセレクト。天ぷらは大きく、オーソドックスな天せいろでも十分満足ですが、この店の本領は”肴”の豊富さ。信州の地酒もズラッと揃い、酒をちびちびやりながら最後はそばで〆る、そんな使い方がオススメ。特に「鴨焼き」はリピーターも多いです。ジャズの流れるカフェ風の内装はカジュアル。紹介してまずハズさないお店です。

旧軽井沢店:営業時間 11:00〜22:00(LO 21:00)/無休
ハルニレテラス店:営業時間 11:00〜22:00(LO 21:00)/無休
詳細:http://www.kawakamian.com/shop/

 

2. 信州そばらしい清らかな喉ごし。人気「そばの実コロッケ」もぜひ『ささくら』

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

http://d.hatena.ne.jp/kon-kon/20120925/p1

旧軽井沢から西へ車で15分。名所、追分宿にあるこの『ささくら』。観光スポットの集まる場所から少し離れるため知らない方も多いのですが、江戸時代に宿場町として栄えた歴史が醸す空気はどこかツウ。穴場なのでメンバーもよくこのお店に通っています。店内はエリアの雰囲気に馴染む古民家風のデザイン。深い茶色の梁と囲炉裏が目を引きます。そばは浅間山麓のそばの実を使った手打ちの二八。信州そばらしい繊細でみずみずしい喉ごしです。夜は居酒屋へと変身。そばの実コロッケはここでしか食べられない人気メニュー。その他、新生姜のつくだ煮など酒の肴にしたい一品が揃います。

営業時間 11:30~15:00(夜は17:00~21:00)/火曜定休(8月は無休)
詳細:http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000585/

 

3. そば粉100%、ブレンドなしの”十割そば”。透明な麺は甘みが濃厚『志な乃』

http://ur0.xyz/rPHy

http://ur0.xyz/rPHy

22号バイパスから塩沢湖へ。その角にあるお店。『川上庵』、『ささくら』がありながら、ここにも通ってしまうのは、貴重な”十割そば”が食べられるから。ブレンドはなし、100%そば粉です。「さらしなそば」という名前のこのそば。透明に近い真っ白な色が特徴で、香りは抑えめだけど濃厚な甘みは独特のもの。人気は、ブレンドの「おらがそば」も合わせて楽しめる「もりそばセット」。また、甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」などバリエーションも豊富。食べ比べも楽しそうです。

営業時間 11:00~15:00(※土日のみ17:00~19:00も営業)/火曜定休
詳細:http://www.soba-shinano.jp/

 

4. 大衆的な雰囲気なのにそばは絶品。地元民が知る穴場『冴沙』

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1013285

http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1013285

アウトレットからプリンス通りを南軽井沢方面へ。場所はその道沿いです。「大衆的な雰囲気なのにそばは絶品」。最初に来たときはそのギャップが印象的でした。混むこともあまりなく穴場的なお店。長野県の戸隠産のそば粉を使った細打ちそばはツルっと透き通る喉ごし。コシも十分です。天ぷらは軽めの衣でカラッと揚げたタイプ。まとめて楽しむならストレートに天ざるそばで。もしくは、ご飯に一品料理、天ぷら、そばのついた「冴沙膳」もおすすめ。これだけ揃って1700円はリーズナブル。

営業時間 11:00~15:30(夜は17:30〜21:00)/水曜定休(夏季無休)
詳細:http://www.slow-style.com/detail/index_842.html

 

5. 繊細な舌触りと芯の通ったコシ。それを求めるならここが一番『浅間 翁』

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

http://hotshotam3.exblog.jp/24467124/

最後は軽井沢の隣、御代田町へ。車で30分ほどと少し遠いですがメンバー内での人気は一番。本当はちょっと教えたくないお店です。もうお気づきの方もいるかもしれませんが、僕らが美味いと思うのは、細く、かつピンっと芯の通った信州らしいそば。それを一番実感したお店です。食べてほしいのは細打ちニ八のざる「白目細打ち」。なんでも、そば職人・高橋邦弘氏のもとで修行を積んだお弟子さんが打っているとのこと。確かな技術に裏打ちされたそばの口当たりは繊細そのもの。そして天ぷらの衣は極薄。よくある、衣が厚くて野菜の風味を隠してしまう天ぷらとはまったく違い、ごまかしの一切ない、素直な野菜の味が舌に広がります。そばに天ぷら、ここは本物が食べられます。

営業時間 11:00~16:00/月曜定休
詳細:http://retty.me/area/PRE20/ARE227/SUB55804/100000740920/

 

最初にご紹介した通り、どこもメンバーが実際に足を運び、実際に食べた上でのセレクトです。主観も入っているかもしれませんが、どこもそば通ならずとも「美味い!」と感じていただけるはず。今回は軽井沢周辺に絞ってご紹介しましたが、佐久市や長野方面へ広げれば名店はまだまだあります。そちらも開拓して、また次の機会にご紹介できればと思います。

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
【軽井沢に住む編集者が厳選!】本当に美味いそばの名店5選 はコメントを受け付けていません。
Share

ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェ「離山房」で特製ブルーベリージュースを

At Apr 07, 2016

鬱蒼と森が生い茂り、その景観を生かして多くのレストランやカフェが軒を連ねる塩沢通り。「軽井沢のグルメ通り」とも呼ばれる通り沿いにたたずむ一つの小屋。かつてジョン・レノンも通っていたという隠れ家カフェ「離山房」は、忙しい毎日から離れて一人の時間を過ごすにはこれ以上ないスポットだ。木の温もりを感じるカフェスペースに加え離れに東屋があるのが特徴で、ここで特別な時間をと、わざわざ遠くから訪れる人もいるほど。「軽井沢らしい」空気を感じられる絶対に訪れてほしいカフェだ。

離山房

 

開店以来の定番「ブルーベリージュース」をテラス席でぜひ

離山房

このカフェの看板メニューは、かつてジョンレノンも愛したというブルーベリージュース。開店以来の定番で軽井沢産のブルーベリーを贅沢に使った一品だ。目の覚めるような酸味としっかりした甘みが同居していて、森の中というシチュエーションで一口飲めばたちまち爽快な気分に。テラス席はかつてジョン・レノンも座ったという場所。そして気が向くと離れの東屋に行って読書や昼寝をしながらひとりの時間を過ごしていたというのだ。東屋には当時座っていた椅子もそのまま残されていて、この場所で多くの名曲がひらめいたかと思うと感慨深くなってくる。本当に目の前にあるので、最初はおいそれと座れないオーラを感じてしまうかもしれないが、ここはジョン・レノン ファンの間で「聖地」とも言われている場所。ビートルズ ファンはもちろん、ぜひ一度訪れてほしい。

離山房

店内に入ると、壁には息子のショーン君との2ショットをはじめたくさんの写真が。お店の雰囲気と馴染んで自然に見えるが、実はどれもお宝級の写真らしく、BBCがイギリスからはるばる取材に来たこともあったほど。そんな空間にじっくり浸るならお供はマスターこだわりの『離山房スペシャルブレンド』がおすすめ。じっくり深煎りされたコーヒーは上品な苦味が特徴的。ケーキの甘さとも絶妙にマッチするのでぜひセットで注文したいところ。『レアチーズケーキ』や『ホットケーキ』など種類がいくつかあるが、ベストマッチは『フルーツパウンドケーキ』。ケーキの中に甘みや酸味などいろんな味が含まれていればいるほど、コーヒーがその味を引き立ててくれる。

離山房

素の自分に戻れる場所。バックパッカーが自分を見つめ直しに来ることも

鬱蒼とした森の中にたたずむこのカフェにいると時間が止まったような感覚になるときがある。軽井沢の観光で立ち寄った人も、何か理由があってここを目指した人も、ここでコーヒーを飲んでいるととことん自分と向き合うことができる。そして、ふと自然と考え方のようなものがチェンジする瞬間があるのだろう。軽井沢に住めば、休日の行きつけとして自分にとって特別な場所になること間違いなし。軽井沢は夏が本番。これから木々がいっせいに緑に色づく季節にぜひブルーベリージュースを飲みに一度お店に訪れてほしい。

 

『離山房』

営業時間:9:00〜17:00(秋冬 10:00〜17:00)/冬季休業(12月〜3月)
電話番号:0267-46-0184
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-96
HP:http://www.rizanbou.jp/index.html

◎最新情報はFacebookページでも配信中です!
▼『軽井沢暮らし通信社』
https://www.facebook.com/karuizawa.kurashi.news/

Sticky
ジョン・レノンも愛した隠れ家カフェ「離山房」で特製ブルーベリージュースを はコメントを受け付けていません。
Share

300種のワインといつもの一品が軽井沢の食を彩る CERCLE wine & deli KARUIZAWA

At Apr 07, 2016

cercle1

ハルニレテラス内にあるワイン&デリショップ「セルクル」。オーナーこだわりのワイン、持ち帰りのデリや食品雑貨、そしてワインバー&レストランが併設されています。

オーナーが厳選したワインの数はなんと約300種。フランスを中心に世界中のワインが壁の一面を美しく飾っています。最近は農薬などに頼らない農法で育ったブドウを使ったナチュラルワインのニーズが軽井沢では高まっている傾向があり、種類も豊富。もちろん、信州産のワインも数多く取り揃えられています。

cercle2

 

食前に一杯。食後にまた来て一杯。ワインバー&レストランは軽井沢の秘密基地 

レストランでは10種類ものグラスワインが用意されており、お料理に合わせてチョイスできます。また店内で販売しているワインをレストランに500円で持ち込めるため、その日に気になったワインをお料理と一緒にいただくことができる嬉しいサービスも。

レストランのメニューには、様々な種類を楽しめる「前菜の盛り合わせ」やシェフお手製の「ローストビーフ」など、ワインにぴったりのメニューが多数あります。

cercle3

美味しいものを少しずつ。常連客に人気の前菜盛り合わせ

cercle4

セルクル定番のローストビーフ。デリで持ち帰り用も販売しています

 

レストランの人気料理のひとつ「安曇野放牧豚のソテー」

軽井沢から少し離れた水の美しい町、長野県安曇野町で、農家の余り野菜など、自然の飼料で育った放牧豚を使用した絶品メニュー。赤身は噛めば噛むほど旨味が出てきて、脂身はさらりと舌の上で溶けてしまうほど、全く後残りしません。ソースには同じく安曇野のわさびを使用した大人の味わい。赤ワインにぴったりの一品です。信州産を中心とした付け合わせのお野菜とあわせていただくと、さらに味わいの楽しみが広がります。

cercle5

信州の美味しいを一皿にぎゅっと凝縮 安曇野放牧豚のソテー

こだわりは食だけでなく、空間にも。エリアによってテイストが異なり、用途によって使い分けができます。一部はナチュラルな雰囲気が心地よく、家族や友人たちと大人数で楽しめるウッディー調のエリア。そしてワインが陳列されたバーエリアは青を基調とした落ち着いた隠れ家のようなお洒落な空間となっています。

cercle7

軽井沢らしいウッディ調のインテリアが心をホッとさせてくれます

 

デリカッセンとワインで、別荘や家で軽井沢の時間を楽しむ

そして持ち帰り用のデリコーナーには、旬の食材を使用したメニューや、通年で店頭に置かれるスタンダードメニューがずらりと並んでいます。そしてお惣菜とワインの相性を考えながらどちらも選べるのもセルクルだからこそ。デリの他にもパスタや調味料、オリジナルのジャムなども販売しています。

「別荘ライフを楽しむ人、軽井沢に定住している人にとって、ここに来るといつもの一品があるというお店にしたいんです」ソムリエとして長年軽井沢の食に携わってきたオーナーの鎗田(やりた)氏は語ります。東京でいうと、デパートで惣菜を買う感覚と一緒。ちょっとだけお料理の手間を減らし、その分軽井沢の時間を楽しんでほしいという想いのもと、メニューを考案しています。

また常連さんの中には、まずバル感覚で軽くうちでワインを一杯嗜み、他のレストランで食事をし、またうちに戻ってきて今日の締めの一杯を飲みに戻ってくる、なんて使い方ををする人もいらっしゃるそうです。自由自在、自分の来たい時に来れるお店なのです。

cercle8

デリコーナー。ご自宅、別荘でCERCLEの美味しさを持ち帰り

 

日常も特別な日も、食で軽井沢に訪れた人、住む人をサポートしたい

鎗田オーナーは、都会から離れた場所で働きたいという考えたことをきっかけに、軽井沢のリゾート施設に就職。ホール担当やソムリエなどのレストランの現場に立ち、そして責任者を経験したのち、独立。2009年ハルニレテラスのオープンと共に、CERCLEを開業しました。

「最初は軽井沢に住みたいという思いがあってここに来たわけではなかったのですが、暮らしているうちに軽井沢に定住できると感じたんです。大変に思われている雪かきなどの作業もそんなに苦にならなかった。」

むしろ凛とした空気を持つ軽井沢が好き、と語るオーナー。肩肘張らず自然体で軽井沢の生活を楽しんでいるオーナーだからこそ、訪れる人にとって「居心地のよい、いつもの場所」が作れるのかもしれません。

cercle6

長野のワインも数多く取り扱われています

現在、持ち帰りができるCERCLEのお料理はデリに置かれているメニューのみが、今後はシェフ、そしてホールを担当するスタッフがサーバー・ソムリエとして出向き、レストランで提供しているお料理をご自宅で作る、という出張レストランサービスを始めたいと計画しているそうです。

「日常生活でももちろん、ご家族やご友人同士で別荘に来た場合も、誰かが料理を担当するというパターンが多いと思う。折角だから、軽井沢の美味しい空気の中『全員で何もしない贅沢』を楽しんでもらいたい。」そんなオーナーの粋な計らいで、出来立てのCERCLEのお料理を味とワインを、お気に入りのご自宅や別荘で楽しめる日も遠くなさそうです。

 

【shop information】


CERCLE wine & deli KARUIZAWA
営業時間
ランチ:11:30〜15:00
ディナー:17:30~21:00(L.O.)
定休日:ハルニレテラスに準ずる
Tel:0267-31-0361
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町星野ハルニレテラス
HP:http://cercle-karuizawa.jp/

Sticky
300種のワインといつもの一品が軽井沢の食を彩る CERCLE wine & deli KARUIZAWA はコメントを受け付けていません。
Share