軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

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Daily Archives 2016年3月8日

軽井沢の冬、「雪かき」しないとそのまま凍ってしまいます…!

At Mar 08, 2016

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「軽井沢は雪が降ったら早く除雪しないといけない。じゃないと身動きが取れなくなるぞ」

夜中に大雪が降った次の朝、先輩から電話があり、雪かきをしに事務所へ。積雪は60cm。玄関の前はこんもり積もっている状態。

軽井沢 雪

大雪だから除雪というのは分かるけど、なんでそんなに急ぐのか。

理由は、寒冷地特有の「気温の低さ」です。標高1000mの軽井沢の真冬は時に−15℃を記録するほど。ひとたび雪が降るとその場から凍り、しかもずーっと溶けずに残ります。山奥の別荘となると日も入りづらく、春が来るまでそのままというところも。つまり、雪が凍る前の、まだ柔らかいうちに除雪しなくてはいけないんです。

軽井沢のお店は、仕事を後回しにしてでも1日中雪かきをすることがほとんど。玄関や駐車場をせっせとせっせと。でないと車はおろか人すら入れなくなってしまいます。道路はさすがに除雪車がすぐ対応してくれますが、お店周りは自分たちでやるしかありません。

本当に骨の折れる作業です。雪が降り続く場合、積もらないようこまめに続けなくてはいけません。でもしょうがない。これが軽井沢です。隣の事務所の人たちは「今日は仕事にならんねー」なんて笑っていました。

ちなみに、スコップは3種類用意しておいた方がいいです。どれもホームセンターで購入できます。

 

1.雪の下に差し込んで持ち上げる通常タイプ

軽井沢 雪かき

一般的なのは、一度にかける量が多いこのタイプ。取手を持つときは、手のひらではなく甲を上に持ってくるのが疲れずにかき続けるコツです。

2.ブルドーザーのように手押しできるもの

軽井沢 雪かきあまり積もってなければ、横幅の広いこちらのスコップで。これで一気に押し出すことができて便利です。

3.鉄のスコップ

軽井沢 雪かき

もし凍ってしまった場合はこれで叩いて崩していきます。プラスチックのものは無理にやると折れてしまう危険も。細かいブロックに分けたら、1.の通常タイプでまとめて作業すると効率的です。

 

雪かきは大変ですが僕は冬の軽井沢は好きです。思いっきり雪をかぶった浅間山は本当に綺麗ですし、キーンと冷たい空気に一面の銀世界。一年で一番好きかもしれません。

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軽井沢のローカル線、昔は「横川駅」まで延びていた?

At Mar 08, 2016
http://haikyotabi.blog33.fc2.com/blog-entry-112.html

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1997年に今の北陸新幹線の前身である「長野新幹線」の開通でアクセスが便利になった軽井沢。でも新しい路線が生まる裏で、廃線を言い渡される路線もまたあります。

軽井沢駅と隣の横川駅をつないでいた路線です。

現在、軽井沢を走るローカル線は「しなの鉄道」のみ。それもJR軽井沢駅を始発に、長野方面へ伸びる列車。東京や高崎など関東方面からはあの碓氷峠が立ちはだかるためか、ローカル線は通っていません。新幹線か車でしかアクセスできません。でもかつて、高崎駅から長野方面へ伸びる信越本線で、隣の横川駅とつながっていたのです。

今は分断され、バスのみとなったこの横川駅。当時は「アプト式」と呼ばれる、歯のついた車輪とレールを噛み合わせる特殊なシステムでグイグイ登っていました。廃線の一番の理由はやはり長野新幹線の開通。新幹線と路線が被って利用者が激減してしまったのです。

しかも急勾配に線路をつくらざるを得なかったこと、時速10kmという低速度でしか運行できなかったこと。これらの要因が重なり、通常の路線の100倍ものコストがかかっていたといわれています。もともと2時間に1本という運行頻度だったこともあり、とてもコストを回収できず、これはもうバスに切り替えよう、ということだったのでしょう。

ちなみに、かなり歴史の深〜い路線です。誕生は、1885年と今から100年以上も昔。軽井沢が避暑地として有名になった時期とほぼ同じタイミングで、軽井沢の歴史をずっと見守ってきた路線なんですね。厳密にはアプト式は1963年に廃止になり、それ以降は新線に切り替わり軽井沢まで人を運んでいました。

これだけ歴史があるなら、リバイバルトレインとして復活してほしい気もします。聞くところによると、隣の安中市が2017年に復活を目指しているとのウワサが。観光列車ということになるでしょうが、ちょっとワクワクしますね。実は、線路は今でもかなり良い状態で保存されています。自治体がしっかり管理しているらしく、こりゃやはり「いつでも復活させられるように」(?)という狙いでしょうか。

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軽井沢暮らしに欠かせない3つのホームセンター、それぞれの特徴

At Mar 08, 2016

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軽井沢は自然に囲まれた別荘地です。夏は草刈り、秋は落ち葉拾い、冬になれば雪かきに薪の調達など….相手が自然なだけに、都会暮らしとは比較にならないほどホームセンターのお世話になります。ガーデニングや家庭菜園を始めるときも欠かせませんよね。

軽井沢には『カインズホーム』、『ケイヨーデイツー』、『コメリ』の3店舗があります。それぞれ特徴や品揃えやが違うので、1つずつポイントをまとめました。軽井沢に暮らしてみると分かるのですが、「いざ」というタイミングは思った以上に突然に、そして頻繁に訪れます。まずはどの場所にあるか把握しておきましょう。

 

1.国道18号沿いでアクセスしやすい『カインズホーム』

軽井沢 ホームセンター

場所はJR軽井沢駅から中軽井沢駅へ行く途中、ちょうど町役場や病院の向かいにあります。メインの18号沿いなので、移動中に「ちょっと買い物に」と思った時に寄りやすいのが嬉しい。

中軽井沢の町中に行けば、他のホームセンターもありますが、旧軽井沢方面からだとここが一番近い。僕らも頻繁に利用しますし、備品はほとんどここで揃えました。

お店の規模はそこまで大きくなく、木材や石材などの資材も少し置いてある程度。DIYを楽しむならちょっとモノ足りないかも。もちろん工具類やスコップ、園芸用品など最低限の品揃えはあるので、日々のちょっとした買い物なら十分です。ちなみに隣の佐久市に行けば大型店があります。車で30分ほど。ここの資材館のボリュームは本当にすごいですよ!

アクセス::JR軽井沢駅から車で10分
営業時間:10:00~19:00(元日定休)
TEL: 0267-46-6111
詳細:http://map.cainz.com/map/155

 

2.品揃えの豊富さは軽井沢でNo.1『ケイヨーデイツー』

軽井沢 ホームセンター

カインズホームから車で5分。場所は、大型スーパー『ツルヤ』やヤマダ電機も集まる中軽井沢の中心です。3つのホームセンターの中では一番フロアが広く品揃えも豊富。暮らしの必需品から、食器、家電にいたるまで幅広く充実しています。「ここに行けばとりあえず何でもあるよね」という感じで僕らも頼りきり。

資材もある程度揃い、大きな板もあるのでテーブルやデスクくらいの大きさなら自作することが可能です。周辺には他にもいろんなお店も集まり、買い物のついでに寄れて便利です。

 

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:30~19:30(不定休)
TEL:0267-44-1155
詳細:http://www.keiyo.co.jp/store/detail.php?sid=193

 

3.豊富な資材の取り揃え。独自のサービスも嬉しい『コメリ』

軽井沢 ホームセンター

こちらも中軽井沢の町中。ツルヤのすぐ向かいの便利な場所にあります。品揃えはカインズホーム、ケイヨーデイツーより少なめですが、広い資材館が横に併設されており、こと資材に関してはここが一番。サイズも種類も豊富。DIYを楽しむならここです。

また、庭の手入れやリフォームといったサポートも行っており、より暮らしに寄り添ってくれる安心感も。安心感といえば、横にストーブ用の灯油の給油所がありました。セルフで入れることもできますし、出張サービスをお願いすることもできますよ。

アクセス::しなの鉄道「中軽井沢駅」から車で5分
営業時間:09:00-19:30(不定休)
TEL:0267-44-1018
詳細:http://www.komeri.com/disp/CKmSfShopSearchDtl.jsp?ID=0567&lat=36.3381125&lon=138.5917572&lvl=13&back=1

 

軽井沢は小さな町ですが3つもホームセンターがあり、やはりニーズの高さを感じます。スコップや薪、ガーデング用品など、最低限の必需品はどこもしっかり揃うので、基本的にはどこを利用しても間違いありません。あとは店ごとの特徴を押さえて賢く利用するのが地元流です。

ちなみにDIYを本格的に計画しているなら、最初にご紹介した佐久市のカインズホームがおすすめです。うちのオフィスもDIYですが、かなりお世話になりました。

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軽井沢と薪ストーブ

At Mar 08, 2016

軽井沢 薪 ストーブ

薪ストーブ。都会では周囲に家が建ったり、マンション暮らしだったりでハードルが高いが、森に囲まれた軽井沢なら実現可能だ。憧れの一つであり、別荘購入をきっかけに手に入れる人も少なくない。

ファンヒーターと比べると速暖性は譲るが、カラダの芯からじんわり温まる感覚は代えがたい癒しがある。団欒や一人のとき、薪をくべながらゆっくり時間を過ごす……軽井沢の雰囲気と、揺らめく炎の組み合わせはベストと言っていいだろう。時間が経てば経つほど暖気が部屋を包み、夜に火を消しても余熱で朝まで温かい。軽井沢の冬は長野県でもトップクラスの寒さ。-15℃を記録する日もある。純粋に、暖房機能としてこれ以上ないくらい頼りになる。

気になる薪代だが、1日2000円程度。ホームセンターに行けば1束500円ほど、1日中燃やすとなると4束は必要なのでこの値段だ。電気代こそゼロだが日常使いとなるとちょっと高い…

そんな時は「貯木場」に向かう。土木関係者が廃材を貯めておく場所で、自由に持ち帰ることができるのだ。実質タダである。これは魅力的。自分で薪割りをする必要はあるが、それも別荘ライフならではの楽しみ。ライフワークとして趣味にしてしまう人が多い。自分で割った薪の炎の温かさは格別だ。

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