軽井沢の別荘から移住・定住まで、 暮らし方・過ごし方からご紹介

営業日時 : 10:00〜18:00 (定休日:水曜日)

電話 : 0267-41-6841

メール : info_estate@hitokara.co.jp

Daily Archives 2016年1月19日

軽井沢の冬の魅力をギュッと凝縮!「ピッキオ」のネイチャーツアーが楽しそう

At Jan 19, 2016

都会では味わえない満天の星空、シーンとした静寂の銀世界。軽井沢は夏だけでなく冬もとっても魅力的な場所。でも、自分の足でスポットを探してあっちへこっちへ、というのはなかなか大変ですよね。そんなときは、星野エリア内の自然体験施設「ピッキオ」の冬のネイチャーツアーがオススメ!

星空観測会やスノーシュー体験、バードウォッチングなどプログラムが盛りだくさん!冬の楽しみをまるっとここで体験できるんです。どれもガイドさんが同行し本格的ですよ!

 

◆実は冬こそ野鳥の見ごろ!「野鳥の森ネイチャーウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

http://picchio.co.jp/sp/naturetour/naturewatching/

野鳥を間近で観察できるピッキオを代表するツアー。夏だけじゃなく冬でも野鳥に出会えるんですね。実は冬は見ごろだそうで、シジュウカラやアカゲラ、コゲラが顔を出してくれます。また、剥製の足跡図鑑を使った本格的な雪の動物足跡探しも。4歳から参加可能なので親子で楽しめます。

期間:〜3月下旬(※1/19〜22、26〜29は休業)
料金:大人2,100円(4歳〜小学生1,000円)
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2013/10/post_433.html

 

◆天体の世界へトリップ!「きらめく星空ウォッチング」

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

軽井沢の冬の醍醐味といえば「満点の星空」。標高1000mというロケーションと澄んだ空気で、冬は手が届きそうなほどクリアに見えますが、ピッキオは星に関しても特別なツアーを用意してくれています。入口から森を進み、星野エリアで一番の高台へ。視界は360°遮るものはなし。夜空には街中以上に広がる無数の星……しかもガイドさんによる星座解説つきです。専用の寝袋とホットワインが提供されカラダはポカポカ!ひとときの天体トリップはいかがでしょう。

期間:〜3/13(※1/18〜21、25〜28は休業)
料金:大人5,000円(小学生以下は応相談)/定員:6〜12名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_377.html

 

◆闇にそびえる木々と満月のコントラスト。「雪の森 満月ウォーク」

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

http://picchio.co.jp/sp/2013/01/post_391.html

こちらは「満月」が鑑賞できるツアー。開催日は1月24日、2月23日、3月23日と、満月が現れるたった3日だけ(※1月24日はすでに満員)。星野エリア内の「月明かりの森」を進みゴールの「月光テラス」を目指します。暗闇に黒々とそびえ立つ木々と月のコントラストはここならでは。道中には水辺があり、凍れば水鏡に映る満月が見られるかも。最後は月に最も近づく月光テラスへ。シャッターチャンスばかりなのでカメラはお忘れなく。テラスでは、たき火を囲んでホットドリンクと焼きマシュマロが楽しめます。

期間:1/24(日)、2/23(火)、3/23(水)
料金:5,000円(小学生〜大人※小学生は保護者同伴)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/10/post_391.html

 

◆みごとに凍った千ヶ滝は壮観!「氷瀑探訪」

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

http://nwpicchio.blog38.fc2.com/blog-entry-906.html

「氷瀑」とは滝が凍ること。軽井沢の冬は時にマイナス15℃を記録するほどの寒さ。滝も凍るのです。ピッキオの氷瀑探訪では北の千ヶ滝を目指します。基本的に毎日開催ですが、寒ければ寒いほど見事に凍った滝が見られるので、気温をチェックして、ここぞというタイミングで繰り出すのがよさそう。道は往復2キロほどと散策にちょうどいい距離。ただ、雪が降ることもあるのでスノーブーツを用意しておくと安心です。

期間:〜3/21(※1/18〜22、25〜29は休業)
料金:5,000円(小学生以下は応相談)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2014/09/post_387.html

 

◆雪の上をザクザク進む!「スノーシュー・ピクニック」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

雪の上をザクザク進む「スノーシュー」。スキーやスノーボードとは一味違う楽しさで人気ですが、ゲレンデに行かずともピッキオで体験することができます。特別な技術は必要なく、初心者でも全然OK。軽井沢駅からバスで山道を登りスタート地点へ。2km先の「竜返しの滝」を目指します。千ヶ滝同様、こちらも氷瀑を見られるチャンス。道中では、ウサギやキツネの足跡を見つけることができるかも。滝に着いたら雪の上でティータイム。マシュマロ入りのホットココアが楽しめます。ウェアやブーツは無料レンタルあり。

期間:〜3/21(※毎週水・木曜休業、1/18〜22、25〜29は休業)
料金:7,000円(小学生以下は応相談)/定員:6名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_384.html

 

◆バレンタインにもオススメ。「小鳥の森でチョコフォンデュ」

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

こちらはゆったり楽しめるイベント。焚き火を囲んでチョコフォンデュパーティーが楽しめます。3歳から参加可能なので親子で楽しんだり、バレンタインはカップルで参加、なんていうのも素敵ですね。雪見をしながらのチョコは格別ですよ。木々の隙間から小鳥が顔を出すことも。

期間:〜4/10(1/18〜22、25〜29は休業)
料金:3,900円(※3歳〜小学生:2,000円)/定員:7名
詳細:http://picchio.co.jp/sp/2015/09/post_385.html

 

ピッキオに行くだけで、軽井沢の冬の魅力をまるっと体験できる。そう言っても過言ではないほどツアーは豊富。ちなみに、少人数でも楽しめる特別な「オーダーメイドツアー」もあります。少し料金はかかりますが、よりじっくり観察できるバードウォッチングや、ヘッドライトをつけて小浅間山の山頂を目指す「スタートレッキング」など、より本格的なプログラムを用意。冬の軽井沢を楽しみ尽くすならこっちも見逃せませんよ!

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軽井沢から車で1時間圏内。雄大なマウンテンビューも魅力のおすすめ温泉7つ

At Jan 19, 2016

『キリッと寒い軽井沢だからこそポカポカしたい!軽井沢温泉5つ』 でもご紹介したように、軽井沢は温泉も集まる場所。少し車を走らせるだけでさらに多くの温泉が点在していることはご存知でしたか?そこで今回はまず、小諸市、東御市といった軽井沢から車で1時間以内で行ける温泉をご紹介。しかも、どこも山や丘といった地形に建ち、軽井沢では見ることができないような壮大なマウンテンビューを一望できるところばかりですよ!

 

◆標高2000mの野天風呂!満点の星空を「高峰温泉」

http://www.takamine.co.jp/nb/n_onsen.html

http://www.takamine.co.jp/nb/n_onsen.html

軽井沢は標高1000mの高地。冬は温泉に入りながら星空を望むことができますが、どうせならもっと高いところで温泉と星空を満喫してみませんか?浅間山の山道をグイグイ登った先、小諸エリアにある高峰温泉の標高は約2000m!普通の露天風呂とはまったく違う、はるか遠くの山々まで一気に見渡せるほどの高さ。上空には手を伸ばせば届きそうな満天の星空が広がります!流れ星が見えることもあるそう。少し下ると「アサマ2000 スキー場」もあり、スキーに行くならぜひ寄っておきたいところ。ただし野天風呂は宿泊専用なのでご注意を。日帰りなら内風呂のランプの湯(大人1,500円※冬季以外は500円)で。とはいえ標高自体はほぼ同じ。野天風呂のような星空、というわけにはいきませんがこちらも眺めは折り紙付きですよ。

時間:11:00〜16:00(※ランプの湯のみ。野天風呂は宿泊専用)/不定休
料金:大人1,500円(冬季以外は500円)
宿泊:12,000円〜
詳細:http://www.takamine.co.jp/bb/

 

◆アルプスの山並み一望!湯上りは東御の地ビールで「湯楽里館」

軽井沢 温泉

http://yurarikan.blog106.fc2.com/blog-date-201401.html

小諸市から車で20分ほど進んだ東御市。軽井沢からも車で50分ほどのこの町は、なだらかな高原で南アルプスを望む開放感が魅力。ここ湯楽里館も地形の良さを堪能できるロケーション。大人500円という手頃な価格ながら、西に向かった露天風呂からは北アルプス、西に沈む夕日、南の八ヶ岳をまるごと堪能できます。写真のように、夕日のタイミングに合わせて入るのがオツかも。湯上りには併設のレストランで東御の地ビール「OH!LA!HO ビール」を一杯!地元の旬の素材を使ったメニューと一緒にいただけば満足度もかなりのもの。

時間:10:00~22:00(最終受付21:15 ※日帰りのみ)/休:毎月第3水曜日
料金:大人 500円
詳細:http://www.tomi-kosya.com/yurarikan/yurarikan.html

 

◆浅間連峰と小諸の夕景のコントラスト!「あぐりの湯」

http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_8083001.html

http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_8083001.html

軽井沢では知らない人はいない浅間山。その雄大な姿を一望できる温泉がとなりの小諸市にあります。軽井沢から18号を進むこと30分。南の千曲川を越え丘を登った高台にある「あぐりの湯」。北向きの露天風呂から見えるのは、浅間山をはじめ、水ノ塔山、湯ノ丸山、烏帽子岳など浅間連山の姿。そして眼下には小諸の町並み。日が落ちればロマンチックな夕景も。このコントラスト、たまりません。館内には160畳の大広間も完備。食事もでき、ついつい長居してしまいそうなリラックスできる環境。いたれり尽くせりで大人500円はコスパ高し。

時間:10:00~21:00(最終受付20:30 ※日帰りのみ)/休:第2,4火曜、祝日の場合は翌日
料金:大人500円(※食事は別途料金)
詳細:http://www.komoron.com/?page_id=2724

 

◆こちらも浅間山の絶景。1泊して城下町散策も「布引温泉」

http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_8083001.html

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あぐりの湯から丘を少し下った先。すぐ近くにあるもう一つの温泉が「布引温泉」。こちらも浅間山の眺めはかなりのもの。浅間山を楽しむなら、こことあぐりの湯が2大温泉でしょう。眼下に広がる町並みの眺望も良好。日帰りで大人500円とリーズナブルながら、こちらは旅館温泉なので宿泊も可能。ちなみにこの町並みは小諸城の城下町。名所「懐古園」をはじめとしたスポットや、江戸時代の面影を残す市街地など見どころも豊富。18号の交差点からは車で10分ほど。ついでに立ち寄れる場所なので1泊してゆっくり散策もいいかも。

時間:10:00~20:00(最終受付19:30 ※宿泊なら〜24:00)/無休
料金:大人500円
宿泊:5000円(素泊まり)〜
詳細:http://nunohikionsen.info/

 

◆トロッコ電車で天空の露天風呂へ「菱野温泉 常盤館」

http://www.tokiwakan.com/furo/

http://www.tokiwakan.com/furo/

木の温もりたっぷりの桶風呂から南アルプスを一望!ここは浅間山の麓、菱野温泉『常盤館』。ここから登山電車でさらに登ると露天風呂『雲の助』へ。眼前に広がるのは八ヶ岳、天狗岳、硫黄岳などの山々。離れに位置するだけに視界を遮るものもなくまさに天空の露天風呂といった雰囲気!周辺は「アサマ2000 スキー場」や「湯の丸温泉スキー場」といったゲレンデが多く集まり、滑ったあとに温泉でひとっ風呂なんてのも良さそう。ただし日帰りの場合は16:00まで。写真のように夜に楽しむなら宿泊する必要が。旅館は露天風呂付きの個室や、1日1組だけの特別な別館などお部屋は多彩。せっかくなら一泊するのもいいかも。

時間:11:00~16:00(※宿泊なら〜21:00)、翌朝6:30~ 8:30/無休
料金:大人1000円
宿泊:12,450円〜
詳細:http://www.tokiwakan.com/

 

◆かつて天狗が浸かった伝説。真っ赤な湯はカラダもポカポカ!「天狗温泉」

軽井沢 温泉

http://www.tenguspa.com/

まず見てください……このインパクトたっぷりの真っ赤な湯!ここ天狗温泉はその名の通り、天狗が浸かったため真っ赤に染まったという伝説の残る秘湯。18号から小諸市内へ。そこから浅間山に向かって30分ほど車を走らせた自然あふれるポイント。浅間山から流れる源泉はもともとは透明ですが、中に含まれる鉄鉱成分が豊富なため、空気に触れるとみるみる赤くなっていくんです。体は芯から温まり、効能もさまざま。冬は周辺のスキー場の利用客にも人気。お風呂は、日帰り利用可の1階「岳」と、宿泊専用の2階「空」の2つ。「空」からは南アルプスの山々が一望できるので、思いっきり堪能するなら泊まりがおすすめ。

時間 : 11:00〜16:00(※宿泊状況で変動あり。宿泊の場合は24時間可)/無休
料金:大人800円
宿泊:14,040円〜
詳細:http://www.tenguspa.com/onsen.html

 

◆島崎藤村の愛した旅館。一番人気は「初恋りんご湯」「中棚荘」

http://blog.bectac.com/archives/1073532.html

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小諸城のほど近く、18号から千曲川方面を少し南へ。明治31年創業。かつてあの島崎藤村も足しげく通っていたというここ「中棚荘」。「樹林の湯」「観月の湯」など館内にはいくつか温泉がありますが、一番の人気は内風呂にりんごを浮かべた「初恋りんご湯」。コンセプトのもととなったのは島崎藤村の作品「初恋」の「まだあげ初めし前髪のりんごのもとに見えしとき……」の一文。内風呂とはいえ、千曲川から丘のように広がる小諸の山並みはなかなかのもの。ぼんやりと眺めながら、かつての小諸の町の歴史に思いを馳せてみては?インターや18号、駅からも近くアクセスは便利ですが、日帰り利用の受付は14:00まで。基本的には宿泊メインの温泉旅館です。

時間:11:30〜14:00(宿泊の場合は11:30〜翌10:00 ※他24時間可の温泉あり)/不定休
料金:大人1000円
宿泊:10,700円〜
詳細:http://www.nakadanasou.com/

 

標高の高いところ、浅間山を一望できるところ、南アルプスを楽しめるところ。軽井沢以外でも、少し範囲を広げるだけで個性的な温泉がたくさんあるんですね。ウィンターシーズンはスキーとセットでぜひ!

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軽井沢から車で1時間圏内。雄大なマウンテンビューも魅力のおすすめ温泉7つ はコメントを受け付けていません。
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